神社(稲荷・権現)
日本のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット
日本のおすすめの神社(稲荷・権現)スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。南朝の歴史を秘めた古社「吉水神社」、首都圏で最も格式が高い氷川神社の総本社「武蔵一宮氷川神社」、関東最古の八幡さま「大宝八幡宮」など情報満載。
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おすすめの神社(稲荷・権現)スポット
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吉水神社
南朝の歴史を秘めた古社
修験宗の格式高い僧坊のひとつ。明治初期の神仏分離令で神社となった。源義経と静御前が身を隠したというエピソードが残る。「後醍醐天皇玉座の間」「義経潜居の間」「豊臣秀吉花見の本陣」などがあり、幾度も歴史の舞台となってきた。
吉水神社
- 住所
- 奈良県吉野郡吉野町吉野山579
- 交通
- 近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅下車、徒歩15分
- 料金
- 拝観料(元吉水院)=大人600円、中・高校生400円、小学生300円/ (20名以上の団体は1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
武蔵一宮氷川神社
首都圏で最も格式が高い氷川神社の総本社
約280社ある氷川神社の総本社。2400年以上前の孝昭天皇の時代に創立し、約1200年前の聖武天皇の時代に武蔵国(現在の東京都、埼玉県、神奈川県横浜市・川崎市)の一の宮に定められたと伝えられている。須佐之男命・稲田姫命の夫婦神が祀られていることから縁結びや安産のご利益がある。両神の息子大己貴命の別名である大国主命の「大国」がダイコクとも読めることから、商売繁盛にご利益があるとも信じられている。
武蔵一宮氷川神社
- 住所
- 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1丁目407
- 交通
- JR東北新幹線大宮駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:30~17:30、5~8月は5:00~18:00、11~翌2月は6:00~17:00
大宝八幡宮
関東最古の八幡さま
大宝元(701)年創建、関東最古の八幡宮で平将門が戦勝祈願のためにたびたび訪れたといわれる。本殿は国の重要文化財に指定されている。財運招福の願いを託す人があとをたたない。
大宝八幡宮
- 住所
- 茨城県下妻市大宝667
- 交通
- 関東鉄道常総線大宝駅から徒歩3分
- 料金
- 歴史資料館=大人200円、中・高校生150円、小学生100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(歴史資料館は9:00~17:00<閉館>、社務所は8:30~17:00、祈祷奉仕は9:00~16:30)
千代保稲荷神社
おちょぼさんの愛称で親しまれる稲荷神社の参道さんぽ
商売繁盛や運気アップにご利益があり、日本三大稲荷のひとつとして親しまれている神社。年間200万人以上もの参拝客が訪れ、なかでも月越し参りと呼ばれる月末から翌月1日にかけてはひと晩中、多くの人で賑わう。参道入り口で売っている藁を通した油揚げをお賽銭と共に奉納するのが特徴。
千代保稲荷神社
- 住所
- 岐阜県海津市平田町三郷1980
- 交通
- JR東海道新幹線岐阜羽島駅から海津市コミュニティバス海津羽島線石津南行きで20分、お千代保稲荷下車すぐ
- 料金
- お供えの油揚げとロウソクセット=50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
御香宮神社
おいしい名水も魅力的
主祭神は安産の神様・神功皇后。境内からよい香りのする泉が湧き、薬用にもなったことが名の由来。小堀遠州ゆかりの石庭があり、10月の伏見祭も有名。安産にご利益がある。
御香宮神社
- 住所
- 京都府京都市伏見区御香宮門前町174
- 交通
- 近鉄京都線桃山御陵前駅からすぐ
- 料金
- 石庭=大人200円、中学生150円、小学生100円/ (障がい者手帳持参で石庭観覧料180円、50名以上の団体は拝観料1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(石庭は9:00~15:30)
大石神社
大石内蔵助以下四十七義士を祀る
四十七義士が本懐を遂げたことにちなみ大願成就、願望成就にご利益がある。境内には宝物殿、義士木像奉安殿、大石邸庭園などがあり、義士の面影を偲ぶことができる。
大石神社
- 住所
- 兵庫県赤穂市兵庫県赤穂市上仮屋131-7(旧城内)
- 交通
- JR赤穂線播州赤穂駅から徒歩15分
- 料金
- 義士史料館拝観料(義士宝物殿・義士宝物殿別館・義士木像奉安殿・大石邸長屋門・大石邸庭園の拝観含む)=大人450円、中学生以下無料/ (障がい者220円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(入館は16:30まで)
日枝神社
江戸三大祭り「山王祭」が行われる
皇城の鎮・東都鎮護の社。江戸城の守り神・徳川将軍家の産土神として敬われてきた。毎年6月15日前後に江戸三大祭りのひとつとして知られる「山王祭」が行われる。
日枝神社
- 住所
- 東京都千代田区永田町2丁目10-5
- 交通
- 地下鉄溜池山王駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~17:00(閉門、時期により異なる)、社務所受付は9:00~16:30
石清水八幡宮
日本三大八幡の一つに数えられる
創建は貞観元(859)年、男山に鎮座する日本三大八幡の一つ。大分の宇佐八幡を勧請したのに始まる。現社殿は徳川家光の造営で国宝。厄除け、必勝の神社として親しまれている。
石清水八幡宮
- 住所
- 京都府八幡市八幡高坊30
- 交通
- 京阪本線石清水八幡宮駅から京阪石清水八幡宮参道ケーブルで3分、ケーブル八幡宮山上駅下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~18:00(時期により異なる、授与所は9:00~16:00)
日光二荒山神社中宮祠
聖なる山、男体山登山の入口
1200年以上前、勝道上人が男体山頂を極め、二荒山大神を祀ったのが始まりといわれる。重要文化財に指定された朱塗りの社殿。宝物館には日本一の大太刀「祢々切丸」がある。
日光二荒山神社中宮祠
- 住所
- 栃木県日光市中宮祠2484
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで50分、二荒山神社中宮祠前下車すぐ
- 料金
- 宝物館入館料=大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)250円/入山料=大人1000円、小人無料/
- 営業期間
- 通年(登山期間は4月25日~11月11日)
- 営業時間
- 6:00~16:30(11~翌3月は7:00~16:00、登山期間中の開門は6:00~)、宝物館は9:00~15:30(閉館16:00、11~翌3月は10:00~)
静岡浅間神社
社殿26棟が国の重要文化財
神部神社、浅間神社、大歳御祖神社などの総称が静岡浅間神社。文化元(1804)年から約60年かけて建築された社殿26棟は、国の重要文化財に指定されている。なかでも大拝殿は、「浅間造り」と呼ばれる大建築。毎年4月初旬に、祭礼「廿日会祭」が盛大に開催される。
静岡浅間神社
- 住所
- 静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
- 交通
- JR静岡駅からしずてつジャストライン安倍線または大谷線バスで8分、赤鳥居浅間神社入口下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~18:00(閉門)、社務所・授与所は9:00~17:00
晴明神社
神聖なパワーで悪霊退散
正暦年間(990~995年)に敦賀で天文学と地文学の研究を重ねたとされる安倍晴明。この晴明神社には、陰陽道の研究に使ったと伝わる祈念石が祀られ、今も多くの人が訪れる。
晴明神社
- 住所
- 福井県敦賀市相生町8
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで5分、博物館通り下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00、祈念石の見学、御守・お礼の授かりは事前要問合せ
善知鳥神社
「青森市」発祥の地でお参りを
善知鳥とはこの地にいた鳥の名前で、昔青森市は善知鳥村といわれていた。大同2(807)年、坂上田村麻呂が再建したといわれ、奥州街道終点碑やパワースポット龍神之水などの史跡がある。
川越熊野神社
室町時代に紀州熊野本宮大社から分祀された開運・縁結びの神社
開運・縁結びにご利益があるとされ、地元では「おくまんさま」と呼ばれ親しまれている。天正18(1590)年に紀州熊野本宮大社から分祀されたことが起源。
川越熊野神社
- 住所
- 埼玉県川越市連雀町17-1
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から徒歩8分
- 料金
- 参拝=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00、土・日曜、祝日は9:00~
和布刈神社
和布刈神事でも知られる九州最北端の神社
早鞆の瀬戸を目の前に控え、九州最北端に鎮座する神社。旧正月に行う航海安全と豊漁を祈願する和布刈神事は、全国的にも有名。
和布刈神社
- 住所
- 福岡県北九州市門司区門司3492
- 交通
- JR鹿児島本線門司港駅から西鉄バス和布刈行きで10分、和布刈神社下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)
厳島神社
兵庫七弁天のひとつ
厳島明神に信仰厚かった平清盛によって安芸宮島より勧請されたことにはじまるという。兵庫の町外れにあったことから外弁天と呼ばれ、兵庫七弁天のひとつに数えられる。福徳円満、長寿無量を施される福の神として信仰されている。
神田神社(神田明神)
神田明神の愛称で知られる江戸総鎮守
現在の大手町あたりから駿河台を経て、元和2(1616)年に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる当地へ遷座。総鎮守として江戸の街を見守り続けてきた、江戸下町のシンボル的存在だ。
神田神社(神田明神)
- 住所
- 東京都千代田区外神田2丁目16-2
- 交通
- JR中央線御茶ノ水駅から徒歩5分
- 料金
- 入館料(資料館)=大人300円、小人200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(資料館は10:00~16:00<閉館>、祈祷は9:00~16:00、お守り授与は9:00~19:00)




