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神社(稲荷・権現)

日本のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット

日本のおすすめの神社(稲荷・権現)スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。延命長寿の水の名所「松尾大社」、藤原氏ゆかりの神社で紅葉観賞「談山神社」、宮大工の守り神「白山神社」など情報満載。

  • スポット:1,483 件
  • 記事:452 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの神社(稲荷・権現)スポット

161~180 件を表示 / 全 1,483 件

松尾大社

延命長寿の水の名所

701(大宝元)年に秦氏が創建し、長い歴史を刻む神社。「亀の井」の水は、醸造時に加えると酒が腐らないという延命長寿の名水として知られ、酒造業者の信仰が篤い。

松尾大社の画像 1枚目
松尾大社の画像 2枚目

松尾大社

住所
京都府京都市西京区嵐山宮町3
交通
阪急嵐山線松尾大社駅からすぐ
料金
境内=無料/見学料(松風苑・神像館共通)=500円/恋みくじ=300円/ (30名以上の団体は大人350円、中・高・大学生300円、小学生200円、乳幼児無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00、日曜、祝日は~16:30

談山神社

藤原氏ゆかりの神社で紅葉観賞

のちに天智天皇となる中大兄皇子と藤原鎌足が本殿裏山で大化改新にまつわる談合を行なったのが名前の由来。鎌足の長男が鎌足にゆかりのこの多武峰(とうのみね)へと墓を移したとされる。静かな山中に浮かび上がる朱色の社殿が美しい。

談山神社の画像 1枚目
談山神社の画像 2枚目

談山神社

住所
奈良県桜井市多武峰319
交通
近鉄大阪線桜井駅から桜井市コミュニティバス談山神社行きで25分、終点下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人600円、小学生300円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(最終受付)

白山神社

宮大工の守り神

永平寺の嶺厳英峻禅師が拝殿、智堂光紹禅師が伊勢宮を寄進したとされる。拝殿左には、聖徳太子を祀った「太子堂」があり、大工信仰の神として門前宮大工に崇められてきた。

白山神社

住所
福井県吉田郡永平寺町志比17-1
交通
えちぜん鉄道勝山永平寺線永平寺口駅から京福バス永平寺行きで14分、終点下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

松江神社

ハートの絵馬で縁結びをお祈りしよう

松江藩松平家初代藩主の松平直政をはじめ、松江の発展に貢献した人物を祀る神社。観光案内所でハート形の絵馬を手に入れ、奉納して恋をお願いしてみよう。

松江神社の画像 1枚目
松江神社の画像 2枚目

松江神社

住所
島根県松江市殿町428
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで10分、松江城(大手前)下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

日吉大社

京の都の鬼門を守り続けてきた古社

全国にある3800余りの山王神社の総本宮。国宝である東西本宮の本殿をはじめ、神の使い「神猿さん」の彫刻がある西本宮楼門や、山に見立てた山王鳥居など重要文化財も多く、境内全体が国指定の史跡となっている。

日吉大社の画像 1枚目
日吉大社の画像 2枚目

日吉大社

住所
滋賀県大津市坂本5丁目1-1
交通
京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩10分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生以下無料/ (30名以上の団体は450円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)

御髪神社

美しい髪を手に入れたい人に

御髪神社は、日本で唯一の「髪」を守護する神社。髪は頭を守る神にも通じ、美容関係者はもちろん、理美容師の国家試験合格祈願の参拝も多い。絵馬やお守りもくしの形をしている。

御髪神社の画像 1枚目

御髪神社

住所
京都府京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町10-2
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩10分
料金
境内=無料/御櫛守=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は9:00~16:00

護王神社

スポーツ選手の守り神、足腰守護の狛イノシシ

桓武天皇に平安遷都を提言した和気清麻呂と、その姉である広虫が祭神。亥年や足腰守護のご利益で信仰が厚い。願いごとを書いた紙を串にはさみ、猪像の前に立てて願かけをする。

護王神社の画像 1枚目
護王神社の画像 2枚目

護王神社

住所
京都府京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩7分
料金
足のお守り=700円/腰のお守り=700円/足腰お守り=1200円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:00(閉門)、授与所受付は9:30~16:30

住吉大社

全国に約2300ある住吉神社の総本社

「すみよっさん」と呼ばれ、大阪の人たちに親しまれている古社。境内には、国宝に指定され古代の建築様式を伝える四本殿をはじめ、住吉の象徴とされる反橋や重要文化財、樹齢1000年を越える御神木など、悠久の歴史を感じさせる。

住吉大社の画像 1枚目
住吉大社の画像 2枚目

住吉大社

住所
大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9-89
交通
南海本線住吉大社駅からすぐ
料金
干支土人形=1000円/常勝守=1000円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉門)、10~翌3月は6:30~(毎月1日と初辰日は6:00開門)、御守授与所は9:00~

四柱神社

すべての願いを叶えて下さるお社

松本市の中心部に位置する明治12(1879)年創建の四柱神社。願いごと結びの神として崇敬を集め、拝殿前には13種の願串が置かれる。10月1~3日の神道祭は多くの参拝者でにぎわう。

四柱神社の画像 1枚目
四柱神社の画像 2枚目

四柱神社

住所
長野県松本市大手3丁目3-20
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

梅宮大社

梅の名所で子授け祈願

約1300年の歴史を誇る古社。玉垣内には「またげ石」と呼ばれる石があり、嵯峨天皇の皇子(のちの仁明天皇)を授かった皇后もこの石をまたいだと伝えられている。

梅宮大社の画像 1枚目
梅宮大社の画像 2枚目

梅宮大社

住所
京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
交通
阪急嵐山線松尾大社駅から徒歩15分
料金
神苑=大人600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体は大人500円、小・中学生300円、障がい者手帳持参で本人は400円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門18:00、神苑は~17:00、閉門)

宗像大社中津宮

福岡県最大の島にある七夕信仰発祥の神社

九州本土の沖合10kmにある福岡県最大の島「大島」の南西岸に、辺津宮と向かい合うようにして鎮座。60段の階段を上がると本殿、拝殿、御神木のイチョウの木などがある。日本における七夕伝説発祥の地といわれ、旧暦の7月7日に七夕祭が開催される。平成29(2017)年に世界文化遺産に登録。

宗像大社中津宮の画像 1枚目
宗像大社中津宮の画像 2枚目

宗像大社中津宮

住所
福岡県宗像市大島1811
交通
JR鹿児島本線東郷駅から西鉄バス神湊行きで20分、神湊波止場下車、宗像市営渡船に乗り換えて25分、大島港フェリーターミナル下船、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

佐太神社

出雲国三大社のひとつに数えられる

『出雲國風土記』にも登場し、出雲二ノ宮として古くから崇敬されてきた神社。荘厳な大社造り、三殿並立の社殿は神社建築史上特筆すべきもので、重要文化財に指定されている。摂社の田中神社は全国でも珍しい悪縁切りのご利益があるとされている。

佐太神社の画像 1枚目
佐太神社の画像 2枚目

佐太神社

住所
島根県松江市鹿島町佐陀宮内72
交通
JR松江駅から一畑バス恵曇行きで28分、佐太神社前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

靖国神社

幕末以来の戦歿者を祀る神社

明治2(1869)年、明治天皇の思し召しにより創建。幕末の志士から先の大戦までの戦没者246万6千余柱を祀る。気象庁が指定した東京の桜の標本木があり、古くより桜の名所としても知られる。境内の博物館「遊就館」では宝物や御祭神の遺品を展示。初詣、春秋の例大祭、夏のみたままつりなど年間約5百万人の参拝者が訪れる。

靖国神社の画像 1枚目
靖国神社の画像 2枚目

靖国神社

住所
東京都千代田区九段北3丁目1-1
交通
地下鉄九段下駅から徒歩5分
料金
「遊就館」拝観料=大人1000円、大学生500円、中・高校生300円、小学生以下無料/ (障がい者手帳持参で遊就館無料)
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門、11~翌2月は~17:00<閉門>)、遊就館は9:00~16:00(閉館16:30)

金華山黄金山神社

3年続けて参ればお金に困らない

奥州三霊場のひとつに数えられ、各地から多くの参拝者が訪れている。金運、開運の神様として崇められ、3年続けて詣でるとお金に困らないとも伝えられる。

金華山黄金山神社の画像 1枚目

金華山黄金山神社

住所
宮城県石巻市鮎川浜金華山5
交通
JR仙石線石巻駅からミヤコーバス鮎川港行きで1時間20分、終点で金華山観光クルーズ金華山行きに乗り換えて20分、金華山桟橋下船、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)

藤森神社

勝運と馬の社

5月5日の藤森祭では、勇壮な駈馬神事が行われる。6月は紫陽花の社としても有名。古くより勝運のご利益があるとして知られ、スポーツや学問、仕事、また近年では競馬ファンはもちろん、騎手をはじめ競馬関係者がたくさん訪れる。

藤森神社の画像 1枚目
藤森神社の画像 2枚目

藤森神社

住所
京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609
交通
JR奈良線JR藤森駅から徒歩5分
料金
参拝=無料/紫陽花苑入苑料(6月上旬~7月上旬)=中学生以上300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、御札等授与所は9:00~17:00

筥崎宮

箱崎浜から続く参道の先に鎮座する

宇佐、石清水とともに三大八幡宮に数えられる。一の鳥居は柱が3段に分かれた独特な造りで、黒田長政が建立したもの。拝殿、本殿とも国の重要文化財。

筥崎宮の画像 1枚目
筥崎宮の画像 2枚目

筥崎宮

住所
福岡県福岡市東区箱崎1丁目22-1
交通
地下鉄箱崎宮前駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~19:00(閉館)

清盛神社

平清盛の遺徳をたたえる神社

清盛の遺徳をたたえるため、没後770年にあたる昭和29(1954)年に創建された。清盛の命日にあたる3月20日には清盛神社祭が執り行われる。

清盛神社の画像 1枚目
清盛神社の画像 2枚目

清盛神社

住所
広島県廿日市市宮島町1-1
交通
宮島桟橋から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

常磐神社

光圀公と斉昭公を祀る

光圀公と斉昭公を祀る偕楽園に隣接し、徳川光圀公と徳川斉昭公を祀る神社。境内には戦火を免れた建物を改築した能楽殿があり、各種神賑行事が行われる。

常磐神社の画像 1枚目
常磐神社の画像 2枚目

常磐神社

住所
茨城県水戸市常磐町1丁目3-1
交通
JR水戸駅から関東鉄道偕楽園行きバスで15分、終点下車すぐ
料金
入場料=無料/義烈館入館料=300円/ (20名以上の団体は大人250円、小・中学生50円、義烈館入館料は障がい者本人と同伴者1名200円引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(義烈館は9:30~15:30<閉館>、土・日曜、祝日は9:00~16:00<閉館>)

伊射波神社

縁結び・海上安全の神

志摩地域で「一の宮」とされており、御祭神は玉柱屋姫命(たまはしらやひめのみこと)、伊佐波登美命(いざわとみのみこと)などの4柱。縁結びにご利益があるといわれている。参道の鳥居は海に向かっており、この地がかつて海だった名残。

伊射波神社の画像 1枚目
伊射波神社の画像 2枚目

伊射波神社

住所
三重県鳥羽市安楽島町1020
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅からかもめバス安楽島行きで20分、終点下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

大原野神社

牡鹿と牝鹿が鎮座

山麓の深い緑に包まれた広大な境内は、秋になると紅葉一色に染まる。長岡京遷都のとき、桓武天皇の皇后藤原乙牟漏が奈良の春日大社の神霊を勧請したのが始まり。社殿は嘉祥3(850)年に造営。

大原野神社の画像 1枚目
大原野神社の画像 2枚目

大原野神社

住所
京都府京都市西京区大原野南春日町1152
交通
阪急京都線東向日駅から阪急バス63系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩10分
料金
神鹿のおみくじ=700円/紅白神鹿土鈴(1対)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所、授与所は8:30~17:00<閉所>)