トップ > 見どころ・レジャー x 子連れ・ファミリー > 見どころ・体験 x 子連れ・ファミリー > 寺社仏閣・史跡 x 子連れ・ファミリー > 神社(稲荷・権現) x 子連れ・ファミリー

神社(稲荷・権現)

「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本三天神に数えられる天満宮「防府天満宮」、村上海賊も戦勝祈願をした歴史ある神社「大山祇神社」、学問の神様として名高い「大阪天満宮」など情報満載。

  • スポット:240 件
  • 記事:452 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

41~60 件を表示 / 全 240 件

防府天満宮

日本三天神に数えられる天満宮

石段途中の芳松庵に暁天楼という建物がある。もとは旅籠でその一部が残っており、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋などの長州人、幕末のヒーロー坂本龍馬も訪れたといわれる。

防府天満宮の画像 1枚目
防府天満宮の画像 2枚目

防府天満宮

住所
山口県防府市松崎町14-1
交通
JR山陽本線防府駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:00(閉門)

大山祇神社

村上海賊も戦勝祈願をした歴史ある神社

天照大神の兄神、大山積神を祀る。古くから山と海の神、武人の神として広く信仰を集め、村上海賊も氏神として崇めた。敷地内の宝物館には、戦勝の礼などに奉納された数万点の武具や甲冑などを収蔵・展示し、武具は国宝や重要文化財の8割と言われている。

大山祇神社の画像 1枚目
大山祇神社の画像 2枚目

大山祇神社

住所
愛媛県今治市大三島町宮浦3327
交通
JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通急行大三島行きバスで1時間、大山祇神社前下車すぐ
料金
宝物館入館料=大人1000円、高・大学生800円、小・中学生400円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、宝物館は8:30~16:30(閉館17:00)

大阪天満宮

学問の神様として名高い

天暦3(949)年創建、学問の神様として親しまれている菅原道真公を祀る古社。毎年7月24日・25日に行われる「天神祭」は日本三大祭のひとつで、1000年以上の歴史を誇る。

大阪天満宮の画像 1枚目
大阪天満宮の画像 2枚目

大阪天満宮

住所
大阪府大阪市北区天神橋2丁目1-8
交通
JR東西線大阪天満宮駅から徒歩5分
料金
拝観料=無料/おみくじ=200円/合格守=3000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

祐徳稲荷神社

年間300万人が訪れるパワースポット

祐徳稲荷神社は日本三大稲荷の一つ。祐徳さんと呼ばれて親しまれ、多くの参拝客が訪れる。初夏は境内に繁る青々とした緑と朱塗りの社殿のコントラストが美しい。商売繁盛などさまざまなご利益があるが、一角の岩崎社は恋愛が成就するとの噂。ハート形の「恋絵馬」に願いを込めよう。

祐徳稲荷神社の画像 1枚目
祐徳稲荷神社の画像 2枚目

祐徳稲荷神社

住所
佐賀県鹿島市古枝乙1855
交通
JR長崎本線肥前鹿島駅から祐徳バス(便数少ない)奥山行きまたは矢答行きで12分、東山公園入口下車、徒歩4分(タクシーでは10分)
料金
恋絵馬=600円/キレイ守=800円/かわい守=800円/幸守=600円/うまくいく守=600円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

妖怪神社

妖気パワーをココでチャージ

妖怪を祀る珍しい神社。御神体は高さ3mの黒御影石と樹齢300年のケヤキを組み合わせたもので、水木先生が入魂を行った。隣接するショップ「むじゃら」では妖怪絵馬やお守りなどを販売。

妖怪神社の画像 1枚目
妖怪神社の画像 2枚目

妖怪神社

住所
鳥取県境港市大正町62-1
交通
JR境線境港駅から徒歩5分
料金
ちりめんお守り(目玉おやじ・一反もめん)=各650円/おみくじ=200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、売店は10:00~18:00(時期により異なる)

太皷谷稲成神社

赤い鳥居が有名な日本五大稲荷のひとつ

京都の伏見稲荷の神霊を移した神社。稲荷神社のなかでも「稲成」と表記するのは全国的にも珍しい。大願成就の祈りが込められている。表参道に約1000本の赤い鳥居が並ぶ様子は壮観だ。

太皷谷稲成神社の画像 1枚目
太皷谷稲成神社の画像 2枚目

太皷谷稲成神社

住所
島根県鹿足郡津和野町後田409
交通
JR山口線津和野駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

阿蘇神社(旧官幣大社)

阿蘇の神様にごあいさつ

阿蘇開拓の祖神である健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめ、12神を祀る神社。日本三大楼門のひとつであった巨大な楼門が熊本地震で倒壊したが、2023年12月に修復工事は完了した。

阿蘇神社(旧官幣大社)の画像 1枚目
阿蘇神社(旧官幣大社)の画像 2枚目

阿蘇神社(旧官幣大社)

住所
熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1
交通
JR豊肥本線宮地駅から徒歩15分
料金
参拝料=無料/幸福おみくじ=100円/恋みくじ(初穂料)=300円/勝守(初穂料)=500円/えんむすび御守(初穂料)=500円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門)、御礼所は9:00~17:00(閉所)

江島神社

江島神社にも銭洗いのご利益がある

江島神社とは、辺津宮・中津宮・奥津宮の3宮の総称。幸福・財宝を招く神として多くの人が参拝に訪れる。3社まわるのがおすすめ。

江島神社の画像 1枚目
江島神社の画像 2枚目

江島神社

住所
神奈川県藤沢市江の島2丁目3-8
交通
小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩20分
料金
奉安殿拝観料=大人200円、中・高校生100円、小学生50円/えんむすび御守り=800円/龍神御守=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(奉安殿は8:30~17:00<閉殿>)

白鬚神社

大鳥居が湖中に建つ近江最古の社

創建は垂仁天皇の御代と伝わる古社。祭神は猿田彦命で、延命長寿、縁結びの神様として親しまれる。湖上に浮かぶように大鳥居が立ち、日の出スポットとしても有名。日本遺産認定。

白鬚神社の画像 1枚目
白鬚神社の画像 2枚目

白鬚神社

住所
滋賀県高島市鵜川215
交通
JR湖西線近江高島駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

射楯兵主神社(釜蓋大明神)

話題沸騰。釜のふたを頭にのせて祈願しよう

正式名称は射楯兵主神社(いたてつわものぬしじんじゃ)、通称は釜蓋神社。釜のふたを頭にのせて祈願するユニークな参拝方法がテレビ番組で放映されて以来、多くの参拝者を集めている。

射楯兵主神社(釜蓋大明神)の画像 1枚目
射楯兵主神社(釜蓋大明神)の画像 2枚目

射楯兵主神社(釜蓋大明神)

住所
鹿児島県南九州市頴娃町別府6827
交通
JR指宿枕崎線頴娃大川駅から徒歩13分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

おのころ島神社

朱色の大鳥居がめじるし

『古事記』や『日本書紀』の国生み神話に登場するイザナギ、イザナミの二神を祀る。良縁堅固、夫婦和合、安産、健康長寿などの御利益がある。境内には朱塗りの大鳥居が立つ。

おのころ島神社の画像 1枚目
おのころ島神社の画像 2枚目

おのころ島神社

住所
兵庫県南あわじ市榎列下幡多415
交通
洲本高速バスセンターから淡路交通福良行きバスで20分、榎列下車、徒歩11分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、ご祈祷受付は9:00~17:00

熊野大社

日本の火の発祥の地と伝わる

日本火出初之社(火の発祥の神社)として、古くから出雲大社と並んで崇敬を集めている神社。山間に鎮座し、清らかな境内に素戔嗚尊を祀る本殿をはじめ、后神を祀る稲田神社、母神を祀る伊邪那美神社などの社殿が建つ。

熊野大社の画像 1枚目
熊野大社の画像 2枚目

熊野大社

住所
島根県松江市八雲町熊野2451
交通
JR松江駅から一畑バス八雲行きで23分、終点で八雲コミュニティバス熊野行きに乗り換えて10分、熊野大社前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(ご祈念は8:30~16:30)

今宮神社

疫病鎮めの社で良縁開運と健康を祈願

平安時代、都の疫病を鎮めるため、神殿を造り御霊会が営まれたことに始まる古社。「玉の輿」という言葉の由来になった、徳川綱吉の生母「桂昌院(お玉)」の氏神を祀る社。

今宮神社の画像 1枚目
今宮神社の画像 2枚目

今宮神社

住所
京都府京都市北区紫野今宮町21
交通
阪急京都線京都河原町駅から市バス46系統上賀茂神社前行きで45分、今宮神社前下車すぐ
料金
玉の輿お守=800円/開運出世だるま御守=1000円/和歌姫みくじ=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00)

赤間神宮

朱色の水天門が迎えてくれる

壇ノ浦を見守るように建つ、安徳天皇を祀る神宮。竜宮城をイメージして建てられた朱色の水天門や宝物殿などが見どころ。

赤間神宮の画像 1枚目
赤間神宮の画像 2枚目

赤間神宮

住所
山口県下関市阿弥陀寺町4-1
交通
JR山陽本線下関駅からサンデン交通長府方面行きバスで8分、赤間神宮前下車すぐ
料金
宝物館入館料=100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物館は9:00~16:30)

佐助稲荷神社

頼朝出陣を導いた隠れ里の神社

出世稲荷ともいわれ、銭洗弁財天に近く、併せて参拝する人が多い。小さな谷戸に階段状に朱塗りの鳥居が続く。階段を上りきったところに本殿が建つ。夕暮れになると、朱塗りの鳥居とあいまって、静寂で幽玄な雰囲気が漂ってくる。本殿左手の山道は大仏ハイキングコースへとつながる。

佐助稲荷神社の画像 1枚目
佐助稲荷神社の画像 2枚目

佐助稲荷神社

住所
神奈川県鎌倉市佐助2丁目22-12
交通
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩20分
料金
狐根付=300円/佐助守=600円/朱印=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は9:00~16:30(閉所)

山王神社

原爆の脅威を伝える歴史の証人

樹齢約500~600年の被爆クスノキと一本柱鳥居で有名な神社。参道の二の鳥居は、原爆の爆風で爆心側の半分が倒壊し、残った片方が一本柱のまま立ち続ける。国の文化財に指定されている。

山王神社の画像 1枚目
山王神社の画像 2枚目

山王神社

住所
長崎県長崎市坂本2丁目6-56
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで10分、大学病院下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

平野神社

台所の神様を祀る桜の名所

平安遷都の際に大和から移されたという古社。祭神の久度神は台所のかまどの神様で、京都でかまどを「おくどさん」と呼ぶのはこの名に由来。境内には約60種、約400本の桜があり、春は夜桜や桜祭で賑わう。

平野神社の画像 1枚目
平野神社の画像 2枚目

平野神社

住所
京都府京都市北区平野宮本町1
交通
JR京都駅から市バス205系統金閣寺・北大路バスターミナル行きで30分、衣笠校前下車すぐ
料金
観桜期料金=500円(一部区間のみ)/安産御守=1500円/りすのおつげ=500円/合櫻おまもり=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、夜間特別拝観は3月下旬~4月中旬の日没~21:00

鹽竈神社

小高い森に鎮座する海の神様

全国にある鹽竈神社の総本社で、創建は1200年以上。海上安全や安産守護などにご利益があるといわれ、地元では“しおがまさま”と親しまれ信仰を集めている。

鹽竈神社の画像 1枚目
鹽竈神社の画像 2枚目

鹽竈神社

住所
宮城県塩竈市一森山1-1
交通
JR仙石線本塩釜駅から徒歩15分
料金
うまくいく御守=1000円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、開門5:00~18:00、11~翌2月は~17:00(祈祷申込は要問合せ)

宮崎神宮

神武天皇を祀る

日本の初代天皇「神武天皇」を祀る神社。東神苑には国の天然記念物に指定されているオオシラフジが育つ。フジの樹齢は400年以上、根回りおよそ3m。見ごろは4月中旬。

宮崎神宮の画像 1枚目
宮崎神宮の画像 2枚目

宮崎神宮

住所
宮崎県宮崎市神宮2丁目4-1
交通
JR宮崎駅から宮崎交通国富方面行きバスで12分、宮崎神宮下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
参拝自由、開門時間は5:30~18:30(閉門、時期により異なる)

熊野大社

茅葺き屋根の拝殿が圧巻

日本三熊野のひとつに数えられる由緒ある神社。創建は大同元(806)年と伝えられる。重厚な茅葺き屋根の拝殿は堂々としたたたずまいで見応えがある。本殿裏の彫刻の中に、ウサギを3匹見つけられたら願いが叶うという言い伝えもある。

熊野大社の画像 1枚目
熊野大社の画像 2枚目

熊野大社

住所
山形県南陽市宮内3476-1
交通
山形鉄道フラワー長井線宮内駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉場)