城・城址
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。海を外堀にした平戸藩の居城「平戸城(亀岡城)」、甲府市民の憩いの場「舞鶴城公園(甲府城跡)」、松平家の武具や古文書を展示「杵築城」など情報満載。
- スポット:214 件
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平戸城(亀岡城)
海を外堀にした平戸藩の居城
宝永元(1704)年に築城した平戸藩の居城。標高53mの亀岡山に建ち、海を天然の外堀としている。内部はデジタル映像によって平戸の歴史や人物を紹介。デジタルアートが楽しめる。
平戸城(亀岡城)
- 住所
- 長崎県平戸市岩の上町1458
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、平戸市役所前下車、徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人520円/ (障がい者割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00、10~翌3月は~17:00
舞鶴城公園(甲府城跡)
甲府市民の憩いの場
武田氏の滅亡後、豊臣秀吉の命により築城された甲府城。その壮麗な姿から「舞鶴城」とも呼ばれ、江戸時代には西側への備えとして特別な役割を果たしたという。現在は城跡の一部が公園として市民の憩いの場となっていて、平成25(2013)年には本丸南側に2階建ての櫓門「鉄門(くろがねもん)」が復元されている。甲府城にまつわる文化や歴史について、観光ボランティアから詳しい説明を受けながら見学してみるのもよい。
舞鶴城公園(甲府城跡)
- 住所
- 山梨県甲府市丸の内1丁目
- 交通
- JR甲府駅から徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(稲荷櫓は9:00~16:00<閉館16:30>)
杵築城
松平家の武具や古文書を展示
木付頼直が応永元(1394)年に築城。正保2(1645)年に松平氏が入城して十代を守った。現在は本丸、二の丸、三の丸の石垣や濠の一部が残り、昭和45(1970)年築造の天守閣が建つ。天守閣からの眺めは絶景。
杵築城
- 住所
- 大分県杵築市杵築16-1
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩12分
- 料金
- 入場料=大人400円、小人200円/杵築城・大原邸・きつき城下町資料館・佐野家・重光家・一松邸・磯矢邸共通券=800円/ (団体30名以上は大人240円、小人120円、障がい者は手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉場17:00)
山中城跡公園
緑豊かな山城で歴史に親しむ
戦国末期、後北条氏によって築かれた美しい山城で、後北条氏の城に見られる「障子掘」「畝掘」などが現存する。現在は史跡公園として整備され、ツツジやアジサイが楽しめる。
山中城跡公園
- 住所
- 静岡県三島市山中新田
- 交通
- JR東海道新幹線三島駅から東海バスオレンジシャトル元箱根行きで27分、山中城跡下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
県史跡 臼杵城址
春は桜、夏はツツジが咲く
大友宗麟によって弘治2(1556)年頃に築かれた臼杵城。当時は臼杵湾に浮かぶ海城で、別名を「丹生島城」という。今は臼杵公園として整備され、復元した櫓がある。春には満開の桜が咲き誇る。
甲府市歴史公園
かつて甲府城にあった、山手門、山手渡櫓門を当時の技法で再現
かつて甲府城にあった山手御門を復元。北門だった山手門、見張り台などに使われていた山手渡櫓門を再現。野面積みといわれる石の積み方など、当時の技法が活かされている。
甲府市歴史公園
- 住所
- 山梨県甲府市北口2丁目
- 交通
- JR甲府駅からすぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(山手渡櫓門の展示スペースは9:00~17:00<閉館>)
盛岡城跡公園(岩手公園)
日本百名城のひとつ。花崗岩を積み重ねた見事な石垣が今も残る
慶長年間(1596~1615年)に南部信直・利直が築城し、寛永10(1633)年に完成した平山城。明治維新の際に建造物は取り壊されたが、花崗岩を積み重ねた見事な石垣は今も残る。日本百名城のひとつ。
盛岡城跡公園(岩手公園)
- 住所
- 岩手県盛岡市内丸1-37
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回り菜園川徳方面行きで7分、盛岡城跡公園前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
伊賀上野城(白鳳城)
別名「白鳳城」とも呼ばれた白亜の天守閣
築城の名手・藤堂高虎が手がけた城だが、暴風雨により完成直前に天守閣が倒壊。現在の天守閣は昭和10(1935)年、地元出身の代議士・川崎克氏が私財を投じて復興したもの。当時西洋建築がもてはやされるなかで純木造にこだわり、見事な三層の大天守と二層の小天守が完成した。
伊賀上野城(白鳳城)
- 住所
- 三重県伊賀市上野丸之内106
- 交通
- 伊賀鉄道伊賀線上野市駅から徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人600円、小・中学生300円/ (30名以上の団体は大人500円、小人250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉門17:00)
郡山城跡
関西でも有数の桜の名所
戦国武将・筒井順慶の築城に始まり、順慶の死後、秀吉の弟・豊臣秀長が城郭の増築と城下町を建設し大和・紀伊・和泉100万石の居城とした城。江戸時代中期からは柳澤氏が明治維新まで居城とした。現在は追手門、追手東隅櫓、追手向櫓などが復元されている。令和3年にはおよそ150年ぶりに極楽橋が再建された。日本さくら名所100選にも選ばれており、平成29年、続日本100名城に選定された。
駿府城跡
家康が晩年を過ごした静岡のシンボル
徳川家康が晩年を過ごした城跡。現在、二の丸と本丸は公園になり、市民の憩いの場となっている。また、東御門と巽櫓、坤櫓は江戸時代の工法を用いて復元。一般公開されている。
駿府城跡
- 住所
- 静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1
- 交通
- JR静岡駅から徒歩15分
- 料金
- 東御門・巽櫓入場料=大人200円、小人50円/坤櫓入場料=大人100円、小人50円/紅葉山庭園入園料=大人150円、小人50円/駿府城公園全施設(東御門・巽櫓、坤櫓、紅葉山庭園)共通券=大人360円、小人120円/坤櫓今昔スコープ体験料=500円/ (証明書持参で市内在住の70歳以上無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
八代城跡
残された石垣が当時の面影を今に伝える
薩摩の島津氏に対して一国一城令の例外として元和8(1622)年に加藤清正の子、忠広が築いた城で、石灰岩の石垣があることから別名「白鷺城」と呼ばれた。春は城内に桜が咲き誇る。
八代城跡
- 住所
- 熊本県八代市松江城町
- 交通
- JR鹿児島本線八代駅から八代市街地循環バス「ゆめバス」左廻りで12分、八代宮前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
萩城跡指月公園
四季折々に美しい史跡公園
毛利輝元が慶長9(1604)年に築城した毛利家の居城、萩城。現在は、指月山のふもとに石垣と堀の一部が昔の姿をとどめ、ここ一帯は指月公園として整備され桜の名所としても親しまれている。国指定史跡。
萩城跡指月公園
- 住所
- 山口県萩市堀内1-1
- 交通
- JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス西回りで11分、萩城跡・指月公園入口北門屋敷入口下車、徒歩5分
- 料金
- 入園料(旧厚狭毛利家萩屋敷長屋と共通)=大人(高校生以上)220円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で大人100円、小・中学生50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:30(11~翌2月は8:30~16:30、3月は8:30~18:00)
清洲城
織田信長ゆかりの名城は眺望が自慢
3層4階建ての天主閣をはじめ、芸能文化館、清洲城広場、遊歩道がある。天主閣の最上階からは清須市はもちろん、伊吹山や御嶽山まで望むことができる。
清洲城
- 住所
- 愛知県清須市朝日城屋敷1-1
- 交通
- JR東海道本線清洲駅から徒歩15分
- 料金
- 大人400円、小・中学生200円 (30名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で本人無料・介護者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:15(閉館16:30)
吉田城址
東三河の要衝となっていた城。今川、武田、徳川らの攻防があった
永正2(1505)年に牧野古白によって建てられた城。東三河の要衝となっていた城で、戦国時代は今川、武田、徳川らの攻防があった。現在は石垣と復元された鉄櫓(くろがねやぐら)が残る。
吉田城址
- 住所
- 愛知県豊橋市今橋町3-1豊橋公園内
- 交通
- JR東海道新幹線豊橋駅から豊鉄市内線運動公園前・赤岩口行きで6分、市役所前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、鉄櫓内部は10:00~15:00
鶴岡公園
桜が彩る城跡の公園
鶴ヶ岡城跡に整備された公園で、お濠や石垣が藩政時代の面影を残している。花見の名所としても知られ、春にはソメイヨシノをはじめ、八重桜など約700本もの桜がみごとに咲き誇る。
小峰城跡
木造で復元した白河のシンボル
南北朝時代に築かれ、寛永9(1632)年に近世城郭に改修された。その後、白河藩主7家21代の居城となった。戊辰戦争で焼失したが、現在は三重櫓や前御門が江戸時代の絵図に基づき、木造で復元されている。
小峰城跡
- 住所
- 福島県白河市郭内1
- 交通
- JR東北本線白河駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、三重櫓は9:30~17:00(閉館)、11~翌3月は~16:00(閉館)
小谷城跡
堅固な山城として知られる浅井氏の居城
戦国武将浅井長政と妻お市の方の悲話の舞台となった城跡。浅井家の本拠地だった小谷城は豊臣秀吉によって城楼、寺院などが長浜に移され、今は石垣や土塁が残るのみとなっている。
佐賀城跡
重要文化財の鯱の門が見もの
戦国末期に龍造寺氏が築城した村中城を鍋島直茂・勝茂親子が慶長13(1608)年から4年の歳月をかけて拡張整備した5層の天守をもつ平城の跡。現在は若干の石垣、重要文化財の佐賀城鯱の門および続櫓が残る。
佐賀城跡
- 住所
- 佐賀県佐賀市城内2
- 交通
- JR佐賀駅から佐賀市営バス佐賀城跡線で12分、終点下車すぐ(タクシーでは10分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
佐和山城跡
彦根城と琵琶湖、遥かに比叡山を望む
交通の要衝だった佐和山にあった城跡。近江守護佐々木氏によって築城され、天正19(1591)年ごろに三成が佐和山城主となり、関ヶ原の合戦後、井伊直政が新城主に。慶長11(1606)年に彦根城築城にともない廃城へ。
八戸城跡
八戸の基礎を築いた南部直房が城を構えた場所
江戸時代に南部直房が城を構え、200年にわたりこの地を治め、八戸の基礎が築かれた場所。市役所の隣に位置しており、現在は三八城公園として整備されている。
