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倉敷の【やすらぎ宿】美観地区から郊外の温泉宿まで

まっぷるマガジン

更新日:2018年2月8日

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倉敷の【やすらぎ宿】美観地区から郊外の温泉宿まで

倉敷らしい情緒に浸りたいなら、美観地区周辺に建つ町家を利用した老舗旅館へ。洗練されたシティホテルや郊外の温泉宿も魅力。

倉敷の夜はこれが楽しみ!

倉敷の夜はこれが楽しみ!
by fotolia - ©varts

やさしい光に包まれた倉敷川周辺をゆっくり散策

※宿泊料金は原則として2名1室で利用した場合を記しています。「1泊朝食付」「1泊2食付」「1泊素泊まり」と表記のあるものは1名分の料金を、「1泊室料」と表記のあるものは2名分の料金を示しています。
※宿泊料金は、部屋のタイプや時期によって異なりますので事前にご確認ください。

旅館くらしき

美観地区
文人墨客も愛したレトロモダンな宿

倉敷美観地区の中心という好立地に建つ。江戸後期に砂糖問屋として栄えた旧家の蔵や離れを改築した全8室の客室は、すべて和室とベッドルームからなるスイート仕様。夕食は瀬戸内の旬の食材をメインにした懐石料理に舌つづみ。

旅館くらしき
旅館くらしき

四季の風情が楽しめる中庭

旅館くらしき

ココがステキ!
築250年超の米蔵を改装した「巽の間」は、棟方志功や司馬遼太郎が好んだ部屋

吉井旅館

美観地区
老舗でしか味わえない行き届いたもてなしを

築270年の江戸後期の民家を利用した、風情ある老舗旅館。6室の客室はすべてしつらえが異なり、天井や障子にも意匠を凝らしている。さわらやままかりなど郷土の名物を取り入れた懐石料理も魅力のひとつ。

吉井旅館

本町通りに建つ

吉井旅館

さわらなど岡山の食材を使う懐石料理

吉井旅館

ココがステキ!
情緒あふれる「かえでの間」は坂本龍馬が利用した部屋

料理旅館 鶴形

美観地区
歴史と伝統を受け継ぐ和風旅館でくつろぐ
延享元(1744)年に建てられた、倉敷で2番目に古い商家を利用した宿。長い年月を刻んだ梁や床を生かした客室は心落ち着く空間。夕食は料理長が厳選した瀬戸内の魚介と季節の食材を使った会席料理を。

料理旅館 鶴形

往時の面影を残す風格あるロビー

料理旅館 鶴形

ココがステキ!
「阿知」の部屋の縁側からは、樹齢400余年の老松を擁する広い庭を望む

倉敷国際ホテル

美観地区
美術鑑賞のあとのステイに最適なホテル
大原美術館の隣に建つヨーロッパスタイルのホテル。館内は棟方志功や児島虎次郎らの作品が飾られ、格調高い空間となっている。東側上階の客室からは、倉敷美観地区を望む。

倉敷国際ホテル

デラックスコーナーツインルーム

倉敷国際ホテル

ココがステキ!
ロビーを飾る棟方志功の版画作品は、世界最大の木版画

倉敷アイビースクエア

美観地区
紡績工場を文化施設が並ぶ複合ホテルに
明治時代の紡績工場を利用した赤レンガの建物にツタがからまる風情あるホテル。ヨーロピアンテイストに統一された客室は、大浴場を利用するリーズナブルなアウトバスタイプもある。敷地内にレストランやギャラリー、工房などの文化施設が並ぶ。

倉敷アイビースクエア

ドーム形の窓から日差しが降り注ぐ回廊

倉敷アイビースクエア

ココがステキ!
赤レンガにツタがからまる外観が印象的。近代化産業遺産に認定されている

倉敷ロイヤルアートホテル

美観地区周辺
デラックス仕様の客室で贅沢ステイを
最上階まで吹き抜けになっているエントランスは開放感抜群。全客室が40㎡以上のゆとりある造り。江戸時代の米蔵を改装した欧風レストランがあり、施設も充実。

倉敷ロイヤルアートホテル

11階建てのスタイリシュな外観

倉敷ロイヤルアートホテル

ココがステキ!
ロイヤルフロアはワンランク上のインテリア&デザイン。全室に大理石造りのバスルームを採用

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる岡山・倉敷 蒜山高原’18」です。掲載した内容は、2017年7〜10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また、消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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