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小樽【旧国鉄手宮線・運河公園】いにしえの風情が残る

by mapple

更新日:2018年4月18日

小樽市内には、北海道の開拓に大きくかかわった鉄道路線「手宮線」が残されている。線路沿いを歩いて、昔の小樽の風情を感じ取ろう。

旧国鉄手宮線

北海道最古の鉄道路線をのんびり散策
旧手宮線は手宮~札幌を結ぶ北海道初の線路として明治13(1880)年に開通。廃線になったのちもレールや踏切がそのまま残されている。

旧色内駅を模した造りの休憩施設もある

線路上を自由に散策できるよう整備されている

小樽市総合博物館本館までが整備されている

手宮線は北海道内最初の鉄道

手宮~札幌を結ぶ北海道初の線路として開通した手宮線は、物資の輸送路線として長く活躍したが、トラック輸送の普及により、昭和60(1985)年に105年の歴史に幕を閉じた。

小樽市総合博物館本館

小樽の鉄道・科学・歴史を学べる博物館
旧手宮線手宮駅の敷地内にある博物館。歴史ある機関車やディーゼル車など、50両を展示している。

機関車庫と転車台などは国の重要文化財に指定されている

屋外では北海道で活躍した鉄道車両を展示(夏季のみの見学)

北海道近代化の初期に活躍した蒸気機関車「しづか号」

機関車のナンバープレートなども展示

グッズもおすすめ

石炭をモチーフにした塊炭飴360円

しづか号のクリーナーストラップ648円

運河公園

かつての日本郵船の船入澗であった場所につくられた公園。石造りの倉庫を再利用した遊具施設棟や休憩棟が設けられている。

中央には船入澗をモチーフにした噴水がある

旧日本郵船(株)小樽支店

運河公園のそばに建つ明治の名建築
明治後半から一流建築家たちが当時の最先端の技術で、代表的建築物を残した象徴的存在。国の重要文化財に指定されている。

近世ヨーロッパ復興様式の重厚な建物

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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