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小樽【旧国鉄手宮線・運河公園】いにしえの風情が残る

まっぷるマガジン編集部

更新日:2018年7月31日

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小樽【旧国鉄手宮線・運河公園】いにしえの風情が残る

小樽市内には、北海道の開拓に大きくかかわった鉄道路線「手宮線」が残されている。線路沿いを歩いて、昔の小樽の風情を感じ取ろう。

旧国鉄手宮線

北海道最古の鉄道路線をのんびり散策
旧手宮線は手宮~札幌を結ぶ北海道初の線路として明治13(1880)年に開通。廃線になったのちもレールや踏切がそのまま残されている。

旧国鉄手宮線

旧色内駅を模した造りの休憩施設もある

旧国鉄手宮線

線路上を自由に散策できるよう整備されている

旧国鉄手宮線

小樽市総合博物館本館までが整備されている

手宮線は北海道内最初の鉄道

手宮~札幌を結ぶ北海道初の線路として開通した手宮線は、物資の輸送路線として長く活躍したが、トラック輸送の普及により、昭和60(1985)年に105年の歴史に幕を閉じた。

手宮線は北海道内最初の鉄道

旧国鉄手宮線

住所
北海道小樽市色内
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩5分
料金
情報なし

小樽市総合博物館本館

小樽の鉄道・科学・歴史を学べる博物館
旧手宮線手宮駅の敷地内にある博物館。歴史ある機関車やディーゼル車など、50両を展示している。

小樽市総合博物館本館

機関車庫と転車台などは国の重要文化財に指定されている

小樽市総合博物館本館

屋外では北海道で活躍した鉄道車両を展示(夏季のみの見学)

小樽市総合博物館本館

北海道近代化の初期に活躍した蒸気機関車「しづか号」

小樽市総合博物館本館

機関車のナンバープレートなども展示

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石炭をモチーフにした塊炭飴360円

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しづか号のクリーナーストラップ648円

小樽市総合博物館 本館

住所
北海道小樽市手宮1丁目3-6
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス高島3丁目行きで10分、総合博物館下車、徒歩3分
料金
入館料=一般400円、高校生200円、中学生以下無料/入館料(11月4日~翌4月28日)=一般300円、高校生150円、中学生以下無料/(市内在住の70歳以上証明書持参で入館料半額、団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と介護者無料)

運河公園

かつての日本郵船の船入澗であった場所につくられた公園。石造りの倉庫を再利用した遊具施設棟や休憩棟が設けられている。

運河公園

中央には船入澗をモチーフにした噴水がある

旧日本郵船(株)小樽支店

運河公園のそばに建つ明治の名建築
明治後半から一流建築家たちが当時の最先端の技術で、代表的建築物を残した象徴的存在。国の重要文化財に指定されている。

旧日本郵船(株)小樽支店

近世ヨーロッパ復興様式の重厚な建物

重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店

住所
北海道小樽市色内3丁目7-8
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス高島3丁目・手宮行きで6分、錦町下車、徒歩5分
料金
大人300円、高校生150円、中学生以下無料(市内在住の70歳以上は150円、団体(20名以上)は2割引)

運河公園

住所
北海道小樽市色内3丁目6北運河沿い
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス高島3丁目・手宮行きで6分、錦町下車、徒歩3分
料金
情報なし

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