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北海道 x 海岸・浜

北海道のおすすめの海岸・浜スポット

北海道のおすすめの海岸・浜スポットをご紹介します。積丹ブルーの海を堪能するならここ「島武意海岸」、沖合にメノウの岩床があり原石が打ち寄せる小さな浜「メノウ浜」、キャンプ場としても有名な場所「百人浜」など情報満載。

  • スポット:13 件
  • 記事:5 件

北海道のおすすめエリア

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北海道のおすすめの海岸・浜スポット

島武意海岸

積丹ブルーの海を堪能するならここ

歩行者用のトンネルを抜けると、突然目の前いっぱいに真っ青な海が広がるシーンは感動的だ。思わず歓声をあげてしまう。奇岩や断崖の続く積丹らしい眺めを楽しもう。

島武意海岸
島武意海岸

島武意海岸

住所
北海道積丹郡積丹町入舸町
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス入舸経由積丹余別・神威岬方面行きで1時間45分、島武意海岸入口下車、徒歩15分
料金
情報なし

メノウ浜

沖合にメノウの岩床があり原石が打ち寄せる小さな浜

地蔵岩など、奇岩が見られる元地海岸にある、メノウの原石が打ち寄せる小さな浜。沖合いにメノウの岩床があり、海が荒れた後は大きな原石も打ち上げられるという。

メノウ浜

メノウ浜

住所
北海道礼文郡礼文町香深村元地
交通
香深港から宗谷バス元地行きで16分、終点下車すぐ
料金
情報なし

百人浜

キャンプ場としても有名な場所

襟裳岬から庶野まで続く15kmの砂浜。その昔、南部藩の船が難破して、この浜に流れ着いた100人の乗組員が息絶えたという伝説があり、名前の由来となっている。

百人浜

百人浜

住所
北海道幌泉郡えりも町庶野
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから一般道、国道236・336号、道道34号を襟裳岬方面へ車で68km
料金
情報なし

霊場西の河原

供養するための地蔵堂や積み上げられた石の塔が並ぶ独特の雰囲気

積丹半島西海岸を代表する景勝地。難破船の犠牲者を供養するために祀られた地蔵堂や、積み上げられた石の塔がいくつも並ぶ。霊場独特の雰囲気が漂う。

霊場西の河原

霊場西の河原

住所
北海道古宇郡神恵内村珊内村西の河原
交通
JR函館本線余市駅から北海道中央バス神威岬行きで1時間30分、終点で北海道中央バス岩内ターミナル行きに乗り換えて15分、西の河原下車、徒歩40分
料金
情報なし

ワッカ原生花園

正にここでしか出会えない風景が広がる

網走国定公園の区域に指定された日本最大の海岸草原。幅200~700m、全長20kmに及ぶ一帯は、湿地や砂丘など変化に富んでおり、300種以上の草花が見られる。

ワッカ原生花園
ワッカ原生花園

ワッカ原生花園

住所
北海道北見市常呂町栄浦242
交通
JR石北本線網走駅から網走バス常呂方面行きで50分、常呂バスターミナル下車、タクシーで15分
料金
情報なし

砂坂海岸

砂坂海岸

住所
北海道檜山郡江差町水堀町、柳崎町

賽の河原

道南五霊場のひとつで海難犠牲者などの霊を慰める卒塔婆がある

島の北端、稲穂灯台下にある、道南五霊場のひとつ。大小の石が積み重ねられた無数の卒塔婆は、海難犠牲者や幼少時に亡くなった霊を慰めるために作ったもの。

賽の河原

賽の河原

住所
北海道奥尻郡奥尻町稲穂
交通
奥尻港から奥尻町営バス野名前行きで35分、賽の河原下車、徒歩5分
料金
情報なし

元地海岸

美しい景色と夕日の名所

東海岸の拠点である香深の反対側に位置する。一帯には民家が軒を連ねる。メノウ原石がうち寄せるメノウ浜、清涼感を誘う礼文滝などの名所が集中している。

元地海岸
元地海岸

元地海岸

住所
北海道礼文郡礼文町香深村元地
交通
香深港から宗谷バス元地行きで15分、終点下車すぐ
料金
情報なし

大津海岸のジュエリーアイス

冬だけに現れる自然の宝石

真冬の1月中旬から3月上旬にだけ現れるジュエリーアイス。凍った十勝川の水が波でくだかれ、海岸に流れつき、自然の宝石のような輝きをみせる。オレンジ色に染まる早朝、昼間の青く輝く氷塊も美しい。

大津海岸のジュエリーアイス
大津海岸のジュエリーアイス

大津海岸のジュエリーアイス

住所
北海道中川郡豊頃町大津
交通
道東自動車道池田ICから国道242号を豊頃町方面へ車で46km
料金
情報なし

トッカリショ

室蘭の地球岬の東にある金屏風とイタンキ浜の間の断崖絶壁の地形

高さ80~120mある凝灰岩の断崖を望める。トッカリショとはアイヌ語でアザラシの岩という意味で、冬になると海上の岩にアザラシが来ることから名付けられた。

トッカリショ

トッカリショ

住所
北海道室蘭市母恋南町3丁目
交通
JR室蘭本線母恋駅からタクシーで6分
料金
情報なし

イタンキ浜

北海道で初めて鳴り砂海岸である事が確認された

昭和61(1986)年にイタンキ浜一帯が北海道では初めて、鳴り砂海岸であることが確認された。夏には海水浴場として開放され、家族連れやカップルで賑わう。

イタンキ浜
イタンキ浜

イタンキ浜

住所
北海道室蘭市東町3
交通
JR室蘭本線東室蘭駅からタクシーで5分
料金
情報なし

江ノ島海岸

夏は海水浴場、冬はアングラーで賑わう。あめます釣り発祥の地

夏は海水浴で賑わい、冬には70cmオーバーのあめますを狙うアングラーで賑わう。あめます釣り発祥の地として知られている。

江ノ島海岸

江ノ島海岸

住所
北海道島牧郡島牧村江ノ島
交通
黒松内新道黒松内ICから国道5号、道道9号、国道229号を寿都方面へ車で65km
料金
情報なし

オタモイ海岸

断崖と海の荒々しい景色が続いている景勝地

オタモイ海岸は断崖と海の荒々しい景色が続く景勝地。2011年に起きた土砂崩れの影響で、海岸に下りる事は出来ないが海上観光船等で海から見ることは可能。

オタモイ海岸

オタモイ海岸

住所
北海道小樽市オタモイ、祝津
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バスオタモイ入口行きで15分、おたもい団地下車、徒歩25分
料金
情報なし