三陸海岸 x 見どころ・レジャー
三陸海岸のおすすめの見どころ・レジャースポット
三陸海岸のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。噴き上げる波が大迫力「岩井崎」、「南三陸町震災復興祈念公園」、太古ロマンあふれる琥珀ミュージアム「久慈琥珀博物館」など情報満載。
- スポット:162 件
- 記事:12 件
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三陸海岸のおすすめの見どころ・レジャースポット
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岩井崎
噴き上げる波が大迫力
三陸復興国立公園の最南端に位置する美しい岬。石灰海食洞の岩孔から勢いよく海水を噴き上げる様は一見の価値がある。
岩井崎
- 住所
- 宮城県気仙沼市波路上岩井崎
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス本吉方面行きで25分、陸前階上下車、タクシーで5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
久慈琥珀博物館
太古ロマンあふれる琥珀ミュージアム
琥珀の成り立ちや貴重な虫入り琥珀、国内外の琥珀原石、恐竜の化石など太古ロマンあふれる展示が魅力。琥珀発掘を体験できるほか、琥珀加工の様子を見学できる工房や、アクセサリーなどの琥珀グッズを販売するショップもある。
久慈琥珀博物館
- 住所
- 岩手県久慈市小久慈町19-156-133
- 交通
- JR八戸線久慈駅からJRバス東北二戸駅、盛岡駅行きで10分、森前下車、徒歩20分(バス停から無料送迎あり、予約制)
- 料金
- 入館料(新館本館共通)=大人500円、小・中学生200円/琥珀採掘体験(60分)=大人1500円、小・中学生1000円、幼児300円/琥珀ブレスレット=5500円~/琥珀の森石鹸=715円/ (20名以上の団体は大人400円、小・中学生150円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
さっぱ船遊覧
神秘的な洞窟や名所を船でめぐる
小型船に乗り、青い光が満ちる「青の洞窟」をさっぱ船(小型船)で探検。洞窟のほか、浄土ヶ浜内湾にある剣ノ山、賽の河原、血の池などの名所を船から楽しむことができる。予約不可。
さっぱ船遊覧
- 住所
- 岩手県宮古市日立浜町
- 交通
- JR山田線・三陸鉄道宮古駅から岩手県北バス浄土ヶ浜行きまたは宮古病院行きで15分、浄土ヶ浜ビジターセンター下車、徒歩5分
- 料金
- さっぱ船遊覧=1500円/
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 8:30~17:00、運行状況は要問い合わせ
大沢橋梁
海沿いを走る三陸鉄道の橋
堀内駅と白井海岸駅の間にある橋。橋から太平洋の海を望むことができる。列車は絶景を楽しんでもらおうと停車するので撮影しやすい。
大沢橋梁
- 住所
- 岩手県下閉伊郡普代村第19地割白井
- 交通
- 八戸自動車道九戸ICから国道340号、県道22・42号を宮古方面へ車で59km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
龍舞崎
気仙沼大島の最南端にある島を代表する景勝地
荒々しく打ち寄せる波が龍の舞い上がる様に例えられた、気仙沼大島を代表する景勝地。周辺の遊歩道も整備され、豊かな自然の中を散策できる。
龍舞崎
- 住所
- 宮城県気仙沼市横沼
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分の気仙沼エースポートから大島汽船大島浦ノ浜行きで25分、終点下船、タクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
気仙沼温泉
港町の風情を味わいながらゆったりとくつろげる
宮城県を代表する漁業の町に、平成17年開湯。高濃度の食塩泉はよく温まると評判で、地元の人はもちろんのこと、遠方からはるばる訪れる観光客も多い。
気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館
震災の教訓を伝える
東日本大震災で被害を受けた気仙沼向洋高校の校舎を震災遺構として保存。隣接する伝承館では、津波の資料展示や当時の映像を、校舎は一部見学ができる。
気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館
- 住所
- 宮城県気仙沼市波路上瀬向9-1
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス本吉方面行きで21分、陸前階上下車、徒歩20分
- 料金
- 大人600円、高校生400円、小・中学生300円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(10~3月は~15:00)
道の駅 青の国ふだい
普代IC近く三陸鉄道普代駅に併設する道の駅
岩手県で35番目の道の駅。普代IC近く三陸鉄道普代駅に併設しており、立ち寄りやすい道の駅。特産の昆布を使った商品を販売する。軽食コーナーでは昆布を使ったメニューがある。
道の駅 青の国ふだい
- 住所
- 岩手県下閉伊郡普代村第9地割銅屋5-3
- 交通
- 三陸沿岸道路普代ICから国道44号、一般道を普代駅方面へ車で0.5km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00、喫茶・軽食は9:00~16:00
長安寺
東北屈指の名刹。寛政10(1798)年建造の山門のみ今も健在
約900年前に建設された東北屈指の名刹で、寛政10(1798)年建造の気仙大工の技が施されたケヤキの山門は今も健在。境内では市の天然記念物指定の「オウシュウしだれ桜」なども見られる。
長安寺
- 住所
- 岩手県大船渡市日頃市町長安寺57
- 交通
- 三陸鉄道リアス線盛駅から岩手県交通盛岡行きバスまたは中井行きで12分、長安寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
スパリゾート 久慈健康ランド古墳ノゆ
24時間営業で多彩な湯が楽しめる。男女別仮眠室も整う
久慈市を一望する高台に建つ24時間営業の健康ランド。大浴場、薬湯、電気風呂、露天風呂、サウナなどが楽しめる。男女別の仮眠室やTVルーム、個室客室なども整い、一日ゆっくりできる。
大理石海岸
散在する大理石の小島は白亜紀の火山による
唐桑半島の北東部に位置し、波が静かな入江に白い大理石の小島が点々と浮かぶ。白亜紀の活発な火山活動でこのような岩礁を形成したという。東日本大震災以降、この美しい景色を見る遊歩道も通行止めで、再開も未定。
三王岩
海中にそびえ立つ巨岩
高さ50mの男岩を中心に、左側に女岩、右側に太鼓岩の3つの岩が並んでそびえ立つ景勝地。展望デッキからは、三陸ジオパークのジオポイントに認定された美しい地層を一望することができる。
三陸海岸
美しい自然の芸術が広がる
宮城県の気仙沼湾から青森県の種差海岸までの南北約220kmに延びる海岸線。宮古を境に北部と南部では風景が変わり、北部は断崖絶壁が特徴で、南部はリアス式海岸が続く。
三陸海岸
- 住所
- 岩手県宮古市青森県八戸市~宮城県石巻市
- 交通
- JR山田線宮古駅から岩手県北バス奥浄土ヶ浜行きで20分、終点下車すぐ(浄土ヶ浜)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
トドヶ埼灯台
本州最東端に立つ白亜の灯台
東経142度4分21秒の本州で最も東の地に建つ。明治に建てられたが戦災に遭い、現在の灯台は昭和25(1950)年に再建された。姉吉キャンプ場から1時間トレッキングコースを歩いて行く。
トドヶ埼灯台
- 住所
- 岩手県宮古市重茂第9地割大平トド山46
- 交通
- JR山田線宮古駅から岩手県北バス重茂行きで1時間20分、姉吉下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(灯台内の見学は、一般公開日のみ)
小袖海岸
自然がつくり出した海絶景に感動
三陸復興国立公園の北に位置し、つりがね洞、かぶと岩などの奇岩が織りなす景色は圧巻。近くには小袖海女センターがあり、伝統的な素潜りの海女漁も見学できる。3階には軽食スペースがあり、「まめぶ汁」や「うにごはん」などを味わえる。
小袖海岸
- 住所
- 岩手県久慈市長内町~宇部町
- 交通
- JR八戸線久慈駅から市民バス久慈海岸線陸中野田駅行きで35分、浄土ヶ浜下車すぐ
- 料金
- 海女の素潜り実演見学(7~9月の土・日曜、祝日のみ、時間は要問合せ)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
熊の鼻展望台
三陸海岸のなかでも有数の絶景スポット
茂師海岸の北側、三陸海岸特有の海食洞の一つで、岬の形が熊の鼻に似ていることから名付けられた。展望台からは複雑に入り組んだ対岸の様子がよく見える。
熊の鼻展望台
- 住所
- 岩手県下閉伊郡岩泉町小本本茂師地内
- 交通
- 三陸鉄道リアス線岩泉小本駅から岩手県北バス宮古行きで10分、茂師下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし




