東海・北陸 x 和菓子
東海・北陸のおすすめの和菓子スポット
東海・北陸のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。三色の彩りもかわいらしい志ら玉「志ら玉屋」、創業300年紀州藩御用達の老舗和菓子屋「大徳屋長久」、一本焼きのレトロなカステラ「松浦軒本店」など情報満載。
- スポット:308 件
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東海・北陸のおすすめの和菓子スポット
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志ら玉屋
三色の彩りもかわいらしい志ら玉
東海道の宿場町の面影をよく残す関の町並の中に建つ菓子舗。江戸時代に「白玉」と呼んでいた団子餅を復活改良させた「志ら玉」が名物。あっさり味のさらしあんがおいしい。
志ら玉屋
- 住所
- 三重県亀山市関町中町407
- 交通
- JR関西本線関駅から徒歩10分
- 料金
- 志ら玉=90円(1個)、650円(箱入り6個)、1050円(箱入り10個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
大徳屋長久
創業300年紀州藩御用達の老舗和菓子屋
紀州藩の御用達だったという老舗の菓子店。銘菓小原木は、うすいメリケン粉にアメを加えたあんを入れて半分に折ってあるもの。みやげに喜ばれる。
大徳屋長久
- 住所
- 三重県鈴鹿市白子1丁目6-26
- 交通
- 近鉄名古屋線白子駅から徒歩5分
- 料金
- 鈴鹿銘菓 小原木=100円(1個)/鈴鹿名物 かりんとう饅頭=120円(1個)/わた雪=120円(1個)/雪花=120円(1個)/鈴鹿川 酒饅頭=120円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
松浦軒本店
一本焼きのレトロなカステラ
寛政8(1796)年創業の和菓子店。江戸時代にポルトガルから伝来した伝統の技法で焼き上げるカステーラが名物。ほかにも、地元銘菓である栗を使った菓子や季節の生菓子をそろえている。
喜久屋
昔から伊勢みやげといえばコレ
伊勢名物、生姜糖を製造販売。神宮の剣祓をかたどった生姜糖は、昔から伊勢みやげの筆頭。喜久屋は製造元で、直売もする。
喜久屋
- 住所
- 三重県伊勢市宇治今在家町42
- 交通
- 近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで20分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 生姜糖剣先=400円/生姜糖剣先日の出=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(時期により異なる)
旭家 酒素饅頭製造本舗
さっぱりしたあんの甘さ
大正2(1913)年創業。店頭に並ぶのは酒素饅頭のみ。売り場横が工房で、作りたてのふわりと甘い湯気が漂う。
旭家 酒素饅頭製造本舗
- 住所
- 三重県伊勢市二見町茶屋107-6
- 交通
- JR参宮線二見浦駅から徒歩3分
- 料金
- 酒素まんじゅう=90円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00(売り切れ次第閉店)
錦花堂本舗
熊野のおやつといえば「とらまき」
九鬼水軍の戦法を記した虎の巻を模した「九鬼水軍虎の巻」は、地元では「とらまき」と呼ばれる銘菓。柔らかいカステラ生地に、たっぷりのこしあんが包まれている。
錦花堂本舗
- 住所
- 三重県尾鷲市九鬼町1171-4
- 交通
- JR紀勢本線九鬼駅から徒歩15分
- 料金
- 九鬼水軍虎の巻=550円(1本)/クリームトラちゃん(夏期は要予約)=550円(1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~19:00
餅文総本店 餅屋文蔵の店
350年の歴史を刻むもっちり生ういろ
万治2(1659)年創業の老舗で、名古屋ういろの元祖として知られる。職人によって手作りの生地で作られたういろはもちもちしていながら、歯切れがいいのが特徴。
餅文総本店 餅屋文蔵の店
- 住所
- 愛知県名古屋市熱田区池内町5-12
- 交通
- JR東海道本線金山駅から徒歩12分
- 料金
- わらびういろ=648円(5個入)/生ういろ=324円(1棹)/献上外良=864円(1棹)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
えびせんべいの里 美浜本店
潮風の香るせんべい工場を見学
漁業が盛んな知多半島で、古くからえびせんべいを製造する工場兼直売所。見学コースでは焼成から袋詰めまでの工程を公開しており、精密な機械や熟練スタッフによる製造シーンは見ものだ。
えびせんべいの里 美浜本店
- 住所
- 愛知県知多郡美浜町北方吉田流52-1
- 交通
- 名鉄河和線河和駅からタクシーで5分
- 料金
- 見学料=無料/えびせんべい体験焼き(先着順)=300円(1枚)/えびみりん揚げ=324円/はませんえびうす焼=540円/えびせんいろいろ=540円/いかすみせんべい=540円/多幸たこの唐揚げ=1080円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店)
柴舟小出本社
金沢の伝統銘菓である柴舟を販売
創業は大正6(1917)年。柴を積んだ舟が川を下る姿を模したと言われる「柴舟」は、昔から愛され続けているベストセラー。小判型のせんべいに、生姜の風味を効かせた白砂糖を引く。
柴舟小出本社
- 住所
- 石川県金沢市横川7丁目2-4
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道南松任方面行きバスで30分、伏見橋下車、徒歩5分
- 料金
- そらの舟=578円(3個・箱入)/柴舟竹籠=756円(14枚入)/新菓苑=756円~(8個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:00、日曜、祝日は~18:00
金沢ゆべし中浦屋
ほろ苦く甘い大人スイーツ
奥能登の伝統銘菓「柚餅子」の老舗が作った新感覚の和菓子「グラウペ」は柚子の皮を砂糖で煮詰めた甘納豆。甘さだけでなく、ほんのりした苦い大人の味で、ワインのおつまみにも最適。
金沢ゆべし中浦屋
- 住所
- 石川県金沢市武蔵町15-1金沢エムザ B1階
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道バス香林坊方面行きで3分、武蔵ヶ辻下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00
追分羊かん
300年にわたって親しまれてきた味
元禄8(1695)年に創業し、東海道の街道名物として長い間親しまれてきた老舗。追分羊かんは300年以上の伝統の味。竹皮包みの蒸し羊かんは、竹の香りがほのかに香る。
追分羊かん
- 住所
- 静岡県静岡市清水区追分2丁目13-21
- 交通
- JR東海道本線清水駅からしずてつジャストライン静岡駅行きバスで15分、渋川保健センター入口下車、徒歩5分
- 料金
- 追分羊かん(1本)=1050円/きざみ栗入り羊かん(1本)=1050円/一口羊かん=240円/一口栗入り羊かん=260円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉店)
奥越菓庵 やまうち
シンプルで上品な和菓子がそろう老舗
名水のまち、大野の和菓子店。おいしい名水を使った水ようかんは分厚いのが特徴。大野市内の15店舗が「でっち羊かん」の統一ブランドで展開している。
奥越菓庵 やまうち
- 住所
- 福井県大野市日吉町7-21
- 交通
- JR越美北線越前大野駅から徒歩11分
- 料金
- ひとつぼ栗=152円(1個)/でっち羊かん=756円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~19:00
穂積堂
茶みやげを発見茶ぼーず
通常の4倍の抹茶を練り込んだカステラ「稲荷山 小倉抹茶」が一番人気。プリンやチョコレートなどを使った和洋折衷の菓子も好評だ。
穂積堂
- 住所
- 愛知県西尾市鶴舞町54-1
- 交通
- 名鉄西尾線西尾駅から徒歩10分
- 料金
- 茶ぼーず=162円/西尾抹茶カステラ=630円/抹茶・葛ロール=1575円(大)/ちょこ餅=945円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
志ら玉屋
名物「志ら玉」でほっとひと息
熊野市の記念通り商店街の菓子店で、こし餡を上新粉の生地で包んだ「志ら玉」が名物。さっぱりした甘さが受けていて、熊野古道歩きのあとで食べるのがまたおいしい。
志ら玉屋
- 住所
- 三重県熊野市木本町424-8
- 交通
- JR紀勢本線熊野市駅から徒歩10分
- 料金
- 志ら玉=108円(1個)/六方焼=110円(小)、220円(大)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:00




