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【名古屋城】城内の名所めぐり♪見どころをチェック!

by fotolia - ©L.tom

by mapple

更新日:2018年7月8日

広い城内には由緒ある二之丸庭園や櫓などの見どころがいっぱい!築城時の名残にふれられる散策プランを立ててみよう。

正門、東門にある案内看板前に集合すれば、約60~90分のガイドが無料で受けられる。平日は10時~、13時30分~、土・日曜、祝日は9時30分~、11時~、13時30分~。

正門

1910(明治43)年に旧江戸城内の蓮池御門が移築されたが第2次世界大戦の戦火で焼失。現在の門は、1968(昭和43)年に天守閣とともに再建されたもの。

カヤの木

樹齢600年と伝わる天然記念物。初代藩主・義直が大坂の陣出陣の際、武運を祈念して木の実を食べたとされる。

西北隅櫓 [重要文化財]

敵の監視や防戦、食料や武器の保管に使われた櫓。敵に石を落とす落挟間を備えている。

天守閣台座

天守閣石垣の丁場をまかされたのは、築城の名手といわれた加藤清正。丈夫で外側にそり出す扇勾配の技法を取り入れた美しい弓なりカーブが見ものだ。

清正石

築城の際、加藤清正が石の上に乗って音頭をとりにぎやかに運んだという逸話にちなんで名付けられた石。実際にはこの場所は、黒田長政の丁場であったとされる。

表二之門

敵に攻め込まれないよう門柱・冠木とも鉄板張りで、太くて丈夫な木を用いて造られていた強固な門。袖掘には鉄砲狭間も備えている。

名勝二之丸庭園

国指定名勝の枯山水回遊式庭園。池や築山が配された情緒あふれる庭園は四季折々の表情を見せてくれる。

ゴテンツバキ

2018年5月7日より木造復元工事のため、天守閣・小天守閣は入場禁止

城内のひと休みスポット

二の丸茶亭

木曽檜を使った建物で、名勝二之丸庭園の景観を眺めながらお茶が楽しめる風流なスポット。日替わりの和菓子と抹茶セットは540円。

9:00~16:30 
休み 名古屋城に準ずる

きしめん亭

もちもちでコシのある名物きしめんが味わえる店。きしめんや小鉢、いなりずし、デザートの金シャチ焼が付く金しゃちセット(1050円)が人気。

10:00~16:00 
休み 名古屋城に準ずる

オリジナルみやげをゲット!!

正門横食堂・売店

名古屋名物の味噌カツ丼(900円)やかき揚げきしめん(700円)などが味わえる食堂と、みやげ屋が併設されている。金シャチをモチーフにしたお菓子がおすすめ。

052-231-1655(名古屋城振興協会)
9:00~16:15(売店は~17:00)
無休

金シャチ焼3個入420円
金シャチの形がかわいい人形焼。つぶあん入りとカスタード入りの2種類

名古屋城プチクッキー300円
チョコ、りんご、紅茶、アーモンドの味が楽しめる

さぬき和三宝650円
和三盆を使った上品な干菓子。リアルな名古屋城がプリントされたものも

筆者:mapple

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