トップ > 日本 x 寺院(観音・不動) > 関西 x 寺院(観音・不動)

関西 x 寺院(観音・不動)

関西のおすすめの寺院(観音・不動)スポット

関西のおすすめの寺院(観音・不動)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。北近畿で屈指の紅葉の名所「高源寺」、白砂と苔の緑がモダンな名庭「光明院」、紅葉の美しさで知られる法然上人ゆかりの寺「法然院」など情報満載。

  • スポット:679 件
  • 記事:136 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめの寺院(観音・不動)スポット

101~120 件を表示 / 全 679 件

高源寺

北近畿で屈指の紅葉の名所

かつて末寺数百を数えた名刹で、本堂や三重塔には威厳が漂う。境内を埋め尽くす天目楓の見事な全山紅葉が有名で、秋には多くの人が訪れる。

高源寺の画像 1枚目
高源寺の画像 2枚目

高源寺

住所
兵庫県丹波市青垣町桧倉514
交通
JR福知山線柏原駅から神姫グリーンバス佐治行きで40分、終点下車、タクシーで10分
料金
入山料=300円/精進料理(4名以上、要予約、12:00~)=4860円~/ (障がい者手帳持参で入山料割引あり)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(参拝は8:30~16:30)

光明院

白砂と苔の緑がモダンな名庭

1391(明徳2)年の創建で臨済宗大本山東福寺塔頭のひとつ。重森三玲作庭の池泉式枯山水庭園「波心の庭」がある。虹の苔寺とも呼ばれる。

光明院の画像 1枚目
光明院の画像 2枚目

光明院

住所
京都府京都市東山区本町15丁目809
交通
JR奈良線東福寺駅から徒歩12分
料金
志納=500円程度/
営業期間
通年
営業時間
7:00~日没まで(閉門)

法然院

紅葉の美しさで知られる法然上人ゆかりの寺

法然上人が弟子とともに庵を結んだ地に中興された。本堂、経蔵、書院、鐘楼などが建つ。堂内は春と秋のみ公開。通常は縁側から本尊阿弥陀如来像が参拝できる。

法然院の画像 1枚目
法然院の画像 2枚目

法然院

住所
京都府京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで40分、浄土寺下車、徒歩10分
料金
見学料(本堂)=800円(春)、800円(秋)/
営業期間
通年
営業時間
6:00~16:00(閉門)

西教寺

明智光秀の菩提寺、天台真盛宗の総本山

聖徳太子が創建したと伝わる古刹で、天台の流れをくむ念仏道場。比叡山焼き討ちで焼失したが、明智光秀の尽力により復興。境内には、明智光秀一族の墓や伏見城の遺構である客殿などがある。

西教寺の画像 1枚目
西教寺の画像 2枚目

西教寺

住所
滋賀県大津市坂本5丁目13-1
交通
京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩20分
料金
拝観料=500円/精進料理(要予約、拝観料別)=3300円/ (障がい者手帳持参で拝観料半額、介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

妙心寺

山内に46もの塔頭寺院を有する

花園法皇の離宮を禅寺に改めて創建。全国に約3400もの末寺を持つ臨済宗妙心寺派の大本山。北門のある一条通から南門のある下立売通までの間、約600m。30万平方メートルにも及ぶ広大な寺域を誇る。織田信長や豊臣秀吉ら戦国大名の庇護を受けて栄えた。境内には見どころが多く、狩野探幽の法堂天井画『八方にらみの龍』は必見。方丈庭園は名勝・史跡に指定されている。

妙心寺の画像 1枚目
妙心寺の画像 2枚目

妙心寺

住所
京都府京都市右京区花園妙心寺町1
交通
JR嵯峨野線花園駅から徒歩5分
料金
拝観料=大人700円、小学生・中学生400円(団体30名以上は大人6360円、小学・中学生360円) (30名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、法堂・大庫裏の閉門は16:00、拝観チケット販売は9:00~12:00、13:00~15:30

成相寺

成相寺で願い事をしよう

慶雲元(704)年創建で、願い事が必ずかなう(成り相う)寺として知られている。美人観音と名高い聖観世音菩薩が本尊。撞かずの鐘や底なし池などの七不思議が伝わる。

成相寺の画像 1枚目
成相寺の画像 2枚目

成相寺

住所
京都府宮津市成相寺339
交通
京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から丹海バス伊根方面行きで30分、傘松ケーブル下で天橋立ケーブルカーに乗り換えて4分、終点で成相寺登山バスに乗り換えて7分、終点下車すぐ
料金
入山料=500円/ (団体30名以上400円、障がい者は無料)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30

金剛三昧院

国宝の多宝塔が名高い

北条政子が源頼朝と実朝を供養するため創建。国宝の多宝塔など重文の木造建築があり、杉の大木も見事。5月には県の天然記念物のシャクナゲが境内を彩る。宿坊もあり。

金剛三昧院の画像 1枚目
金剛三昧院の画像 2枚目

金剛三昧院

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山425
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて10分、千手院橋下車、徒歩5分
料金
見学料=300円/見学料(特別時期)=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(拝観は8:00~18:00)

勧修寺

美しいスイレンが池を彩る

平安時代に醍醐天皇が生母・藤原胤子の供養のために建立。氷の厚さで吉凶を占ったという広大な氷室池を中心とする池泉舟遊式庭園では、春から夏にかけて花は途切れることがない。

勧修寺の画像 1枚目
勧修寺の画像 2枚目

勧修寺

住所
京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6
交通
地下鉄小野駅から徒歩6分
料金
拝観料=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)

海龍王寺

平城宮内道場で輝く名仏を愛でる

平城京の北東の隅にあったため、隅寺とも呼ばれる。遣唐使の航海の安全を願い、光明皇后により天平3(731)年に創建。金色に輝く十一面観音菩薩立像が本尊で、光明皇后がみずから刻んだという十一面観音像をもとに、鎌倉時代に慶派の仏師により造立されたもの。ユキヤナギの名所としても知られる。

海龍王寺の画像 1枚目
海龍王寺の画像 2枚目

海龍王寺

住所
奈良県奈良市法華寺北町897
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通西大寺駅行き(法華寺経由)バスで9分、法華寺前下車すぐ
料金
拝観料=大人500円、中・高校生200円、小学生100円/拝観料(特別公開時)=大人600円、中・高校生300円、小学生100円/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)、特別公開時~17:00(閉門)

岩船寺

四季折々の花が咲き誇る関西のあじさい寺

天平元(729)年に聖武天皇の勅願で行基が創建した寺。桜や紅葉の季節も美しいが、6月上旬~7月上旬のアジサイは特に有名。朱塗りの重要文化財、三重塔が目を引く。

岩船寺の画像 1枚目
岩船寺の画像 2枚目

岩船寺

住所
京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
交通
JR関西本線加茂駅から木津川市コミュニティバス加茂山の家行きで15分、岩船寺下車すぐ
料金
大人400円、中・高校生300円、小学生200円 (30名以上の団体は大人350円、中・高校生200円、小学生100円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名300円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:45(閉門17:00)、12~翌2月は9:00~15:45(閉門16:00)

金剛輪寺

「血染めの紅葉」と称される深紅と黄色の鮮やかなコントラスト

奈良時代の中期、聖武天皇の勅願により行基が開山した寺院。秘仏本尊聖観世音菩薩を行基が彫る際、木肌から一筋の生血が流れ、観音に魂が宿ったという言い伝えが残る。秋には全山が深い赤と黄色に彩られ「血染めの紅葉」とも呼ばれる。

金剛輪寺の画像 1枚目
金剛輪寺の画像 2枚目

金剛輪寺

住所
滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874
交通
JR琵琶湖線稲枝駅からタクシーで15分
料金
拝観料(明寿院の庭園含む)=800円/茶室=1000円/ (障がい者手帳持参で拝観料300円引)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)

西明寺

春の桜、山つつじ、秋の燃える赤紅葉を鑑賞

清滝川のほとりに立つ古刹。創建は天長年間(824~834年)と伝わる。本尊の釈迦如来像は鎌倉時代の運慶の作。生前の釈迦の面影を伝えるものとして重要文化財に指定されている。

西明寺の画像 1枚目
西明寺の画像 2枚目

西明寺

住所
京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町1
交通
JR京都駅からJRバス周山行きで1時間、槇ノ尾下車、徒歩5分
料金
入山料=無料/拝観料=大人700円、中・高校生500円/ (障がい者本人のみ割引あり、要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

大徳寺

茶の湯の美意識が息づく寺

臨済宗大徳寺派の大本山。宗峰妙超が鎌倉末期に小庵を建てたのが始まり。花園上皇や後醍醐天皇の庇護を受け、五山第一位に列されるなど大寺院へと変貌。室町時代に五山を離脱。応仁の乱で多くの堂宇を焼失したが、とんちで知られる一休宗純が再興。現在は22の塔頭のうち4院が常時拝観を行なっており、茶の湯や歴史との関わりを今に伝える。山門に自らの像を安置した千利休が、豊臣秀吉に自刃を命ぜられたエピソードが有名。

大徳寺の画像 1枚目
大徳寺の画像 2枚目

大徳寺

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町53
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
公開塔頭により異なる
営業期間
通年
営業時間
境内自由、公開塔頭により異なる、本坊は非公開

宝生寺

七福神・寿老人を祀り、数多くの寺宝を有する古刹

行基が刻んだ地蔵菩薩を安置したのが始まり。左手に長寿を意味する桃の実、右手に宝杖をもつ変わった姿の寿老人を祀る。宗論大師をはじめ数多くの寺宝がある。

宝生寺の画像 1枚目

宝生寺

住所
兵庫県淡路市里326
交通
神戸淡路鳴門自動車道津名一宮ICから県道88号、国道28号、県道468号を里方面へ車で10km
料金
七福神めぐり祈願料=200円/寿老人おみくじ=500円/寿老人絵馬=500円/祈願寿老人=500円(1つ)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

あだし野念仏寺

夏の夜の千灯供養

約1200年前、風葬の地だった化野に葬られた無縁仏を弘法大師空海が五智山如来寺を建てて供養したのが始まり。毎年8月23・24日の夜には、千灯供養が行われる。

あだし野念仏寺の画像 1枚目
あだし野念仏寺の画像 2枚目

あだし野念仏寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から京都バス清滝行きで10分、鳥居本下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生400円/千灯供養=1000円/ (30名以上の団体は現金一括払いで大人400円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~15:30(閉門16:00)、4・5・10・11月の土・日曜、祝日は~17:00(閉門17:30)

金地院

茶室「八窓席」が有名

応永年間(1394~1428年)に北山に創建された寺を、徳川家康の政治顧問だった以心崇伝が移築。小堀遠州作の枯山水庭園「鶴亀の庭」と茶室「八窓席」がある。

金地院の画像 1枚目
金地院の画像 2枚目

金地院

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町86-12
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩5分
料金
見学料=500円/特別拝観(拝観料別途、要予約)=700円/茶室八窓席拝観(要予約)=大人700円、大学生600円、高校生500円、小・中学生400円/ (障がい者100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)

岩間山正法寺(岩間寺)

山頂に建つ西国三十三所12番札所

岩間山山頂に建つ真言宗の寺で、西国三十三所第12番礼所。元正天皇の願いを受け、泰澄が養老6(722)年に創建。本尊の千手観音は「汗かき観音」「雷除け観音」として有名。春は桜、秋は紅葉が見事。ぼけ封じ、雷除けでも知られる。

岩間山正法寺(岩間寺)の画像 1枚目
岩間山正法寺(岩間寺)の画像 2枚目

岩間山正法寺(岩間寺)

住所
滋賀県大津市石山内畑町82
交通
JR琵琶湖線石山駅から京阪バス大石行きで20分、中千町下車、徒歩50分
料金
入山拝観料=700円/ (障がい者手帳持参で入山料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)

槇尾山 施福寺

古代ヤマト王権の航海と戦勝の祈願所

槙尾山の山頂近くにある天台宗の寺で、西国三十三霊場第4番の札所として参詣者が訪れる。金剛生駒紀泉国定公園の一部で、楼門、金堂などが広い寺域に点在。

槇尾山 施福寺の画像 1枚目
槇尾山 施福寺の画像 2枚目

槇尾山 施福寺

住所
大阪府和泉市槇尾山町136
交通
南海泉北線和泉中央駅から南海バス槙尾山口行きで20分、槙尾中学校前でオレンジバス槇尾山行きに乗り換えて12分、終点下車、徒歩30分
料金
拝観料=500円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門、時期により異なる)

雲龍院

自然に囲まれた東山の奥座敷にある写経の寺ヘ

泉涌寺内にある真言宗泉涌寺の別院瑠璃山と号し本尊を薬師如来とする。台所には「走り大黒天」と呼ばれるユニークな大黒様が安置されている。紅葉の季節は特に美しい。

雲龍院の画像 1枚目
雲龍院の画像 2枚目

雲龍院

住所
京都府京都市東山区泉涌寺山内町36
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩15分
料金
志納=中学生以上400円/写経体験料=1500円/ (障がい者手帳持参で拝観料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

覚住寺

七福神・毘沙門天を祀る、聖徳太子創建の由緒ある古刹

聖徳太子によって創建されたといわれる古刹。その昔焼失し、現在の寺は江戸時代に再建されたもの。勇気を授け、病魔や厄災から身と財産を守る神様「毘沙門天」を祀る。

覚住寺の画像 1枚目

覚住寺

住所
兵庫県南あわじ市神代社家343
交通
神戸淡路鳴門自動車道西淡三原ICから県道31号・477号、国道28号、県道535号、一般道を八木方面へ車で8km
料金
七福神めぐり祈願料=200円/お願いわらじ=500円/毘沙門天おみくじ=550円/入山料=200円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)