和菓子
日本のおすすめの和菓子スポット
日本のおすすめの和菓子スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「大須徳川庵」、旭川市民に人気のおやつ「だるまや」、「杵屋 書写お菓子の里」など情報満載。
- スポット:1,824 件
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おすすめの和菓子スポット
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だるまや
旭川市民に人気のおやつ
昭和26(1951)年の開業当時からある「バナナ焼」が名物。生地は薄めになっていて、中は白餡がぎっしりと詰まっている。
だるまや
- 住所
- 北海道旭川市二条通13丁目左2
- 交通
- JR函館本線旭川駅から徒歩5分
- 料金
- バナナ焼白あん入り=130円(1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(売り切れ次第閉店)
五人百姓
こんぴらさん境内で加美代飴を販売
大門内で商売を許されているのは、参道の左右に大きな日傘を立てる五人百姓だけ。販売している加美代飴は素朴な味で人気が高いこんぴら名物の一つだ。
五人百姓
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町金刀比羅宮参道
- 交通
- JR土讃線琴平駅から徒歩10分(石段上り口)
- 料金
- 加美代飴=500円(5枚入)、1000円、1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00頃~17:00(冬期は7:30~)
根津のたいやき
フアン続出の絶品たいやき
パリッとした食感の薄皮が特徴の「たいやき」は、北海道産の特選小豆を使った、ほどよい甘さの餡がぎっしり。
根津のたいやき
- 住所
- 東京都文京区根津1丁目23-9104
- 交通
- 地下鉄根津駅から徒歩5分
- 料金
- たい焼き=210円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~14:00頃(売り切れ次第閉店)
一力堂 本店
代々松江藩の御用達を勤めた和菓子の老舗
宝暦元(1751)年、江戸時代から9代続く和菓子の老舗。観光客に人気の「姫小袖」は松江藩主用命の際にのみ作る事を許された「お留め菓子」で和三盆の上品な甘さが魅力。
御堀堂本店
西の京、山口の香りを今に伝える伝統名菓
室町時代から伝わる「山口外郎」の老舗。わらび粉と北海道産の小豆餡が主原料で、あっさりとした上品な味わい。白外郎、黒外郎、抹茶外郎の3種類がある。
御堀堂本店
- 住所
- 山口県山口市駅通り1丁目5-10
- 交通
- JR山口駅から徒歩3分
- 料金
- 真空パック普通形外郎=205円(1本)/真空パック小形外郎=540円(1パック5個入)/小形生外郎=108円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00
一六本舗勝山本店
松山藩主・松平定行公が考案した愛媛を代表する名菓
明治時代中期の創業で、愛媛銘菓のタルトを製造販売。カステラ生地で小豆の皮むき餡を巻き込んだタルトは、上品なユズ風味。ほかにも和菓子、洋菓子ともに品ぞろえが充実している。
一六本舗勝山本店
- 住所
- 愛媛県松山市勝山町2丁目8-1
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで17分、警察署前下車すぐ
- 料金
- 一六タルト=680円(1本)、972円(大1本)/道後夢菓子噺=108円~/坂の上の雲=108円~/名菓撰坊っちゃんとおかしな仲間たち=1188円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~21:00(閉店)
長五郎餅本舗
豊臣秀吉もお気に入り
北野天満宮の大茶会で、秀吉も食べた名物を今に伝える老舗。定番は羽二重餅とこし餡が絶妙に溶け合う長五郎餅。
長五郎餅本舗
- 住所
- 京都府京都市上京区一条通七本松西入ル滝ケ鼻町430
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車、徒歩5分
- 料金
- 長五郎餅(煎茶付のセット)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、茶席11:00~15:00
薩摩蒸氣屋 霧島民芸村店
焼きたてがおいしい「霧島焼どうなつ」がおすすめ
霧島民芸村の入り口にある和菓子屋。おすすめは「霧島焼どうなつ」。焼きたてはサクッと、しっとり、もっちりとした食感で、オーソドックスな揚げドーナツにはない独自のもの。イートインOK。
薩摩蒸氣屋 霧島民芸村店
- 住所
- 鹿児島県霧島市霧島田口2458
- 交通
- JR日豊本線霧島神宮駅から鹿児島交通霧島いわさきホテル行きバスで13分、霧島神宮前下車すぐ
- 料金
- 霧島焼どうなつ=76円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:30(閉店、4~9月は~19:00)
生もろこしの店 唐土庵武家屋敷店
もろこしを和スイーツにアレンジ
炒り小豆の風味と軽い歯ごたえが特徴の秋田銘菓、もろこし。この店では、もろこしを焼かずに仕上げた生タイプのもろこしが大人気。さまざまなタイプのもろこしがある。
生もろこしの店 唐土庵武家屋敷店
- 住所
- 秋田県仙北市角館町表町下丁17
- 交通
- JR秋田新幹線角館駅から徒歩20分
- 料金
- 生もろこし=735円(箱タイプ、2個8包)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30、冬期は9:00~16:30
飴屋六兵衛本舗
昔なつかしい屋台の飴屋さん
大正7(1918)年創業。道産のてんさい糖と小樽の水で作られた昔ながらの手作り飴はどれもやさしい味わい。静かな通りでどこか懐かしい雰囲気の中、飴を買うことができる。
飴屋六兵衛本舗
- 住所
- 北海道小樽市色内2丁目4-23
- 交通
- JR函館本線小樽駅から徒歩10分
- 料金
- 雪たん飴=300円(180g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
岩間ベーカリー
季節限定の銘菓「月の雫」
生の甲州ぶどうをひと粒ずつ砂糖衣でくるんだのが、岩間ベーカリーの「月の雫」。亨保年間に作られたという200年以上の歴史をもち、販売は9月初旬~翌2月ぐらいまでの限定品。
岩間ベーカリー
- 住所
- 山梨県甲州市勝沼町勝沼3025
- 交通
- JR中央本線勝沼ぶどう郷駅から甲州市市民バスワインコース2で21分、中央公園入口下車すぐ
- 料金
- 月の雫(9月下旬~翌2月頃限定)=900円(20個)、1300円(30個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00
新垣カミ菓子店
原料にこだわった伝統菓子
約300年前の琉球王国時代、王府に仕えていた歴史ある菓子店。国産の食材で作るちんすこうなどを販売する。
新垣カミ菓子店
- 住所
- 沖縄県那覇市首里儀保町2丁目13
- 交通
- ゆいレール儀保駅からすぐ
- 料金
- ちんすこう=1000円(2個×15袋入り)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
宇治駿河屋
みやげに最適なやさしい味わい
約100年前の創業以来、抹茶を用いた和菓子を手がける。とくに、10年を要して作り出した茶の香餅は、やわらかな餅を抹茶風味のきな粉で包んだ上品な甘さが際立つ逸品。
宇治駿河屋
- 住所
- 京都府宇治市宇治蓮華41
- 交通
- 京阪宇治線宇治駅から徒歩6分
- 料金
- 茶の香餅=1380円(11本入)、400円(3本入)、750円(6本入り)/抹茶みなつき=700円/抹茶わさん葛餅=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
石田屋
日光を代表する銘菓をみやげに
明治40(1907)年創業の和菓子屋。バターの風味と塩加減がおいしい日光甚五郎煎餅を販売。サクサクの軽い歯ざわりも人気。東照宮などからも徒歩圏内なので、日光散策のみやげにいい。
石田屋
- 住所
- 栃木県日光市本町4-18
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで7分、西参道下車、徒歩3分
- 料金
- 日光甚五郎煎餅=594円~(12枚)/日光の雅=756円~(10個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00
舟和 仲見世3号店
仲見世限定の芋ようかんをアレンジしたお菓子を買いに行こう
定番の芋ようかんをアレンジした菓子など、仲見世限定品が話題になっている。店の両側には1・2号店も並ぶ。
舟和 仲見世3号店
- 住所
- 東京都台東区浅草1丁目20-1
- 交通
- 地下鉄浅草駅から徒歩4分
- 料金
- 船月どら焼き=210円/栗入り二色きんつば=150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00
うばがもちや本店
400年以上の歴史を誇る
「うばがもち」は永禄12(1569)年より続く草津の名物。草津産のもち米を使った羽二重餅を北海道小豆のこし餡で包み、山芋の白餡のねりきりをのせた一口サイズの和菓子だ。
うばがもちや本店
- 住所
- 滋賀県草津市大路2丁目13-19
- 交通
- JR琵琶湖線草津駅から徒歩15分
- 料金
- うばがもち=600円(12粒)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30


