和菓子
日本のおすすめの和菓子スポット
日本のおすすめの和菓子スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。塩味と甘さのバランスが絶妙な豆大福「岡埜栄泉」、江戸時代から続く老舗の味わい「松本家」、風味のよい上品な和菓子「天任堂」など情報満載。
- スポット:1,871 件
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おすすめの和菓子スポット
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岡埜栄泉
塩味と甘さのバランスが絶妙な豆大福
創業以来、上野駅前でのれんをかけるこの店の人気菓子の一つが豆大福。口当たりは柔らかいが、コシのある歯ざわりの餅の中に塩味の赤えんどう豆が入っている。
岡埜栄泉
- 住所
- 東京都台東区上野6丁目14-7
- 交通
- JR上野駅からすぐ
- 料金
- 豆大福=240円(1個)、2400円(箱入り10個入り)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00
松本家
江戸時代から続く老舗の味わい
創業は文政2(1819)年で湯治客向けに羊羹を作ったのが始まりという。伝統的な製法で作る羊羹は、甘さひかえめであっさりした味わい。
松本家
- 住所
- 福島県会津若松市東山町湯本123
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車、徒歩3分
- 料金
- 水羊かん=970円~(5本入)/湯の花羊かん=720円(5本入り)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
奈良屋本店
120年以上続くメレンゲ菓子
天保元(1830)年創業の和菓子店。都鳥、雪たる満は、明治19(1886)年に3代目が考案。新鮮な卵白とザラメだけで作るメレンゲ菓子で、現在は6代目がその伝統の味を引き継いでいる。
奈良屋本店
- 住所
- 岐阜県岐阜市今小町18
- 交通
- JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで9分、メディアコスモス・鶯谷高校口下車すぐ
- 料金
- 都鳥・雪たる満=1296円(12個曲げわっぱ入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30
盛月堂総本舗
名物はあずきあんを求肥で包み梅酢漬けのしその葉で巻いた甘露梅
明治17(1884)年創業の和菓子の老舗。あずきあんを求肥でくるみ、梅酢に漬けたしその葉で包んだ「甘露梅」が名物だ。今も昔ながらの製法を守り続ける評判の品だ。
盛月堂総本舗
- 住所
- 神奈川県小田原市入生田84
- 交通
- 箱根登山電車入生田駅から徒歩5分
- 料金
- 甘露梅=1080円(12個入)、1620円(18個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
元祖人形焼 木村家本店
五重塔や雷神、ハト、ちょうちんの形をした人形焼きがある
浅草で最も伝統のある人形焼きの店。五重塔や雷神、ハト、ちょうちんの形をした人形焼きは、先代が考案したものだ。カステラとこしあんのバランスが絶妙。
元祖人形焼 木村家本店
- 住所
- 東京都台東区浅草2丁目3-1
- 交通
- 地下鉄浅草駅から徒歩10分
- 料金
- 人形焼(あん入り)=600円(8個入)/人形焼(あん無し)=600円(10個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
米澤たい焼店
地元で長年愛されるたいやき
昭和23(1948)年創業のたい焼きの店。白くて薄めの皮にほどよい焦げ目を付けたたい焼きは、甘みを抑えた餡がぎっしりしっぽまで詰まった逸品。たい焼き片手に町並み散策したい。
米澤たい焼店
- 住所
- 鳥取県倉吉市堺町2丁目929-1
- 交通
- JR山陰本線倉吉駅から日本交通市内線西倉吉方面行きバスで10分、堺町下車、徒歩3分
- 料金
- たい焼き=100円(1個)/大判焼き=100円/たこ焼き=240円(8個入)、400円(14個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00
もめん弥 壱番館
工場直販ならではの品ぞろえ
「がんこ職人」の米菓や和菓子に加え、同店舗限定の焼きたてスフレチーズケーキなど、60種以上のオリジナル商品が並ぶ。
もめん弥 壱番館
- 住所
- 栃木県栃木市西方町真名子1215もめん弥本社敷地内
- 交通
- 東武日光線東武金崎駅からタクシーで15分
- 料金
- ぼくポチ=195円(1個)/おらくろ=195円(1個)/わたしいちご=195円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
天明堂
呉銘菓の焼菓子
看板商品の鳳梨萬頭は、バターや鶏卵をたっぷり使った生地でパイナップルジャムを包んだ焼き菓子。優しい歯ざわりとクセのない甘酸っぱさが特色。
天明堂
- 住所
- 広島県呉市中通1丁目1-24
- 交通
- JR呉線呉駅から徒歩7分
- 料金
- 鳳梨萬頭(おんらいまんとう)=151円(1個)、1620円(10個入)/檸檬(れもん)=151円(1個)、1620円(10個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30
SASAYA IORI+
老舗が作るキュートな抹茶スイーツ
老舗の和菓子店・笹屋伊織が和と洋をプラスしたスイーツを提供。パッケージもかわいくておみやげにおすすめ。
SASAYA IORI+
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町20はんなりほっこりスクエア内
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
- 料金
- 京抹茶ケイキ=540円(4個入)/京抹茶ダッコワーズ=1296円(6個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:00、12月下旬~翌3月上旬は10:00~18:00
島川あめ店
昔ながらの製法を守る飴屋
澱粉と麦芽のみで作られた飴が看板商品。現代風にアレンジした、あめ屋のマーシュ、あめ屋のキャラメルも人気だ。まちの駅にも指定され、休憩もできる。
島川あめ店
- 住所
- 富山県富山市古鍛冶町6-7
- 交通
- JR富山駅から市電環状線で12分、グランドプラザ前下車、徒歩6分
- 料金
- 麦芽水飴=540円(1瓶)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
聖護院八ッ橋総本店
箏曲の開祖、八橋検校が眠る聖護院から因んで名前が付いた干菓子
創業元禄2(1689)年。近代箏曲の開祖として知られる八橋検校が眠る、黒谷金戒光明寺参道の聖護院の森の茶店で販売された干菓子が、「八ッ橋」の始まりといわれる。
聖護院八ッ橋総本店
- 住所
- 京都府京都市左京区聖護院山王町6
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、熊野神社前下車すぐ
- 料金
- 聖護院八ッ橋(箱入)=540円~/つぶあん入り生八ッ橋「聖」=540円~/生八ッ橋=540円(40枚入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00
駒子もち 億萬屋
湯沢限定の名物みやげ
しっとりとした求肥につぶし餡を入れ、きな粉をまぶした駒子もちは、小説『雪国』のヒロイン・駒子にちなんだ看板商品。ひと口サイズで、バラ売りもしてくれる。
駒子もち 億萬屋
- 住所
- 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢354-10
- 交通
- JR上越新幹線越後湯沢駅から徒歩7分
- 料金
- 駒子もち=65円(1個)、562円(8個入)/笹だんご=119円(1個)、637円(5個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~20:00
大黒屋 松かさ焼
どこか昔懐かしい味がする和菓子
小麦粉と卵の皮でライマまたは北海道産の手亡豆でつくった白餡を包み、松かさの型に入れて焼きあげた「松かさ焼」で有名。焼きたては皮がパリッとしていて香ばしい。
大黒屋 松かさ焼
- 住所
- 長崎県佐世保市湊町1-2
- 交通
- 松浦鉄道佐世保中央駅から徒歩3分
- 料金
- 松かさ焼(1個)=70円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:30(閉店)
菓子工房 春風堂
「黒うさぎの子守唄」や「奄美柑」などの和菓子を販売
奄美の特産品を使った和菓子を販売している。黒糖を練り込んだ蒸し饅頭「黒うさぎの子守唄」や、餡や皮にタンカンを使ったさわやかな香りの「奄美柑」などが人気を集める。
菓子工房 春風堂
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬久里町2-16
- 交通
- 名瀬市街からしまバス奥又方面行きで5分、大島高校前下車すぐ
- 料金
- 黒糖蒸し饅頭「黒うさぎの子守唄」=929円(8個入)/ころころたんかん=648~864円(1個)/奄美柑=146円(1個)、918円(5個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:00(閉店)、日曜は~19:00(閉店)
寿屋 伊香保店
こしあん・つぶあんが選べる湯の花まんじゅうが自慢
薄皮でやわらかな粒あんの湯の花まんじゅうがあるのは伊香保ではここだけ。あんはこしあんとつぶあんの両方があり選べるのがうれしい。
寿屋 伊香保店
- 住所
- 群馬県渋川市伊香保町伊香保557-7
- 交通
- JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで20分、伊香保バスターミナル下車すぐ
- 料金
- まんじゅう=90円(1個)、600円(6個入)、880円(9個入)、1150円(12個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:30
つるやの塩羊羹本舗
創業以来守り続ける絶妙な味
昭和33(1958)年以来、塩羊羹一筋に手作りで変わらぬ味を作り続けているつるやの塩羊羹本舗。湯元温泉の定番おすすめみやげ。売り切れ必須なので、電話予約がおすすめ。
つるやの塩羊羹本舗
- 住所
- 栃木県日光市湯元2549
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間27分、終点下車すぐ
- 料金
- つるやの塩羊羹=800円(1本入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
謙信笹だんご本舗 くさのや
老舗の笹だんご製造元
創業明治18(1885)年。笹もち、笹飴、三角ちまきなども製造している。天文23(1554)年の謙信出陣の際、柿崎城主に仕えていた和菓子店が中国のちまきをもとに創案したのが始まり。
謙信笹だんご本舗 くさのや
- 住所
- 新潟県上越市中央1丁目4-1
- 交通
- JR信越本線直江津駅からすぐ
- 料金
- 笹だんご=172円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00


