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文化施設

日本のおすすめの文化施設スポット

日本のおすすめの文化施設スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。ギリシア彫刻や壷絵ローマ彫刻など蜷川夫妻のコレクションを展示「京都ギリシアローマ美術館」、待合室を兼ねた自然光が降り注ぐギャラリー「由布院駅アートホール」、約30基のキリコを展示「輪島キリコ会館」など情報満載。

  • スポット:4,155 件
  • 記事:1,038 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの文化施設スポット

2,121~2,140 件を表示 / 全 4,155 件

京都ギリシアローマ美術館

ギリシア彫刻や壷絵ローマ彫刻など蜷川夫妻のコレクションを展示

古代ギリシアローマに魅せられた蜷川明・岸子夫妻のコレクションを展示。ギリシアのオリジナル彫刻、ローマ時代の彫刻、ギリシアの壷絵などを展示している。※臨時休業中

京都ギリシアローマ美術館の画像 1枚目
京都ギリシアローマ美術館の画像 2枚目

京都ギリシアローマ美術館

住所
京都府京都市左京区下鴨北園町1-72
交通
地下鉄北山駅から徒歩10分
料金
大人1000円、中・高校生600円、小学生300円
営業期間
3~12月
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

由布院駅アートホール

待合室を兼ねた自然光が降り注ぐギャラリー

JR由布院駅構内のギャラリー。駅舎は世界的に有名な建築家磯崎新氏の設計で、礼拝堂をイメージした造り。天井の高い待合室がギャラリーを兼ね、月ごとに公募展を開催している。

由布院駅アートホールの画像 1枚目

由布院駅アートホール

住所
大分県由布市湯布院町川北8-2
交通
JR久大本線由布院駅構内
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(最終受付)

輪島キリコ会館

約30基のキリコを展示

能登の祭りを彩る奉燈・キリコを展示し、勇壮な祭りの情景を再現している。照明によって昼、夕暮れ、真夜中の雰囲気を演出するほか、事前予約でキリコ担ぎ体験や太鼓叩き体験ができる。

輪島キリコ会館の画像 1枚目
輪島キリコ会館の画像 2枚目

輪島キリコ会館

住所
石川県輪島市マリンタウン6-1
交通
能越自動車道のと里山空港ICから県道303・1号を輪島方面へ車で16km
料金
大人630円、高校生480円、小・中学生370円、未就学児無料 (団体料金(20名以上)大人450円、高校生370円、小・中学生320円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

イルフ童画館

創造性あふれる夢空間

童画という言葉を生み出した武井武雄の作品を中心に国内外の童画作品を収蔵。モーリス・センダックの原画も展示している。約2000冊の絵本が見られるライブラリーもある。

イルフ童画館の画像 1枚目

イルフ童画館

住所
長野県岡谷市中央町2丁目2-1
交通
JR中央本線岡谷駅から徒歩5分
料金
入館料=大人500円、中・高校生300円、小学生150円/年間入館券=大人1500円、中・高校生900円/ (10名以上の団体は大人400円、中・高校生200円、小学生100円、障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館)

club333

club333

住所
東京都港区芝公園4丁目2-8東京タワー 1階

芦屋市谷崎潤一郎記念館

落ち着いた和風の佇まいの中、文豪の軌跡をたどる

谷崎潤一郎は、昭和9(1934)年から昭和11(1936)年まで芦屋に住んだ。記念館では自筆原稿や書簡、愛用品などを展示している。建物は純和風で中庭の日本庭園も見事だ。

芦屋市谷崎潤一郎記念館の画像 1枚目
芦屋市谷崎潤一郎記念館の画像 2枚目

芦屋市谷崎潤一郎記念館

住所
兵庫県芦屋市伊勢町12-15
交通
阪神本線芦屋駅から徒歩15分
料金
大人300円、高・大学生200円、中学生以下無料、特別展は別料金 (20名以上の団体は大人240円、高・大学生160円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額、65歳以上半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

おとぎの国美術館

染めと織りの体験もでき、紙粘土人形も展示

紙粘土人形作家、福崎礼子氏による「わらべの詩」などをテーマにした紙粘土人形2000体を展示している。吉沢織物が運営する美術館で、染めと織りの体験も実施している。

おとぎの国美術館の画像 1枚目

おとぎの国美術館

住所
新潟県十日町市昭和町1丁目8-1吉沢織物吉彩館 2号館 3階
交通
JR飯山線十日町駅から徒歩5分
料金
大人500円、小・中学生300円
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館、体験・団体は要予約)

高島市新旭水鳥観察センター

かわいい水鳥を間近で観察

大きな窓から穏やかな琵琶湖の入江が一望できる施設。冬は北方から渡ってきた水鳥たちの仕草を望遠鏡でじっくり観察できる。要予約でスタッフが湖畔を案内してくれるガイドウォークもある。

高島市新旭水鳥観察センターの画像 1枚目
高島市新旭水鳥観察センターの画像 2枚目

高島市新旭水鳥観察センター

住所
滋賀県高島市新旭町饗庭1600-1
交通
JR湖西線新旭駅から高島市コミュニティバス西循環線で10分、水鳥観察センター前下車すぐ
料金
入館料=200円/ガイドウォーク(要予約)=700円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

大分県立歴史博物館

大分県の歴史と文化を紹介

国宝の富貴寺大堂や臼杵石仏の実物大模型をはじめ、「くらしと祈り」を中心に大分県の歴史と文化をテーマ別に紹介。鏝絵や伝統工芸品なども展示している。

大分県立歴史博物館の画像 1枚目

大分県立歴史博物館

住所
大分県宇佐市高森京塚
交通
JR日豊本線柳ケ浦駅からタクシーで5分
料金
大人310円、高・大学生150円、小・中学生無料 (土曜は高校生無料、障がい者手帳持参で、本人と同伴者1名入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

カルチャーセンターリップ館

絵画や彫刻などを展示し国内離島では初めての美術館

国内の離島では初めての美術館。利尻富士をモチーフにした外観で、絵画や彫刻など約40点を展示。利尻島の四季をビデオで紹介するコーナーも併設している。

カルチャーセンターリップ館の画像 1枚目
カルチャーセンターリップ館の画像 2枚目

カルチャーセンターリップ館

住所
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊栄町
交通
鴛泊港からタクシーで5分
料金
大人300円、中学生200円、小学生100円 (団体30名以上は大人200円、中学生100円、小学生50円)
営業期間
5~10月
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

アドミュージアム東京

世界でも例のない広告ミュージアム

常設展では、30万点を超える資料のなかから江戸時代から現在までの広告を紹介。ピーター・ドラッカーに「マーケティングの原点は日本の江戸にあり」といわしめた江戸時代の広告は、現代のタレント広告やSNSの原点でもあり、展示を見れば見るほど新しい発見がある。また、「きもち」ごとに広告を紹介した視聴ブース、1950年代からのテレビCMやポスター約2000点をタッチ式モニターで楽しめるコーナーも。

アドミュージアム東京の画像 1枚目
アドミュージアム東京の画像 2枚目

アドミュージアム東京

住所
東京都港区東新橋1丁目8-2カレッタ汐留 B2~B1階
交通
地下鉄汐留駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉館)

霧多布湿原センター

霧多布湿原の情報はココで

霧多布湿原の自然情報などをタイムリーに得られる施設。自然や産業について、わかりやすい展示物や湿原を眺めるカフェも併設されている。

霧多布湿原センターの画像 1枚目
霧多布湿原センターの画像 2枚目

霧多布湿原センター

住所
北海道厚岸郡浜中町四番沢20
交通
JR根室本線茶内駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
2月1日~翌1月1日
営業時間
9:00~17:00(閉館)

白馬三枝美術館

白馬を愛した画家たちの作品

テーマは「白馬に魅せられた画家たちのあかし」。日本を代表する画家80名の油絵、水彩画を一堂に展示している。足立源一郎、池田満寿夫など展示点数は常時100点余り。

白馬三枝美術館の画像 1枚目
白馬三枝美術館の画像 2枚目

白馬三枝美術館

住所
長野県北安曇郡白馬村北城2935
交通
JR大糸線白馬駅からタクシーで5分
料金
大人700円、小人400円 (20名以上の団体は100円引)
営業期間
4~11月
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

土浦市立博物館

歴史の地に建つ博物館

亀城公園(土浦城址)に隣接する博物館。「霞ヶ浦にはぐくまれた人々のくらし」をテーマに、藩主土屋家の茶道具や刀剣などを展示。歴史の街「土浦」を感じよう。

土浦市立博物館の画像 1枚目
土浦市立博物館の画像 2枚目

土浦市立博物館

住所
茨城県土浦市中央1丁目15-18
交通
JR常磐線土浦駅から関東鉄道筑波大学中央行きバスで3分、亀城公園前下車すぐ
料金
大人105円、小・中・高校生50円 (入館料金で土浦城東櫓も見学可、土曜は小・中・高校生無料、20名以上の団体は大人75円、小・中・高校生30円、障がい者と同伴者1名入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

京都府立丹後郷土資料館

丹後地方の歴史や文化に触れられる資料館

「ふるさとミュージアム丹後」の愛称で親しまれ、国の史跡「丹後国分寺跡」に隣接する府立の資料館。京都府北部の歴史・考古・民俗などの資料を収集・調査・研究し、展示を行っている。「丹後の歴史と文化」についての常設展示「海国・丹後を巡る」などの企画展を年に4回程度、特別展を年に1回開催している。

京都府立丹後郷土資料館

住所
京都府宮津市国分天王山611-1
交通
京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から丹海バス伊根方面行きで22分、丹後郷土資料館下車、徒歩3分
料金
入館料=大人200円、小・中学生50円/特別展=大人250円、小・中学生70円/ (65歳以上無料、20名以上の団体は大人150円、小・中学生40円、特別展は別料金)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

秋山郷総合センター「とねんぼ」

民俗資料室と観光案内所が合体

民俗資料室では約200年前の秋山郷の民家を再現、狩猟集団「マタギ」の暮らしも紹介している。とねんぼとは物と物とがひとつになり、粘り着くことをいう方言。観光案内所も兼ねている。

秋山郷総合センター「とねんぼ」の画像 1枚目
秋山郷総合センター「とねんぼ」の画像 2枚目

秋山郷総合センター「とねんぼ」

住所
長野県下水内郡栄村堺小赤沢18281
交通
関越自動車道塩沢石打ICから秋山郷方面へ車で47km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)、土・日曜、祝日は9:00~16:30(閉館)

秩父珍石館

あっと驚く人面石と珍石、水石(すいせき)

自然が創り出した人面石をはじめとして、恐竜メスサウルスの化石や秩父を代表する梅花石など、約900点にも及ぶ珍石、銘石を展示している。

秩父珍石館の画像 1枚目
秩父珍石館の画像 2枚目

秩父珍石館

住所
埼玉県秩父市上影森764-6
交通
秩父鉄道影森駅から徒歩15分
料金
大人400円、中学生以下200円 (障がい者50円引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館17:30)、冬期は~16:00(閉館16:30)

大阪府立狭山池博物館

日本最古のダム式ため池、狭山池の歴史や出土品などを展示紹介

館内の7つのゾーンで、日本最古のダム式ため池である狭山池から移築した土木遺産にふれられる施設。狭山池の歴史や、池から発掘された碑や堤などを紹介、展示している。

大阪府立狭山池博物館の画像 1枚目
大阪府立狭山池博物館の画像 2枚目

大阪府立狭山池博物館

住所
大阪府大阪狭山市池尻中2丁目
交通
南海高野線大阪狭山市駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

笠岡市立竹喬美術館

日本の自然美を描いた画家を紹介

文化勲章受章者で笠岡名誉市民の小野竹喬の遺作1716点を所蔵。竹喬の描く世界は郷里の自然や日常の風景が多い。ほかにも笠岡にゆかりのある画家の作品を展示している。

笠岡市立竹喬美術館の画像 1枚目

笠岡市立竹喬美術館

住所
岡山県笠岡市六番町1-17
交通
JR山陽本線笠岡駅から井笠バス美の浜バスターミナル行きで8分、市民会館・竹喬美術館前下車すぐ
料金
大人500円、高校生以下無料、特別展は別料金 (20名以上の団体は大人400円、65歳以上は証明書提示で無料、身体障がい者手帳または療育手帳または精神障がい者手帳持参で本人および介護者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

高松市石の民俗資料館

かつての採石場を再現

大正末期から昭和初期にかけて牟礼で行われていた石の切り出し、運搬、加工のようすを人形を使ったジオラマで再現。各工程の実物資料も展示している。ミュージアムショップを併設。

高松市石の民俗資料館の画像 1枚目

高松市石の民俗資料館

住所
香川県高松市牟礼町牟礼1810
交通
高松琴平電鉄志度線八栗駅からタクシーで5分
料金
入館料=一般200円、大学生150円、高校生以下無料/ (長寿手帳、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)