寺社仏閣・史跡
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。800年の歴史と文豪たちの足跡を肌で感じる「妙雲寺」、達磨大師をまつる聖徳太子ゆかりの寺「達磨寺」、最澄生誕の地に建ち、産湯を汲んだと伝わる井戸が現存する「生源寺」など情報満載。
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おすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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妙雲寺
800年の歴史と文豪たちの足跡を肌で感じる
建久5(1194)年創建の平清盛の長男・重盛ゆかりの寺。境内には塩原に縁のある文豪、夏目漱石、尾崎紅葉などの文学碑が立ち並び、文学の森と称されている。
妙雲寺
- 住所
- 栃木県那須塩原市塩原665
- 交通
- JR宇都宮線西那須野駅からJRバス塩原温泉行きで40分、塩原小学校入口下車すぐ
- 料金
- 見学料=無料/ (ボタン祭りの時期、拝観料は200~400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門)
達磨寺
達磨大師をまつる聖徳太子ゆかりの寺
聖徳太子が達磨像を刻み、安置したことに始まると伝わる。境内には本堂、庫裏、方丈などがある。日本三大達磨のひとつ、達磨大師像は重文。聖徳太子の愛犬雪丸の像もある。
達磨寺
- 住所
- 奈良県北葛城郡王寺町本町2丁目1-40
- 交通
- JR大和路線王寺駅から徒歩15分
- 料金
- 本堂拝観=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂拝観は9:00~日没まで)
生源寺
最澄生誕の地に建ち、産湯を汲んだと伝わる井戸が現存する
JR・京阪本線・比叡山ケーブルの駅から近い比叡山延暦寺直轄の寺院。天台宗の開祖、最澄生誕の地に建てられており、産湯を汲んだと伝わる井戸が現在も残っている。
西徳寺
鎌倉時代初期に永海上人に開山された浄土宗寺院。市指定名勝庭園
鎌倉時代に活躍した永海上人によって開かれた浄土宗の古刹で、市指定名勝の池泉回遊式庭園が見事。晩秋から春にかけて咲く四季桜も見ものだ。
本楽寺
風情ある2つの庭園を有する
天長5(828)年、僧恵運の創建。真言宗で京都仁和寺の末寺。渓谷を背に3つのお堂と茶室を有する。作庭家・齋藤忠一による庭園は、日本で唯一川を借景とした庭園でもある。
本楽寺
- 住所
- 徳島県美馬市穴吹町三島小島123
- 交通
- JR徳島線小島駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=300円/お抹茶=500円/写経=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(庭園は9:00~16:00<閉園>)
下桂御霊神社
地元の氏神様として親しまれている
空海や嵯峨天皇とともに平安時代の三筆(書の達人)のひとりとして知られる橘逸勢を祭神とする神社。元はあたりの産土神で、現在も地元の氏神様として親しまれている。
泉佐野 ふるさと町屋館(旧新川家住宅)
江戸の佐野町場を修復・保存。当時の暮らしを垣間見る
18世紀末、独自の町人文化を開花させた泉佐野。そんな江戸の佐野町場を修復・保存している。一般公開されており、当時の暮らしを垣間見ることができる。
泉佐野 ふるさと町屋館(旧新川家住宅)
- 住所
- 大阪府泉佐野市本町5-29
- 交通
- 南海本線泉佐野駅から徒歩8分
- 料金
- 一般200円、高・大学生100円、中学生以下無料 (65歳以上無料、障がい者無料、20名以上の団体は一般100円、高・大学生50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
御澤神社
小野時兼と三和姫の悲恋物語「白蛇伝説」の伝説が残る古社
推古天皇の御代に聖徳太子により創建。小野時兼と三和姫の悲恋物語「白蛇伝説」が伝わる。境内にはどんな日照りの年でも決して涸れないという白水池がある。
大境山復元住居
復元された竪穴式住居が奈良時代の生活を垣間見せてくれる
大境山遺跡から検出された奈良時代の竪穴式住居を復元したもの。住居から外側に向かって繰り抜かれた排水溝と、住宅の周囲を囲む排水溝を備えた奈良時代の一般的な住居。
大法院
紅葉に染まる風流な寺
妙心寺塔頭のひとつで、信州松代藩主真田信之の菩提寺。秋には紅葉する楓と露地庭、茶室が公開される。春の新緑も美しい。
大法院
- 住所
- 京都府京都市右京区花園大藪町20花園妙心寺山内
- 交通
- JR嵯峨野線花園駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料(抹茶生菓子付)=大人700円、小人(小学生以下)400円/
- 営業期間
- 4月1日~5月5日、11月
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)
風間家旧別邸 「無量光苑 釈迦堂」
丙申堂の別邸として建てられ、良質の杉材を使った数寄屋風建築
明治43(1910)年に建造された豪商、風間家の風流な別邸。主に来客用として使用された。庭園には樹齢200年を超える美しいソメイヨシノが咲き誇る。5月中旬のツツジの頃が一番の見どころ。
風間家旧別邸 「無量光苑 釈迦堂」
- 住所
- 山形県鶴岡市泉町6-20
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで5分、銀座通り下車、徒歩3分
- 料金
- 旧風間家住宅丙申堂との共通券=大人500円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 4月上旬~11月30日
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館16:30)
採荼庵跡
芭蕉がここからおくのほそ道へ
松尾芭蕉の門人、杉山杉風の別荘がこのあたりにあり、元禄2(1689)年、芭蕉はここから『おくのほそ道』の行脚へ出発したという。この庵のある仙台堀川沿いには芭蕉の句も掲示されている。
正法寺
閻魔堂の閻魔大王像、そして武蔵越生七福神の大黒天を祀る
足利尊氏の開基と伝わる、鎌倉・建長寺の末寺。武蔵越生七福神のひとつである大黒天を祀る。本堂脇の閻魔堂には閻魔大王像も祀っている。春にはツツジが美しく咲き誇る。
出光佐三生家
出光興産の創業者「出光佐三」の生家
出光佐三は明治18(1885)年に宗像市赤間で生まれた。今も残る白壁の生家は明治時代中期に建てられたもの。国の登録有形文化財として登録されていて、外観のみ見学することができる。




