碑・像・塚・石仏群
日本のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット
日本のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。福島県内唯一の即身仏「弘智法印・宥貞の即身仏」、県下最大級の不動明王像「普光寺磨崖仏」、片山津温泉の代名詞「うきうき弁天」など情報満載。
- スポット:322 件
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おすすめの碑・像・塚・石仏群スポット
81~100 件を表示 / 全 322 件
弘智法印・宥貞の即身仏
福島県内唯一の即身仏
江戸時代、近隣地区で流行していた悪病に苦しむ人々を救うために薬師如来のもと入定された即身仏。全国でも20数体と貴重な仏様。
弘智法印・宥貞の即身仏
- 住所
- 福島県石川郡浅川町小貫宿ノ内63
- 交通
- JR水郡線磐城浅川駅からタクシーで8分
- 料金
- 大人300円、中・高校生200円、小学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
うきうき弁天
片山津温泉の代名詞
開湯伝説にちなむ弁財天と竜神を祀っている浮御堂。桟橋で湯の元公園とつながっている。夜は明かりが灯り、幻想的な雰囲気に包まれる。柴山潟中央にある噴水との競演も見もの。
うきうき弁天
- 住所
- 石川県加賀市片山津温泉
- 交通
- JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス片山津温泉行きで12分、片山津5区下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
雪中行軍遭難記念像
八甲田連峰を背に建つ像
明治35(1902)年1月、厳冬の八甲田山で起きた雪中行軍の遭難事件。210名中199名が死亡した。銅像は後藤房之助伍長。仮死状態で発見され、遭難発見に結びついた功績で建立された。
清水屋旅館跡
新選組副長土方歳三や吉田松陰等が宿泊した
新選組副長土方歳三が滞在した宿。宇都宮城をめぐる攻防で足を負傷した土方歳三は、会津藩士秋月登之助が手配した当時格式の高かったこの宿屋に宿泊し治療した。嘉永5(1852)年に吉田松陰が東北紀行の途中に宿泊し、現在は大東銀行会津支店となっている。
清水屋旅館跡
- 住所
- 福島県会津若松市大町1丁目1-38
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で4分、七日町白木屋前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
平安の風わたる公園
後三年合戦の舞台に立ってみよう
後三年合戦の逸話といえば、雁が乱れ飛ぶ姿を見て敵がいることを察知した「雁行の乱れ」が有名。その場所とされる公園で、源義家らの像や、雁の姿をした三連の橋などがある。
維新の門(群像)
武士8人の雄姿を伝える
龍馬をはじめ、新しい国づくりを目指し、脱藩に賭けた地域ゆかりの武士8人を顕彰して建立された。一体ごとにポーズが異なり、士気みなぎる表情で脱藩の道を見据えている。
維新の門(群像)
- 住所
- 高知県高岡郡檮原町川西路
- 交通
- JR土讃線須崎駅から高知高陵交通檮原行きバスで1時間20分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
伏拝王子
コースのハイライトとなる場所
熊野詣の人々が初めて熊野本宮大社を望んだ場所。彼方の社殿に向かい思わず伏して拝んだことから名付けられたという。王子跡には和泉式部供養塔や歌碑も立っている。
伏拝王子
- 住所
- 和歌山県田辺市本宮町伏拝
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス発心門王子行きで約2時間15分、伏拝口下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
原爆の子の像
世界中から多くの折り鶴が寄せられる
白血病のため12歳で亡くなった佐々木禎子(さだこ)さんと、原爆の犠牲となった子供たちのための慰霊碑。内側には金色の鶴と鐘が吊るされ、風鈴のように鳴る。
原爆の子の像
- 住所
- 広島県広島市中区中島町1平和記念公園内
- 交通
- JR広島駅から広島電鉄広電宮島口行きで16分、原爆ドーム前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大分元町石仏
ふくよかな童顔に平安仏の趣を見せる磨崖仏
大分市上野丘の北東端の崖面に建つ薬師堂内にある。凝灰石の岩壁に彫られ、中央の薬師如来は高さ約3.5m。石仏は木彫仏のようなきめ細やかな岩肌できれいな顔立ち。ほかに、不動明王などの石仏も見られる。昭和9(1934)年に国指定史跡となった。
大分元町石仏
- 住所
- 大分県大分市元町4612-5
- 交通
- JR大分駅から大分バス元町・府内大橋方面行きで8分、薬師堂前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
五百羅漢
さまざまな表情の羅漢像が並ぶ、謎の石仏群
境内奥の一段高い方形の壇上に約400体の石仏がある。作られた目的は謎に包まれているが、笑ったり、怒ったり、泣いたりとさまざまな表情の羅漢像が並ぶ。
五百羅漢
- 住所
- 兵庫県加西市北条町北条1293
- 交通
- 北条鉄道北条町駅から徒歩15分
- 料金
- 大人200円、小・中学生100円 (20名以上の団体は大人160円、小・中学生80円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
魂魄の塔
収容所を設置した際に住民が遺骨を収集し建てた慰霊塔
沖縄戦後、米軍がこの地に収容所を設置した際、真和志村(現在の那覇市)と近隣の住民らが一帯に散乱していた遺骨を収拾し建立。一般市民の手による戦後最初の慰霊塔であり意義深い。
荒城の月碑
月見櫓の下にある、滝廉太郎の名曲詩碑。心行くまで味わおう
会津の名城・鶴ヶ城の天守閣から南東へ行くと、月見櫓の下に、滝廉太郎の名曲「荒城の月」の詩碑がある。城下を眺めながら、その詩を心行くまで味わおう。
荒城の月碑
- 住所
- 福島県会津若松市追手町1-1
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
与謝野晶子の歌碑
明治を代表する歌人の碑
与謝野晶子は明治44(1911)年に、夫の鉄幹らとここを訪れ歌作を楽しんだ。晶子没後40年に立てられた碑には、鉄幹との旅の思い出を詠んだ歌が刻まれている。
与謝野晶子の歌碑
- 住所
- 福島県会津若松市東山町湯本
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
高杉晋作 終焉の地
短くも激しい人生に幕を下ろした終焉の地
慶応2(1866)年、肺結核を患いながらも、第二次長州征伐で幕府軍と戦った晋作が、27年8か月の短い生涯を閉じた地。辞世の句には晋作の人生観と生涯が見事に表されている。







