トップ > 見どころ・レジャー > 見どころ・体験 > 寺社仏閣・史跡 > 碑・像・塚・石仏群

碑・像・塚・石仏群

日本のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット

日本のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。福島県内唯一の即身仏「弘智法印・宥貞の即身仏」、県下最大級の不動明王像「普光寺磨崖仏」、片山津温泉の代名詞「うきうき弁天」など情報満載。

  • スポット:322 件
  • 記事:69 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの碑・像・塚・石仏群スポット

81~100 件を表示 / 全 322 件

弘智法印・宥貞の即身仏

福島県内唯一の即身仏

江戸時代、近隣地区で流行していた悪病に苦しむ人々を救うために薬師如来のもと入定された即身仏。全国でも20数体と貴重な仏様。

弘智法印・宥貞の即身仏

住所
福島県石川郡浅川町小貫宿ノ内63
交通
JR水郡線磐城浅川駅からタクシーで8分
料金
大人300円、中・高校生200円、小学生100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)

普光寺磨崖仏

県下最大級の不動明王像

国内屈指の大きさを誇る磨崖仏で鎌倉期の作といわれている。石窟の中にも磨崖仏が彫られており、中まで歩いて行くことができる。

普光寺磨崖仏の画像 1枚目
普光寺磨崖仏の画像 2枚目

普光寺磨崖仏

住所
大分県豊後大野市朝地町上尾塚1225
交通
JR豊肥本線朝地駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

うきうき弁天

片山津温泉の代名詞

開湯伝説にちなむ弁財天と竜神を祀っている浮御堂。桟橋で湯の元公園とつながっている。夜は明かりが灯り、幻想的な雰囲気に包まれる。柴山潟中央にある噴水との競演も見もの。

うきうき弁天の画像 1枚目
うきうき弁天の画像 2枚目

うきうき弁天

住所
石川県加賀市片山津温泉
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス片山津温泉行きで12分、片山津5区下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

雪中行軍遭難記念像

八甲田連峰を背に建つ像

明治35(1902)年1月、厳冬の八甲田山で起きた雪中行軍の遭難事件。210名中199名が死亡した。銅像は後藤房之助伍長。仮死状態で発見され、遭難発見に結びついた功績で建立された。

雪中行軍遭難記念像の画像 1枚目
雪中行軍遭難記念像の画像 2枚目

雪中行軍遭難記念像

住所
青森県青森市横内八重菊地内
交通
JR青森駅からタクシーで50分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

清水屋旅館跡

新選組副長土方歳三や吉田松陰等が宿泊した

新選組副長土方歳三が滞在した宿。宇都宮城をめぐる攻防で足を負傷した土方歳三は、会津藩士秋月登之助が手配した当時格式の高かったこの宿屋に宿泊し治療した。嘉永5(1852)年に吉田松陰が東北紀行の途中に宿泊し、現在は大東銀行会津支店となっている。

清水屋旅館跡

住所
福島県会津若松市大町1丁目1-38
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で4分、七日町白木屋前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

平安の風わたる公園

後三年合戦の舞台に立ってみよう

後三年合戦の逸話といえば、雁が乱れ飛ぶ姿を見て敵がいることを察知した「雁行の乱れ」が有名。その場所とされる公園で、源義家らの像や、雁の姿をした三連の橋などがある。

平安の風わたる公園の画像 1枚目

平安の風わたる公園

住所
秋田県横手市金沢中野三貫堰地内
交通
JR奥羽本線後三年駅からタクシーで8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

ブロンズ像

情緒ある温泉街にブロンズ像

高岡市の伝統工芸である銅器の技術が生きる27体のブロンズ像が各所に鎮座する。駅前の温泉噴水横の北村西望作「夢」や清河宗翠作「まつり」など、それぞれに表情豊か。

ブロンズ像の画像 1枚目

ブロンズ像

住所
富山県黒部市宇奈月温泉温泉街一円
交通
富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

維新の門(群像)

武士8人の雄姿を伝える

龍馬をはじめ、新しい国づくりを目指し、脱藩に賭けた地域ゆかりの武士8人を顕彰して建立された。一体ごとにポーズが異なり、士気みなぎる表情で脱藩の道を見据えている。

維新の門(群像)

住所
高知県高岡郡檮原町川西路
交通
JR土讃線須崎駅から高知高陵交通檮原行きバスで1時間20分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

伏拝王子

コースのハイライトとなる場所

熊野詣の人々が初めて熊野本宮大社を望んだ場所。彼方の社殿に向かい思わず伏して拝んだことから名付けられたという。王子跡には和泉式部供養塔や歌碑も立っている。

伏拝王子の画像 1枚目
伏拝王子の画像 2枚目

伏拝王子

住所
和歌山県田辺市本宮町伏拝
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス発心門王子行きで約2時間15分、伏拝口下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

温泉記号

温泉記号発祥の地

地図などで目にする「温泉記号」。万治4(1661)年の古書に初登場したのが、磯部温泉ということから、温泉記号発祥の地とされている。磯部公園と磯部駅前に石碑がある。

温泉記号の画像 1枚目

温泉記号

住所
群馬県安中市磯部1丁目
交通
JR信越本線磯部駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

原爆の子の像

世界中から多くの折り鶴が寄せられる

白血病のため12歳で亡くなった佐々木禎子(さだこ)さんと、原爆の犠牲となった子供たちのための慰霊碑。内側には金色の鶴と鐘が吊るされ、風鈴のように鳴る。

原爆の子の像の画像 1枚目
原爆の子の像の画像 2枚目

原爆の子の像

住所
広島県広島市中区中島町1平和記念公園内
交通
JR広島駅から広島電鉄広電宮島口行きで16分、原爆ドーム前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大分元町石仏

ふくよかな童顔に平安仏の趣を見せる磨崖仏

大分市上野丘の北東端の崖面に建つ薬師堂内にある。凝灰石の岩壁に彫られ、中央の薬師如来は高さ約3.5m。石仏は木彫仏のようなきめ細やかな岩肌できれいな顔立ち。ほかに、不動明王などの石仏も見られる。昭和9(1934)年に国指定史跡となった。

大分元町石仏の画像 1枚目
大分元町石仏の画像 2枚目

大分元町石仏

住所
大分県大分市元町4612-5
交通
JR大分駅から大分バス元町・府内大橋方面行きで8分、薬師堂前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

五百羅漢

さまざまな表情の羅漢像が並ぶ、謎の石仏群

境内奥の一段高い方形の壇上に約400体の石仏がある。作られた目的は謎に包まれているが、笑ったり、怒ったり、泣いたりとさまざまな表情の羅漢像が並ぶ。

五百羅漢の画像 1枚目

五百羅漢

住所
兵庫県加西市北条町北条1293
交通
北条鉄道北条町駅から徒歩15分
料金
大人200円、小・中学生100円 (20名以上の団体は大人160円、小・中学生80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

一乗谷の石仏

朝倉時代に造られた寺院跡や参道、境内に石仏など3000基散在

朝倉時代には40を超す寺院が造られ、西山光照寺跡や盛源寺の参道や境内にはその名残の石仏や石塔が約3000基散在している。

一乗谷の石仏の画像 1枚目
一乗谷の石仏の画像 2枚目

一乗谷の石仏

住所
福井県福井市安波賀町
交通
JR越美北線一乗谷駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

魂魄の塔

収容所を設置した際に住民が遺骨を収集し建てた慰霊塔

沖縄戦後、米軍がこの地に収容所を設置した際、真和志村(現在の那覇市)と近隣の住民らが一帯に散乱していた遺骨を収拾し建立。一般市民の手による戦後最初の慰霊塔であり意義深い。

魂魄の塔の画像 1枚目

魂魄の塔

住所
沖縄県糸満市米須
交通
那覇空港から県道231号、国道331号、県道223号を糸満方面へ車で15km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

寺谷大仏

寺谷西光寺に明治中期に建立。高さ10mの阿弥陀如来像は文化財

寺谷西光寺に明治中期に建立された阿弥陀如来像。通称丈六の大仏といわれ、高さは約10m。町の文化財である。

寺谷大仏の画像 1枚目

寺谷大仏

住所
福井県今立郡池田町寺谷18-4
交通
JR福井駅から京福バス稲荷行きで1時間5分、藪田下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
予約制

荒城の月碑

月見櫓の下にある、滝廉太郎の名曲詩碑。心行くまで味わおう

会津の名城・鶴ヶ城の天守閣から南東へ行くと、月見櫓の下に、滝廉太郎の名曲「荒城の月」の詩碑がある。城下を眺めながら、その詩を心行くまで味わおう。

荒城の月碑の画像 1枚目

荒城の月碑

住所
福島県会津若松市追手町1-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

与謝野晶子の歌碑

明治を代表する歌人の碑

与謝野晶子は明治44(1911)年に、夫の鉄幹らとここを訪れ歌作を楽しんだ。晶子没後40年に立てられた碑には、鉄幹との旅の思い出を詠んだ歌が刻まれている。

与謝野晶子の歌碑の画像 1枚目

与謝野晶子の歌碑

住所
福島県会津若松市東山町湯本
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

高杉晋作 終焉の地

短くも激しい人生に幕を下ろした終焉の地

慶応2(1866)年、肺結核を患いながらも、第二次長州征伐で幕府軍と戦った晋作が、27年8か月の短い生涯を閉じた地。辞世の句には晋作の人生観と生涯が見事に表されている。

高杉晋作 終焉の地

住所
山口県下関市新地町3
交通
JR山陽本線下関駅からタクシーで5分