神事・神楽など
日本のおすすめの神事・神楽などスポット
日本のおすすめの神事・神楽などスポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。四十七士の法要と献茶式の後、舞妓さんの茶会がある「義士会法要」、五穀豊穣や氏子の安全を願い、神前や各家庭の庭先で踊る伝統神事「久谷ざんざか踊」、とんど焼きの火で餅を焼き無病息災と厄除けを祈願「とんど焼き」など情報満載。
- スポット:504 件
- 記事:49 件
おすすめエリア
おすすめの神事・神楽などスポット
121~140 件を表示 / 全 504 件
義士会法要
四十七士の法要と献茶式の後、舞妓さんの茶会がある
大石内蔵助良雄が仇討ち祈願をした身代わり不動のある法住寺で行われる。法要と献茶式のあと、舞妓さんのお手前による茶会があり、参拝者に討ち入りそばの接待も行われる。
久谷ざんざか踊
五穀豊穣や氏子の安全を願い、神前や各家庭の庭先で踊る伝統神事
室町時代の後期から始まった行事で、五穀豊穣や氏子の安全を願う久谷地区の秋祭り。一文字笠に華やかな五彩紙のシデ、紺色ひとえに角帯、腰に締太鼓をつけた中高生が踊る。
久谷ざんざか踊
- 住所
- 兵庫県美方郡新温泉町久谷八幡神社ほか町内一円
- 交通
- JR山陰本線久谷駅から徒歩10分(八幡神社)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 9月15日
- 営業時間
- 10:00~
曽根天満宮輪ぬけ祭り
大きな茅の輪をくぐって無病息災を祈願する
一年のちょうど真ん中で、半年間の罪けがれを祓い去る祭り。大きな茅の輪をくぐって残り半年の無病息災を祈願する。境内には露店も連なり、家族連れなどで夜まで賑わう。
安乗の人形芝居
400年の伝統を持つ祭礼行事
安乗神社の祭礼行事として400年余りの伝統を持つ。1体の人形を、3人が操るその細かな仕草やダイナミックな人形の動きは、まるで命を吹き込まれたかのようだ。
安乗の人形芝居
- 住所
- 三重県志摩市阿児町安乗845安乗神社(安乗人形芝居舞台)
- 交通
- 近鉄志摩線鵜方駅から三重交通安乗行きバスで25分、安乗口下車、徒歩15分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 9月15~16日
- 営業時間
- 15日は19:00~、16日は18:30~、詳細は要問合せ
飛鳥坐神社おんだ祭
子孫繁栄、五穀豊穣を祈る天下の奇祭
毎年2月第1日曜に行われる田植えの神事。お多福と天狗が結婚の交わいを面白おかしく演じた後、舞台から「福の紙」を撒く。これを持ち帰ると子宝に恵まれるという。
飛鳥坐神社おんだ祭
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村飛鳥707-1飛鳥坐神社
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで19分、飛鳥大仏前下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 2月第1日曜
- 営業時間
- 10:00~
奥山半僧坊火まつり
家内安全、無病息災、火災除けを祈願するまつり
家内安全、無病息災を祈る火伏せ行事。行者を先頭に、鎮められた護摩の火の上を裸足で渡る火渡りの儀式が行われる。これに続き一般の参拝者も火渡りを行うことができる。
奥山半僧坊火まつり
- 住所
- 静岡県浜松市浜名区引佐町奥山1577-1方広寺
- 交通
- JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス奥山行きで1時間10分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 2月16日
- 営業時間
- 18:00~
矢立の神事
桃太郎の由来といわれる吉備津彦命を祀る吉備津神社の正月行事
おとぎ話『桃太郎』のモデルといわれる吉備津彦命を祀る吉備津神社の正月行事。本殿でお祓いした弓矢を矢置岩に置いて祈祷した後、健康と招福を祈願して矢を放つ。
穴川夜神楽
青竹をふりまわす鬼神の迫力に圧倒される
毎年1月5日に菊池市の穴川菅原神社内で行われる神事。さまざまな舞を奉納して一年の安全や天下泰平を祈る。なかでも鬼神と御幣を奪いあう「鬼神の舞」は見応えたっぷり。
古後大浦楽
五穀豊穣を祈る秋祭で「コモラシ」の演技が見もの
五穀豊穣を祈る秋祭で奉納される。平家の落人の霊を慰めるために始まったものと言われ、勇壮な棒術や子どもが河童に扮した「コモラシ」のユーモラスな演技などが見ものだ。
玉取祭(玉せせり)
氏子たちが集団で玉を競り合う勇壮な神事
筥崎宮の年占い神事。洗い清めた直径30cmの陰陽の玉のうち、陽の玉を浜組と陸組に分かれた締め込み姿の男たちが奪い合う。激しい競り合いを見に、5万人の人で賑わう。
玉取祭(玉せせり)
- 住所
- 福岡県福岡市東区箱崎1丁目22-1筥崎宮
- 交通
- 地下鉄箱崎宮前駅から徒歩3分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 1月3日
- 営業時間
- 13:00~14:30
大祓
日常の罪や穢れを祓うとされる伝統行事
6月と12月の年2回行われる、日常の罪や穢れを祓う行事。参列者は麻と紙を小さく切った切麻を身体に撒いてお祓いを受け、大きな茅の輪をくぐり今後の無病息災を願う。
宇倍神社例大祭(麒麟獅子舞)
無病息災を祈り麒麟獅子舞が舞う古代から続く祭り
万葉の昔から続く宇倍神社の祭り。真っ赤な装束に身を包み金色の頭を被った麒麟獅子舞が舞い、一年間の無病息災を祈る。
宇倍神社例大祭(麒麟獅子舞)
- 住所
- 鳥取県鳥取市国府町宮下宇倍神社
- 交通
- JR鳥取駅から日ノ丸バス雨滝行きで20分、宮下下車、徒歩3分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 4月20日(宵宮)、4月21日(例祭)
- 営業時間
- 宵宮は20:00~21:30、例祭は10:00~11:30
成田山納め札お焚き上げ柴灯大護摩供
人々が炎に感謝の祈りを込める厳かな儀式
山伏姿の僧侶がお経を唱える中、不動明王の智慧の炎の中に、約5万体ものお札が返される。燃え上がる炎が人々の感謝の祈りと共に冬の空を焦がす、厳かな儀式だ。
成田山納め札お焚き上げ柴灯大護摩供
- 住所
- 千葉県成田市成田1大本山成田山新勝寺
- 交通
- JR成田線成田駅から徒歩10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 12月28日
- 営業時間
- 山伏入場10:20~
雛流し
淡嶋神社の祭礼。子どもの幸せを祈り、役目を終えた雛人形を奉納
和歌山市加太の淡嶋神社の祭礼。子どもの幸せを祈り、全国から役目を終えた雛人形が奉納される。雛人形はお祓いを受けた後に白木の船に乗せられ、春の海に流される。
流鏑馬神事
室町時代の面影が甦る「騎射の儀」は見もの
秋の大祭で行われる神事で、矢を射ずに的を弓で打ち叩くという珍しい流鏑馬。室町時代の狩装束を着た本駆者が馬を馳せ、3ヶ所の的を半弓で打ち破る「騎射の儀」が見もの。
十万石まつり
大垣藩十万石の城主を祀る常葉神社の例祭が起源
大垣藩十万石の城主を祀る常葉神社の例祭が起源の祭。恒例のみこし、少年団体のパレードに加え、芭蕉元禄の街にちなみ、芭蕉や藩主戸田氏定公に扮した「芭蕉元禄行列」も。
火焚祭
奉納された火焚串を焚き、万福招来を祈る
秋の収穫後、一年の五穀豊饒を稲荷大神に感謝する祭典。本殿での祭典の後、神苑斎場で崇敬者から奉納された火焚串を焚きあげ、大祓詞を唱えて罪障消滅、万福招来を祈る。

