>  >  >  >  >  【愛媛】砥部焼トリップ!見どころ&体験スポット!

【愛媛】砥部焼トリップ!見どころ&体験スポット!

【愛媛】砥部焼トリップ!見どころ&体験スポット!

砥部町は約100軒もの窯元が集まる焼物の里。見どころやカフェ、体験施設などに立ち寄りながら、半日サイズの小さな旅にでかけましょう。

散策前に知っとこ【砥部焼のいろは】

[い]砥部焼の特長は・・・

なめらかな白磁に藍色の絵模様が美しい焼物。やや厚手で丈夫なので、日常生活の多くのシーンに活用できる。最近では、色彩豊かな柄を取り入れる若手作家も続々登場。

[い]砥部焼の特長は・・・

【伝統柄】伝統の唐草模様でおなじみの梅山窯

【モダン柄】淡い色彩にモダンな絵柄が人気の東窯

[ろ]約100軒の窯元が集まる

江戸時代から続く愛媛の伝統工芸品で、現在は約100軒の窯元が個性を競う。窯元をじっくりめぐる時間がなければ、ほとんどの窯元の作品が集まる砥部焼伝統産業会館や国道33号沿いの砥部焼観光センター炎の里などへ足を運ぶのもいい。

[は]窯元めぐりのアドバイス

多くの窯元は、砥部焼伝統産業会館から1㎞圏内に集中。入り組んだ道が多いため、直売所などで無料配布される地図が強い味方に。アップダウンが多いため、移動は車が便利。ギャラリーを併設していない窯元も多いので、事前に連絡をして行こう。

梅野精陶所のそばちょこ972円~

歴史ある梅野精陶所の大登り窯

陶板の道をてくてく散歩

素朴な景色につい見とれる

【13:00 】砥部焼の里である砥部町へ到着♪

まずは砥部焼の歴史や作品をお勉強

砥部焼伝統産業会館

砥部焼の歴史を物語る、貴重な焼物などを展示。2階では個展やグループ展など多彩な催しを開催する。約80軒の窯元による作品の展示販売も行ない、お気に入りの窯元探しにも一役買う。周辺の窯元マップ(無料)も手に入る。

砥部焼伝統産業会館

砥部焼の歴史や作品について知ることができる

砥部焼伝統産業会館

入り口に置かれた大壷

砥部焼伝統産業会館

住所
愛媛県砥部町大南335
交通
伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで46分、砥部焼伝統産業会館前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)
休業日
月曜、祝日の場合は翌平日休(12月29日~翌1月1日休)
料金
入館料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/(65歳以上は200円、障がい者は半額(要手帳))

【13:30】散策前に挑戦

絵付け体験を楽しもう♪

砥部町陶芸創作館

気軽に挑戦できる絵付け体験が人気。約80種類の素焼きから好みの器を選んで、呉須という絵の具を使い、筆で仕上げるもので、所要は30分から1時間。作陶体験も楽しめる。

砥部町陶芸創作館

アドバイスを受けながら、好きな絵を描こう

砥部町陶芸創作館

本焼きした完成品は、2週間から3週間後に手元に届く

砥部町陶芸創作館

住所
愛媛県砥部町五本松82
交通
伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで46分、砥部焼伝統産業会館前下車、徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)
休業日
木曜、祝日の場合は翌日休(12月29日~翌1月3日休)
料金
絵付け体験=300円~/形つくり体験(粘土1kg、指導料込、要予約)=1500円~/(送料別)

ここにもヨリミチ[陶板の道]

坂村真民記念館から砥部町陶芸創作館へ続く道。ヨリミチしてみるのもGOOD

ここにもヨリミチ[陶板の道]

陶板の道

住所
愛媛県砥部町大南
交通
伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで46分、砥部焼伝統産業会館前下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし

【14:30】砥部焼の器で楽しむ

足休めカフェでひと休み

トークギャラリー紫音

砥部焼の作品を販売するギャラリー兼カフェ。ギャラリースペースでは約15軒の窯元の作品が購入できる。2階には小さなカフェスペースがあり、砥部焼の器でドリンクが楽しめる。コーヒーは410円。

トークギャラリー紫音

吹き抜けのある開放的な店内

トークギャラリー紫音

陶里ヶ丘に店を構える

トークギャラリー紫音

シフォンケーキセット ドリンク代+260円

トークギャラリー紫音

住所
愛媛県砥部町五本松885-13
交通
伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで46分、砥部焼伝統産業会館前下車、徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)
休業日
火曜、第3水曜、祝日の場合は翌日休(年末年始休)
料金
コーヒー=410円(シフォンケーキセットはプラス260円)/ 平均予算(昼):700円

【15:00】窯元めぐりにレッツゴー

窯元を訪ねてお気に入りの器をお買い物

梅山窯 梅野精陶所

唐草模様を生み出した砥部焼の老舗
梅山窯の名をもつ明治15(1882)年創業の窯元。砥部ならではの絵付けである唐草模様を生み出したことで知られ、敷地内の販売所に多彩な器が並ぶ。

梅山窯 梅野精陶所

窯元では陶工の作業風景が自由に見学できる

梅山窯 梅野精陶所

平皿(8寸)3024円

梅山窯 梅野精陶所

住所
愛媛県砥部町大南1441
交通
伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで47分、砥部町客下車、徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:50(閉店)
休業日
月曜、祝日の場合は振替休あり(臨時休あり)
料金
見学料=無料/平皿(8寸)=3024円/そばちょこ=972円~/

元晴窯

スタイリッシュなデザインが魅力
デザイン性に富んだ白磁の器に、直線や曲線、英字などを使ったシンプルでモダンな絵付けを施す。ギャラリースペースでは、新作を中心に展示販売を行なう。

元晴窯

シンプルなギャラリースペース

元晴窯

「青磁線刻シリーズ」5寸タタラ皿(約12cm)2800円

元晴窯

住所
愛媛県砥部町五本松885-20
交通
伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで46分、砥部焼伝統産業会館前下車、徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(要問合せ)
休業日
不定休(盆時期休、年末年始休)
料金
「青磁線刻シリーズ」5寸タタラ皿(約12cm)=2800円/
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事に関連するタグ

エリア

 >  >  >  >  > 
×