>  >  >  >  >  >  鹿児島【指宿・開聞岳】薩摩半島の絶景をめぐるドライブ

鹿児島【指宿・開聞岳】薩摩半島の絶景をめぐるドライブ

かいもん市場久太郎

ホンモノそっくりのかいもんカレーを食す
JR西大山駅前にある産直観光物産店で、店内にあるかいもん食堂の「かいもんカレー」が評判だ。開聞岳に見立てたライスをカレーの海で取り囲んだもので一皿500円。特産のマンゴーを隠し味にしたやさしい味わい。マンゴージェラートやマンゴープリンなどのマンゴー商品や漬け物も人気。

かいもん市場久太郎

館内のカウンターでは、電動レンタサイクルの受け付けもしている

かいもん市場久太郎

開聞岳の緑
開聞岳を模した頂上の緑は、青のり
和風だしが効いた「かいもんカレー」は午前10時から午後2時まで。トッピングの野菜は、季節により異なる。隠し味にマンゴー

かいもん市場久太郎

漬物メーカーの中園久太郎商店が母体のため、漬け物の品ぞろえが豊富。試食を楽しみながら、好みの味を選びたい

JR西大山駅

北緯31度11分のJR最南端駅 もう一つのVIEW
JR指宿駅から3駅南にある西大山駅は、日本最南端のJRの駅。開聞岳を望むビュースポットとしても知られる。改札口近くに幸せを呼ぶといわれる黄色いポストが立つ。

JR西大山駅

鉄道ファンを中心に、全国各地から観光客が訪れる

JR西大山駅
JR西大山駅

JR西大山駅のイラストが描かれたポストカードを使って、旅先から大切な人に手紙を出そう。ポストカードは、かいもん市場 久太郎で販売している

かいもん市場 久太郎

住所
鹿児島県指宿市山川大山860-2
交通
JR指宿枕崎線西大山駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店、4~9月は~18:00)
休業日
無休
料金
かいもんカレー=500円/日本最南端の駅到着証明書=100円/

池田湖

イッシー伝説で有名神秘の湖
大昔の火山活動の陥没によってできた周囲約15km、最大水深233mのカルデラ湖で、九州最大。湖水は藍色に澄み、12月下旬からは菜の花、4月上旬からはハナビシソウやビオラなどが湖畔を彩る。池田湖にすむといわれる謎の怪獣イッシーの伝説が語り継がれている。

池田湖

一年を通して、さまざまな花が咲く

池田湖

イッシーのオブジェで記念撮影しよう

池田湖パラダイス

こちらもCHECK

池田湖パラダイス

池田湖パラダイス

住所
鹿児島県指宿市池田5269
交通
JR指宿枕崎線指宿駅から鹿児島交通開聞口行きバスで30分、池田湖下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30(閉店)、12~翌2月は~17:00(閉店)
休業日
無休
料金
パラダイス丼=1200円/イッシー丼=1850円/イッシーの携帯ストラップ=440円/びわ果汁入りジュース=1050円(1本)/薩摩つげ製品=1050円~/薩摩焼=1050円~/

池田湖

住所
鹿児島県指宿市池田湖畔
交通
JR指宿枕崎線指宿駅からタクシーで20分
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし

いぶすき西郷どん館

2018年1月オープン
指宿は西郷隆盛ゆかりの地の一つ。NHK大河ドラマ『西郷どん』の放送にあわせてオープンする「いぶすき西郷どん館」では、大河ドラマのストーリーや西郷隆盛と指宿との関わりなどを紹介。西郷隆盛が鰻温泉滞在の御礼として贈った襦袢レプリカの試着体験コーナーなどがある。2019年1月14日まで。

いぶすき西郷どん館

時遊館COCCOはしむれ内にオープン

【おトク】いぶすき極上体験チケット

1080円のチケットが2枚で1セット(2160円)。このチケットを使えば、温泉もグルメもエステもみやげも、通常よりおトクな料金で利用できる。ちなみに、山川砂むし温泉 砂湯里とヘルシーランド露天風呂「たまて箱温泉」の共通券は、チケット1枚1080円で50円おトクなうえ、温泉卵付き。
問い合わせ/指宿市観光協会0993-22-3252

西郷隆盛と鰻温泉

JR指宿駅から車で20分の鰻温泉は、昔ながらの風情が残る小さな温泉地。温泉好きの西郷隆盛が明治7(1874)年に1か月ほど滞在したとされる。温泉の蒸気を利用した天然の竃「スメ」で蒸した温泉卵が名物。

西郷隆盛と鰻温泉

鰻池の近くに湧く。湯は単純硫黄泉

鰻温泉

住所
鹿児島県指宿市山川成川
交通
JR指宿枕崎線山川駅からタクシーで15分
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし

【名物】そうめん流し誕生秘話

池田湖の南西部、開聞地区の名物は「そうめん流し」。一日10万トンの清水が湧き出す唐船峡があり、この湧水を活用しようと、昭和37(1962)年に竹製のそうめん流しがスタートした。その後、当時町の助役をしていた井上廣則氏が回転式のそうめん流し器を発明。井上氏は町おこしの手立てにしてほしいと、昭和42(1967)年にその特許を町に譲渡したことで、町ぐるみでそうめん流しを全国に広めていくことができた。現在、唐船峡公園には、全国から年間約30万人の人が訪れている。

指宿市営唐船峡そうめん流し

\ココで食べよう/
唐船峡公園では、現在3軒のそうめん流しの店が営業している。そのなかの一つが、市営の「唐船峡そうめん流し」。そうめん流し器に流れるのは、平成の名水百選に認定された水温13℃の湧水。冬は暖房が入った部屋でそうめん流しが楽しめる。

指宿市営唐船峡そうめん流し

水は回転しながら新しい水と入れ替わるため、食べ終わるまで澄んだまま。写真は、マスの塩焼き、鯉のあらい、鯉こく、おにぎりが付いたA定食(1650円)

指宿市営唐船峡そうめん流し

住所
鹿児島県指宿市開聞十町5967
交通
JR指宿枕崎線開聞駅からタクシーで5分
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(L.O.、時期により変更あり)
休業日
無休
料金
A定食(そうめん、マスの塩焼き、鯉のあらい、鯉こく、おにぎり)=1650円/B定食=1340円/そうめん(1人前)=570円/いなり定食=1440円/ 平均予算(昼):1600円
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる鹿児島 指宿・霧島’18」です。掲載した内容は、2017年9月〜11月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

この記事に関連するタグ

エリア

 >  >  >  >  >  > 
×