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北条早雲

室町時代中後期の武将。伊勢新九郎、伊勢宗瑞(いせそうずい)。戦国大名となった後北条氏の祖・初代。伊勢から改称して北条を称したのは嫡男・氏綱の代からで、自身は北条早雲と名乗っていない。戦国大名の始まりであり、その活動は関東における戦国時代のきっかけとされる。足利義視(あしかがよしみ)に仕え、政所執事を務めた伊勢氏が出自。1491年、堀越公方・足利茶々丸を討ち、伊豆国制圧。1495年に小田原城を攻略、1516年に相模を平定した。

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