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【保存版!】沖縄旅行の持ち物リスト、スーツケースサイズ、荷物の送り方など準備ガイド

7:スーツケースはどのサイズがよい?

7:スーツケースはどのサイズがよい?
写真:123RF

スーツケースはM~Lサイズ×人数分で考えよう

必要な持ち物を決定したら、次はスーツケースのサイズを選びましょう。

荷物の量は人数と宿泊日数に加えて、海で使うグッズの量によっても大きく変動します。

ここでは、2つのパターンにおけるスーツケースのサイズを紹介します。

  • 2泊3日で大人2名・シュノーケリングセット(シュノーケル・ゴーグル・フィン・ライフジャケット)をすべて持っていく場合

Mサイズ(41~60L)のスーツケース2つ、または、Lサイズ(61~80L)のスーツケース1つ

  • 3泊4日で大人2名と子供2名・シュノーケリングセットをすべて持っていく場合

→子供も自分の荷物を運べるならMサイズ(41~60L)のスーツケース4つ

→大人が自分の荷物と一緒に子供の分の荷物も運ぶならLサイズ(61~80L)のスーツケース2つ

シュノーケリングセットを現地調達する場合は、それぞれ、ワンサイズずつ小さいスーツケースでも対応できるでしょう。

飛行機の手荷物制限にも注意

ちなみに、普通席の利用者が無料で預けられる手荷物には制限があります。

【重量制限】

ANA・JALともに20kgまで

【サイズ制限】

ANA:「縦・横・高さの合計が203cmまで」

JAL:「縦・横・高さがそれぞれ50×60×120cm以内」

上記はLサイズ1つ分ですが、事前に確認しましょう。この範囲内なら預ける荷物の数に制限はありません。

大きなスーツケースにたくさんの荷物を詰め込むと重量がオーバーして追加料金が発生しやすいため、可能なら荷物の個数を増やして重さを分散したほうがよいでしょう。

ちなみに、小児運賃でも手荷物制限の条件は大人と同じです。幼児運賃の場合、無料で預けられる荷物の数はサイズ・重量にかかわらず1個までです。

また、機内持ち込みにできる荷物の総重量は1人10kgまでです。

8:荷物は事前に送ることもできる!

8:荷物は事前に送ることもできる!
写真:123RF

大人数で旅行する方や小さな子供連れの方は、旅行出発日に自宅から空港まで大きな荷物を持って移動するのも骨が折れることでしょう。そのような場合は、スーツケースの宅配がおすすめです。

①自宅から空港に送る

自宅から出発空港へスーツケースを送り、出発空港で受け取ってから飛行機に預け、到着空港のターンテーブルで再び受け取るという方法があります。到着直後から帰りの空港でチェックインする直前まで旅行中はずっとレンタカーを利用する方におすすめです。

自宅と出発空港の距離にもよりますが、関東地方から羽田空港にスーツケース(160サイズ※)を送る場合の料金は片道で2,730円往復で4,600 円です。※1

ただし、那覇空港に到着後、レンタカーを借りる営業所名が「空港店」となっていても、実際は空港から店舗までシャトルバスで移動するケースがよくあるため、事前に確認しておきましょう。

②自宅から宿におくる

自宅から宿にスーツケースを送ってしまうという方法もあります。

料金は発地により異なりますが、九州から沖縄にスーツケース(160サイズ※)を送る場合は片道料金が4,050 円往復料金が7,900 円です。また、北海道から送る場合は片道料金が4,820円往復料金が9,440 円です。※2

※160サイズ:縦・横・高さの合計が141cm以上160cm以下で25kgまでの荷物です。

※1.2.宅配料金はいずれも2019年10月7日現在のヤマト運輸Webサイトの宅急便料金+空港手数料込みで、定価の場合の掲載内容を基準としています。キャッシュレス決済、クロネコメンバーの場合は割引があります。

お金はかかりますが、必要最小限の荷物だけで沖縄の宿まで行ける身軽さを考えればリーズナブルといえます。

ただし、沖縄に到着する日に宿でスーツケースを受け取るためには、約2~3日前に集荷してもらう必要があります(札幌市から那覇市に送る場合)。また、配送途中のトラブルも想定できるため、プラス1日前に発送するほうが安心です。

その場合、早めに荷物が届いても預かってもらえるかどうか、宿に確認をしておいたほうがよいでしょう。いずれにせよ、チェックイン前に荷物が届く旨を、あらかじめ宿に伝えておく必要があります。

9:まとめ 必要な荷物の取捨選択と早めの準備で沖縄旅行を快適に!

9:まとめ 必要な荷物の取捨選択と早めの準備で沖縄旅行を快適に!
写真:123RF

沖縄旅行に必要な荷物はかなりたくさんあることがイメージできたでしょうか。特に、子供連れの家族旅行の場合は両親が子供の荷物まで持つことになるため、できるだけ荷物を減らす工夫をするのがおすすめです。

現地で購入やレンタルできるものは現地調達する旅行中に洗濯するといった工夫ができないかを検討してみましょう。現地調達のコストや手間を抑えたい場合は旅行前の早い時期に購入・準備しておくことをおすすめします。

また、旅行に出発する前に沖縄の宿へ荷物を送る、または帰りの荷物を自宅まで送る方法もあるため、子連れの方などは試してみてください。

必要な荷物を厳選し、準備と荷作りは早めに済ませて、沖縄旅行当日は思いきり楽しみましょう!

筆者:旅行ライター chi_yu

旅行会社社員として3年、ツアーコンダクターとして18年の経験後、ライターの道へ。世界68カ国を訪れた経験を活用して、主に旅行関連の記事を書いています。
運営サイト:元・海外旅行ツアコンの添乗員ノート http://tourconductor-note.com/

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