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沖縄の人気急上昇タウン「うるま市」最旬スポット9選 美しい海に映えるおしゃれなお店や宿

エディターズ

更新日: 2024年7月16日

沖縄の人気急上昇タウン「うるま市」最旬スポット9選 美しい海に映えるおしゃれなお店や宿

沖縄本島中部の東海岸に位置するうるま市は、海の上に延びる海中道路をはじめ、青い海を身近に感じられる魅力あふれる町。

世界遺産・勝連城跡の目の前に建設が進められている大規模文化施設「あまわりパーク」や、沖縄最大級のシーサイドBBQ「東海岸BBQ TERUMA」など、最新スポットもめじろ押し。

地元でいま大注目のエリアなのです。

というわけで知っておけば、まわりの沖縄好きに一目置かれる、うるま市でこの夏話題の施設やおしゃれショップをご紹介します。

「うるま市」は沖縄のここです。

【沖縄うるま】沖縄の青い海をイメージした器にひと目惚れ♪「うるま陶器」

【沖縄うるま】沖縄の青い海をイメージした器にひと目惚れ♪「うるま陶器」
沖縄の海のような青のグラデーションが美しい「うるまブルー」シリーズ

沖縄の海をテーマにしたデザインが注目を集める新進気鋭の陶芸家、佐藤慎児さん。

うるま市の海中道路近くに工房と直売店を構えています。

沖縄の海を思わせる「うるまブルー」をはじめ、森をイメージした「やんばるグリーン」など、鮮やかな色が印象的なシリーズを展開。

一部に100%再生ガラスを使った豆皿やスプーンを制作するなど、サスティナビリティにも積極的に取り組んでいます。

「やんばるグリーン」の平皿はインテリアとしても使えそう

うるま陶器の器は、本島西海岸の人気リゾートホテルのショップセレクトショップでも扱われていますが、いちばん品ぞろえが充実しているのが直売店です。

オンラインでは販売されていないので、直接手に取って自分の目で選んでみてくださいね。

再生ガラスを利用した琉球ガラスをあしらった豆皿

■お店はこちら■

うるま陶器(うるまとうき)

  • 所在地:うるま市与那城屋慶名405
  • 電話番号:080‐9512‐4895
  • 交通:沖縄北ICから11㎞
  • 営業期間:通年
  • 営業時間:10:00~16:00
  • 休業日:無休
  • 料金: 豆皿550円~、小鉢1500円~、カップ&ソーサー6100円~
  • カード:可
  • 駐車場:あり 無料 台数4台

【沖縄うるま】うるま市のおいしいものを集めたフレッシュ産直市場「うるマルシェ」

【沖縄うるま】うるま市のおいしいものを集めたフレッシュ産直市場「うるマルシェ」
うるま市産の黄金いも、マンゴー、ドラゴンフルーツなどを使ったジェラート

豊かな自然に恵まれたうるま市は農業、漁業、畜産業が盛んなところ。

勝連もずく、くがにたまご、あやはし牛といったブランド食材の宝庫です。

そういった、うるま市のおいしいものを一堂に集めたのが、うるマルシェです。

季節の野菜やフルーツ、南国の魚、精肉をはじめ、沖縄みやげにぴったりの加工食品もいっぱい。

なかでもおすすめなのが、直売所に隣接する工房で手作りするジェラートとパンです。

ジェラートは、浜比嘉島の塩バニラ、黄金いも、かぼちゃが人気ベスト3。

季節によってフレーバーが変わるので、行くたびに新しい発見があるはず。

沖縄そばがパンの丼に入った、沖縄ソバのパン

ベーカリーには約40種類のパンが並んでいます。

ベーカリースタッフが考案したものがSNSで話題になり、ベストセラーになったのが、見た目がそっくりな沖縄ソバのパン

観光の合間のおやつにいかがでしょうか。

沖縄県産小麦「島麦かなさん」を使ったパンもあり、おいしさは折り紙付きです。

直売所のほか、レストランとフードコートを備えているので、ランチに立ち寄るのもおすすめです。

うるま市メイドの食材を使った加工食品は、おみやげにも◎

■お店はこちら■

うるマルシェ

  • 所在地:うるま市前原183-2
  • 電話番号:098-923-3911
  • 交通:沖縄北ICから6㎞
  • 営業期間:通年
  • 営業時間:直売所は9:00~20:00
  • 休業日:不定休
  • カード:可
  • 駐車場:あり 無料 台数168台

【沖縄うるま】「帆掛きそば」の魚だしが際立つ沖縄そばの味に大満足

【沖縄うるま】「帆掛きそば」の魚だしが際立つ沖縄そばの味に大満足
あさりがたっぷり入った海風そば。そばには自家製のジーマミ(ピーナツ)豆腐が付く

味の決め手になるだしは、かつお節、昆布、県産鮮魚など。

店主は無類の釣り好きで、だしになる魚はできるだけ自分で釣ると言います。そのため、魚だしが毎日異なり、この店のスープはまさに“一期一会”というわけです。

そばは大粒のあさりをのせた海風そばと、豚腕肉の赤身と軟骨ソーキがのった帆掛きそばの2種類。

地元で人気の照喜名(てるきな)製麺所の縮れ麺県産小麦「島麦かなさん」を使用したオリジナル生麺から選べます。そばを盛り付ける器は「いい風が吹きますように」と想いを宿した壺屋焼(つぼややき)のやちむんを使用。

沖縄を満喫できる一杯です。

はちみつをかけた沖縄氷ぜんざい。甘すぎずアフターそばでもペロリ!

もうひとつのおすすめが沖縄氷ぜんざいです。

仕上げにかける香り高い単花はちみつとじっくり煮込んだ金時豆がベストマッチ。はちみつをかける沖縄ぜんざいは珍しく、ほかでは味わえない一品です。

店主の前當慎也さんを中心に家族で切り盛りするアットホームな店

■お店はこちら■

帆掛きそば(ふーかきそば)

  • 所在地:うるま市宇堅7
  • 電話番号:098-973-3633
  • 交通:沖縄北ICから6㎞
  • 営業期間:通年
  • 営業時間:11:00~17:00 ※金・土・日曜は~21:00(スープがなくなり次第閉店)
  • 休業日:水曜
  • 料金:海風そば、帆掛きそば(並)各800円 (島麦かなさん麺は100円増)、沖縄氷ぜんざい(S)300円
  • カード:不可
  • 駐車場:あり 無料 台数8台

【沖縄うるま】浜比嘉島にある「高江洲製塩所」で天然塩の工房見学と塩づくり体験

【沖縄うるま】浜比嘉島にある「高江洲製塩所」で天然塩の工房見学と塩づくり体験
手作りの「流下式塩田」の前で見学者にレクチャーする高江洲 優さん

海中道路からさらに浜比嘉大橋を渡った先にある島、浜比嘉島

琉球神話が残る神の島としても知られるこの島で、高江洲さんが丹精込めて塩づくりに励む小さな製塩所があります。

製塩所の目の前に広がる天然の浜で海水を汲みあげ、竹枝の束をいくつも吊り下げた簡素な装置「流下式塩田」の上から海水を流します。

したたり落ちた海水は沖縄の太陽と風で蒸発

これを繰り返して塩分を濃縮させ、平釜でじっくりと炊き上げると、100%浜比嘉島産の塩ができあがるのです。

この独特の製法を実際に見学し、その後に塩づくり体験が楽しめるのはここならでは。

工房前のテラスで塩づくりを体験。高江洲さんのダジャレに笑い声があがる

見学のあとは塩づくりにトライ

濃縮した海水を石鍋に注ぎ、約20分かき混ぜます。

ゆっくり混ぜればまろやかな味になるそうで、作り手によって塩の味が変わるというから驚きです。

自分で味見して「おいしい」と思った時点で、塩を石鍋のふたに移して冷まし、できあがり。所要は約30分です。

家庭での調理におすすめの「浜比嘉塩」やミネラル豊富で希少な「大粒塩」なども、ここで購入できますよ。

工房特製のやちむん壺に入った手作りの塩は自宅みやげにぴったり

■お店はこちら■
高江洲製塩所(たかえすせいえんじょ)

  • 所在地:うるま市勝連比嘉1597
  • 電話番号:098-977-8667
  • 交通: 沖縄北ICから20km
  • 営業期間:通年
  • 営業時間:10:00~17:00(体験は予約制)
  • 休業日:日曜、祝日、荒天時
  • 料金:塩づくり体験1500円
  • カード:不可
  • 駐車場:あり 無料 台数30台

【沖縄うるま】隠れ家のような鍾乳洞「CAVE OKINAWA」でパワーをチャージ

【沖縄うるま】隠れ家のような鍾乳洞「CAVE OKINAWA」でパワーをチャージ
洞内は涼しく神秘的な雰囲気が漂う

琉球の王子が戦の末に、また沖縄戦で住民が逃げ込み、いずれも命をつないだと伝わる鍾乳洞「CAVE OKIAWA」“秘境のパワースポット”として注目されています。

雨の日や暑い日でも、安心して観光できるスポットでもあります。

非常に貴重で縁起がよいとされる紅白岩、触ると金運が高まるといわれる黄金岩やキラキラ岩ハート形に岩が開いたハートロックなどの見どころがあり、写真映えもバッチリ!

約30分間の洞窟探検を楽しんでみませんか。

テンションアップ間違いなしのハート岩

■詳細はこちら

CAVE OKINAWA(ケイブオキナワ)

  • 所在地:うるま市石川嘉手苅479-1
  • 電話番号:098-964-4888
  • 交通: 石川ICから3km
  • 営業期間:通年
  • 営業時間:9:00~17:30(最終受付17:00)
  • 休業日:無休
  • 料金:入場料500円
  • カード:可
  • 駐車場:あり 無料 台数30台

【沖縄うるま】「URUMA DOME OKINAWA」は青い海が目の前! コテージでステイ&ワーケーションを

【沖縄うるま】「URUMA DOME OKINAWA」は青い海が目の前! コテージでステイ&ワーケーションを
道向かいに天然の浜が広がり、開放感いっぱい

海岸沿いで目をひく、モンゴル遊牧民のゲルを思わせる白いドーム形コテージがURUMA DOME OKINAWA。「Nature &  Resort」をコンセプトに恵まれた自然のなかで体も心も解放できる場所です。

全10棟のコテージには「アース」「ジュピター」などの惑星の名がつけられ、ベッドルームのカーテンやファブリックカラーなどであしらいを変えています。

キッチンには冷蔵庫や電子レンジ、食器、調味料を備えているので自炊もOK。伸縮式のテーブルとイスがあり、Wi-Fiも利用できるのでワーケーションにもばっちりです。敷地内にBBQスペースもあり、オープンエアで食事が楽しめます!

客室は完全独立していて、敷地内でBBQが楽しめる

クイーンサイズのベッドを並べた客室はファミリーにもぴったり

■お宿はこちら■

URUMA DOME OKINAWA(ウルマドームオキナワ)

  • 所在地:うるま市与那城饒辺(よなしろのへん)1007-7
  • 電話番号:098-987-8909
  • 交通: 沖縄北ICから13km
  • 営業期間:通年
  • 営業時間:チェックイン16:00、アウト11:00
  • 休業日:無休
  • 料金:1万8000円(1棟2名利用、税サ込)
  • カード:可
  • 駐車場:あり 無料 台数14台
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【筆者】エディターズ

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    岡山と沖縄にオフィスを構える、キャリア約30年の編集プロダクションです。旅行情報やタウン情報を中心に約1万件を超える取材や執筆の実績があります。旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」や「ことりっぷ」で岡山・四国・沖縄エリアの編集を担当しています。
    旅好きな全スタッフがさまざまなアンテナを張りめぐらして情報を収集・編集し、「思わず旅に出たくなる」記事をお届けしていきます。