

更新日: 2026年4月2日
26年3月に「BASEGATE横浜関内」が誕生!グルメ&エンタメ満載の新ランドマークを徹底レポート
JR関内駅の目の前、横浜スタジアムの隣に、話題のお店が集まる大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」がグランドオープンしました。
なんといっても注目は、ライブビューイングの大画面を完備したフードホールや、美しいデジタル映像に圧倒される没入型体験施設など、ワクワク度の高いエンタメスポットです。
観戦にもぴったりのワンハンドグルメや、ハシゴ酒が楽しいバル街、ここでしか買えない限定スイーツのお店も見逃せません!
スポーツ観戦好きはもちろん、最新&限定グルメに敏感な人も大注目の、BASEGATEの見どころをご紹介します。
目次
- 「BASEGATE横浜関内」ってこんなところ!
- BASEGATE横浜関内の見どころ① 日本最大級の熱狂空間!「THE LIVE Supported by 大和地所」
- BASEGATE横浜関内の見どころ② 驚きと不思議の没入型体験「ワンダリア横浜」
- BASEGATE横浜関内の見どころ③ 書店でおなじみ「有隣堂」が提供する、癒しの休息空間と本格洋食
- BASEGATE横浜関内の見どころ④ おみやげやワンハンドスイーツは「継承の道」の厳選ショップへ
- BASEGATE横浜関内のグルメが集結!ハシゴ酒が楽しい「スタジアム横バル街」
- レトロ建築×最新ステイ!ハマっ子気分で楽しむ「OMO7横浜 by 星野リゾート」
- 横浜のニュースポット「BASEGATE横浜関内」へ
「BASEGATE横浜関内」ってこんなところ!
2026年3月19日(木)、JR横浜駅から2駅の関内駅から徒歩1分と、アクセスも抜群の場所に登場した「BASEGATE横浜関内」。
関内駅の南口を出てすぐ目の前にそびえる「タワー」を中心に、旧横浜市庁舎の行政棟を利用した「ザ レガシー」、横浜スタジアム側の「スタジアムサイドテラス」など、6つの棟からなる大規模複合街区です。
ザ レガシーとスタジアムサイドテラスなどでは、飲食店を中心に55店舗がオープン。
横丁風のバル街があったり、星野リゾートが手掛ける“街ナカ”ホテルがあったりなど、ちょっぴり大人の時間が過ごせるスポットも。横浜駅や中華街周辺に比べると、穴場感があるのも関内の魅力です。
住所/神奈川県横浜市中区港町1-1-1ほか
営業時間/※店舗によって営業時間や定休日が異なります
※「OMO7横浜 by 星野リゾート」は2026年4月21日開業予定
⇒公式サイトはこちら
BASEGATE横浜関内の見どころ① 日本最大級の熱狂空間!「THE LIVE Supported by 大和地所」
横浜DeNAベイスターズが手掛ける、フードホール型の飲食を併設したライブビューイングアリーナ。
店内は3つのフロアからなり、1階のメインフロアでは、幅約18m・高さ約8mの日本最大級のド迫力の大型ビジョンで、スポーツやエンタメに熱狂しながら食事やお酒が楽しめます。
スクリーンを中心にテーブル席が広がり、周囲には9つの飲食店が並んでいます。

「CENTRAL BAR」の球団オリジナル醸造ビール「ベイスターズ セレクション IPA」は1杯950円。オリジナルシャンパンの「スパークリングホームランボトル」1本12000円はLEDライト付き
まずは入り口正面にある「CENTRAL BAR」のタップから注がれる、THE LIVE限定のクラフトビールで乾杯しましょう。

「アメリカンダイナー ハマニスタ」の「筒香のフルスイングロコモコバーグ」1800円ほか
さらにベイスターズファン必見なのが、アメリカンダイナー「ハマニスタ」。横浜DeNAベイスターズの直営ダイナーで、選手や球団にちなんだメニューが盛りだくさんです。

2階は横浜のプロスポーツチームのグッズが並ぶフラッグシップショップ。球団オフィシャルショップとしては、最大の商品数を誇ります。
ショップ前のスクリーン側にはスタンド席もあり、大スクリーンを囲むように設置されたシートは、まるで実際にスタジアムで試合を観戦しているかのような気分に。
さらに、3階の屋上階では、開放感いっぱいのテラス付きレストランでの食事や、バーベキューも楽しめます。観戦後の余韻にひたりながら、ワイワイと食事するのもいいですね。
営業時間/11:00〜23:00(フードLO22:30、ドリンクLO22:30)※メニューにより時間が前後する場合もあり
席数/共用席326席、各店舗座席176席
⇒公式サイトはこちら
BASEGATE横浜関内の見どころ② 驚きと不思議の没入型体験「ワンダリア横浜」
大自然や生き物たちのデジタル映像で不思議体験ができる、没入型体験施設「ワンダリア横浜」。
たくさんの生き物たちが登場する緑豊かな森林や、神秘的な深海などの6つのゾーンで、臨場感あふれる映像に圧倒されながら非日常体験ができます。

なかでも圧巻は、深海が舞台のゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー」。日本最大級の大きさを誇る、幅5m、奥行き8m、高さ4m のLEDイマーシブトンネルでは、頭の上から足元まで幻想的な映像に包まれ、そのまま深い海の底へ吸い込まれていきそうな心地よい浮遊感が体感できます。
巨大なエイの背中に乗って泳いだり、イワシやクラゲの大群の中へダイブしたりと、ほかでは味わえない夢のような世界が広がっています。

施設専用の「ワンダリアアプリ」を使えば、さらに没入感アップ!
登場した生き物の画像にスマホをかざすと、生き物にまつわる情報やカードコレクションもゲットできるので、ゲーム感覚で遊べます。

映像美を満喫したあとは「ワンダリアカフェ」でお腹を満たしましょう。
カラフルなワンダリアブレッドを使ったバーガーやサンドイッチ、彩り豊かなドーナツなど、かわいくておいしいメニューがいっぱいです。
カフェの隣にはオリジナルグッズショップも。映像に登場した生き物たちのぬいぐるみや雑貨などがそろっているので、ぜひ立ち寄ってみてください。
タワー 3・4F
電話番号/050-3160-4842(10:00〜18:00)
営業時間/10:00〜19:00 (最終入館18:00)、金〜日曜・祝日・大型連休などは10:00〜21:00 (最終入館20:00)
定休日/不定休
料金/2900円〜(※料金は日時変更制のため公式サイトで要確認)
⇒公式サイトはこちら
BASEGATE横浜関内の見どころ③ 書店でおなじみ「有隣堂」が提供する、癒しの休息空間と本格洋食
書籍や雑誌の販売店として、1909(明治42)年に創業した「有隣堂」。
歴史あるお店にふさわしく、旧横浜市庁舎の行政棟を伝承する「ザ レガシー」の中に登場しました。
地下1階から地上2階の3フロアには、有隣堂が手掛けるショップやレストラン、コワーキングスペース、ギャラリーなどが集まり、文化発信拠点となっています。
1階の「ユウリンドウポートバザール」には、おしゃれなライフスタイル雑貨や厳選フードが集まり、スムージーと自家製ベーグルを提供するドリンクスタンドもあります。2階の書店エリアには、休憩や仕事に最適なコワーキング&ラウンジも完備。

(左)フードや雑貨を販売する1階の「LIFE & DELIGHT」 (右)「Cultivate Space」のコワーキングスペース
さらに、階段から地下へ下りると、レストラン「1909ユウリンショクドウ」のテーブル席が広がり、どこか懐かしい雰囲気を漂わせています。ここでは親しみやすい洋食を現代風にアップデートしたメニューが、昼夜問わずお酒とともに堪能できます。

(上)1909ユウリンショクドウの店内と、「ジューシーハンバーグ&ナポリタン」1540円 (下)ギャラリー「GRAVIBES(グラバイブス)」の鏡の扉の奥は、隠し部屋の「有隣食堂」
レストランの向かいにはギャラリーがあり、個性派アーティストたちの作品が月ごとに展開されます。そして、ギャラリー内には隠し扉が!鏡のドアを開くと、なんと隠し部屋が現れます。
そこはまるでタイムスリップしたかのような、異空間の雰囲気を放つ「有隣食堂」。かつて有隣堂 伊勢佐木町本店にあった有隣食堂の趣を伝承する空間で、食事やお茶が楽しめます。
ザ レガシーB1F・1F・2F
営業時間/10:00〜21:00(店舗により異なる)
電話番号/045-211-6083
BASEGATE横浜関内の見どころ④ おみやげやワンハンドスイーツは「継承の道」の厳選ショップへ
旧横浜市役所の敷地を継承して生まれた「継承の道」には、この地ならではの選りすぐりの洋菓子店とカフェが並んでいます。
「タワー」棟と「ザ ライブ」棟の横に位置する小道に連なる5店舗には、スポーツ観戦にも最適なワンハンドスイーツやドリンク、おみやげが充実。ここにしかない限定スイーツも要チェックです!
店頭で実演販売する「ハーバーくんサンド」は、ここ「横濱ハーバースタジアム」だけ
横浜銘菓・横濱ハーバーの限定スイーツやグッズを販売。公式キャラクター「ハーバーくん」をモチーフにした「ハーバーくんサンド」は、ワッフル生地に特製ダブルマロンクリームをサンドしたふわふわのスイーツ。ガラス越しに見える工房で次々に焼かれていくハーバーくんがかわいくて、ついつい見入ってしまいます。
もっちりした生地の焼き菓子「横濱ハーバーはまっこもち クリーミー」の、できたてが味わえるのもここだけです。

店頭で次々に焼き上げる「ハーバーくんサンド」
焼き菓子だけでなく、キャラターグッズも必見です。
なかでも気になるのが、店頭に立つカプセルマシンの「ハーバーくんカプセル」。ここでしか手に入らないレアグッズをランダムに販売しているので、何が出るかはお楽しみ!

シークレットカプセルもある、ハーバーくんカプセル1回500円
営業時間/11:00〜20:00
電話番号/045-307-3433
スポーツ観戦や食べ歩きにもうれしい「横濱元町霧笛楼」のワンハンドスイーツ
横浜の元町に本店を構える「霧笛楼」は、フランス菓子をベースにしたオリジナルスイーツが人気です。
おすすめは、ベースゲート限定のワンハンドスイーツ「シューシュプレーム」。サクッと焼き上げたシュー生地の中は、ホイップクリームのようなクレームシャンテイとカスタードクリームをミックスした、こだわりのクレームディプロマットがたっぷり。濃厚なのに後味すっきりで、コーティングのバニラやショコラの甘さと食感もアクセントになっています。
ハンバーガーのようなスタイルで、片手でパクリといただけるのもいいですね。スポーツ観戦のお供にもぜひ!

営業時間/11:00〜20:00
電話番号/045-307-3433
馬車道の名店「ガトー・ド・ボワイヤージュ」の店舗限定スイーツ
横浜馬車道の本店を中心に、全国各地に展開するフランス菓子の名店「ガトー・ド・ボワイヤージュ」。
フランス語で「日持ちのする旅行用の焼き菓子」を意味する店名の通り、店内には横浜みやげに最適なスイーツがずらりと並んでいます。
隣にはテイクアウト専門のショップがあり、その場で味わえるスイーツを販売。

テイクアウト専門のショップと、おみやげ店が隣接
おすすめはショップ限定品の「スイートポテトパイ」。サクサク食感のパイ生地の上には、なると金時芋のスイートポテトとアーモンドクリームがのっています。ほんのり感じる塩味と上品な甘さとのバランスが絶妙で、小ぶりで食べやすいのもポイントです。
営業時間/11:00〜20:00
電話番号/045-307-3671
BASEGATE横浜関内のグルメが集結!ハシゴ酒が楽しい「スタジアム横バル街」
34店舗の小型店舗で構成された「スタジアム横バル街」は、バラエティー豊かな店や横浜ならではのグルメが集結した、国内最大級のバル街です。
「スタジアムサイドテラス」と「ザ レガシー」の2棟にまたがるゾーンにあるバル街は、路面店が立ち並ぶようにデザインされているので、まるでどこかの横丁に迷い込んだ気分。
どの店もカジュアルな雰囲気の小規模店なので、店員さんやお客さん同士のコミュニケーションも楽しそうです。お酒や料理をちょい飲みちょい食べしながら、ハシゴ酒をするのもいいですね。
クラフトビールとホットドッグの「TDM 1874 Brewery Kannai Taproom」
横浜市の十日市場町にある、1874年創業の老舗酒屋が、2017年からスタートさせた醸造所「TDM 1874 Brewery(ティーディーエムイチハチナナヨンブリュワリー)」。
国内外のコンテストで受賞を重ねたクラフトビールが、ここ「TDM 1874 Brewery Kannai Taproom」で味わえます。
IPAやエールなど、数種の定番ビールに加え、季節限定品などを合わせると、年間40〜50種類のクラフトビールが登場します。
おつまみには、NY、シカゴ、シアトルなど、アメリカの都市の名前がついた6種類のホットドッグを。クラフトビールとの相性も抜群です。
営業時間/11:00〜23:00(フードLO22:00、ドリンクLO22:30)
県内ランキング1位のイタリア料理店が手掛けるパスタ専門店「Buono! Pasta」
神奈川イタリアンランキング1位、さらに横浜お土産5選にも選ばれた、横浜の名店「POZ DINING」が手掛がけるパスタ専門店。
名物は裏メニューから生まれたという「野菜たっぷりバジル豚骨のスープパスタ」。濃厚でコク深い豚骨スープに、香り高いバジルを合わせたオリジナルスープのパスタは、ラーメンでもないパスタでもない新感覚のメニューです。

パスタなどで味わえる削りたての水牛のチーズは、淡雪のような口溶け
また、削りたての水牛のチーズもぜひ味わっておきたい一品。まるで鰹節のように薄く、ふわりとした食感のチーズはクセがなく、さまざまな料理のおいしさを引き立たせます。
営業時間/11:00〜23:00(フードLO22:00)
電話番号/045-232-4505
本場、横浜中華街からやってきた、人気上海料理店の姉妹店「馬姐 麻辣湯」
横浜中華街で評判の店「馬さんの店 龍仙」の姉妹店として登場した、麻辣湯(マーラータン)の専門店。
お店イチオシの、水餃子やエビ蒸し餃子、ほうれん草などがのった「逸品麻辣湯」は、ひとつの丼で多彩な味が堪能できる大満足の一品です。
ほかにも野菜たっぷりの「健美麻辣湯」や「海老入り贅沢麻辣湯」など、6種類の麻辣湯がそろっています。
もう1品食べたいという人は、「もち米焼売」(3個660円)も試してみてください。
横浜のブランド豚「はまぽーく」や熊本産のもち米を使った、ほんのり甘い味付けの餡を、もちもちの自家製皮で包んだ自信作。他ではなかなか味わえない、特別感のあるシュウマイです。
営業時間/10:30〜23:00(フードLO22:30)
電話番号/045-211-5518
レトロ建築×最新ステイ!ハマっ子気分で楽しむ「OMO7横浜 by 星野リゾート」
4月21日に開業予定の「OMO7横浜 by 星野リゾート」。旧横浜市庁舎を活用したホテルでは、建物やパブリックスペースなどに歴史の趣が感じられます。
ここでは、宿泊者以外でも利用できるベーカリーにも注目です。エントランスの階段から2階へ上がると、香ばしい香りを漂わせた「OMOベーカリー」が目の前に。ガラスのケース内には常時約30種類のパンが並びます。

ベーカリーは朝9時半以降であれば、宿泊者以外でも購入可
自慢はカレー伝来の地である横浜にちなみ、5種類用意された特製カレーパン。ビーフカレー、チーズカレー、キーマカレー、お子さま向けのキッズカレー…、そして驚きは、ロースカツが入ったロースカツカレーパン。カツをカレーパンに入れてしまうとは斬新ですね。

「パン飲みセット」1700円
さらにおすすめは17時から利用できる「パン飲み」です。おつまみ系のパンにお酒が1杯付く「パン飲みセット」は、2階の窓際に並ぶテーブル席でいただけます。
おつまみは「いちごとトマトのブルスケッタ」か「チーズたっぷりのおつまみトースト」のどちらかを選べます。
洗練されたホテルの空気感を味わいながら、まったりと大人な夜を過ごしてみては。
電話番号/050-3134-8095(OMO予約センター)
営業時間/OMOベーカリー 7:00〜22:30(宿泊者以外は9:30〜)
⇒公式サイトはこちら
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