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八戸・下北半島 x 見どころ・レジャー

八戸・下北半島のおすすめの見どころ・レジャースポット

八戸・下北半島のおすすめの見どころ・レジャースポットをご紹介します。荒涼とした光景と神秘に包まれた青森県最大のパワースポット「霊場恐山」、自然が育んだ神秘と奇跡の秘境下北半島を代表する景勝地「仏ヶ浦」、晴れた日には北海道が見える本州最北端にある岬はここ「大間崎」など情報満載。

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八戸・下北半島のおすすめエリア

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八戸・下北半島のおすすめの見どころ・レジャースポット

霊場恐山

荒涼とした光景と神秘に包まれた青森県最大のパワースポット

慈覚大師が開山した恐山は、高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場のひとつ。宇曽利山湖を望む丘陵には、火山性による独特の荒涼とした風景が広がっている。7月と10月に行なわれる大祭は、「イタコの口寄せ」でも有名。

霊場恐山
霊場恐山

霊場恐山

住所
青森県むつ市田名部宇曽利山3-2
交通
JR大湊線下北駅から下北交通恐山行きバスで43分、終点下車すぐ
料金
入山料=大人500円、小人200円/ (団体20名以上は大人400円)

仏ヶ浦

自然が育んだ神秘と奇跡の秘境下北半島を代表する景勝地

約2kmにわたり仏像を思わせる奇岩が連なる下北半島随一の景勝地。津軽海峡の荒波と、厳しい風雪によって生まれた造形美は神秘的だ。遊歩道も整備されているので近くまで下りることもできる。

仏ヶ浦
仏ヶ浦

仏ヶ浦

住所
青森県下北郡佐井村長後仏ケ浦
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで2時間15分、終点下車、タクシーで40分
料金
情報なし

大間崎

晴れた日には北海道が見える本州最北端にある岬はここ

大間のマグロで有名な本州最北端にある岬。記念撮影のポイントでもあるので、多くの観光客が写真を撮る姿が見られる。天気が良いと函館から松前半島、恵山岬など北海道の道南が見渡せる。

大間崎
大間崎

大間崎

住所
青森県下北郡大間町大間大間平17-1
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間42分、大間崎下車すぐ
料金
情報なし

青森県立三沢航空科学館

飛行の科学を学ぶことができる

楽しみながら空の魅力が体感できる。太平洋無着陸横断飛行を成し遂げたミスビードル号のレプリカや、戦後初の国産旅客機YS-11(実機)などを展示。大空ひろばには日米の軍用機11機が並ぶなど、屋内外合わせて23機を展示。

青森県立三沢航空科学館
青森県立三沢航空科学館

青森県立三沢航空科学館

住所
青森県三沢市三沢北山158
交通
青い森鉄道三沢駅からタクシーで15分
料金
入館料=大人510円、高校生300円、中学生以下無料/年間パスポート=大人1440円、高校生1020円/ペアパスポート=2570円/ (20名以上の団体は入館料大人410円、高校生240円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料無料)

星野リゾート 青森屋

青森の文化をまるごと体験できる

地元の人々に親しまれる昔懐かしい雰囲気漂う「元湯」で温泉を満喫。「ヨッテマレ酒場」では、青森ならではの珍味や地酒が楽しめる。

星野リゾート 青森屋
星野リゾート 青森屋

星野リゾート 青森屋

住所
青森県三沢市古間木山56
交通
青い森鉄道三沢駅から徒歩10分
料金
元湯(日帰り入浴)=大人450円、小学生150円、幼児60円/鮪丼(ヨッテマレ酒場)=1530円/牛スタミナ丼(ヨッテマレ酒場)=1330円/

尻屋崎

断崖絶壁にそびえる白亜の灯台と寒立馬が待つ本州最北東端へ

太平洋と津軽海峡に面した、本州最北東端の岬。一帯は青々とした草原地帯で、ゲートが開放される4~11月には寒立馬(農用馬)が放牧される。その光景は何とも牧歌的で時間が経つのも忘れそう。

尻屋崎
尻屋崎

尻屋崎

住所
青森県下北郡東通村尻屋
交通
JR大湊線下北駅から下北交通大畑行きバスで10分、むつバスターミナルで下北交通尻屋崎行きバス(5~10月運行)に乗り換えて1時間、終点下車すぐ
料金
無料

蕪島

ウミネコの繁殖地として知られる国の天然記念物

昭和18(1943)年に埋め立てられ、陸続きになった小島。島の頂上には漁民の守り神・蕪嶋神社がある。大正11(1922)年、ウミネコの繁殖地として天然記念物に指定された。

蕪島
蕪島

蕪島

住所
青森県八戸市鮫町
交通
JR八戸線鮫駅から徒歩15分
料金
情報なし

Sky Plaza MISAWA

アメリカングッズや三沢みやげが充実

三沢米軍基地メインゲートの近くにあり、インターナショナルな店が集まる。アメリカンサイズの輸入食品をはじめ、おもちゃや雑貨など、おみやげに最適なアイテムが揃う。

Sky Plaza MISAWA

Sky Plaza MISAWA

住所
青森県三沢市中央町2丁目8-34
交通
青い森鉄道三沢駅からタクシーで5分
料金
店舗により異なる

種差海岸

心地よい潮風に抱かれてのんびり散歩

金浜から階上町に至るおよそ12kmの海岸線。白い砂浜、岩礁と断崖の磯浜、水際まで広がる広大な芝生地など、さまざまな景色が見られる。日本の白砂青松100選に選定。

種差海岸
種差海岸

種差海岸

住所
青森県八戸市鮫町
交通
JR八戸線種差海岸駅から徒歩3分
料金
情報なし

道の駅 よこはま

横浜町の情報が満載。ホタテやナマコを味わおう

ホタテやナマコ、新鮮野菜や菜の花グッズまで横浜町の特産品が勢揃いしている。地元産の甘くて新鮮なホタテを使った、本格メニューが味わえるレストランがある。

道の駅 よこはま
道の駅 よこはま

道の駅 よこはま

住所
青森県上北郡横浜町林ノ脇79-12
交通
青森自動車道青森東ICから国道4・279号をむつ方面へ車で72km
料金
施設により異なる

葦毛崎展望台

異国情緒ただよう種差海岸随一の眺望を誇る展望台

三陸復興国立公園の種差海岸の一角にある展望台。180度以上太平洋を見渡せ、晴れた日には遠く下北半島を眺めることができる。さらに展望台から種差天然芝生地まで約5.2kmの遊歩道がある。

葦毛崎展望台
葦毛崎展望台

葦毛崎展望台

住所
青森県八戸市鮫町日蔭沢
交通
JR八戸線鮫駅からタクシーで7分
料金
情報なし

八戸酒造(見学)

大正時代の建造物と季節の日本酒が楽しめる

陸奥八仙、陸奥男山でおなじみの八戸酒造では、大正年間に建てられた和洋折衷の建築群を見学できる。四季折々の日本酒の試飲や飲み比べもおすすめ。

八戸酒造(見学)

八戸酒造(見学)

住所
青森県八戸市湊町本町9
交通
JR八戸線陸奥湊駅から徒歩5分
料金
入館料=500円(試飲付)/

北の防人大湊 安渡館

カフェやおみやげ店を併設した観光交流施設

海軍大湊要港部庁舎をイメージした施設。館内にはカフェもあり、自衛隊や海軍グッズの購入もできる。隣接する海望館からは会場自衛隊大湊基地に所属する護衛艦などが望める。

北の防人大湊 安渡館

北の防人大湊 安渡館

住所
青森県むつ市桜木町3-1
交通
JR大湊線下北駅からタクシーで10分
料金
入館料=無料/交流室(1時間)=550円(非営利目的)、1100円(営利目的)/ (クレジットカード利用はカフェテリアのみ)

釜臥山展望台

下北半島を一望する半島最高峰からの景色を存分に楽しもう

標高879mの下北半島最高峰、釜臥山にある展望台からは下北半島の景色が一望できる。まさかりに似た半島の形状が確認できアゲハチョウを思わせる夜景など、感動するほどの絶景を心に焼きつけよう。

釜臥山展望台
釜臥山展望台

釜臥山展望台

住所
青森県むつ市大湊大近川44
交通
JR大湊線下北駅からタクシーで40分
料金
無料

六ケ所原燃PRセンター

サイクル施設について楽しく学べる施設

六ヶ所村の原子燃料サイクル施設を大型模型に再現した「原燃ツアーズ」は、テーマごとにフロアが分かれていて見どころ満載。最上階の展望ホールからは、大パノラマが楽しめる。

六ケ所原燃PRセンター
六ケ所原燃PRセンター

六ケ所原燃PRセンター

住所
青森県上北郡六ヶ所村尾駮上尾駮2-42
交通
青い森鉄道野辺地駅から下北交通泊車庫行きバスで50分、大石運動公園前下車すぐ
料金
無料

八戸市博物館

八戸の歴史と文化を紹介する

遺跡の出土品、旧家に伝わる古文書、明治時代から現代までの生活道具などを展示し、八戸の歴史と文化を紹介する。視聴覚コーナーがリニューアルし、八戸の昔話や市内校歌も大好評。世界文化遺産の関連資産ガイダンス施設。

八戸市博物館
八戸市博物館

八戸市博物館

住所
青森県八戸市根城東構35-1
交通
JR東北新幹線八戸駅から八戸市営バス・南部バス田面木経由中心街方面行きで15分、根城下車すぐ
料金
大人250円、高・大学生150円、小・中学生50円、特別展は別料金 (八戸市内の小・中学生は無料、八戸市内在住の65歳以上は半額、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)

八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館

八戸で発見された縄文文化を紹介

国史跡の是川遺跡をはじめ、縄文遺跡の発掘成果を展示。風張1遺跡から出土した国宝の合掌土偶は縄文時代後期のもの。ほぼ完全な形で出土したその姿は、女性が祈っているようだ。世界文化遺産の構成資産ガイダンス施設。

八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館
八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館

八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館

住所
青森県八戸市是川横山1
交通
JR八戸線本八戸駅から南部バスるるっぷ八戸左まわりで25分、縄文学習館前下車、徒歩5分
料金
大人250円、高・大学生150円、小・中学生50円 (20名以上の団体は大人130円、高・大学生80円、小・中学生30円、市内在学中の小・中学生無料、八戸市在住の65歳以上・障がい者半額)

八戸まちなか広場「マチニワ」

光あふれる全天候型交流広場

八戸中心街に位置する光あふれる開放的な広場。ガラスの屋根付き広場となっており、天候に左右されず憩うことができる。

八戸まちなか広場「マチニワ」

住所
青森県八戸市三日町21-1
交通
JR八戸線本八戸駅から徒歩12分
料金
要問合せ

種差キャンプ場

海岸に高山植物が咲く

開放的な芝生のサイトがどこまでも続く。天然芝生の緑にキスゲの黄色が映える。海水浴場にも近く、太平洋から昇る朝日も眺められる。

種差キャンプ場

種差キャンプ場

住所
青森県八戸市鮫町種差海岸
交通
三陸沿岸道路種差海岸階上岳ICから一般道で種差海岸方面へ。県道1号へ入り、種差海岸駅の先、右手に現地。種差海岸階上岳ICから6km
料金
サイト使用料=テント1張り1500円(1人用テントは500円、大型テントは2500円)、タープ1張り500円/

鯛島

1200年前の悲恋伝説が残る陸奥湾を泳ぐ鯛のような無人島

脇野沢港の近く沖合約800mに浮かぶ、鯛のような形をした下北半島国定公園に含まれる島。胴は緑が生い茂り、尾は険しい岩肌をしている。坂上田村麻呂と恋に落ちた村娘の悲恋伝説が残る。

鯛島
鯛島

鯛島

住所
青森県むつ市脇野沢
交通
青森港から高速旅客船で50分、脇野沢港下船、脇野沢交通九艘泊行きバスで10分、寄浪下車、徒歩3分
料金
情報なし

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