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関東・甲信越 x 寺社仏閣・史跡

関東・甲信越のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

関東・甲信越のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。富士山信仰の中心地「富士山本宮浅間大社」、房州開拓の祖が祀られる「安房神社」、東京の中心にあるオアシス「明治神宮」など情報満載。

  • スポット:1,641 件
  • 記事:345 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

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富士山本宮浅間大社

富士山信仰の中心地

富士山をご神体としてまつる、全国約1300の浅間神社の総本宮と称えられる。かつては、富士山登頂前の浄めの場として知られていた。徳川家康公が寄進した豪華な社殿、特別天然記念物の湧玉池など見どころが多い。また、富士山頂には奥宮がある。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」として、他の32件の神社、登山道、自然地形とともに世界遺産に登録される。

富士山本宮浅間大社の画像 1枚目
富士山本宮浅間大社の画像 2枚目

富士山本宮浅間大社

住所
静岡県富士宮市宮町1-1
交通
JR身延線富士宮駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:00~20:00(閉門、時期により異なる)

安房神社

房州開拓の祖が祀られる

日本におけるすべての産業の創始の神様とされる天太玉命を祀る、安房国最大の古社。境内は桜や新緑、大銀杏のもみじなど、季節ごとに趣深い。

安房神社の画像 1枚目

安房神社

住所
千葉県館山市大神宮589
交通
JR内房線館山駅からJRバス安房神戸経由安房白浜行きで20分、安房神社前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門)、受付・授与所は8:30~17:00

明治神宮

東京の中心にあるオアシス

約70万平方メートルにも及ぶ豊かな森に囲まれた神社。初詣者数は例年日本一を記録していることでも知られている。清正井など見どころも満載。2020年には鎮座百年を迎えた。

明治神宮の画像 1枚目
明治神宮の画像 2枚目

明治神宮

住所
東京都渋谷区代々木神園町1-1
交通
JR山手線原宿駅からすぐ
料金
拝観料=無料/御苑維持協力金=500円/明治神宮ミュージアム=大人1000円、高校生以下900円、小学生未満無料/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(御苑は9:00~16:00<時期により異なる>、明治神宮ミュージアムは10:00~16:30)

明月院

アジサイの見ごろは行列ができるほどの鎌倉屈指の花の寺

永暦元(1160)年創建の明月庵が起源。8代執権北条時宗が、最明寺を前身として禅興寺を創建。明月院はその塔頭として、上杉憲方により創建された。その後、明治初年に禅興寺は廃絶して、塔頭の明月院だけが残った。昭和40年代にアジサイの挿し木を始めたことを機に名所として広まり、以来アジサイ寺と呼ばれている。6月の満開時期には2500株のアジサイを見に行列ができる。ハナショウブやロウバイ、紅葉も楽しめる。

明月院の画像 1枚目
明月院の画像 2枚目

明月院

住所
神奈川県鎌倉市山ノ内189
交通
JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩10分
料金
拝観料=500円(大人)、300円(小人)/後庭園(6・12月、別料金)=500円/幸せの鈴=500円/開運貝守り=300円/ (療育手帳持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、障がい者、施設単位の団体は要事前連絡)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(6月は8:30~17:00)

戸隠神社奥社

伝説の神話が残る聖地

峻険な戸隠連峰に包まれるように建つ、戸隠神社の本社。岩戸の扉を投げ隠したという御祭神の天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)は、高天原一の力の神。周囲の森は伐採を禁じられたために、原生林のまま豊かな森になっている。

戸隠神社奥社の画像 1枚目
戸隠神社奥社の画像 2枚目

戸隠神社奥社

住所
長野県長野市戸隠奥社
交通
JR長野駅からアルピコ交通観光特急戸隠線戸隠キャンプ場行きバスで1時間(予約制)、戸隠奥社入口下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~翌1月上旬
営業時間
境内自由(授与所は9:00~17:00、時期により異なる)

川越氷川神社

縁結びの神様として多くの人が参拝

縁結びの神様として知られ、多くの女性が良縁祈願に訪れる。創建されたのは約1500年前で、7年の歳月をかけて彫り上げたという本殿の彫刻が見事。

川越氷川神社の画像 1枚目
川越氷川神社の画像 2枚目

川越氷川神社

住所
埼玉県川越市宮下町2丁目11-3
交通
西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト埼玉医大行きで7分、川越氷川神社下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は8:00~18:00<閉所>、縁むすび風鈴期間中は変動あり)

軽井沢高原教会

大正時代から続く集いの教会

北原白秋や島崎藤村ら、多くの文化人も集った「芸術自由教育講習会」を原点とする教会。毎週日曜の礼拝をはじめ、夏とクリスマスには誰でも参加可能なイベントも開催している。

軽井沢高原教会の画像 1枚目
軽井沢高原教会の画像 2枚目

軽井沢高原教会

住所
長野県北佐久郡軽井沢町長倉星野
交通
しなの鉄道中軽井沢駅から西武観光バス軽井沢営業所方面行きで4分、星野温泉トンボの湯下車、徒歩6分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(挙式時は見学不可)

秩父神社

知々夫国新一の宮

秩父の総社として柞(ははそ)の森で信仰を集め約2100年の歴史ある神社。現在の社殿は徳川家康が奉納したもので、名工・左甚五郎作の「つなぎの龍」、「子育ての虎」をはじめとする社殿を飾る彫刻が見事。また、例祭として行われる「秩父夜祭」も有名だ。

秩父神社の画像 1枚目
秩父神社の画像 2枚目

秩父神社

住所
埼玉県秩父市埼玉県秩父市番場町1-3
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
終日

修禅寺

秋には紅葉の名所ともなる弘法大師開創の寺

大同2(807)年に開かれた由緒正しい寺。鎌倉幕府第2代将軍源頼家が幽閉されたことで知られ、明治時代に岡本綺堂が執筆した戯曲『修禅寺物語』の舞台にもなった場所だ。

修禅寺の画像 1枚目
修禅寺の画像 2枚目

修禅寺

住所
静岡県伊豆市修善寺964
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩3分
料金
宝物館=大人300円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名宝物館無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門)、時期により異なる

迎賓館(赤坂離宮)

23区内唯一の国宝が通年公開

各国の賓客をもてなす外交活動の舞台。ネオ・バロック様式の宮殿建築で、明治期以降の建築物では初の国宝に指定された。絢爛豪華な内装は圧巻。

迎賓館(赤坂離宮)の画像 1枚目
迎賓館(赤坂離宮)の画像 2枚目

迎賓館(赤坂離宮)

住所
東京都港区元赤坂2丁目1-1
交通
JR中央線四ツ谷駅から徒歩7分
料金
参観料金(本館・庭園)=大人1500円、大学生1000円、中・高校生500円/参観料金(和風別館・本館・庭園)=大人2000円、大学生1500円、中・高校生700円/参観料金(和風別館・庭園)=大人1500円、大学生1000円、中・高校生500円/庭園=大人300円/ (障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、戦傷病者手帳または被爆者健康手帳持参で本人と介護者1名拝観無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00、庭園は~16:30(閉館17:00)

横浜関帝廟

豪華絢爛な中華街のシンボル

『三国志』でもおなじみの武将関羽を神格化した名前が関聖帝君。その関帝を商売繁盛の神として祀っている。ガラス細工の屋根飾りなどの装飾も見ごたえあり。

横浜関帝廟の画像 1枚目
横浜関帝廟の画像 2枚目

横浜関帝廟

住所
神奈川県横浜市中区山下町140
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩5分
料金
見学料=無料/経文・貴石入りお守り=1200円/神殿内参拝(線香代)=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館)

常陸国 出雲大社

縁結びの神様を祀る

島根県の出雲大社より分霊鎮座。縁結びの神様である「だいこくさま」を祀る。本殿は日本最古の建築様式・大社造りによって建てられており、巨大な注連縄に圧倒される。ガラス体験工房(予約制)も併設。

常陸国 出雲大社の画像 1枚目
常陸国 出雲大社の画像 2枚目

常陸国 出雲大社

住所
茨城県笠間市茨城県笠間市福原2001
交通
JR水戸線福原駅から徒歩10分
料金
参拝無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)、ギャラリーは10:00~16:30

熊野皇大神社

軽井沢の氏神さまで心を清め開運を祈願

「日本三大熊野」のひとつに数えられ、本宮の中心が長野と群馬の県境に位置する珍しい神社。御神木の「しなの木」は開運や縁結びにご利益があるとされるパワースポット。室町時代中期の建立とされる長野県最古の狛犬も見もの。

熊野皇大神社の画像 1枚目
熊野皇大神社の画像 2枚目

熊野皇大神社

住所
長野県北佐久郡軽井沢町峠町碓氷峠1
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅からタクシーで15分
料金
初穂料=1000円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~16:00<閉所>)

鹿島神宮

県下随一の歴史を誇る武神を祀る古社

紀元前660年創建と伝わる古社で、神栖市の息栖神社(いきすじんじゃ)、香取市の香取神宮と並び東国三社と称される。ご祭神は武芸の神様・武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)。そのため、必勝祈願に多くのアスリートが訪れる。本殿から先は鬱蒼とした杉林が続き、その中に鹿園や奥宮、御手洗池がある。静かな散策を楽しもう。

鹿島神宮の画像 1枚目
鹿島神宮の画像 2枚目

鹿島神宮

住所
茨城県鹿嶋市宮中2306-1
交通
JR鹿島線鹿島神宮駅から徒歩10分
料金
宝物殿拝観料=大人300円、小人100円/縁結び=800円/勝守=500円/幸運守=800円/
営業期間
通年
営業時間
拝観自由(授与所・御祈祷受付は8:30~16:30)

三嶋大社

商・工・漁の信仰を集める福徳の神

県内隋一の参拝者数を誇り、一年を通して賑わう場所。古くから伊豆国一の宮として栄え、源頼朝が源氏再興を祈願したことでも知られる。商売繁盛や、源氏再興が叶ったことからも勝負ごとにもご利益があるとされる。

三嶋大社の画像 1枚目
三嶋大社の画像 2枚目

三嶋大社

住所
静岡県三島市大宮町2丁目1-5
交通
JR東海道新幹線三島駅から徒歩15分
料金
入場料=無料/宝物館=大人500円、高・大学生400円、小・中学生300円/福太郎餅(お茶付)=250円/福太郎餅=1200円(1箱)/ (団体15名以上で宝物館拝観料1人200円引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は8:30~16:00、宝物館は9:00~16:00(閉館)

報国寺

すらっと伸びる青竹の美しさに魅せられる

建武元(1334)年の創建と伝えられる臨済宗・建長寺派の禅宗寺院。足利、上杉両氏の菩提寺として栄えた。休耕庵という塔頭(たっちゅう)の跡に育った孟宗竹(もうそうちく)の美しい「竹寺」として知られる。毎週日曜の7時30分から10時30分まで予約不要の坐禅会を開催している(時間までに本堂前に集合)。

報国寺の画像 1枚目
報国寺の画像 2枚目

報国寺

住所
神奈川県鎌倉市神奈川県鎌倉市浄明寺2丁目7-4
交通
JR・江ノ電鎌倉駅東口より、京急バスで約12分、浄明寺バス停下車徒歩3分またはタクシーで約7分
料金
拝観料=300円 (竹の庭)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(抹茶の受付は15:30まで)

甲斐善光寺

壮大なスケールの伽藍がそびえる

永禄元(1558)年創建の名刹。壮大な木造建築である金堂と重層建築の山門は国指定重要文化財。金堂床下では信濃善光寺と同じく、極楽往生を願うお戒壇廻りができる。

甲斐善光寺の画像 1枚目
甲斐善光寺の画像 2枚目

甲斐善光寺

住所
山梨県甲府市善光寺3丁目36-1
交通
JR身延線善光寺駅から徒歩7分
料金
拝観料=大人500円、小学生250円/御朱印代=500円/ (30名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

武田神社

武田氏三代の館跡に建つ信玄公を祀る神社

大正8(1919)年に建立された、甲斐国の総鎮護。戦国時代の名将、武田信玄公を御祭神として祀り、「勝運」のご利益、産業・経済の神としても広く信仰を集めている。宝物殿では重要文化財「吉岡一文字の太刀」や、信玄の軍扇など往時を偲ばれる品々を展示している。

武田神社の画像 1枚目
武田神社の画像 2枚目

武田神社

住所
山梨県甲府市古府中町2611
交通
JR甲府駅から山梨交通武田神社行きバスで8分、終点下車すぐ
料金
宝物殿=大人300円、小人(小・中学生)150円/専用紙の御朱印=500円/御朱印袋=2700円/御朱印帳=2000円/ (団体30名以上は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物殿は9:30~16:00)

榛名神社

関東屈指のパワースポット

榛名山の神を祀る神社で、1400年以上の歴史をもつ。随神門をくぐり、長い参道を上がっていくと、荘厳な建物や七福神が次々と現れる。なかでも行者渓には強大なパワーがみなぎるといわれている。社殿裏にはご神体を祀る巨大な御姿岩がある。

榛名神社の画像 1枚目
榛名神社の画像 2枚目

榛名神社

住所
群馬県高崎市榛名山町849
交通
JR上越新幹線高崎駅から群馬バス榛名湖行きで1時間10分、榛名神社下車、徒歩15分
料金
えんむすびお守り=1200円(2個)/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は9:00~16:00

北口本宮冨士浅間神社

雄大な富士の裾野に鎮座する富士信仰の聖地

日本武尊(やまとたける)が富士の遥拝地として定めたのが起源と伝わる北口本宮冨士浅間神社は、1900年以上もの歴史が刻まれた日本屈指のパワースポット。悠然とそびえ立つ富士の裾野にあり、史跡である境内は見ごたえがある。境内には吉田口登山道の起点となる登山門がある。桃山様式の本殿、西宮本殿、武田信玄造営の東宮本殿は、いずれも重要文化財に指定されている。

北口本宮冨士浅間神社の画像 1枚目
北口本宮冨士浅間神社の画像 2枚目

北口本宮冨士浅間神社

住所
山梨県富士吉田市上吉田5558
交通
富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バス忍野八海経由御殿場駅行きで6分、浅間神社前下車すぐ
料金
一般祈祷=5000円~/美のおまもり=1000円/御朱印(3種類)=各300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(最終受付、時期により異なる)