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串本・那智勝浦

串本・那智勝浦のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した串本・那智勝浦のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(3ページ目)。川の熊野古道を船で下る「熊野川舟下り」、湯の峰のシンボルとして古くから愛される湯壺「つぼ湯」、めはりずしとマグロ丼を併せて賞味「お食事処二代目」など情報満載。

  • スポット:325 件
  • 記事:38 件

串本・那智勝浦のおすすめエリア

串本・潮岬

最南端の岬で地球の丸さを実感し、大橋を渡って島の展望台へ

新宮

熊野三山のひとつ、熊野速玉神社が鎮座し、徐福伝説が残る街

古座川

豊かな自然のなかを蛇行して流れる清流と、奇岩が続く渓谷

串本・那智勝浦のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 325 件

熊野川舟下り

川の熊野古道を船で下る

いにしえの熊野詣では熊野本宮大社から熊野速玉大社までは舟で下ることも多かったという。これを再現した舟下りは、熊野川町(田長)から熊野速玉大社裏の権現川原までの16kmをゆったり下る。

熊野川舟下りの画像 1枚目
熊野川舟下りの画像 2枚目

熊野川舟下り

住所
和歌山県新宮市熊野川町田長54-8熊野川川舟センター内
交通
紀勢自動車道上富田ICから国道42号・311号・168号を新宮市方面へ車で70km
料金
大人4950円、4歳~小学生2200円 (15名以上の団体は大人4400円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~、14:30~(要受付、最少催行人数3名、前日までに要予約、受付は9:00~17:00、12~翌2月は6名以上で応相談)

つぼ湯

湯の峰のシンボルとして古くから愛される湯壺

日本最古の湯と伝わる湯の峰温泉の名物。湯の谷川の岩床に簡素な湯小屋が建ち、なかには大人2名が入ればいっぱいになる岩の湯船がある。小栗判官が病を癒し、また日によっては、7回色が変わるといわれる不思議な古湯だ。入浴は1グループ2~3名ずつ、30分ごとの交替制。石けんやシャンプーは使用不可。

つぼ湯の画像 1枚目
つぼ湯の画像 2枚目

つぼ湯

住所
和歌山県田辺市本宮町湯峯110
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間50分、湯の峰温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人800円、小人(12歳未満)400円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:30(閉館21:00)

お食事処二代目

めはりずしとマグロ丼を併せて賞味

勝浦観光桟橋からすぐの場所にある。名物のめはりずしはもちろん、勝浦漁港に揚がった新鮮なマグロを使う工夫を凝らした料理も食べられる。南紀名物の代表をダブルで楽しもう。

お食事処二代目の画像 1枚目
お食事処二代目の画像 2枚目

お食事処二代目

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地2丁目2-6
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩4分
料金
めはり寿司=520円/まぐろ丼=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00

山口光峯堂

那智黒石製品の店

独特の光沢が古くから珍重されてきた那智黒石を硯や置物などに加工、販売している。八咫烏の置物がいちばんの人気。

山口光峯堂の画像 1枚目
山口光峯堂の画像 2枚目

山口光峯堂

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山167
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで25分、終点下車、徒歩3分
料金
那智黒石の八咫烏(小)=2200円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

海金剛

南紀随一の勇壮な海岸美

高さ50mの切り立った断崖が海に垂直に落ち込み、岩礁に波が砕けるさまは迫力満点。日米修交記念館横の遊歩道をたどって行く、タカノ巣展望台からの眺めが最高。

海金剛の画像 1枚目
海金剛の画像 2枚目

海金剛

住所
和歌山県東牟婁郡串本町樫野
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きで41分、樫野下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

道の駅 紀宝町ウミガメ公園

ウミガメの水族館がある道の駅は全国でここだけ

紀宝町の物産品を豊富に揃えた物産館や、地元食材を使った手作り料理が自慢のレストランなど、遊びとグルメ、ショッピングを楽しめる。水族館では10種類以上のカメを観察できるほか、優雅に泳ぐウミガメを間近に見ることができ、週末には直接ウミガメ達とふれあえるイベントを開催している。

道の駅 紀宝町ウミガメ公園の画像 1枚目
道の駅 紀宝町ウミガメ公園の画像 2枚目

道の駅 紀宝町ウミガメ公園

住所
三重県南牟婁郡紀宝町井田568-7
交通
紀勢自動車道尾鷲北ICから国道42号、熊野尾鷲道路、国道42号を新宮方面へ車で42km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(11~翌2月は~18:00)、レストランは~14:30(閉店15:00)、ウミガメ水族館は9:00~18:00

トルコ軍艦遭難慰霊碑

トルコ軍艦遭難の悲劇を記録する

明治23(1890)年、トルコ皇帝の特使を乗せた軍艦エルトゥールル号は東京からの帰路に樫野崎で遭難、乗組員587人が犠牲になった。その翌年、慰霊のために建てられた石碑。友好の印として建設されたトルコ記念館には、エルトゥールル号の模型や遺品、写真など貴重な資料が展示されている。

トルコ軍艦遭難慰霊碑の画像 1枚目
トルコ軍艦遭難慰霊碑の画像 2枚目

トルコ軍艦遭難慰霊碑

住所
和歌山県東牟婁郡串本町樫野1025-26
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きで44分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

太地くじら浜公園

くじらのモニュメントや捕鯨船を見学

吉野熊野国立公園内にある海洋公園。「くじら博物館」や「紀の松島めぐり」の乗船場、陸揚げされた捕鯨船などがある。

太地くじら浜公園の画像 1枚目
太地くじら浜公園の画像 2枚目

太地くじら浜公園

住所
和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで6分、くじら館下車すぐ
料金
入園料=無料/入館料(くじらの博物館・海洋水族館共通)=大人1500円、小・中学生800円/イルカとビーチでふれあい=1000円/カヤックアドベンチャー体験=1000円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)

日米修交記念館

初の日米交流を記念した博物館

ペリーの黒船来航より62年も前の寛政3(1791)年に、2隻のアメリカ商船が大島に来訪。これが公文書に記録された初の日米交流である。館内では当時の様子を写真などで展示。

日米修交記念館の画像 1枚目
日米修交記念館の画像 2枚目

日米修交記念館

住所
和歌山県東牟婁郡串本町樫野1033
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きで41分、樫野下車、徒歩10分
料金
入館料=大人250円、小・中・高校生120円/トルコ記念館との共通券=600円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

太地漁協スーパー

鯨肉を買うならここ

太地漁港前にあるスーパーマーケット。店内には鯨の街・太地らしく鯨肉、加工品を販売。都市部にはない品物もあるので立ち寄りたい。

太地漁協スーパーの画像 1枚目
太地漁協スーパーの画像 2枚目

太地漁協スーパー

住所
和歌山県東牟婁郡太地町太地3171-1
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで10分、漁協前下車すぐ
料金
くじらのベーコン=430円(60g)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:00

汐見の湯

波静かな入り江の景色に溶け込む眺望露天風呂が名物

那智勝浦の福井湾に接する「ホテルなぎさや」自慢の眺望露天風呂は、入り江に面した岩組みの浴槽で手が届きそうなほど海が間近。敷地内から湧出する源泉は湯量豊富で肌あたりが良く、「美肌の湯」として評判。日帰り入浴は露天風呂、大浴場どちらも利用可能。

汐見の湯の画像 1枚目
汐見の湯の画像 2枚目

汐見の湯

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川955-1ホテルなぎさや
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅からタクシーで5分
料金
入浴料(タオル付)=大人1100円、小学生550円/
営業期間
通年
営業時間
16:00~21:00

忘帰洞・玄武洞

紀州の殿様も感極まった風情を誇る勝浦きっての名温泉

「ホテル浦島」にある大洞窟温泉。忘帰洞は紀州の殿様が、そのここちよさに帰るのを忘れたというのが名の由来。ほかに玄武洞、ハマユウの湯など多彩な湯が点在し、館内だけで湯めぐりが楽しめる。

忘帰洞・玄武洞の画像 1枚目
忘帰洞・玄武洞の画像 2枚目

忘帰洞・玄武洞

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2ホテル浦島
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分の勝浦桟橋からシャトルバスで5分
料金
入浴料=大人2500円、小人(3歳~小学生)1250円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館19:00)

南紀マリンレジャーサービス

迫力のホエールウォッチングツアー

春から初秋にかけて子育てのためにやってくるクジラを間近に見られるツアーが人気。ゴールデンウィーク前後が出会えるベストシーズン。

南紀マリンレジャーサービスの画像 1枚目
南紀マリンレジャーサービスの画像 2枚目

南紀マリンレジャーサービス

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井285-2
交通
JRきのくに線宇久井駅から徒歩5分
料金
ホエールウォッチングツアー=大人6500円、小学生5000円、3歳~小学生未満2000円(2歳未満と妊婦は乗船不可)/
営業期間
3月下旬~9月下旬
営業時間
7:00、土・日曜、祝日は6:00、予約制(予約受付は9:00~17:00)

三軒茶屋跡

旅人たちで賑わった茶屋

中辺路と小辺路の分岐点にある。茶屋跡には「右かうや十九り半左きみい寺三十一り半みち」と刻まれた石の道標が立ち、昔をしのばせる。

三軒茶屋跡の画像 1枚目
三軒茶屋跡の画像 2枚目

三軒茶屋跡

住所
和歌山県田辺市本宮町大居
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス発心門王子行きで2時間10分、平岩口下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

紅葉屋本舗

上品な甘さの羊羹

表面がパリッと中身はしっとり。昔ながらの製法にこだわった特徴のある羊羹。

紅葉屋本舗の画像 1枚目
紅葉屋本舗の画像 2枚目

紅葉屋本舗

住所
和歌山県東牟婁郡串本町潮岬470
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス潮岬行きバスで5分、平松下車すぐ
料金
本煉り羊羹・柚子羊羹・抹茶羊羹・桜羊羹・塩羊羹(竹皮包み・袋入り)=1296円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

きよもん湯

熊野詣の人々を癒やしてきた名湯

約1500年前に発見されたといわれる、熊野詣の湯垢離場だった歴史ある名湯・湯川温泉を代表する入浴施設。

きよもん湯の画像 1枚目
きよもん湯の画像 2枚目

きよもん湯

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1062
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通串本行きバスで8分、湯川温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人(1歳~小学生)300円/貸切風呂(50分、入浴料別途)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~23:30(閉館)

bodai(母大)

おしゃれな店内で工夫を凝らした料理を

紀伊勝浦駅前にあるカフェのようなしゃれた店は女性に大人気。ジャズが流れる店内ではマグロはもちろん、旬の魚介や地元野菜をさまざまに工夫した料理が楽しめる。

bodai(母大)の画像 1枚目
bodai(母大)の画像 2枚目

bodai(母大)

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地5丁目1-3
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅からすぐ
料金
鮪中とろカツ定食=1500円/まぐろとアボカドの酢味噌和え=980円/葱とろの湯葉巻き=1050円/海鮮バラちらし丼=1380円/新鮮生まぐろ刺身定食=1600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00、17:00~21:30

金山展望台

潮岬や南紀の海岸線を望む

紀伊大島北西部にある展望台。南紀で一、二を争うという好展望地なので、金山登山口から約1kmの道をハイキング気分で上ってみたい。大島側から見る橋杭岩の姿もおもしろい。

金山展望台の画像 1枚目

金山展望台

住所
和歌山県東牟婁郡串本町大島
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きで23分、金山登山口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

くじら家

森浦湾が目の前の鯨料理専門店

太地くじら浜公園からすぐの場所にある。日本一おいしい鯨料理をめざして、刺身や竜田揚げ、カツカレーをはじめメニューにはバラエティ豊かな鯨料理が並ぶ。鯨の缶詰などの鯨製品も販売。

くじら家の画像 1枚目
くじら家の画像 2枚目

くじら家

住所
和歌山県東牟婁郡太地町太地2902-115
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで3分、常渡下車すぐ
料金
刺身定食=2890円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~14:00、夜は予約制

道の駅 くしもと橋杭岩

橋杭岩を一望できる、本州最南端の道の駅

2階テラスからは、海岸線から海に向かっていくつもの岩がそそり立つ橋杭岩を一望できる。干潮時には岩間の散策も可能。地元のポンカン使用のソフトクリームも好評。

道の駅 くしもと橋杭岩の画像 1枚目
道の駅 くしもと橋杭岩の画像 2枚目

道の駅 くしもと橋杭岩

住所
和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川1549-8
交通
紀勢自動車道すさみ南ICから国道42号を串本方面へ車で27km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(10~翌3月は~17:00)