彦根・近江八幡のおすすめ観光・旅行スポット

彦根・近江八幡のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。彦根城、夢京橋キャッスルロード、八幡堀めぐりなど情報満載。

彦根城 (ヒコネジョウ) 江戸初期の堂々たる城郭の姿を今に伝える

関ヶ原の戦後、徳川家康の命により井伊直継と直孝が20年の歳月をかけ元和8(1622)年ごろに完成させた。城内には国宝の天守をはじめ、太鼓門櫓、天秤櫓、西の丸三重櫓など重要文化財が数多く残る。とくに入母屋の屋根に唐破風を設けた三層三階の天守は必見。

彦根城
彦根城
彦根城
彦根城

彦根城の詳細情報

住所
滋賀県彦根市金亀町1-1
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門17:30)
休業日
無休
料金
入場料(玄宮園含む)=大人800円、小・中学生200円/博物館とのセット券=大人1200円、小・中学生350円、特別展は別料金/(障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)

夢京橋キャッスルロード (ユメキョウバシキャッスルロード) 小江戸情緒が漂う町並み

彦根城の南西、外堀に架かる京橋から真っ直ぐ南へ延びる通り。江戸時代の町並みを再現した約350mの通り沿いには、みやげ物店、食事処、甘味処などが軒を連ねる。

夢京橋キャッスルロード
夢京橋キャッスルロード
夢京橋キャッスルロード
夢京橋キャッスルロード

夢京橋キャッスルロードの詳細情報

住所
滋賀県彦根市本町
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
情報なし
料金
情報なし

八幡堀めぐり (ハチマンボリメグリ) 白壁土蔵の景観をのんびり眺めて

琵琶湖を往来する荷船を寄港させるために、安土桃山時代に豊臣秀次が整えた八幡堀。全長6kmの堀の周囲には白壁土蔵が並び、緑が茂る中を遊覧することができる。

八幡堀めぐり
八幡堀めぐり

八幡堀めぐりの詳細情報

住所
滋賀県近江八幡市多賀町743
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店、時期により異なる)
休業日
不定休
料金
大人1000円、小人500円、幼児無料(20名以上の団体1割引(月~金曜)、障がい者手帳持参で3割引)

多賀大社 (タガタイシャ) 伊勢神宮内宮の親神を祀る、由緒正しき大社

天照大御神の親神を祀る近江国第一の大社。入口にある御神門をくぐると、正面に重厚感のある御本殿がたたずむ。延命長寿や縁結び、厄除けの祈願など参拝者は絶えない。

多賀大社
多賀大社
多賀大社
多賀大社

多賀大社の詳細情報

住所
滋賀県多賀町多賀604
交通
近江鉄道多賀線多賀大社前駅から徒歩8分
営業期間
通年
営業時間
境内自由(庭園拝観は9:00~16:00)
休業日
無休
料金
見学料(庭園、1~2月は拝観不可)=300円/多賀杓子=300円/こいまもり花むすび=800円/

安土城天主 信長の館 (アヅチジョウテンシュ ノブナガノヤカタ) 「幻の名城」の天主を復元

安土城天主の5、6階部分の原寸大復元模型を展示。狩野一門が描いた「金碧障壁画」や金箔約10万枚を使った外壁など、信長の美意識を形にした絢爛豪華な建物は圧巻だ。また創建当時の安土城と城下町をバーチャルリアリティ映像で視聴できる。

安土城天主 信長の館

安土城天主 信長の館の詳細情報

住所
滋賀県近江八幡市安土町桑実寺800
交通
JR琵琶湖線安土駅から徒歩25分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休(12月28日~翌1月4日休)
料金
大人600円、高・大学生350円、小・中学生170円(安土城考古博物館との共通券あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
×