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この記事の目次

宝蔵門

本堂前に構える二層建ての山門
二層建ての山門で、かつては仁王門と呼ばれたが、寺の什宝物を収蔵していることから呼び名が変更。

宝蔵門

新ハッケン!! 大わらじの大きさに仰天

門の裏にある長さ約4.5m、幅1.5mの巨大なわらじ。健脚を祈る人も多い

浅草の楽しみ方② 仲見世通りで浅草ならではのおやつを買う

下町風情たっぷりの仲見世通りの周辺には、浅草ならではのお菓子や、店頭でできたてのおやつを販売する店がずらり。お参りのあとは仲見世グルメを満喫!

仲見世通りとは?
江戸時代初期、境内や参道に店が出たのが始まりといわれる、日本一古い商店街。約250mの参道には、90軒近い店舗が並んでいる。

浅草九重

揚げたてサックリ のまんじゅうを食べ比べ
最高級のごま油でカラッと揚げた、種類豊富な「あげまんじゅう」が好評。店内で実演販売しているので、揚げたてが次々と店頭に並ぶ。揚げない「栗まんじゅう」も人気。

浅草九重

あげまんじゅう/strong>
こし餡、抹茶、さくら、もんじゃまんなど、11種類のあげまんじゅうが大人気

浅草九重

住所
東京都台東区浅草2丁目3-1
交通
地下鉄浅草駅から徒歩6分
料金
あげまんじゅう=120~200円(1個)/

壱番屋

もち米の香ばしさと サクサク食感 が◎
明治17(1884)年創業の手焼き煎餅の老舗。炭火焼きの煎餅をはじめ、袋入りの「おこげせん」が大好評。雷おこしや人形焼きなどの、浅草定番みやげも充実している。

壱番屋

おこげせん
もち米で作った、軽い食感の香ばしいおこげ煎餅。醤油味のほか、黒胡椒味もある

壱番屋

住所
東京都台東区浅草1丁目31-1
交通
地下鉄浅草駅から徒歩5分
料金
おこげせん=400円/雷おこし=400円/

浅草きびだんごあづま

アツアツでやわらかい茹でたて をパクリ
店頭で茹でたてを味わえる、素朴な味わいとやわらかな食感の「きびだんご」が評判。冬は甘酒、夏は冷やし抹茶とともにいただこう。

浅草きびだんごあづま

きびだんご
たっぷりのきな粉をまぶした、モチモチでやわらかな団子。小ぶりで食べやすい

浅草きびだんごあづま

住所
東京都台東区浅草1丁目18-1
交通
地下鉄浅草駅から徒歩3分
料金
きびだんご=350円(5本)/おみやげ用きびだんご=650円(10本)/冷し抹茶(夏期)=150円/甘酒(冬期)=150円/冷し抹茶の粉=450円(20g×6袋)/

江戸駄菓子 まんねん堂伝法院店

東京で唯一残る幻の 砂糖菓子
伝統的な駄菓子の店。希少な砂糖菓子「金花糖」が作れる職人がいるのは、東京ではここだけ。こんぺい糖やラムネも人気。

江戸駄菓子 まんねん堂伝法院店

金花糖 ちび招き猫
砂糖と水を煮詰めて木型に流し、固めてから色をつけた伝統菓子

江戸駄菓子 まんねん堂 伝法院店

住所
東京都台東区浅草2丁目3-5
交通
地下鉄浅草駅から徒歩5分
料金
金花糖 ちび招き猫=540円/こんぺい糖(各種)=324円/

浅草の楽しみ方③ 話題のお店&老舗の名店の名物メニューで浅草ランチ!

浅草には味も雰囲気も魅力的な食事処がいっぱい。おしゃれで味も納得の注目店と、昔ながらの味を守り続ける歴史あるレトロ店を紹介。

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