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初めての浅草なら!おすすめ観光スポットと楽しみ方がわかる浅草観光ガイド

目次

  • 浅草ってどんなところ?まずは基本情報をチェックしよう
  • このエリアの定番観光スポットは?
  • さくっと回る!このエリアの半日観光コース
  • 浅草グルメの定番は?
  • 浅草の楽しみ方① 浅草観光の定番!浅草寺をお参りする
  • 浅草の楽しみ方② 仲見世通りで浅草ならではのおやつを買う
  • 浅草の楽しみ方③ 話題のお店&老舗の名店の名物メニューで浅草ランチ!
  • 浅草の楽しみ方④ スイーツ激戦区・浅草で人気8店の絶品メニューをいただく
  • 浅草の楽しみ方⑤ 眺望自慢のカフェからスカイツリーや浅草寺を望める
  • 浅草の楽しみ方⑥ 下町ならではのものづくり体験&日本カルチャーを体験してみる
  • 浅草の楽しみ方⑦ 浅草からひと駅!ものづくりの街・蔵前でおしゃれなショップをめぐる

ヨシカミ<洋食>

懐かしい味わいの洋食の老舗
「うますぎて申し訳ないス」のキャッチフレーズでおなじみの洋食店。牛バラ肉を煮込んだ「ビーフシチュー」2450円や「ポークソテー」1450円など、看板メニューがずらり。ステーキ各種もおすすめ。

ヨシカミ<洋食>

オムライス1300円
美しく焼き上げたきめ細かな卵で、鶏肉入りのケチャップライスを包んだ自信作

ヨシカミ

住所
東京都台東区浅草1丁目41-4
交通
つくばエクスプレス浅草駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
11:45~22:00(閉店22:30)
休業日
木曜、祝日の場合は営業(GW・盆時期・年末年始は営業)
料金
ハヤシライス=1300円/ビーフシチュー=2450円/オムライス=1300円/ポークソテー=1450円/たっぷりランチ(日替わり)=1750円/カニサラダ=1800円/スパゲティーナポリタン=1150円/ 平均予算(昼):1500円, 平均予算(夜):3000円

浅草麦とろ本店<とろろ・懐石料理>

季節感あふれる老舗のとろろ料理
昭和4(1929)年創業のとろろ料理の老舗。各種とろろ懐石は季節の食材を取り入れ、月替わりで提供する。とろろやとろろ入りのお菓子などのおみやげもある。

浅草麦とろ本店<とろろ・懐石料理>

浅草むぎとろ本店

住所
東京都台東区雷門2丁目2-4
交通
地下鉄浅草駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店16:00)、17:00~21:00(閉店22:30)、土・日曜、祝日は11:00~21:00(閉店22:30)
休業日
無休
料金
むぎとろ昼膳=4212円/白鷺=7560円/金龍=9720円/ 平均予算(昼):2000円, 平均予算(夜):6000円

まさる<天丼>

厳選素材の天丼専門店
名物の「大入江戸前天丼」は、その日水揚げされた車えびのみを使う。砂糖や化学調味料を使わないたれとの相性抜群。

まさる<天丼>

大入江戸前天丼3700円
良質なごま油で揚げた天然車えびの天ぷらが、はみ出すほど豪快に盛られる

まさる

住所
東京都台東区浅草1丁目32-2
交通
地下鉄浅草駅から徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:45(閉店15:00、または材料がなくなリ次第閉店)
休業日
水・日曜(天候・仕入れ状況による臨時休あり、年末年始休)
料金
大入江戸前天丼=3700円/車えび天丼=5800円/ 平均予算(昼):3700円

雷門 うなぎ 色川<うなぎ>

昔ながらの製法を守る粋な店
国産うなぎにこだわって備長炭で焼き上げる、うな重が評判の老舗。うなぎと相性の良い米や秘伝のたれも、うなぎのうまさをさらに引き立てる。

雷門 うなぎ 色川<うなぎ>

雷門 うなぎ 色川

住所
東京都台東区雷門2丁目6-11
交通
地下鉄浅草駅から徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店、売り切れ次第閉店)
休業日
日曜、祝日不定休
料金
うな重たっぷり=4100円/ 平均予算(昼):3000円

浅草の楽しみ方① 浅草観光の定番!浅草寺をお参りする

年間約3000万人が訪れる東京観光の定番、浅草寺。
すべての願い事が叶うとされる、現世利益の祈願霊場としても名高く、”浅草観音”の愛称でも親しまれています。
雷門や仲見世通り、宝蔵門など、それぞれの見どころと参拝のお作法をご紹介。
お江戸の風情を感じながらお参りしましょう!

雷門

浅草のランドマーク 雷門からお参りスタート!
高さ3.9m、重さ700kgの大きなちょうちんがつるされた浅草寺の総門。門の両側には、連太鼓を背負った雷神と、風を起こす大きな袋を持った風神が建つ。明治7(1874)年に補刻されたもので、高さは雷神が2.09m、風神が2.18m。裏側には龍神像を安置する。

雷門

新ハッケン!! ちょうちんの底も見逃せない

雷門を通るときには、ちょうちんの底も見てみよう。雲を呼び、雨を降らす力を持つといわれる龍の彫刻が施され、浅草寺を守る神様のひとつとしてあがめられている

雷門

住所
東京都台東区浅草2丁目3-1
交通
地下鉄浅草駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
境内自由
休業日
無休
料金
情報なし

宝蔵門

本堂前に構える二層建ての山門
二層建ての山門で、かつては仁王門と呼ばれたが、寺の什宝物を収蔵していることから呼び名が変更。

宝蔵門

新ハッケン!! 大わらじの大きさに仰天

門の裏にある長さ約4.5m、幅1.5mの巨大なわらじ。健脚を祈る人も多い

筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

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