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東京のおすすめチョコレート37選!人気のチョコレートショップをご紹介

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2022年3月16日

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東京のおすすめチョコレート37選!人気のチョコレートショップをご紹介

ちょっとしたプレゼントやバレンタインに、素敵なチョコレートを選びたい!

そんなときにおすすめの東京のチョコレートを、ガイドブック『ショコラ本』を執筆した編集者がご紹介します。

東京には、海外のブランドチョコレート、かわいいショコラトリー、工房併設のBean to Bar専門店など、個性的で魅力的なチョコレート専門店がたくさんあります。テイストや雰囲気も様々ですが、編集者が本当においしくて感動して執筆後にも個人的にリピートしているチョコレート店7か所をはじめ、個性豊かな計37か所をピックアップ。「これは!」というお店がきっと見つかるはずです。

普段使いの身近で手軽なチョコレートが大好きという方も、ちょっとスペシャルなチョコレートの、甘く優しくとろけるおいしさをぜひ体験してみてくださいね♪

この記事の目次

【編集者感動の東京チョコレート①】「JEAN-CHARLES ROCHOUX Chocolatier Tokyo」<渋谷区>

【編集者感動の東京チョコレート①】「JEAN-CHARLES ROCHOUX Chocolatier Tokyo」<渋谷区>

表参道の骨董通りから少し奥まった場所にある美しいデザインの建物にあるチョコレート専門店。オートクチュールのお店のように、その人の好みからおすすめのショコラとその食べ方などを丁寧に提案してくれる面白いお店です。

編集者が感動したのは土曜日限定で販売されている美しいフルーツタブレット。厳選した旬の果物とショコラのマリアージュは、一生に一度は食べていただきたい芸術品。フルーツの種類は前日のインスタで発表されるので、チェックして予約するのが確実です。

【編集者感動の東京チョコレート①】「JEAN-CHARLES ROCHOUX Chocolatier Tokyo」<渋谷区>

フルーツタブレット1枚 3564円。写真はシャインマスカット(左)とラズベリー(右)。切り分ける時は、包丁をあたためて躊躇せず切ると綺麗な切り口になります。

【編集者感動の東京チョコレート①】「JEAN-CHARLES ROCHOUX Chocolatier Tokyo」<渋谷区>

クロコダイルの柄が特徴的なタブレットは一枚1944円~。自分の好みを伝えて選んでもらうのがおすすめです。

【編集者感動の東京チョコレート①】「JEAN-CHARLES ROCHOUX Chocolatier Tokyo」<渋谷区>

【編集者感動の東京チョコレート②】「PASCAL LE GAC TOKYO」<港区>

【編集者感動の東京チョコレート②】「PASCAL LE GAC TOKYO」<港区>

世界的に著名なショコラティエ「パスカル・ル・ガック」の海外1号店。美しすぎるパフェは、定番の「ショコラ」が有名ですが、冬は繁忙期なのでパフェはお休み。

編集者のリピート商品は、新登場のアソート「ミニタブレット」(756円)。6種類のチョコレートの味をお試しできるセットになっているのですが、薄くパリッとした食感と全種類がそれぞれとてもおいしいので、自分用にも友達用にも重宝しています!

お店の顔ともいえるボンボンショコラは全部で約40種類もあり、パリ郊外のサン・ジェルマン・アン・レーにあるアトリエで全て手作りしているそうです。プレゼントにはボンボンもおすすめです。

【編集者感動の東京チョコレート②】「PASCAL LE GAC TOKYO」<港区>

ボンボンショコラは1つから購入可能。各378円~。4個からは専用のボックスもあります。

【編集者感動の東京チョコレート②】「PASCAL LE GAC TOKYO」<港区>

パルフェフルーリー ショコラ(季節限定) 2750円 ※冬はお休みなのでご注意ください!

【編集者感動の東京チョコレート②】「PASCAL LE GAC TOKYO」<港区>

【編集者感動の東京チョコレート③】「PRESQU’ILE chocolaterie」<武蔵野市>

【編集者感動の東京チョコレート③】「PRESQU’ILE chocolaterie」<武蔵野市>

次にご紹介したいのは、吉祥寺のチョコレートの名店、PRESQU’ILE chocolaterie。シェフショコラティエの小抜さんが、パティスリーにいた経験を活かして作るショコラは、軽くて優しい味わいでどれも絶品。カカオとフルーツのマリアージュが楽しめるさまざまなチョコレートのお菓子のラインナップが豊富なところも魅力です。

一番感動のするのは、フルール(308円)という名前のタイベリー×ライチ×薔薇の華やかなボンボンショコラ。中からみずみずしいフルーツの味わいがあふれる、他では出会えない魅惑のおいしさです。上品なデザインも素敵で、本当に一口で虜になってしまいました。

【編集者感動の東京チョコレート③】「PRESQU’ILE chocolaterie」<武蔵野市>

コロンビア、ハイチ、コスタリカなどBean to Barも販売。各972円。

【編集者感動の東京チョコレート③】「PRESQU’ILE chocolaterie」<武蔵野市>

あたためるととろりとフルーツソースが出てくるフォンダンショコラ(454円)も人気。写真は「カシス×ラベンダー」。

【編集者感動の東京チョコレート③】「PRESQU’ILE chocolaterie」<武蔵野市>

東京のショコラやチョコレートの名店を紹介するガイドブック『ショコラ本』

【編集者感動の東京チョコレート④】「Le Pommier 北沢本店」<世田谷区>

【編集者感動の東京チョコレート④】「Le Pommier 北沢本店」<世田谷区>

ノルマンディー出身のフレデリック・マドレーヌさんのお店。ケーキ、カヌレ、パンオショコラなどフランスらしい品揃えが楽しめるのはもちろん、アイコニックでかわいいチョコレートにも大注目です。

特におすすめは、フレデリックさんの故郷の特産品であるリンゴとチーズをイメージして作ったというチョコレート。木箱までが本物そっくりで、見た目のかわいらしさはもちろん、それを裏切らないリンゴはリンゴの、チーズはチーズの味がするところが感動ポイント。ひとつひとつが少し大きめなので、ケーキをひとつ食べたような充実感もあるので、ちょっと奮発して試してほしい一品です。

【編集者感動の東京チョコレート④】「Le Pommier 北沢本店」<世田谷区>

Pomme d’amour duo(2個入り 2500円)。赤はタルトタタン、青はカルヴァドスのさわやかな味のチョコレート。

【編集者感動の東京チョコレート④】「Le Pommier 北沢本店」<世田谷区>

シェフのおすすめケーキ「クラシックフランボワーズ」(604円)。店内でイートインもできるので紅茶などのドリンクと一緒に。

【編集者感動の東京チョコレート④】「Le Pommier 北沢本店」<世田谷区>

【編集者感動の東京チョコレート⑤】「la maison JOUVAUD 広尾店」<港区>

【編集者感動の東京チョコレート⑤】「la maison JOUVAUD 広尾店」<港区>

カヌレをはじめとする本場のフランス菓子が人気のお店。メレンゲで作るロカイユなどの珍しいお菓子も並びます。奥のカフェスペースで、ゆったりとショコラドリンクをいただく時間もまた素敵です。クロワッサンやキッシュなど野菜たっぷりのブランチを楽しむのもおすすめです。

そんな中で、南フランス・プロヴァンスの本店から直輸入しているボンボンショコラもたいへんおいしくておすすめ。特に感動するのはパレ・ヴァニーユ(300円)。マダガスカル産バニラのガナッシュのチョコレート。ジュヴォーの“J”の文字があしらわれているのが目印です。

【編集者感動の東京チョコレート⑤】「la maison JOUVAUD 広尾店」<港区>

フランス直輸入のチョコの詰め合わせ「アソートショコラ」(5個入2052円)はプレゼントにもおすすめ。

【編集者感動の東京チョコレート⑤】「la maison JOUVAUD 広尾店」<港区>

チョコレートドリンクと一緒にイートインで楽しむこともできます。

【編集者感動の東京チョコレート⑤】「la maison JOUVAUD 広尾店」<港区>

【編集者感動の東京チョコレート⑥】「nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO」<中央区>

【編集者感動の東京チョコレート⑥】「nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO」<中央区>

界隈の下町らしい雰囲気も楽しめる2019年にオープンした浜町の新店。パフェなどお店でしかいただけない美しいチョコレートスイーツメニューが魅力で、ふらりと立ち寄ってつい長居してしまうような親しみやすさもあります。

オススメは、柚子、山椒、胡麻などの、日本らしい素材と香りを詰め込んだ、地元の方にも海外のお客様にも喜ばれるボンボンショコラ。特に季節限定のボンボン「柚香」(430円)は、徳島の柑橘「ゆこう」と山椒のガナッシュを合わせたさわやかでやわらかな酸味が魅力です。

【編集者感動の東京チョコレート⑥】「nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO」<中央区>

季節限定のボンボン「柚香」(430円)。2層の構造になっていて、複雑な味が楽しめます。

【編集者感動の東京チョコレート⑥】「nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO」<中央区>

お店でいただける「nelチョコレートパフェ」(1100円)。軽い口当たりでリピートしたくなるおいしさです。

【編集者感動の東京チョコレート⑥】「nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO」<中央区>

【編集者感動の東京チョコレート⑦】「chocolatier KAITO」<武蔵野市>

【編集者感動の東京チョコレート⑦】「chocolatier KAITO」<武蔵野市>

武蔵境駅から徒歩10分程の場所にある、シンプルがコンセプトというオシャレなチョコレート店。ギャラリーのような店内に並ぶ芸術作品的チョコレートが魅力で、お店のロゴはカカオに多く含まれる成分「テオブロミン」の化学記号をモチーフにしているそうです。

ブランド立ち上げ当初から人気チョコレートである「マンディアン」。こだわりのイチジク、アンズ、ピスタチオ、アーモンド、レーズンがぎっしりのった板チョコで、さまざまな味が楽しめる組み合わせが抜群です。パリパリ食感のキャラメルがけして薄くのばしたカカオニブにビターチョコをコーティングした「カカオヌガティーヌ」も、2〜3年かけて開発したという、他のお店では出会えない味です。

【編集者感動の東京チョコレート⑦】「chocolatier KAITO」<武蔵野市>

「マンディアン」(1994円)は100gもあるたっぷりボリュームのチョコレート。見た目も素敵ですが、再訪したくなるおいしさです。

【編集者感動の東京チョコレート⑦】「chocolatier KAITO」<武蔵野市>

四角い箱の中のような特徴的な形をした店内は美術館のような個性的な空間になっています。

【編集者感動の東京チョコレート⑦】「chocolatier KAITO」<武蔵野市>

『ショコラ本』とは?

『ショコラ本』とは?

2021年12月17日発売の新刊書籍。

主に東京都内のショコラやチョコレートの名店を紹介するガイドブック。近年広まっているおしゃれなBean to Barや、ヨーロッパからの伝統と技を凝縮した宝石のようなボンボンショコラなどを美しい写真で紹介しています。

また、47都道府県を網羅した全国のショコラの名店を120件も掲載。さらに、カカオの産地、チョコレートの旅、昭和レトロなチョコレートスイーツ、世界のプチプラチョコなど、甘くて深いショコラの世界を楽しめるコラムもあり、見ているだけでも楽しい一冊です。

プレゼントやバレンタインの参考にもどうぞ。

📖書籍はこちら📖

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