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【ツインリンクもてぎ】見る、食べる、遊ぶ!楽しみチェック!

【ツインリンクもてぎ】見る、食べる、遊ぶ!楽しみチェック!

by mapple

更新日:2019年2月4日

まだサーキットだけの施設だと思っている人はいませんか? そこにはオリジナリティあふれるアトラクションからグランピング施設までがそろい、多彩な楽しさ、気持ちよさが待っている。

ツインリンクもてぎ

国内有数のサーキット場として知られるが、近年はここにしかないアトラクションと豊かな森での自然体験を楽しめるテーマパークとして大人気。もちろん子供でも運転できるバイクやカートなどの乗り物も充実している。

早わかりQ&A
Q.サーキットだけじゃないの?
A.子供向けのアトラクションのほか、自然体験プログラム、歴代のHONDA車を展示したホール、キャンプサイト、日帰り湯など、モータースポーツに縁のない家族や女性グループでも一日楽しめる施設がそろう。

Q.楽しみ方のコツは?
A.敷地が広いので、午前はアトラクション、午後は森遊びというようにある程度予定を立てておこう。国際的なレースの開催日と重なる場合があるので、スケジュールを確認しておきたい。

ツインリンクもてぎの詳細情報


住所
栃木県茂木町桧山120-1
交通
真岡鐵道茂木駅からタクシーで20分
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(時期により異なる)
休業日
無休、12~翌2月は火・水曜6月・冬期は点検期間休、年末年始は営業

遊ぶ

森の遊園地「モビパーク」と自然豊かな「ハローウッズの森」、2つのエリアで遊び尽くそう。

森感覚アスレチック DOKIDOKI

巨大などんぐりの木に隠された多くの難関を乗り越えててっぺんを目指す、新感覚の「木登り型アスレチック」。真剣に挑む姿を記録に残せるフォトスポットも用意されている。※小学生以上【2018年3月OPEN!】

森感覚アスレチック DOKIDOKI
森感覚アスレチック DOKIDOKI

1階から5階まで全部で39のアスレチックを楽しめる

森感覚アスレチック DOKIDOKI

丸太橋やロープ渡りなどの空中ゾーンでは勇気も必要

森のジップライン ムササビ

地上、樹冠、樹間と移動しながら、森の魅力と風景を楽しむプログラム。森の中を飛び回るようなジップスライド体験では、ムササビになったような気分を味わえる。※身長135cm以上【2100円(パスポート利用不可)】

森のジップライン ムササビ

森を立体的に感じることができる

メガジップライン つばさ

往復561m、最大高低差約20mの2つのラインを楽しめる国内最大級のジップライン。国際レーシングコースを一望できる眺めと抜群の爽快感をぜひ味わって。※体重35kg以上【1300円】

メガジップライン つばさ

多くの乗り物が集う「モビパーク」が眼下に

ハローウッズ どんぐりの森

自由に散策するもよし、キャストさんに案内してもらうもよし。東京ドーム約9個分の広大な森には遊歩道が整備され、澄んだ空気と緑を満喫できる。

ハローウッズ どんぐりの森

生き物探しやクラフトなどの体験プログラムも用意

【これにも注目!】迷宮森殿 ITADAKI

5階まである立体迷路には、森の生態系を体感できる仕掛けが随所に。さまざまな障害物のほか、14か所のスタンプラリーと2か所のクイズをクリアして頂きを目指そう。※3歳以上(小学生未満は保護者同伴)

【これにも注目!】迷宮森殿 ITADAKI

5つの階層で森の生態系ピラミッドが表現されている

【これにも注目!】迷宮森殿 ITADAKI

クリアすると「森の案内所」で森のいきものカードがもらえる

乗る

小さな子供が運転できるものからレーサー気分を味わえるものまで、多様な乗り物がそろう。

ドリームカート160cc

エンジン搭載の本格カートを操り、全長210mの専用コースを1周する。ヘルメット不要で、気軽に体験できるのがうれしい。【600円(身長135㎝以上)】

ドリームカート160cc

ドリフトS

エンジンで動くドリフト用マシンで、専用コースを走行する。車体を滑らせるドリフト走行の楽しさとスリルを味わおう。【600円(身長135㎝以上)】

ドリフトS

アクロエックス

どんな道も走行できるハイパワーマシンを協力しながら運転して100点満点を目指す。2歳~小学2年生までは中学生以上の付き添いが必要。【500円】

アクロエックス

モーターサイクルトレーニング

初めてバイクに乗るなら、まずはここから。森のトレーニングコースでバイクの乗り方、アクセル・ブレーキのハンドル操作を練習しよう。【500円(3歳以上)】

モーターサイクルトレーニング

見る

2輪あり4輪あり、市販車からレース車まで。ズラリと並ぶ歴代のHONDA車は見ごたえたっぷりだ。

ホンダコレクションホール

「HONDAの原点の心を多くの方に伝えたい」。創業者・本田宗一郎のそんな思いから生まれた施設。歴代のHONDA車とともに、当時の写真やエピソードも紹介されている。【入場無料】

ホンダコレクションホール

約300台を展示。パパやじいじも喜びそう

●ピット工房
電動モーターで走る乗り物を自分で組み立て、走らせることができる。本物の工具を使うピット作業は、思い出深い体験になるはずだ(500円~)。

パーツの違いで乗りごこちが変化することを体感できる

●開館20周年新展示
2018年3月に開館20周年を迎え、1階をリニューアル。新展示ではスポーツ360やマン島TTレースに参戦したRC142などを見学できる。

20周年記念のイベントも開催される

食べる

ホテルのレストランこだわりメニューから、フードコートでのお手軽グルメまで、バリエーション多彩。

カフェレストラン オーク

テラス席も含め200席以上ある、テーマパーク内のセンターキッチン。家族みんなで楽しめる“森”をテーマにしたオリジナルメニューが盛りだくさん。

カフェレストラン オーク

「森感覚アスレチックDOKIDOKI」をイメージした「DOKIDOKIバーガー」 1300円

森のレストラン MARCHERANT

石窯のあるオープンキッチン、親子で食べる喜びを再発見できる「食育菜園」、森の活気をイメージしたBGMなどの演出により、地場の食材を使った料理を五感で楽しめる。

森のレストラン MARCHERANT

ホテルツインリンクの1階にある。開放的な眺望も魅力

森のレストラン MARCHERANT

人気のランチメニュー「とちぎ和牛100%石窯焼きハンバーグプレート」 1500円

泊まる

ホテルをはじめ、キャンプサイト、ログキャビンなど、多様なステイスタイルが用意されている。

森と星空のキャンプビレッジ

グランピングスタイルでの宿泊も人気上昇中。専属シェフによるバーベキューなどがつく、1日1組限定の「グランピング・ワイド・プレミアム」も好評だ。

森と星空のキャンプビレッジ

定員6名の「グランピング・ワイド」。家族でゆったり過ごせる

森と星空のキャンプビレッジ

星空観望など宿泊者限定のイベントも

筆者:mapple

まっぷる栃木 宇都宮・日光・那須’19

発売日:2018年06月13日

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