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千葉【濃溝の滝&久留里】話題の絶景と名水の里をめぐるドライブ

by mapple

更新日:2018年1月12日

千葉県屈指の撮影スポットとして知られる濃溝の滝をスタートし、名水の里・久留里へ。きれいな景色と水が迎える旅へでかけよう。

【距離:約24km、所要時間:約4時間】
濃溝の滝→車で10分→亀山湖→車で15分 久留里へGO!→藤美→車で3分→カズサの郷 愛彩畑→車で3分→古民家Cafe&Gallery 郷里

濃溝の滝

ハートが浮かび上がる神秘的な風景は必見!
洞窟の奥から差し込む光が水面に反射すると、横向きのハートが浮かび上がることで話題に。ハートを写真に収めるなら、3・9月の彼岸前後、晴れた日の早朝が狙い目だ。11月下旬~12月上旬の紅葉シーズンもおすすめ。

清水渓流広場の駐車場から滝まで徒歩5分。気象条件などがそろった時にハートが現れる

この風景を見るなら彼岸の早朝

亀山湖

紅葉の名所としても人気が高い美しい湖
サイクリングやハイキングコースがあり、豊かな自然を感じられるレジャースポット。紅葉シーズンは、紅葉狩りクルーズも運航する。周辺にはキャンプ場や公園、温泉宿などもある。

釣りやボートなども楽しめる

紅葉シーズンの11月上旬~12月上旬にはオータムフェスティバルが行なわれる
【紅葉の見ごろは例年11月下旬】

藤美

人気そば店で味わう大満足ランチ
風味豊かな手打ちそばが評判。ツユはさば節や宗田節でだしをとり、地元の醤油を使って仕込んだもの。天せいろとおにぎりランチが人気で、これを目当てに訪れる人も多い。

天せいろとおにぎりランチ 1000円(11:30~14:00提供)
二八そば、天ぷら、おにぎり、味噌汁がセットのサービスランチ

君津産コシヒカリのおにぎりが2個付く

藤棚があり、春は藤の花を見ながら食事できる

カズサの郷 愛彩畑

地元野菜の魅力を発信する直売所
2017年4月オープン。地元野菜のほか、自社農園のトマトやいちごを使った加工品も販売。フードコートでは、トマトらーめん850円や愛彩サラダピッツァ1200円などを味わえる。

季節の野菜や果物のほか、新鮮な卵も人気

ぜいたくトマト250円など数種のトマトを自社で栽培

野菜の収穫体験なども楽しめる新スポット

ちょい食べ&おみやげはこれ

ぜいたくトマト無添加ジュース 280円
自社農園「カズサとまとガーデン」のトマトで作った濃厚ジュース

スムージー 420円
旬の野菜や果物を使ったスムージー。味は季節により異なる

くるべりーイチゴジャム 700円
自社農園「くるべりーファーム」のいちごを使用。ノンシュガー

古民家Cafe&Gallery 郷里

里山の一軒家カフェでコーヒーブレイク
築140年ほどの古民家を改装。郷里ランチプレート1512円や自家製ぱんのフレンチトースト756円もおすすめ。ステンドグラスやとんぼ玉などのワークショップも行なう。

くるみのケーキ378円ブレンドコーヒー432円
手作りケーキと自家焙煎コーヒー。セット注文はドリンク50円引き

店内はゆとりある造り。敷地内には蔵ギャラリーもある

立ち寄ってみよう名水の里・久留里をぶらり散策

環境省の「平成の名水百選」にも選ばれている久留里には、自由に水を汲める井戸が点在している。名水で仕込む地酒も見逃せない。

清冽な水に触れよう

久留里観光交流センター前など、久留里駅周辺に水汲み場がある

名水仕込みのおみやげ品

寛永元(1624)年創業の酒蔵「吉崎酒造」では久留里の水で仕込んだ商品を販売。地酒もサイダーも爽やかな飲み口

筆者:mapple

まっぷる千葉・房総’18

発売日:2017年11月07日

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この記事の出展元は「まっぷる千葉・房総’18」です。掲載している内容は、2017年7~10月の取材・調査によるものです。取材・調査後に、飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できなかったりする場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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