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京都【岡崎】芸術・文化エリアのおすすめスポット!

by mapple

更新日:2018年5月23日

美術館や博物館が集中して建つ岡崎は、文化都市・京都でも一番のアートスポット。

京都国立近代美術館

陶芸作品など名作を多数所蔵する

1963(昭和38)年に東京の国立近代美術館の分館として開館し、その後独立。京都を中心にした関西の近現代の作家たちの絵画、陶芸、写真、版画などを多数収蔵している。

『舞仕度』上村松園 1914年
京都国立近代美術館蔵

『鏡の前の青いドレス』 1937年アンリ・マティス
京都国立近代美術館蔵

琵琶湖疏水沿いに建つ

細見美術館

日本美術工芸の名品を収集・展示

大阪の実業家、故・細見良氏から3代にわたって細見家が蒐集した日本の美術工芸作品が並ぶ。仏教美術や七宝工芸、江戸時代の絵画などを企画展で公開している。

『春日神鹿御正体』(かすがしんろくみしょうたい )南北朝時代の作品

『雪中雄鶏図』伊藤若冲江戸中期
細見美術館蔵

日本美術の名品を展示する私設美術館

野村美術館

芸術にふれた実業家の収集作品

野村證券の基礎を築いた2代目野村徳七が、明治から昭和にかけて集めたコレクションを展示している。茶道具や絵画、陶磁器など、重要文化財を含む多彩な美術工芸品を所蔵。

千利休筆『妙一字』 利休の書状は数多く残るが、このような手蹟は極めて珍しいという

『赤樂茶碗銘獅子』 長次郎作。長次郎は安土桃山時代の陶芸家

春と秋の各3か月のみ開館

重森三玲庭園美術館

作庭家が自宅に造った名庭

昭和の作庭家・重森三玲旧宅の書院と庭園を美術館として公開。ダイナミックな石組みと繊細な苔で構成された枯山水庭園は、名庭として評判が高い。訪れる際は予約が必要だ。

書院の中から枯山水庭園をゆっくり観賞できる

お菜ところ

手間ひまかけた京のお惣菜

白沙村荘の隣、橋本関雪画伯の作品の収蔵庫であった建物を利用。卯の花、高野豆腐など、手作りのお惣菜が楽しめる。

京の家庭の味が並ぶお菜ところの惣菜1836円

カフェ真古館

丘の上の隠れ家カフェ

元東伏見宮家別邸の料理旅館・吉田山荘の敷地内にあるティーサロン。静けさに包まれたロケーションが魅力で、窓辺の緑越しに東山が望める。濃厚な味わいのチョコレートケーキと珈琲のセット(1188円)など、洗練されたスイーツメニューとともに大人の時間を過ごしたい。

秋は窓の向こうのもみじが色づき、趣が増す

筆者:mapple

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