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京都【岡崎】芸術・文化エリアのおすすめスポット!

まっぷるマガジン

更新日:2018年8月1日

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京都【岡崎】芸術・文化エリアのおすすめスポット!

美術館や博物館が集中して建つ岡崎は、文化都市・京都でも一番のアートスポット。

この記事の目次

    京都国立近代美術館

    陶芸作品など名作を多数所蔵する

    1963(昭和38)年に東京の国立近代美術館の分館として開館し、その後独立。京都を中心にした関西の近現代の作家たちの絵画、陶芸、写真、版画などを多数収蔵している。

    京都国立近代美術館

    『舞仕度』上村松園 1914年
    京都国立近代美術館蔵

    京都国立近代美術館

    『鏡の前の青いドレス』 1937年アンリ・マティス
    京都国立近代美術館蔵

    京都国立近代美術館

    琵琶湖疏水沿いに建つ

    細見美術館

    日本美術工芸の名品を収集・展示

    大阪の実業家、故・細見良氏から3代にわたって細見家が蒐集した日本の美術工芸作品が並ぶ。仏教美術や七宝工芸、江戸時代の絵画などを企画展で公開している。

    細見美術館

    『春日神鹿御正体』(かすがしんろくみしょうたい )南北朝時代の作品

    細見美術館

    『雪中雄鶏図』伊藤若冲江戸中期
    細見美術館蔵

    細見美術館

    日本美術の名品を展示する私設美術館

    野村美術館

    芸術にふれた実業家の収集作品

    野村證券の基礎を築いた2代目野村徳七が、明治から昭和にかけて集めたコレクションを展示している。茶道具や絵画、陶磁器など、重要文化財を含む多彩な美術工芸品を所蔵。

    野村美術館

    千利休筆『妙一字』 利休の書状は数多く残るが、このような手蹟は極めて珍しいという

    野村美術館

    『赤樂茶碗銘獅子』 長次郎作。長次郎は安土桃山時代の陶芸家

    野村美術館

    春と秋の各3か月のみ開館

    重森三玲庭園美術館

    作庭家が自宅に造った名庭

    昭和の作庭家・重森三玲旧宅の書院と庭園を美術館として公開。ダイナミックな石組みと繊細な苔で構成された枯山水庭園は、名庭として評判が高い。訪れる際は予約が必要だ。

    重森三玲庭園美術館

    書院の中から枯山水庭園をゆっくり観賞できる

    お菜ところ

    手間ひまかけた京のお惣菜

    白沙村荘の隣、橋本関雪画伯の作品の収蔵庫であった建物を利用。卯の花、高野豆腐など、手作りのお惣菜が楽しめる。

    お菜ところ

    京の家庭の味が並ぶお菜ところの惣菜1836円

    カフェ真古館

    丘の上の隠れ家カフェ

    元東伏見宮家別邸の料理旅館・吉田山荘の敷地内にあるティーサロン。静けさに包まれたロケーションが魅力で、窓辺の緑越しに東山が望める。濃厚な味わいのチョコレートケーキと珈琲のセット(1188円)など、洗練されたスイーツメニューとともに大人の時間を過ごしたい。

    カフェ真古館

    秋は窓の向こうのもみじが色づき、趣が増す

    観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

    ※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

    この記事の出典元は「まっぷる京都’19」です。掲載した内容は、2017年9月~11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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