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錦帯橋

日本三名橋のひとつ、五連アーチ橋は優美なたたずまい
国指定の名勝であり、日本を代表する木造橋。反り橋の構造は精巧かつ独創的である。春は桜、夏は鵜飼や花火、秋は城山の紅葉、冬は雪景色と、「錦」の名の通り四季折々の景観が楽しめる。

錦帯橋

清流錦川に架かる見事な橋

錦帯橋

秋は紅葉が美しい

錦帯橋

川から見上げると木組みの様子が見られる

赤間神宮

関門海峡を望むように建つ龍宮城のような水天門
壇ノ浦の戦いで源氏に敗れ、わずか8歳で入水して亡くなった安徳天皇を祀る神宮。関門海峡に向かって建つ巨大な水天門が目を引く。怪談『耳なし芳一』の舞台にもなった境内には、平家の墓などもありパワースポットとしても注目を集めている。

赤間神宮

平家をしのぶ朱塗りの神宮

萩城下町

吉田松陰や高杉晋作が歩いた町は今も変わらぬ姿を残す
江戸時代に描かれた古地図とほとんど変わらない町並みが残り、その一部は世界遺産にも登録されている。菊屋横町や江戸屋横町は、細い通りに昔ながらの家屋が並び、着物を着て歩きたくなる名所だ。

萩城下町

木戸孝允旧宅がある江戸屋横町

火の山公園

関門海峡を一望する山口きっての展望地
瀬戸内海国立公園に含まれる標高268mの火の山山頂にある。関門海峡や関門橋、対岸の北九州の山並みや、壇ノ浦の戦いで源平が死闘を繰り広げた古戦場を眼下に眺める。山頂まではロープウェイ(季節限定)がある。

火の山公園

関門海峡を行き交う船。運が良ければ潜水艦が通ることも

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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる山口・萩・下関 門司港・津和野」です。掲載した内容は、2017年8月~10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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