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2021年ゴールデンウィークに東北に行くなら!知っておきたい東北の魅力や予算相場、イベントまとめ

渡辺拓海

更新日:2021年4月16日

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2021年ゴールデンウィークに東北に行くなら!知っておきたい東北の魅力や予算相場、イベントまとめ

グルメや遊び、歴史など、一年をとおして見どころがいっぱいの東北。
お花見も楽しめるゴールデンウィーク期間には、とくに多くの観光客が訪れます。

今回は、東北の定番観光スポットやこの時期ならではのおすすめイベント、旅行にかかる費用相場などをご紹介します。

2021年ゴールデンウィークの日程

2021年のゴールデンウィークは飛び石連休になっているため、土日祝休みでカレンダー通りに休む場合は、5月1日(土)~5日(水)の5日間が連休です。

そこに4月30日(金)を休みにすると4月29日(祝)~5月5日(水)までの7連休になります。

さらに、4月26日(月)・27日(火)・28日(水)と4月30日(金)もあわせて休みにすれば、4月24日(土)~5月5日(水)までの12連休になります。

後ろの平日である5月6日(木)・7日(金)を休みにすれば、5月1日(土)~9日(日)の9連休です。

2021年ゴールデンウィークの日程

東北ってどんなところ?東北の魅力

「東北」は青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の6県の総称で、その面積は本州の約3割を占めています。

日本で初めて世界自然遺産に登録された白神山地、毎年200万人以上の目を楽しませている弘前公園の桜など、ここならではの雄大な自然はもちろん、日本海と太平洋に面したこの地でしか味わえない新鮮な魚介、牛タン、蕎麦などなど、名物グルメも盛りだくさん。
国内外から多くの人が訪れる人気の観光地です。

東北の定番観光スポット

東北各県の定番観光スポットをご紹介します。

青森県

本州の最北端に位置する青森県。
豊かな自然が広がる奥入瀬渓流、夏にはねぶた祭で湧く青森市、レトロな建築が残る弘前など多くの見どころがあります。

青森県

四季折々の景観が美しい十和田湖

青森県

ねぶたの家 ワ・ラッセでは、祭の歴史や魅力を通年で体感できます

岩手県

北海道に次いで日本の都道府県で2番目に広い面積を誇る岩手県。
世界遺産の古都や、民謡が息づく山あいの里、風情あふれるみちのくの城下町など、多くの見どころが点在しています。
三陸海岸から八幡平の山々まで、見ごたえある雄大な自然景観も大きな魅力です。

岩手県

雄大な岩手山を背景に、美しい草原が広がる小岩井農場

岩手県

長い年月をかけて自然がつくり上げた神秘の世界・龍泉洞

宮城県

伊達藩の城下町として栄え、現在では東北一の大都市となった仙台を中心に、歴史、自然、温泉などの人気観光スポットが目白押しの宮城県。
牛タンやずんだなどのご当地グルメも見逃せません。

宮城県

仙台に行ったら、ずんだスイーツは外せません

宮城県

約1,200本のソメイヨシノが8kmも続く、白石川堤一目千本桜

秋田県

東北地方の日本海側に位置する秋田県。
名湯で知られる乳頭温泉郷や、角館の武家屋敷通り、自然が織りなす絶景が味わえる八幡平や白神山地など、要チェックなスポットが点在しています。

秋田県

なまはげ館で、国の重要無形民俗文化財「男鹿のナマハゲ」について学びましょう

秋田県

気軽に大自然へと飛び込める、八幡平のトレッキングコース

山形県

絶景にレジャー、温泉と観光に欠かせない魅力が満載。
多彩な魚介をはぐくむ日本海と実り豊かな大地に恵まれた山形県には、四季折々のおいしいものがあります。

山形県

桜の名所としても知られる霞城公園

山形県

出羽三山の最高峰・月山は高山植物の宝庫です

福島県

西を吾妻連峰に、東を阿武隈高地に囲まれた福島県。
地域ごとに独自の歴史と文化が息づく県内には、豊かな自然をはじめ、個性的な日本酒、良質な蕎麦に喜多方ラーメンといったご当地グルメ、バラエティ豊かな温泉など、見どころがいっぱいです。

福島県

映画『フラガール』の舞台となったスパリゾートハワイアンズ

福島県

樹齢1000年以上といわれる巨大な古木・三春滝桜

ゴールデンウィーク中に行きたいイベント・観光スポット

ゴールデンウィーク中に東北で開催されるイベントや、この時期におすすめの観光スポットをご紹介します。

【ゴールデンウィークのおすすめイベント】弘前さくらまつり(青森県)

【ゴールデンウィークのおすすめイベント】弘前さくらまつり(青森県)

多くの観光客が押し寄せる豪華絢爛なお祭り。
会場となる弘前公園内には、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、ヤエザクラなど、52品種、約2,600本の桜が咲き誇ります。

淡いピンクに染め上げられた桜のトンネル、山頂に雪を冠した岩木山と桜のコラボレーション、ボートから眺める風雅な桜など、ついついシャッターを押したくなる撮影スポットが点在。まつり期間中にはライトアップされた夜桜も楽しむことができます。

※2021年は4月23日~5月5日の日程で開催予定

弘前さくらまつり

住所
青森県弘前市下白銀町1弘前公園
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
料金
本丸・北の郭入園料=大人310円、小人100円/

【ゴールデンウィークのおすすめ観光スポット】奥入瀬渓流(青森県)

【ゴールデンウィークのおすすめ観光スポット】奥入瀬渓流(青森県)

十和田湖と焼山の間、約14kmを流れる渓流。

3つの流れが合流する「三乱の流れ」、岩をも砕くような激しさの「阿修羅の流れ」、轟音とともに現れる落差25mの瀑布「雲井の滝」など、見ごたえ抜群のスポットが続きます。

渓流沿いの道をすべて歩くと約6時間。所要時間や見たいポイントに合わせてコースを設定しましょう。

奥入瀬渓流

住所
青森県十和田市奥瀬
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバスおいらせ号で1時間30分、焼山下車すぐ/十和田市街から車で約30分
料金
コケ玉作り体験=大人2000円、小人1500円/

【ゴールデンウィークのおすすめイベント】春の藤原まつり(岩手県)

奥州藤原氏を偲び行われる祭事。
春の藤原まつりは例年5月1日~5日まで。期間中に最も注目を集めるのが、3日目に開催される「源義経公東下り行列」です。
兄の頼朝に追われた義経一行が、奥州の藤原秀衡を頼り平泉にたどり着いた場面を再現。義経役に扮した旬の芸能人に、多くの観光客が声援をおくる華々しい行列です。

そのほかにも、能や狂言の奉納、力くらべ競技などが行われる、見どころ満載のお祭りです。

※2021年は「源義経公東下り行列」の開催は見送りとなりました

春の藤原まつり

住所
岩手県西磐井郡平泉町町内各所
交通
JR東北本線平泉駅から徒歩10分(毛越寺)

【ゴールデンウィークのおすすめ観光スポット】厳美渓(岩手県)

【ゴールデンウィークのおすすめ観光スポット】厳美渓(岩手県)

栗駒山を水源とした磐井川の中流に位置する渓谷。
国の名勝・天然記念物にも指定され、「日本百景」のひとつでもあります。

高さ10~20mの河成段丘の間を流れ落ちる滝のような姿から一転、穏やかに流れる特徴的な色合いの水流など、さまざまな表情で楽しませてくれます。

満開の桜と雪解け水が演出する渓谷美は、この時期にしか見られません!

厳美渓

住所
岩手県一関市厳美町
交通
JR東北新幹線一ノ関駅から岩手県交通渓泉閣前・瑞泉閣前・須川温泉行きバスで20分、厳美渓下車すぐ
料金
情報なし

【ゴールデンウィークのおすすめ観光スポット】仙台城跡(宮城県)

【ゴールデンウィークのおすすめ観光スポット】仙台城跡(宮城県)

スペインの探検家セバスチャン・ビスカイノから「日本の最も勝れ、又最も堅固なるものの一つ」と称された、伊達62万石の居城跡です。

城下を見渡す伊達政宗の騎馬像、復元された脇櫓、石積みの技術が物語る本丸北壁石垣に往時のイメージを重ねることができます。

仙台で1泊するプランを計画して、夜景や朝日を眺めるのもおすすめです。

仙台城跡

住所
宮城県仙台市青葉区川内地内
交通
JR仙台駅からるーぷる仙台バスで23分、仙台城跡下車すぐ
料金
青葉城資料展示館=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/(団体(20名以上)大人630円、中・高校生450円、小学生270円)

【ゴールデンウィークのおすすめ観光スポット】松島・塩竈(宮城県)

【ゴールデンウィークのおすすめ観光スポット】松島・塩竈(宮城県)
写真:123RF

瑞巌寺や五大堂などの伊達氏ゆかりのスポットを有する日本三景のひとつ「松島」。
大型連休中だからこそ、普段よりもゆっくりとした心持ちで美しい庭園や建築を眺めてみてはいかがでしょうか。
観光遊覧船に乗って自然を満喫するのもおすすめです。

松島からひと足のばせば、鹽竈神社の門前町「塩竈」へ行くことも。
さわやかな潮風を感じながら、意匠を凝らした邸宅や老舗の酒造が建ち並ぶレトロな街歩きを楽しめます。

【ゴールデンウィークのおすすめイベント】角館の桜まつり(秋田県)

【ゴールデンウィークのおすすめイベント】角館の桜まつり(秋田県)

風情あふれる町並みで人気の角館。
北側に位置する内町は深い木立で覆われ、重厚な屋敷構えと連なる黒板塀が落ち着いた城下町の趣が漂わせています。

桜まつりは、毎年シダレザクラが見頃を迎えるゴールデンウィークの時期に催されます。
桧木内川堤沿い、2kmにわたるソメイヨシノのトンネルとともに、雅な情景を堪能しましょう。

※2021年の開催については、仙北市公式ホームページをご参照ください

角館の桜まつり

住所
秋田県仙北市角館町檜木内川堤・武家屋敷通り
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩20分
料金
要問合せ

【ゴールデンウィークのおすすめ観光スポット】田沢湖(秋田県)

【ゴールデンウィークのおすすめ観光スポット】田沢湖(秋田県)

秋田県中東部に位置する、深さ423.4mの日本一深い湖。
太陽が深い湖水を照らすため、湖面はセルリアンブルーに彩られています。

5月上旬には湖畔の桜が満開となるため、遊覧船の湖上散歩(一周40分)がより一層楽しめます。

周辺には、縁結びにご利益のある浮木神社、美容のパワースポットといわれる御座石神社なども点在しているおすすめの観光スポットです。

田沢湖

住所
秋田県仙北市田沢湖田沢
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通田沢湖一周バスで12分、田沢湖畔下車すぐ
料金
情報なし

【ゴールデンウィークのおすすめイベント】米沢上杉まつり(山形県)

米沢に春の訪れを告げるお祭りで、上杉謙信の命日ともいわれる4月29日~5月3日まで、5日間にわたって開催されます。
期間中は桜も満開。例年、非常に盛り上がる米沢市の一大イベントです。

ハイライトは最終日に行われる「川中島の合戦」。
松川河川敷を舞台に、上杉、武田の両軍がぶつかり合うダイナミックな戦闘シーンは必見です!

※2021年は開催延期となりました

米沢上杉まつり

住所
山形県米沢市市街地一帯
交通
JR山形新幹線米沢駅から山交バス白布温泉行きで8分、上杉神社前下車、徒歩5分(上杉神社)、JR山形新幹線米沢駅から徒歩10分(松川河川敷)
料金
川中島合戦桟敷席(要予約、先着250名)=2000円/(土産・ドリンク付)

【ゴールデンウィークのおすすめ観光スポット】銀山温泉(山形県)

【ゴールデンウィークのおすすめ観光スポット】銀山温泉(山形県)

江戸時代初期、大銀山として栄えた「延沢銀山」の炭坑労働者により発見された銀山温泉。
周囲には大正末期から昭和初期の木造多層建築が軒を連ね、大正ロマンの風情あふれる温泉街が形成されています。

夜になるとガス灯が暖かな光を放ち、さらに幻想的な景色が目の前に!
宿泊も考慮して訪れたい癒やしのスポットです。

銀山温泉

住所
山形県尾花沢市銀山温泉
交通
JR山形新幹線大石田駅からはながさバス銀山温泉行きで40分、終点下車すぐ
料金
情報なし

【ゴールデンウィークのおすすめイベント】鶴ヶ城さくらまつり(福島県)

【ゴールデンウィークのおすすめイベント】鶴ヶ城さくらまつり(福島県)

会津若松市のシンボル・鶴ヶ城で開催されるお祭り。
日本桜の名所100選にも選定された同地では、ソメイヨシノを中心に、エドヒガンやシダレザクラなど約1,000本の桜が咲き誇ります。

イベント期間中(毎年4月上旬~5月上旬まで)は日没後に史跡内全体がライトアップ。夜空に浮かぶ幻想的な桜並木の美しさに目を奪われます。
茶会や屋台の食べ歩きなど、昼夜にわたって満喫しましょう。

※2021年は4月3日~5月9日に開催予定

【ゴールデンウィークのおすすめ観光スポット】大内宿(福島県)

【ゴールデンウィークのおすすめ観光スポット】大内宿(福島県)

会津と日光を結ぶ会津西街道の宿場として、江戸時代には参勤交代の大名行列や旅人で賑わいました。
現在も約30軒の茅葺きの民家が並び、食事処やみやげ物店を営んでいます。

宿内の三澤屋さんは、今ではすっかり大内宿名物となった高遠そばのお店。まるごと1本入ったねぎを、お箸の代わりにしていただくユニークな一品です。

江戸時代の旅人気分を満喫してみるのも、旅のよい思い出になりそうですね。

大内宿

住所
福島県南会津郡下郷町大内山本
交通
会津鉄道会津線湯野上温泉駅からタクシーで15分
料金
店舗により異なる

ゴールデンウィークに行く際のおすすめの泊数、日程は?

2021年のゴールデンウィークは飛び石連休なので、1~3泊での旅行がおすすめ。効率よく観光するために、ある程度訪れる場所を絞りましょう。

ここでは、1~2泊で観光する際のモデルコース例をご紹介します。

ゴールデンウィークおすすめモデルコース①青森→岩手→秋田コース

1日目に青森県の弘前公園、2日目に秋田県の角館、3日目に岩手県の北上展勝地へ。この時期ならではのお楽しみ、ちょっと駆け足の「みちのく三大桜名所」を巡る2泊3日プランです。

旅の気分を盛り上げるおすすめ郷土グルメ:じゃっぱ汁(青森県)、比内地鶏(秋田県)、盛岡冷麺(岩手県)など

ゴールデンウィークおすすめモデルコース②宮城→福島コース

1日目に仙台市の青葉城や瑞鳳殿へ、2日目は松島の瑞巌寺や五大堂を訪問し、福島県へ移動。
3日目に鶴ヶ城へ登城する、2泊3日の歴史訪問プランです。

旅の気分を盛り上げるおすすめ郷土グルメ:塩竈の寿司(宮城県)、喜多方ラーメン(福島県)など

ゴールデンウィークおすすめモデルコース③山形→宮城コース

1日目に山形県へ。現地で米沢牛や酒田ラーメンなどをいただき2日目に仙台へ。
牛タン、はらこ飯、ずんだスイーツなどを味わいながら合間に観光やショッピングを挟み込む、のんびりグルメの1泊2日プランです。

ゴールデンウィーク期間は、どの場所のホテルに泊まればよい?

宮城県内の観光の場合は、仙台駅近辺に宿を取るのがおすすめです。仙台駅から青葉城まではバスで20分、松島までは電車で25~35分で行くことができます。

移動が多い旅行プランであれば、次の予定を考慮して、便利なエリアのホテルを予約しましょう。

各県のゴールデンウィークにおすすめのホテル・旅館

青森県のゴールデンウィークにおすすめのホテル・旅館

浅虫温泉 南部屋・海扇閣

ガラス越しに浅虫海岸を一望できる大浴場が人気の南部屋・海扇閣。

夕食に大間のマグロが付いたプランが人気です。ロビーホールで毎晩開催される、大迫力の津軽三味線ライブも見逃せません。

南部屋・海扇閣

住所
青森県青森市浅虫蛍谷31
交通
青い森鉄道浅虫温泉駅からすぐ
料金
1泊2食付=15270~27150円/外来入浴(12:00~14:30)=1000円/外来入浴食事付(11:00~15:00、要予約、2名以上)=4254円~/

岩手県のゴールデンウィークにおすすめのホテル・旅館

鶯宿温泉 ホテル森の風 鶯宿

高級感漂う優雅な雰囲気で、女性からの人気が特に高い宿です。

眺望抜群の空中露天風呂や選べる3タイプの貸切風呂に浸かり、全身トリートメントのリラクゼーションルームで施術してもらえば、日常の疲れもリフレッシュ!

ホテル森の風鶯宿

住所
岩手県岩手郡雫石町鴬宿10-64-1
交通
JR盛岡駅から岩手県交通鶯宿温泉行きバスで50分、森の風入口下車すぐ(盛岡駅西口バスターミナルから無料シャトルバスで40分、定時便)
料金
1泊2食付=14040~58500円/外来入浴(11:00~15:00<土・日曜、祝日のみ>、清掃日は時間変更あり)=1080円/

宮城県のゴールデンウィークにおすすめのホテル・旅館

ホテルメトロポリタン仙台

JR仙台駅西口から歩いてすぐという抜群の立地もあり、ビジネスに観光に長年人気のホテル。

趣きの異なる客室、和洋中3つのレストランなど、多彩な館内施設を備え、どんなシーンの宿泊でも快適な時間を過ごせます。

ホテルメトロポリタン仙台

住所
宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1
交通
JR仙台駅からすぐ
料金
シングル=19000円~/ツイン=31000円~/ダブル=32000円~/

秋田県のゴールデンウィークにおすすめのホテル・旅館

四季彩り 秋田づくし 湯瀬ホテル

「一度入ると二歳若返る」といわれる名湯が自慢のホテル。

地元産の木材をふんだんに使ったぜいたくな浴槽が、心身ともに温めてくれます。周辺には北東北の名所が盛りだくさんなので、観光の拠点に最適ですよ。

四季彩り 秋田づくし 湯瀬ホテル

住所
秋田県鹿角市八幡平湯瀬湯端43
交通
JR花輪線湯瀬温泉駅から徒歩5分
料金
1泊2食付=10800~20800円/外来入浴(14:00~20:00、要問合せ)=1000円(土・日曜、特定日は1500円)/外来入浴食事付=要問合せ/

山形県のゴールデンウィークにおすすめのホテル・旅館

瀬見温泉 ゆめみの宿 観松館

県内産の旬の食材を使用した郷土料理が好評の老舗旅館。

そばを流れる小国川のせせらぎを聞きながら、のんびりとした春の1日を過ごすことができます。

ゆめみの宿 観松館

住所
山形県最上郡最上町大堀987
交通
JR陸羽東線瀬見温泉駅から徒歩8分
料金
1泊2食付=10950~29310円/外来入浴(13:00~15:00、要確認)=600円/外来入浴食事付(12:00~15:00、専用個室利用、要予約、受付は4名~)=4104円~/(入湯税別150円(1名))

福島県のゴールデンウィークにおすすめのホテル・旅館

裏磐梯レイクリゾート 本館 五色の森(旧:裏磐梯猫魔ホテル)

磐梯山や桧原湖に囲まれた、裏磐梯の中心に位置するホテル。

四季の美しさが感じられる高原リゾートでの滞在を、心ゆくまで楽しみましょう。

裏磐梯レイクリゾート

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原湯平山1171-1
交通
JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス裏磐梯高原駅行きで30分、裏磐梯レイクリゾート下車すぐ
料金
1泊2食付=14800~26800円/外来入浴(9:00~11:00、13:30~21:00、タオル・バスタオル付)=大人1200円、小人(4歳~小学生)=800円/レストラン利用=1200円~/

ゴールデンウィークの旅行費用相場

ゴールデンウィークの旅行費用相場
写真:123RF

ゴールデンウィーク期間のパッケージツアーの費用目安(2泊3日、大人2名と小学生以下の子ども2名の場合)

東京から宮城へ旅行する場合。
ゴールデンウィーク日程中でもっとも料金が高くなる出発日は5月1~3日で、大人1名あたり7~9万円、子ども1名あたり6万円~程度用意しておきましょう。

ゴールデンウィーク期間の個別手配の費用目安(2泊3日、大人2名と小学生以下の子ども2名の場合)

交通費
現地を移動する際の交通費(公共交通機関)やレンタカーなどを考慮すると、大人1名約3~5万円、4人家族で9~15万円が目安となります。
東京から各県へ向かう新幹線の片道料金(指定席)は次のとおりです。

  • 東京駅→新青森駅:17,870円(東北新幹線)
  • 東京駅→盛岡駅:14,690~15,210円(東北新幹線)
  • 東京駅→仙台駅:11,290~11,610円(東北新幹線)
  • 東京駅→秋田駅:18,460円(秋田新幹線)
  • 東京駅→山形駅:11,890円(山形新幹線)
  • 東京駅→福島駅:9,310円(東北新幹線)

※出発日の13日前までに申し込みをする、えきねっと「お先にトクだ値」きっぷを利用すれば、割引価格で乗車することができます。

食費
郷土料理からB級グルメまで、その土地ならではの食べ物は旅の楽しみのひとつですよね。
2泊3日の東北旅行であれば、大人1名あたり2万5,000円、4人家族ですと7万円前後でお腹いっぱい満喫できそうです。
各県の名物グルメの相場は次のとおりです。

  • 青森県:じゃっぱ汁は平均1,000円~
  • 岩手県:盛岡冷麺は平均800円~
  • 宮城県:牛タンは平均2,000円~
  • 秋田県:比内地鶏料理は平均数百円~
  • 山形県:米沢牛は平均3,000円~
  • 福島県:喜多方ラーメンは平均800円~

宿泊費
ゴールデンウィーク日程中でもっとも料金が高くなる5月1~3日に、家族4人で宮城県へ遊びに行くと仮定してみましょう。

ビジネスホテルを選べば、2泊で1室平均4万円台後半~。
温泉旅館を選べば、2泊で1室平均15~20万円ほどになります。

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筆者
渡辺拓海

村上春樹が好きな編集者。好きな言葉は「やれやれ」です。オールジャンルでお出かけ情報をお届けしますね!

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