トップ > 日本 x 博物館 > 関東・甲信越 x 博物館

関東・甲信越 x 博物館

関東・甲信越のおすすめの博物館スポット

関東・甲信越のおすすめの博物館ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。納豆の誕生を始め、世界の大豆加工品の歴史や伝説を収集、紹介「タカノフーズ納豆博物館」、世界中のカバンが大集合。歴史や文化にも触れられる「世界のカバン博物館」、加曽利貝塚の出土品を中心に展示。竪穴住居などの野外施設も充実「千葉市立加曽利貝塚博物館」など情報満載。

  • スポット:196 件
  • 記事:157 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめの博物館スポット

101~120 件を表示 / 全 196 件

タカノフーズ納豆博物館

納豆の誕生を始め、世界の大豆加工品の歴史や伝説を収集、紹介

「納豆という食べ物がどのようにして誕生したか」から始まり、歴史、伝説、世界の大豆加工品の紹介やおかめ納豆の歴史などを展示している企業博物館。

タカノフーズ納豆博物館の画像 1枚目

タカノフーズ納豆博物館

住所
茨城県小美玉市野田1542
交通
JR常磐線石岡駅からタクシーで30分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

世界のカバン博物館

世界中のカバンが大集合。歴史や文化にも触れられる

約550点ものカバンを所蔵する博物館。世界五大陸、50ヵ国以上から収集されたコレクションを見ていると、まるで世界旅行をしている気分に。カバンの歴史や文化にも触れられる。

世界のカバン博物館の画像 1枚目
世界のカバン博物館の画像 2枚目

世界のカバン博物館

住所
東京都台東区駒形1丁目8-10エース株式会社 東京店
交通
地下鉄浅草駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館)

千葉市立加曽利貝塚博物館

加曽利貝塚の出土品を中心に展示。竪穴住居などの野外施設も充実

加曽利貝塚から出土した土器・骨角器や石器などを中心に展示している博物館のほか、貝層断面を観察できる野外施設などがある。当時の竪穴住居を再現した復原集落も見られる。

千葉市立加曽利貝塚博物館の画像 1枚目

千葉市立加曽利貝塚博物館

住所
千葉県千葉市若葉区桜木8丁目33-1
交通
千葉都市モノレール2号線桜木駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

野田市郷土博物館・市民会館

主に名産の醤油に関連する資料や江戸時代の醸造道具などを紹介

昭和34(1959)年に県内初の本格的な博物館として開館。醤油関連資料が充実し、江戸時代の醤油醸造の様子を描いた絵馬や醸造道具を展示。市民参加型の企画展なども開催されている。また博物館に隣接する、大正13(1924)年頃に建てられた野田の醤油醸造家・茂木佐平治氏の旧邸宅は、市民会館として利用できる。主屋と茶室は国登録有形文化財、庭園は千葉県初の国登録の名勝。

野田市郷土博物館・市民会館の画像 1枚目

野田市郷土博物館・市民会館

住所
千葉県野田市野田370-8
交通
東武アーバンパークライン野田市駅から徒歩8分
料金
入館料=無料/市民会館貸部屋使用料=要問合せ/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、市民会館の使用は~21:00

和紙ミニ博物館

老舗紙店の博物館。明治・大正・昭和の印刷技術の発展を紹介

創業文政11(1828)年の老舗紙店の博物館。明治・大正・昭和にわたる印刷技術の発展を、当時の印刷物などを通して紹介している。店で使用していた大福帳や、全国各地の和紙の展示がある。

和紙ミニ博物館の画像 1枚目

和紙ミニ博物館

住所
長野県長野市大門町532
交通
JR長野駅からアルピコ交通善光寺・善光寺宇木・若槻・西条行きバスで5分、花の小路下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)

木曾くらしの工芸館

塩尻・木曽の特産品がそろう

伝統工芸「木曽漆器」やひのきなどの木工製品のほか、ワインや地酒、新鮮な農作物など、塩尻・木曽の特産品がそろう。

木曾くらしの工芸館の画像 1枚目
木曾くらしの工芸館の画像 2枚目

木曾くらしの工芸館

住所
長野県塩尻市木曽平沢2272-7
交通
JR中央本線木曽平沢駅から徒歩20分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

古代オリエント博物館

古代文明の神秘に触れる

日本初の古代オリエントをテーマとする博物館。昭和53(1978)年の誕生以来、シリアなど中近東での発掘調査を行い、その出土品に加えて考古、美術、歴史に関する資料を展示している。

古代オリエント博物館の画像 1枚目
古代オリエント博物館の画像 2枚目

古代オリエント博物館

住所
東京都豊島区東池袋3丁目1-4サンシャインシティ 文化会館 7階
交通
JR山手線池袋駅から徒歩15分
料金
大人600円、高・大学生500円、小・中学生200円、特別展は別料金 (障がい者300円、同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

みどり市大間々博物館(コノドント館)

赤城山東南麓の歴史や民俗資料を収集、展示

赤城山東南麓の歴史・民俗・自然に関する資料を収集、展示している総合博物館。立体映像や恐竜化石資料も充実している。建物は、大正時代に建てられたレトロな洋館。

みどり市大間々博物館(コノドント館)の画像 1枚目
みどり市大間々博物館(コノドント館)の画像 2枚目

みどり市大間々博物館(コノドント館)

住所
群馬県みどり市大間々町大間々1030
交通
わたらせ渓谷鐵道大間々駅から徒歩5分
料金
大人200円、小・中学生50円 (20名以上の団体は大人160円、小人30円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

十日町市博物館「TOPPAKU」

国宝火焔型土器のふるさと

「国宝 火焔型土器のふるさと-雪と織物と信濃川」をテーマにした博物館。火焔型土器郡の展示のほか、日本遺産のストーリー「究極の雪国とおかまち-真説!豪雪地ものがたり-」の拠点として、雪国の生活を紹介する。

十日町市博物館「TOPPAKU」の画像 1枚目

十日町市博物館「TOPPAKU」

住所
新潟県十日町市西本町1丁目448-9
交通
JR飯山線十日町駅から徒歩10分
料金
大人300円、中学生以下無料、特別展は別料金 (20名以上の団体は大人250円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

消防博物館

消防ヘリコプターの操縦席に乗ることもできる

江戸時代から現代までの消防の歴史がわかる博物館。クラシックな消防自動車のほか、5階屋外には昭和63(1988)年まで現役で活躍した消防ヘリコプターを展示。操縦席に乗ることもできる。

消防博物館の画像 1枚目
消防博物館の画像 2枚目

消防博物館

住所
東京都新宿区四谷3丁目10
交通
地下鉄四谷三丁目駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

国立映画アーカイブ

名画や貴重な映像も鑑賞できる日本で唯一の国立映画機関

国内外の映画フィルム及び映画関連資料を収集。監督別やジャンル別、国別などで映画の特集上映も開催している。調査・研究機関ならではの見応えのある作品が楽しめる。映画文献も多数公開。

国立映画アーカイブ

住所
東京都中央区京橋3丁目7-6
交通
地下鉄京橋駅からすぐ
料金
上映=一般520円、高・大学生310円、小・中学生100円/展示=一般250円、大学生130円、高校生以下(18歳未満)無料/ (障がい者割引あり、高齢者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉館18:30)、図書室は12:30~17:45(閉室18:15)

新宿区立新宿歴史博物館

昭和初期までの新宿の様子を遺跡や復元模型を通して学べる

旧石器時代から戦後まで、新宿区の歴史をわかりやすく紹介する博物館。遺跡からの出土品や江戸時代の街並みの復元模型、昭和初期の文化住宅や新宿駅周辺の様子などを常設展示。

新宿区立新宿歴史博物館の画像 1枚目
新宿区立新宿歴史博物館の画像 2枚目

新宿区立新宿歴史博物館

住所
東京都新宿区三栄町22
交通
JR中央線四ツ谷駅から徒歩10分
料金
大人300円、小・中学生100円、特別展・協働企画展は別料金 (団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館17:30)

伊豆アンモナイト博物館

アンモナイトの化石や恐竜の頭蓋骨のレプリカなどを展示

吉池高行館長が自らの研究のために収集したアンモナイトの化石や恐竜の頭蓋骨のレプリカなどを展示。アンモナイトの化石を使ったオリジナル商品も販売している。

伊豆アンモナイト博物館の画像 1枚目

伊豆アンモナイト博物館

住所
静岡県伊東市大室高原10-303
交通
伊豆急行伊豆高原駅から東海バスシャボテン公園行きで17分、理想郷下車、徒歩4分
料金
入館料(体験付)=大人700円、小学生500円、幼児300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(入館)

電車とバスの博物館

子供から大人まで楽しめる体感型博物館

東急線の旧型車両やバスの展示、HOゲージの模型が走る「パノラマシアター」、子供も運転できる「東横線CGシミュレーター」や親子が並んで操作できる「キッズシミュレーター」などがあり、子供から大人まで楽しめる博物館だ。

電車とバスの博物館

住所
神奈川県川崎市宮前区宮崎2丁目10-12
交通
東急田園都市線宮崎台駅からすぐ
料金
大人200円、中学生以下100円、3歳未満無料 (障がい者大人100円、中学生以下50円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

さむらい刀剣博物館

100振りの刀と珍しい作品200点を常設展示

刀匠・研磨師で館長でもある柳田福津久氏が、35年にわたり国内外から収集した刀を1600振り所蔵。順次交換しながら、100振りの刀と珍しい作品200点を常設展示する。

さむらい刀剣博物館の画像 1枚目

さむらい刀剣博物館

住所
栃木県真岡市大根田20-9
交通
真岡鐵道久下田駅から徒歩20分
料金
大人1000円、小・中学生無料 (75歳以上無料、障がい者手帳(1級)持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00頃(閉館17:00)

大鹿村中央構造線博物館

大鹿村を通る日本列島の長大な断層、中央構造線や土砂災害を解説

大鹿村を通る日本列島の長大な断層、中央構造線や土砂災害などについて解説。大鹿村に、中央構造線が地表に露出した自然露頭があり、この標本や南アルプスの岩石も展示している。

大鹿村中央構造線博物館の画像 1枚目

大鹿村中央構造線博物館

住所
長野県下伊那郡大鹿村大河原988
交通
JR飯田線伊那大島駅から伊那バス大鹿行きで48分、大河原下車、徒歩5分
料金
入館料=大人500円、中・高校生200円/ (20名以上の団体は1人300円、身体障がい者手帳持参で本人無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

府中市郷土の森博物館

広大な敷地にプラネタリウム、常設展示など1日で足りない楽しさ

多摩川沿いに位置するフィールドミュージアム。約14万平方メートルの敷地内には博物館、プラネタリウム、ふるさと体験館などがある。梅園や芝生広場など、緑豊か。1日中居ても楽しめる。

府中市郷土の森博物館の画像 1枚目
府中市郷土の森博物館の画像 2枚目

府中市郷土の森博物館

住所
東京都府中市南町6丁目32
交通
JR南武線分倍河原駅から京王バス郷土の森総合体育館行きで6分、郷土の森正門前下車すぐ
料金
入館料=大人200円、小人(中学生以下)100円、特別展は別料金/プラネタリウム=大人400円、小人(中学生以下)200円/ (市内在住の70歳以上割引あり、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)

青梅市郷土博物館

市民から寄贈、または発見された古文書や資料等を保管、展示

釜の淵公園内にあって、青梅市内で使用、発見された民具類や古文書、考古資料を展示している。国の重要文化財の旧宮崎家住宅も見学できる。

青梅市郷土博物館の画像 1枚目

青梅市郷土博物館

住所
東京都青梅市駒木町1丁目684
交通
JR青梅線青梅駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

切手の博物館

世界各国の切手やその関連情報をユニークな企画展などで紹介

「切手を楽しむ」「切手で遊ぶ」「切手を集める」「切手を知る」を合言葉に、ユニークな企画展を中心として世界各国の切手や関連情報を紹介。有料で真贋の鑑定サービスもある。

切手の博物館の画像 1枚目

切手の博物館

住所
東京都豊島区目白1丁目4-23
交通
JR山手線目白駅から徒歩3分
料金
大人200円、小・中学生100円 (毎月23日は無料、月曜の場合は24日が無料)
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00(閉館)