関東・甲信越 x 神社(稲荷・権現)
関東・甲信越のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット
関東・甲信越のおすすめの神社(稲荷・権現)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「野木神社」、溝口家藩主が建てた神社。大竹与茂士の霊も祀られている「諏訪神社」、全面透かし彫りの拝殿は圧巻「牛尾神社」など情報満載。
- スポット:395 件
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関東・甲信越のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット
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諏訪神社
溝口家藩主が建てた神社。大竹与茂士の霊も祀られている
溝口家7代藩主が建てた神社。境内の五十志霊神社には、大竹与茂士の霊も祀られている。毎年8月27日から3日間、絢爛な台輪で知られる新発田まつりはここを中心に行なわれる。
諏訪神社
- 住所
- 新潟県新発田市諏訪町1丁目8-9
- 交通
- JR羽越本線新発田駅から徒歩3分
- 料金
- 祈祷料=5000円、10000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷は9:00~16:00<最終受付、月~金曜は要予約>)
牛尾神社
全面透かし彫りの拝殿は圧巻
入母屋造り橋掛かり付きの舞台があり、6月には薪能が催される。社宝に「面匠春日作」と伝えられる翁の面がある。全面の透かし彫りが見事な拝殿も見られる。
牛尾神社
- 住所
- 新潟県佐渡市新穂潟上2529
- 交通
- 両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで10分、天王下下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
八雲神社
鎌倉最古の厄除け神社
鎌倉に疫病が蔓延した平安時代末期、永保3(1083)年頃に源義光が京都の祇園社を勧請して開いたとされる。鎌倉最古の厄除け神社として知られ、7月の例祭は多くの人で賑わう。
阿伎留神社
毎年9月には神輿と獅子舞が町を歩く神幸祭を開催
源頼朝や足利尊氏、徳川家康など、歴史上の名将が土地を寄進した記録が残る由緒ある神社。毎年9月28~30日には「神幸祭」が行われ、神輿と獅子舞が町を練り歩く。
長尾弁天
福徳財宝・家内和合の神様が祭られている
もとは長林寺の境内に祀られていたが、明治元(1868)年に明治維新の神仏分離令により、現在地に移された。福徳財宝・家内和合の神様。
長尾弁天
- 住所
- 栃木県足利市通6丁目3177
- 交通
- 東武伊勢崎線足利市駅から足利市生活路線バス小俣方面行きで4分、通六丁目下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
豊岩稲荷神社
芸能人も訪れる良縁の神様
ギンザ108ビル右横の通路を奥に入った神社。ビルの壁に張りついた平面神社は、世界一ともいわれる地価の高い銀座ならではだ。縁結びの神様としても知られていて女性の参拝者が多く訪れる。
朝日氷川神社
ペットの無病息災を祈願
創建五百余年。地元川口市朝日町の守護神。厄除と縁結びに霊験があるとされる。家族の一員であるペットも、家族同様大切にと、健康長寿祈願、交通安全、除災招福などの祈願をしてくれる。
朝日氷川神社
- 住所
- 埼玉県川口市朝日1丁目3-15
- 交通
- 埼玉高速鉄道南鳩ヶ谷駅から徒歩14分
- 料金
- ご祈祷(要予約)=3000円~/お守り(2種)=500円、800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~17:00)
吾妻神社
富士山や相模湾の眺望も美しい良縁成就の御利益がある古社
日本武尊の妻・弟橘媛が、夫のために嵐の海へ入水した伝説にまつわる神社。良縁成就の御利益がある。吾妻山の山中に位置し、富士山や相模湾が見渡せる。
由比若宮(元八幡)
鶴岡八幡宮の前身
康平6(1063)年、源頼朝公の祖先、源頼義は由比若宮(元八幡)を祀った。のちに鎌倉入りした頼朝公は、この社を現在の鶴岡八幡宮の地に遷し祀り、鎌倉幕府の象徴とした。
京濱伏見稲荷神社
穴の中や岩陰などに隠れる108体の狐
真っ赤な鳥居をくぐると現れる、108体の狐の像。狐はひとつひとつ異なる表情を持ち、見ている者を飽きさせない。
京濱伏見稲荷神社
- 住所
- 神奈川県川崎市中原区新丸子東2丁目980
- 交通
- 東急東横線新丸子駅から徒歩3分
- 料金
- 拝観料=無料/ご朱印帳=1800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~17:00(閉門)、社務所は9:30~16:30
阿波命神社
島の創造主であるアワノミコトを祀り例大祭では島中が盛り上がる
伊豆諸島を創造したアワノミコトを祀り、別名・長浜神社ともいわれている。境内の神域には清流が流れ、厳かな雰囲気だ。4月15日には例大祭が行われ、島民総出で盛り上がる。
大井蔵王権現神社
江戸の昔から大井の町を守り続ける
平安時代末期に創立されたといわれる由緒正しい神社。江戸の大火や疫病の流行からこの地を守ったと言い伝えられる。ビルに囲まれてひっそりとたたずみ、歴史を感じさせるイチョウの大木が目印。
柳森神社
江戸城の鬼門除けとして柳を多く植樹したことが名前の由来
室町時代、太田道灌が江戸城の鬼門除けとして多くの柳を植え、京都の伏見稲荷を勧請したことに由来する。神田川沿いにあり、境内にある福寿神は「おたぬきさん」として親しまれている。
西宮神社
足利の七福神の一つで厄除招福・商売繁盛のご利益があるという
足利の七福神の一つとして知られる。慶長8(1603)年に江戸幕府代官・小林重郎左衛門が領地繁栄のために創建。厄除招福・商売繁盛の神で、秋祭りには多くの人でにぎわう。
羽黒神社
大神輿が納められ、夏の祇園祭でみそぎの儀式が行われる
高さ約3.5m重さ2トンほどの大神輿が納められ、夏の祇園祭でみそぎの儀式をする。文明10(1478)年下館城築城の時、領内安堵を願って出羽の羽黒山神社から勧請したのが始まり。



