九州・沖縄 x 神事・神楽など
九州・沖縄のおすすめの神事・神楽などスポット
九州・沖縄のおすすめの神事・神楽などポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。大護摩祈祷や奉納相撲などが行われる秋の大祭「蓮華院誕生寺奥之院大祭」、薪に火が灯され幽玄な世界が広がる「出水神社夏祭薪能」、締め込み姿の男たちが「的」を奪い合う勇壮果敢な祭り「破魔弓祭」など情報満載。
- スポット:75 件
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九州・沖縄のおすすめの神事・神楽などスポット
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蓮華院誕生寺奥之院大祭
大護摩祈祷や奉納相撲などが行われる秋の大祭
真言律宗の九州別格本山、蓮華院誕生寺の奥之院で行われる祭。真言密教の秘法「柴燈大護摩祈祷」や、横綱奉納土俵入りなど、数多くの行事を予定。
蓮華院誕生寺奥之院大祭
- 住所
- 熊本県玉名市築地小岱1512-77蓮華院誕生寺奥之院
- 交通
- JR九州新幹線新玉名駅からタクシーで15分(玉名駅から臨時バス運行あり)
- 料金
- 拝観無料
- 営業期間
- 11月3日
- 営業時間
- 9:00~17:00
出水神社夏祭薪能
薪に火が灯され幽玄な世界が広がる
桃山式の回遊式庭園、水前寺成趣園内の出水神社で開催。昭和35(1960)年から続く薪能で、奈良、京都、大阪、鎌倉に続き、全国5番目の歴史と実績を誇る。能の見学は無料。
出水神社夏祭薪能
- 住所
- 熊本県熊本市中央区水前寺公園8-1水前寺成趣園内特設舞台
- 交通
- JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで30分、水前寺公園下車、徒歩3分
- 料金
- 入園料=大人400円、小・中学生200円/
- 営業期間
- 8月第1土曜
- 営業時間
- 18:00~20:30
破魔弓祭
締め込み姿の男たちが「的」を奪い合う勇壮果敢な祭り
850年あまりの歴史を持つ伝統行事「的ばかい」。神事の後、多くの男衆の中に的が投じられる。激しくぶつかり合いながら繰り広げられる争奪戦は迫力満点。
流しびな
仙巌園で行われる女性限定の神事
園内にある曲水の庭の清流に身がわり雛を流し、無病息災と幸せを祈る女性のための神事。雛を乗せる舟には日本の孟宗竹発祥の地、仙巌園江南竹林から切り出した竹を使う。
流しびな
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1仙巌園 曲水の庭
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで34分、仙巌園前下車すぐ
- 料金
- 仙巌園入園料=大人1000円、小・中学生500円/流しびな参加料(要予約)=2000円/ (入園者は流しびなの見学無料)
- 営業期間
- 2月下旬~3月上旬の日曜
- 営業時間
- 13:30~15:00
長野阿蘇神社秋季大祭
国の無形民俗文化財指定の「長野岩戸神楽」を奉納する秋祭
神楽の里公園で、国の無形民俗文化財にも指定されている「長野岩戸神楽」を奉納する秋祭。厳かな舞や激しくアクロバット的な舞など様々で、多くの観光客が訪れる。
長野阿蘇神社秋季大祭
- 住所
- 熊本県阿蘇郡南阿蘇村長野542神楽の里公園
- 交通
- 九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、国道325号を南阿蘇方面へ車で27km
等覚寺の松会
荘厳な雰囲気が漂う、千年以上前から伝わる祭礼
山伏たちの集落だった普智山・等覚寺地区の姿を見ることができる、千年以上前から伝わる祭礼。クライマックスの幣切り神事は荘厳な雰囲気が漂う。国の重要無形民俗文化財。
等覚寺の松会
- 住所
- 福岡県京都郡苅田町山口3035白山多賀神社
- 交通
- JR日豊本線小波瀬西工大前駅からタクシーで10分、西部公民館または白川小学校で会場行きシャトルバスに乗り換えて10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 4月第3日曜
- 営業時間
- 12:00頃~15:00頃
ボゼ祭り
仮面神ボゼが現れ、女性や子どもを追いかけ回し邪気を払う奇祭
十島村の悪石島のみに伝承される奇祭。旧暦7月16日に仮面神ボゼが現れ、手にしたボゼマラと呼ばれる棒で女性や子どもを追いかけ回し邪気を払う。ボゼを見学するツアーもある。
天岩戸神社春季例祭
天岩戸伝説を伝える神社の春の神事
5月2日は気品に満ちた静かな舞「鈿女(うずめ)」や、手力男命が岩戸の扉を取り払う姿を表現した「戸取(とと)り」など岩戸神楽の奉納、3日は150人による御神幸が行われる。
天岩戸神社春季例祭
- 住所
- 宮崎県西臼杵郡高千穂町天岩戸神社ほか
- 交通
- JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、終点で町営ふれあいバス岩戸行きに乗り換えて15分、終点下車すぐ(天岩戸神社)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月2~3日
- 営業時間
- 要問合せ
風流杖踊り
春の例祭で行われる奉納舞。大太鼓や鉦の音にあわせ勇ましく踊る
熊野神社の春の例祭で行われる奉納舞。大太鼓や鉦の音にあわせ、花棒と呼ばれる2メートル程の棒を使い、若者たちが勇ましく踊る。棒術特有の敏捷さと力強さが感じられる。
幸若舞
伝統ある日本最古の舞楽で、国の重要無形民俗文化財に指定
700年の伝統を持つ日本最古の舞楽で、五穀豊穣を祈って奉納される。武士の華やか、かつ哀しい物語をテーマにしたものが多く、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
幸若舞
- 住所
- 福岡県みやま市瀬高町大江1488大江天満神社舞堂
- 交通
- JR鹿児島本線瀬高駅からタクシーで5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 1月20日
- 営業時間
- 11:30~15:00(開会式11:30~、上演12:00~)、要問合せ
荒踊
戦国時代を思わせる勇壮な荒踊り
五ヶ瀬町の郷土芸能。約400年の歴史をもち、国重要無形民俗文化財に指定されている。総勢60名の武者装束の踊り手が武器を手に勇壮活発な踊りを繰り広げる。
荒踊
- 住所
- 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町三ヶ所三ヶ所神社、中登神社及び坂本城跡(荒踊の館)
- 交通
- JR日豊本線延岡駅から宮崎交通熊本駅行き特急バスあそ号で1時間25分、五ヶ瀬町役場前下車、タクシーで7分(三ヶ所神社)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 9月最終日曜
- 営業時間
- 9:00~16:00
七浦秋祭り(面浮立)
若者が鬼面を被り腹に太鼓を付け乱舞する五穀豊穣祈願の祭事
五穀豊穣を祈り、各神社に奉納される祭。荒竹踊り・鳥毛・掛打の3種からなり、笛・鉦・太鼓の音に合わせて、鬼面に頭部の毛をつけ、腹に太鼓を付けた若者が乱舞する。
児原稲荷神社大祭
夜を徹して奉納される神楽は文化財としての評価も高い
毎年11月下旬に開催される例大祭。五穀豊穣を喜び、翌年の富と幸福を祈念して夜神楽三十三番を夜を徹して奉納する。県の無形民俗文化財に指定されている。
児原稲荷神社大祭
- 住所
- 宮崎県児湯郡西米良村越野尾134-1児原稲荷神社
- 交通
- JR宮崎駅から宮崎交通西都行きバスで54分、終点で宮崎交通村所・西米良温泉ゆた~と行きバスに乗り換えて1時間10分、米良稲荷下車、徒歩10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 11月下旬
- 営業時間
- 神楽は19:00~翌7:00
西表島の節祭
米の収穫を感謝し、豊作を祈願する儀礼
米の収穫が終わる旧暦8、9月の己亥の日から3日間に渡り、収穫を感謝し翌年の豊作を祈願する500年以上前から続く節替わりの儀礼。西表の祖納、干立のものが有名。
