和菓子
日本のおすすめの和菓子スポット
日本のおすすめの和菓子スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。風情を感じる絵柄にひかれる老舗の瓦煎餅「MATSUZAKI SHOTEN(銀座 松崎煎餅 本店)」、素材にこだわる自家製スイーツを堪能「いちや」、しそが香る上品な甘さの菓子「丹六園」など情報満載。
- スポット:1,824 件
- 記事:519 件
おすすめエリア
おすすめの和菓子スポット
461~480 件を表示 / 全 1,824 件
MATSUZAKI SHOTEN(銀座 松崎煎餅 本店)
風情を感じる絵柄にひかれる老舗の瓦煎餅
看板商品は、店舗限定で販売される瓦煎餅。季節を感じる絵柄は毎月変わり、売り切れることもある。
MATSUZAKI SHOTEN(銀座 松崎煎餅 本店)
- 住所
- 東京都中央区銀座4丁目13-8岩藤ビル 1階
- 交通
- 地下鉄東銀座駅からすぐ
- 料金
- 大江戸松崎暦=1080円(8枚入り)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00
いちや
素材にこだわる自家製スイーツを堪能
曳舟に本店を構える人気和菓子店「いちや」が手がける甘味処。職人手作りの白玉を使ったパフェやあんみつが味わえる。とろける食感のとろりわらび餅も絶品。休日は行列ができることもあるので、どら焼きや大福は早めの購入がおすすめ。
いちや
- 住所
- 東京都墨田区向島1丁目東京ミズマチ(R) ウエストゾーン
- 交通
- 東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅から徒歩3分
- 料金
- いちや特製あんみつ=1200円/くるみバタどら=290円(1個)/とろりわらび餅=770円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00、販売は~19:00(売り切れ次第閉店)
丹六園
しそが香る上品な甘さの菓子
享保5(1720)年創業の和菓子店。鹽竈桜の模様入りで、もち米と青じそを使った銘菓「志ほがま」を製造・販売。一枚一枚木型で手作りするなど、伝統の製法を守り続けている。
丹六園
- 住所
- 宮城県塩竈市宮町3-12
- 交通
- JR仙石線本塩釜駅から徒歩3分
- 料金
- 志ほがま=1200円(大)、650円(小)、450円(特小)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00
藤戸饅頭本舗
変わらぬ味を守り続ける
寿永3(1184)年創業の老舗。オンリーワンにして、800年以上のロングセラー商品が藤戸まんぢゅう。倉敷市内8か所で購入できる。
藤戸饅頭本舗
- 住所
- 岡山県倉敷市阿知1丁目7-1天満屋倉敷店 B1階
- 交通
- JR山陽本線倉敷駅からすぐ
- 料金
- 藤戸まんぢゅう=680円~(10個入り)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:30(閉店)
大原松露饅頭 唐津本店
松露饅頭は唐津を代表する銘菓
銅板で一つひとつ丹念に焼き上げる丸い松露饅頭は、唐津の代表的なみやげ。あっさりした味の餡を薄いカステラ生地に包んで焼き上げている。
大原松露饅頭 唐津本店
- 住所
- 佐賀県唐津市本町1513-17
- 交通
- JR筑肥線唐津駅から徒歩6分
- 料金
- 松露饅頭=98円(1個)、1080円(10個入化粧箱)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:00(閉店)
吉川 七浦堂
こだわりの絶品こし餡
宮島で唯一、こし餡一本で勝負する創業約90年のもみじまんじゅうの老舗。小豆の皮をていねいに処理して炊き上げた自家製のさらし餡は絶品。上品であっさりとした名店の味を堪能しよう。
吉川 七浦堂
- 住所
- 広島県廿日市市宮島町541-12
- 交通
- 宮島桟橋から徒歩7分
- 料金
- こし餡=70円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00頃(時期により異なる)
幸月本家
下呂名物Gスイーツをおやつにパクリ
地元の新鮮な卵と牛乳を使った生地に、つぶあんと生クリームをサンドした「生どら」が好評。和菓子と洋菓子がコラボレーションした逸品はおみやげに最適。
幸月本家
- 住所
- 岐阜県下呂市幸田1145-4
- 交通
- JR高山本線下呂駅から徒歩5分
- 料金
- 幸月の生どら=200円(1個)/季節の生どら=220円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:00
本多屋 懐古庵 本店
厳選したわらび粉を使う外郎
わらび粉を使用した外郎は、もっちりとした食感で風味豊か。外郎のほか、季節の生菓子も販売している。商品の購入時には外郎とお茶のサービスも。
本多屋 懐古庵 本店
- 住所
- 山口県山口市駅通り1丁目4-5
- 交通
- JR山口駅からすぐ
- 料金
- 外郎おいでませ=440円(1包5本)、880円(2包10本)/外郎生わらび(生外郎)=270円(1包3本)/わらび餅=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
浜幸本店
創作菓子に定評がある店
よさこい節にちなんだ洋風和菓子「かんざし」が有名。ユズがほのかに香る白餡をソフトな生地で包んでいる。「白花栴檀」は、小豆を室戸海洋深層水で炊いた餡が上品な甘さ。
浜幸本店
- 住所
- 高知県高知市はりまや町1丁目1-1
- 交通
- JR高知駅から徒歩10分
- 料金
- 白花栴壇=810円(6個入)/高知銘菓かんざし=540円(5個入)、648円(6個入り)、864円(8個入り)/白花栴檀=1278円(9個入り)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:30(閉店)
廣久葛本舗 十代高木久助
秋月の清水でさらしてつくる本葛
奈良の吉野葛と並んで品質のよさに定評がある秋月葛。廣久葛本舗は、文政2(1819)年の創業以来、山野に自生した寒根葛の根を水にさらしてつくる製法を守る。葛きりや葛もちは店内で食べられる。
廣久葛本舗 十代高木久助
- 住所
- 福岡県朝倉市秋月532
- 交通
- 甘木鉄道甘木駅から甘木観光バス野鳥行きで17分、目鏡橋下車、徒歩5分
- 料金
- 本葛=1980円(80g)/生姜・抹茶・小豆風味の葛湯=1600円(5個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、喫茶は11:00~16:30(L.O.)
梅家 湯の花店
子どもやママにも人気のやさしい味
看板商品の「ホール・イン」は伊東の名物みやげ。温泉で茹でた卵の黄身を使ったほんのり甘い餡をホワイトチョコでコーティングした洋風和菓子。
梅家 湯の花店
- 住所
- 静岡県伊東市湯川1丁目14-9
- 交通
- JR伊東線伊東駅から徒歩3分
- 料金
- ホール・イン=95円(1個)、1000円(10個入)/伊東ぽてと=1800円(10個入)/いづ柑=140円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉店)
四里餅本舗 大里屋本店
明治より続く老舗の和菓子店
甘酒まんじゅうやゆず饅頭など、創業当時から変わらない伝統的な和菓子を購入できる。看板商品の四里餅は閉店前に売り切れてしまうほどの人気商品。事前の電話予約がおすすめ。
四里餅本舗 大里屋本店
- 住所
- 埼玉県飯能市永田453
- 交通
- 西武池袋線飯能駅から国際興業バス名栗方面行きで15分、永田大杉下車、徒歩5分
- 料金
- 四里餅(しりもち)=160円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00頃
茶和々
絶品抹茶スイーツはファンが多い
抹茶色ののれんが目印。名物の「抹茶わらび」は、抹茶のほどよい風味と、ぷるんとなめらかな口あたりが特徴。
茶和々
- 住所
- 埼玉県川越市幸町7-6
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト札の辻方面行きで3分、一番街下車すぐ
- 料金
- 抹茶わらび=648円/お濃茶アイス=626円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30、時期により異なる
謝花きっぱん店
柑橘の香りが広がる伝統菓子
きっぱんは、沖縄産柑橘類のクニブー、カーブチーなどで作る砂糖衣の菓子。冬瓜漬けは冬瓜を長方形に切り分け甘く煮詰めて砂糖をまぶした菓子。手作りならではの味わいだ。
謝花きっぱん店
- 住所
- 沖縄県那覇市松尾1丁目5-14松尾消防署通り
- 交通
- ゆいレール県庁前駅から徒歩10分
- 料金
- きっぱん=420円/冬瓜漬け=420円(100g)/きっぱん・冬瓜漬セット(中箱)=3600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00(閉店)
みやま堂
中禅寺温泉の名物「けっこう饅頭」の製造販売店
ここでしか手に入らない中禅寺温泉の名物「けっこう饅頭」の製造販売店。主人自らが選んだ十勝産特選小豆を使っている。添加物、防腐剤等はいっさい使用していない。
みやま堂
- 住所
- 栃木県日光市中宮祠2478-15
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで45分、中禅寺温泉下車すぐ
- 料金
- けっこう饅頭=1300円~(10個)/けっこう最中=1300円(8個)/本煉日光羊羹=1600円/塩羊羹=1600円/栗羊羹=1800円/小倉栗羊羹=2000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00

