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和菓子

日本のおすすめの和菓子スポット

日本のおすすめの和菓子スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。地元で3代続く和菓子屋「平和堂 本店」、御所や大徳寺、茶道の家元などに和菓子を納めてきた和菓子の老舗「松屋常盤」、高野山銘菓で名高い「菓匠 松栄堂」など情報満載。

  • スポット:1,871 件
  • 記事:519 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの和菓子スポット

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平和堂 本店

地元で3代続く和菓子屋

季節の和菓子のほか、小豆島産の醤油やオリーブオイルを使ったカステラも人気。オリジナルのオムレットサンドは地元で評判の一品。

平和堂 本店の画像 1枚目

平和堂 本店

住所
香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1411-1
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで38分、丸金前下車、徒歩3分
料金
オムレットサンド=248円(1個)/オムレットロール=1026円(1本)/醤油カステラ=972円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉店)

松屋常盤

御所や大徳寺、茶道の家元などに和菓子を納めてきた和菓子の老舗

承応年間(1644~54年)創業の和菓子の老舗。御所や大徳寺、茶道の家元などに和菓子を納めてきた。味噌松風は歴代天皇も愛したとされる、店頭でしか買えない銘菓。

松屋常盤

住所
京都府京都市中京区堺町通丸太町下ル橘町83
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩10分
料金
紫野味噌松風(要予約)=800円~(1箱)/松風=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

菓匠 松栄堂

高野山銘菓で名高い

安政元(1854)年創業の高野山で最古の和菓子店。高野槇にちなんだ名物の「槇の雫」はお茶うけにぴったりの上品な味。高野スイーツ「かるかや餅」、珍味「仏手柑」も販売。本店と別館がある。

菓匠 松栄堂の画像 1枚目
菓匠 松栄堂の画像 2枚目

菓匠 松栄堂

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山766
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて11分、小田原通り下車すぐ
料金
槙の雫=1100円(10個入)/かるかや餅=1260円(10個入)/大師やき餅・くさ餅=1300円(10個入)/大師飴=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

京都太秦 笹屋延秋

小豆の粒感そのまま

太秦映画村の前に佇む和菓子店。代表銘菓は粒あんがたっぷり入った千歳最中。秘伝の炊き方で仕上げた最高級の大納言小豆は、粒がしっかり残りつつもやわらか。初めてのおいしさに出会える。

京都太秦 笹屋延秋の画像 1枚目

京都太秦 笹屋延秋

住所
京都府京都市右京区太秦一ノ井町31-13
交通
嵐電嵐山本線太秦広隆寺駅から徒歩5分
料金
千歳最中=150円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:30

HANAGATAYA

HANAGATAYA

住所
東京都台東区上野7丁目1-1JR上野駅改札内 3階 エキュート上野

祐徳せんべい屋 井手商店

大正元年創業、祐徳名物、祐徳せんべい

大正元(1912)年創業の老舗煎餅店。祐徳稲荷神社すぐの門前商店街にあり、せんべいをお土産で販売している。無添加で一枚一枚真心こめて、昔ながらの製法を変えず、手作業で丁寧に焼きあげているのが特徴。

祐徳せんべい屋 井手商店の画像 1枚目
祐徳せんべい屋 井手商店の画像 2枚目

祐徳せんべい屋 井手商店

住所
佐賀県鹿島市古枝甲1685
交通
JR長崎本線肥前鹿島駅から祐徳バス祐徳神社前行きまたは奥山行きで10分、祐徳神社前下車、徒歩4分
料金
生姜せんべい=350円/味噌せんべい=350円/祐徳せんべい(卵せんべい)=350円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

太陽堂むぎせんべい本舗

むぎせんべい一筋の老舗が守る素朴な味

昭和2(1927)年創業。創業以来、守り続けている上質の小麦粉に落花生をまぶして焼くせんべいはパリッとした歯ざわりで、ほんのりとした素朴な甘味が口に広がる。

太陽堂むぎせんべい本舗の画像 1枚目

太陽堂むぎせんべい本舗

住所
福島県福島市陣場町9-30
交通
JR福島駅から徒歩10分
料金
むぎせんべい=400円(8枚入)~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

愛宕下羊羹

午前中で売り切れることもある羊羹

城下町の風情が残るエリアで明治40(1907)年から続く羊羹専門店。古くからの製法を受け継ぐ4代目が味を守る。羊羹は歯ごたえがありながらなめらかな舌ざわりで、噛むたびに小豆の風味が際立つ。

愛宕下羊羹の画像 1枚目

愛宕下羊羹

住所
静岡県掛川市横須賀1515-1
交通
東名高速道路掛川ICから県道38・249・409号、一般道を掛川市方面へ車で13km
料金
栗羊羹=1000円/小豆羊羹=900円/白羊羹=900円/抹茶羊羹=900円/季節限定羊羹=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:00(売り切れ次第終了)

養老軒

昭和6年から続く和菓子の名店

昭和6年から続く和菓子の店。桜もち、みな月など定番の季節の生菓子はもちろん、みかん大福、キウイフルーツ大福、夏期のいちじく大福やぶどう大福などひと工夫した季節菓子も好評を得ている。

養老軒の画像 1枚目
養老軒の画像 2枚目

養老軒

住所
京都府京都市中京区四条通西大路東入ル南側
交通
阪急京都線西院駅からすぐ
料金
みかん大福=350円/しば漬大福(夏期)=260円/花みぶ=170円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

御菓子司 きんこう堂

歌舞伎をモチーフにしたお菓子をおみやげに

大納言小豆をたっぷり使った歌舞伎最中が好評。パッケージも目をひくデザインなのでおみやげにもぴったり。

御菓子司 きんこう堂の画像 1枚目
御菓子司 きんこう堂の画像 2枚目

御菓子司 きんこう堂

住所
山梨県西八代郡市川三郷町市川大門2735-2
交通
JR身延線市川本町駅から徒歩6分
料金
歌舞伎最中=1680円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00

坂角総本舖 葵店

愛知土産の定番、海老せんべいで有名な坂角総本舗の直営店

愛知のおみやげの定番、海老せんべいで有名な坂角総本舗の直営店。知多の浜辺で漁師たちがあぶり焼きしていた、とれたて海老のすり身を明治22(1889)年に製品化した。

坂角総本舖 葵店

住所
愛知県名古屋市東区葵3丁目18-15坂角葵ビル 1階
交通
JR中央本線千種駅からすぐ
料金
ゆかり袋・箱・缶入各種=691~5292円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、土・日曜、祝日は~18:00

餡舎ひよ子

名菓「ひよ子」の老舗が手掛ける大判焼き専門店

バニラビーンズ入りのカスタードをたっぷり詰め込み、かわいいパンダが焼き印された上野駅名物の「ひなパンダ」が人気の店。

餡舎ひよ子の画像 1枚目
餡舎ひよ子の画像 2枚目

餡舎ひよ子

住所
東京都台東区上野7丁目1-1エキュート上野
交通
JR上野駅構内
料金
ひなぱんだ=496円(4個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:00、金曜は~22:30、日曜、祝日は~21:00

ふる里本舗

平家落人ゆかりの和菓子が揃う

平家落人ゆかりの和菓子が揃う。名物の平家最中は、北海道産の小豆を使い、家紋の丸にアゲハと、それを隠すために落人たちが使った丸にカタバミを裏表に型押ししたもの。素朴な甘みの味わい。

ふる里本舗の画像 1枚目
ふる里本舗の画像 2枚目

ふる里本舗

住所
栃木県日光市湯西川678
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで23分、山城屋ホテル前下車すぐ
料金
平家最中=600円~(6個入)/平家最中もん=90円(1個)、600円(箱入り6個)/平家最中くりやかた(予約制)=160円(1個)、1000円(箱入り6個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

巴堂本舗

ジャンボ坊ちゃん団子があるのはココだけ

タルトや醤油餅などの松山銘菓を製造、販売。ジャンボ坊ちゃん団子があるのはここだけ。店内でいただくと、お茶のサービスもある。

巴堂本舗の画像 1枚目

巴堂本舗

住所
愛媛県松山市道後湯之町13-7
交通
JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで25分、終点下車、徒歩3分
料金
ジャンボ坊ちゃん団子=755円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:00(閉店)

柏屋

桑名名物の餅をみやげに

桑名の和菓子店で、かつては東海道の町家の渡しの茶店だったという古い歴史を持つ。現在の当主は九代目。名物の「安永餅」は平べったい焼き餅に小豆餡が入ったもの。

柏屋の画像 1枚目

柏屋

住所
三重県桑名市中央町1丁目74
交通
近鉄名古屋線桑名駅から徒歩3分
料金
安永餅=75円(1本、袋なし)、86円(1本、袋入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

柴舟小出 野町本店

ショウガの風味が特徴的な「柴舟」は代表的銘菓

金沢の代表的な銘菓として知られる「柴舟」は、柴を積んだ舟を模したもので、ショウガのピリッとした風味が特徴。ほかに創作菓子「新菓苑」などがある。

柴舟小出 野町本店の画像 1枚目
柴舟小出 野町本店の画像 2枚目

柴舟小出 野町本店

住所
石川県金沢市野町3丁目2-29
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで11分、野町下車すぐ
料金
新菓苑=756円(8個入)、1080円(12個入)/柴舟=756円~(14枚竹籠入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

ふくろや

フカフカ食感のおまんじゅう

ふくろやといえば、秩父地方名物の「すまんじゅう」。ぎっしり詰まった甘さ控えめの餡と、ほんのり塩気のある皮が相性抜群。

ふくろや

住所
埼玉県秩父郡長瀞町本野上646
交通
秩父鉄道野上駅から徒歩8分
料金
すまんじゅう=153円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~売り切れ次第閉店

あめの俵屋 大和香林坊店

自然な甘みがやさしい昔ながらの飴

天保元(1830)年創業の、金沢でいちばん古い飴屋。砂糖を使わず、良質の米と大麦だけで自然な甘みを引き出した「じろあめ」は、金沢の定番みやげだ。

あめの俵屋 大和香林坊店

住所
石川県金沢市香林坊1丁目1-1大和香林坊 B1階
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車すぐ
料金
じろあめ(壺入)=1080円(270g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

塩月堂

柚子練りベースの菓子が名物

宇佐市院内町産の熟れたユズで作る柚子練りを挟んだブッセ「ゆずまん」や、柚練ようかんを販売。やさしい甘さがあとを引く、おみやげにもぴったりのスイーツだ。

塩月堂の画像 1枚目

塩月堂

住所
大分県別府市元町14-16
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩10分
料金
ゆずまん=720円(5個入)/かぼ練ようかん=540円/柚練ようかん=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00

白栄堂柳町本店

銭形をモチーフにした銘菓を販売

創業約100年の老舗の菓子店。「寛永通宝」の焼印が押された「観音寺」は、洋風生地で黄身餡を包んだ和洋折衷の菓子で、やさしい風味と、しっとりとした口あたりが特色。

白栄堂柳町本店の画像 1枚目

白栄堂柳町本店

住所
香川県観音寺市観音寺町甲1125-7
交通
JR予讃線観音寺駅から徒歩10分
料金
観音寺(箱入り、10個)=1140円~/観音寺=515円~(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)