和菓子
日本のおすすめの和菓子スポット
日本のおすすめの和菓子スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「桔梗屋東治郎 一宮店」、洋風せんべい「瓦作部」が人気「江戸屋菓子店」、創業以来約240年の老舗の和菓子店「松屋藤兵衛」など情報満載。
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おすすめの和菓子スポット
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江戸屋菓子店
洋風せんべい「瓦作部」が人気
季節に合わせて手作りの和菓子を取りそろえている。一番の人気商品の「瓦作部」は、香ばしいアーモンドの香りとバターの風味がマッチした上品な味のクッキー。
江戸屋菓子店
- 住所
- 茨城県ひたちなか市元町6-8
- 交通
- JR常磐線勝田駅から徒歩3分
- 料金
- 瓦作部=150円(1個)、1200円(7個)、1650円(10個)、2450円(15個)、3250円(20個)/どら焼き=162円/串はぎ=120円/梅・栗どら=183円/季節の和菓子=230円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
松屋藤兵衛
創業以来約240年の老舗の和菓子店
創業以来約240年という、大徳寺近くの和菓子店。焼き菓子の中に大徳寺納豆が入った「紫野松風」は白味噌風味。ほかに、干菓子「珠玉織姫」などがある。
松屋藤兵衛
- 住所
- 京都府京都市北区紫野雲林院町28
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 紫野松風=890円~(10個、店頭販売)/珠玉織姫=650円(100g)/通ひ路=1430円(20個)/ (紫野松風・通ひ路は進物用包装の料金、自宅用簡易包装もあり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
三桝屋総本店
懐かしい味わいの「麦落雁」
館林名産の大麦を使った麦落雁は、香ばしさの後、舌の上で溶ける淡い甘さが身上。昔から郷里の文人・文豪たち、特に小説家田山花袋も愛好したという。
三桝屋総本店
- 住所
- 群馬県館林市本町1丁目3-12
- 交通
- 東武伊勢崎線館林駅から徒歩15分
- 料金
- 麦落雁=540円(18個袋入)、1080円(36個箱入)/シルクサブレ=1080円(12枚箱入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30
特選和菓子館
和菓子の名店が集結
老舗ブランドをはじめ、空港初出店となる店も軒を連ねる。ビジネス用や家族へのみやげはもちろん、自分用にも楽しめる和菓子を各種取りそろえている。
特選和菓子館
- 住所
- 東京都大田区羽田空港3丁目3-2第1旅客ターミナル 2階 マーケットプレイス
- 交通
- 東京モノレール羽田空港第1ターミナル駅からすぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~20:00
松浦松翁堂
四代目がのれんを継ぐ老舗
大正時代から続く和菓子店。初代が考案した「日田どん」は、上品な甘さの餡を美しいうぐいす色の餅でくるんだもの。「亀山」はピーナッツとクルミ入りの焼き菓子。
松浦松翁堂
- 住所
- 大分県日田市隈1丁目3-31
- 交通
- JR久大本線日田駅から徒歩15分
- 料金
- 日田どん=800円(1本)/亀山=780円(1本)/そばまんじゅう=100円(1個)/日田羊かん・柚羊かん=各824円(各1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:30
桐原家両棒餅店
磯地区の両棒餅発祥の店で元祖の味を
創業は明治初期。磯地区にある両棒餅店のなかでもっとも古いとされる。テイクアウト専門店で、風味が強い九州産のもち米を使った両棒餅は醤油味がメイン。にごりのない透明感のあるタレは、砂糖などをブレンドした代々伝わるオリジナル。
桐原家両棒餅店
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市吉野町9679
- 交通
- JR鹿児島中央駅からカゴシマシティビューで46分、異人館(磯海水浴場)前下車、徒歩4分
- 料金
- 両棒餅=500円(9個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~17:00
海鮮せんべい南紀
工場見学もできる煎餅店
自然に育まれた海山の幸をふんだんに使ったせんべいを40種類以上販売。全種類のせんべいが試食できるコーナーや工場見学、休憩スペースや無料コーヒー、産直販売を行なうコーナーもある。
海鮮せんべい南紀
- 住所
- 和歌山県田辺市新庄町北内ノ浦3076-1
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から明光バス医療センター経由三段壁行きで15分、北内之浦下車すぐ
- 料金
- せんべい=360~520円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(時期により異なる)
壺屋総本店
もち米だけの皮に十勝産の上質小豆使用の最中は口どけがまろやか
江戸初期創業の老舗和菓子店。勝海舟も絶賛したといわれる壺々最中は、もち米だけで作った皮に十勝産の小豆を使用。ぱりっとした皮としっとりしたあんの口溶けのよさが自慢。
壺屋総本店
- 住所
- 東京都文京区本郷3丁目42-8
- 交通
- 地下鉄本郷三丁目駅から徒歩5分
- 料金
- 壺々最中=110円(1個)/壺形最中=190円(こしあん1個)、200円(つぶあん1個)/生菓子=300円~/焼菓子=180円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00、土曜、祝日は~17:00
よしみ菓子舗
地域の伝統を菓子で表現した和菓子店
丹波大納言にこだわり、季節の風情を大切にする和菓子店。四季折々の上生菓子に多くのリピーターがいる。
よしみ菓子舗
- 住所
- 京都府綾部市本町5丁目31
- 交通
- JR山陰本線綾部駅から徒歩7分
- 料金
- 蚕都・綾部の繭もなか(mayu)=216円(2個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
亀屋則克
夏の名物の浜土産を買おう
昔ながらの座売りスタイルの和菓子屋。蛤の殻に琥珀と浜納豆を一粒入れた「浜土産(はまづと)」など、上品で美しい和菓子がそろう。
亀屋則克
- 住所
- 京都府京都市中京区堺町通三条上ル大阪材木町702
- 交通
- 地下鉄烏丸御池駅から徒歩7分
- 料金
- 浜土産=380円(1個)/浜土産=2250円(ざる入5個)/生菓子=360円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
鶴屋吉信
「ヨキモノ」を創ることを信条に掲げる和菓子店
吟味した材料を使い、手間を惜しまず作られた京菓子。味だけでなく、季節感を大切にした菓子は贈り物にも人気。2階には喫茶や菓子作りの工程が見られるスペースも。
鶴屋吉信
- 住所
- 京都府京都市上京区今出川通堀川西入ル
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川今出川下車すぐ
- 料金
- 季節の上生菓子=各486円~/京観世=1728円/柚餅=1188円(個包装2個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
みそまんじゅう本舗 竹内 和倉店
地元で人気のふわふわスイーツ
素朴な味わいの「みそまんじゅう」の店。ふわふわのスポンジケーキの中に程よい甘さのクリームが入った「ふっくら」も人気で、チョコ、バニラ、ストロベリー、あずきの4種類。
みそまんじゅう本舗 竹内 和倉店
- 住所
- 石川県七尾市祖浜3丁目27-15
- 交通
- JR七尾線和倉温泉駅から徒歩15分
- 料金
- みそまんじゅう=130円/しなもんど=130円/ふっくら=150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30
