トップ > ショッピング・おみやげ > 食品・お酒 > 和菓子

和菓子

日本のおすすめの和菓子スポット

日本のおすすめの和菓子スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。色とりどりの生菓子と抹茶で一服「彩雲堂」、上品な味わいで甘党をとりこに「力餅家」、温泉まんじゅう発祥の店がこちら「勝月堂」など情報満載。

  • スポット:1,871 件
  • 記事:519 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの和菓子スポット

21~40 件を表示 / 全 1,871 件

彩雲堂

色とりどりの生菓子と抹茶で一服

松江は京都、金沢に並ぶ和菓子の町。その老舗として有名なのが彩雲堂。不昧公の歌から命名したという看板和菓子「若草」は、やわらかい求肥に黄緑色の衣がとても上品。

彩雲堂の画像 1枚目
彩雲堂の画像 2枚目

彩雲堂

住所
島根県松江市天神町124
交通
JR松江駅から徒歩10分
料金
若草=1361円(6個入)/朝汐=972円(4個入)/彩紋=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

力餅家

上品な味わいで甘党をとりこに

300年以上続く老舗の和菓子店。近隣の御霊神社に祀られる鎌倉権五郎景政にちなむという「権五郎力餅」が名物。素朴で上品な甘みが魅力で、求肥を使った「求肥力餅」ともども、おみやげにぴったり。

力餅家の画像 1枚目
力餅家の画像 2枚目

力餅家

住所
神奈川県鎌倉市坂ノ下18-18
交通
江ノ島電鉄長谷駅から徒歩7分
料金
権五郎力餅10個入り=750円/求肥力餅1個=100円/福面まんじゅう1個=180円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

勝月堂

温泉まんじゅう発祥の店がこちら

創業明治43(1910)年。創業以来100年以上にわたって職人が伝統の味を守り、変わらない製法で毎日手作りしている。北海道の小豆を使ったこし餡は上品な甘さ。

勝月堂の画像 1枚目
勝月堂の画像 2枚目

勝月堂

住所
群馬県渋川市伊香保町伊香保591-7
交通
JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで30分、終点下車、徒歩5分
料金
湯乃花饅頭=130円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

秋保おはぎ本舗 さいち

昔懐かしい味が評判

一見普通のスーパーだが、店内の一角におはぎがずらりと並ぶ。ボリュームたっぷりの手づくりおはぎは、秋保温泉の名物。添加物を一切使用せず、ほどよい甘さと素朴な味わいが評判だ。

秋保おはぎ本舗 さいち

住所
宮城県仙台市太白区秋保町湯元薬師27
交通
JR仙台駅から宮城交通秋保温泉行きバスで50分、薬師下車すぐ

開運堂

不老長寿の松を模した銘菓

小豆餡に淡くニッキを加味した蒸し菓子、開運老松。明治17(1884)年から続く老舗の味は評判が高い。オニグルミ、はちみつ、砂糖を使った干菓子の真味糖も人気。

開運堂の画像 1枚目
開運堂の画像 2枚目

開運堂

住所
長野県松本市中央2丁目2-15
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩7分
料金
真味糖=810円(6本入)/開運老松=1080円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

樫舎

上質素材の和のおいしさ

吉野の極上本葛と丹波小豆のこし餡で作る代表銘菓みよしの(葛焼き)は、やさしく溶けるような口あたりが人気。赤膚焼や奈良漆器などの器が楽しめるのもうれしい。

樫舎の画像 1枚目
樫舎の画像 2枚目

樫舎

住所
奈良県奈良市中院町22-3
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩12分
料金
饅頭蒸しとお抹茶=1210円/おまかせコース(1日1回・各定員6名、要予約)=3300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)、喫茶は11:00~16:30(予約制)

文明堂総本店

「3時のおやつ」でおなじみ

画期的な宣伝戦略で、カステラが長崎名物であることを全国に認知させた功労店。おすすめは国産の上質な材料を使用し限られた職人が焼き上げた特撰カステラ。北海道産の吟味した小豆を使った三笠山やカステラ巻などの和菓子も販売している。

文明堂総本店の画像 1枚目
文明堂総本店の画像 2枚目

文明堂総本店

住所
長崎県長崎市江戸町1-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで4分、大波止下車すぐ
料金
カステラカット=各972円(1箱5個入)/特撰カステラ=1512円(1本)/三笠山=184円/カステラ巻=130円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

総本家 宝玉堂

定番の稲荷煎餅発祥の店

伏見稲荷大社の参道に、約90年前から店を構える稲荷煎餅発祥の店。なかでも京都の白味噌と胡麻を使って焼くきつねの顔をかたどった煎餅が名物。

総本家 宝玉堂の画像 1枚目
総本家 宝玉堂の画像 2枚目

総本家 宝玉堂

住所
京都府京都市伏見区深草一ノ坪町27-7
交通
京阪本線伏見稲荷駅からすぐ
料金
きつね煎餅=600円(大3枚入)、450円(小3枚入)/小きつね=750円(5枚)/大きつね=1000円(5枚)/
営業期間
通年
営業時間
7:30~18:00

梅園菓子処

ひとつひとつを手作業で作り上げる和菓子

風格ある看板が目を引く創業70年を超える和菓子店。青じそ風味のうその餅や、泡雪でもなくういろうでもない独特な味わいの宝満山を製造販売している。空港や駅では販売しておらず、太宰府本店でしか買えない和菓子。

梅園菓子処の画像 1枚目
梅園菓子処の画像 2枚目

梅園菓子処

住所
福岡県太宰府市宰府2丁目6-16
交通
西鉄太宰府線太宰府駅からすぐ
料金
うその餅(小)=980円~/宝満山=1650円~(1本)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

高津堂

もみじ饅頭の元祖

もみじまんじゅうの原型となる「紅葉形焼饅頭」を生み出した元祖で、現在は3代目が営む。今でも当時と同じ型を使って手焼きする。手焼きならではの、もちもち生地とつぶ餡がマッチ。

高津堂の画像 1枚目

高津堂

住所
広島県廿日市市宮島口西2丁目6-25
交通
JR山陽本線宮島口駅から徒歩7分
料金
つぶ餡=140円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

たいやき茶屋 北菓り

生地の美味しさが自慢のハネ付きたい焼き

風味の良いハネ付きたい焼きが評判。定番の粒あん・クリームの他に、リンゴとクリームのたい焼きやじゃがいもとチーズのたい焼きなどオリジナルが数多く揃う。

たいやき茶屋 北菓りの画像 1枚目
たいやき茶屋 北菓りの画像 2枚目

たいやき茶屋 北菓り

住所
北海道函館市若松町11-10函館朝市内
交通
JR函館本線函館駅からすぐ
料金
たいやき=150円~/リンゴとクリームの鯛焼き=240円/北海道メロンのフローズンジュース=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

播田屋

老舗の風格、由緒正しきお煎餅

風格ある建物が素敵な菓子店。卵と小麦粉、砂糖を使った素朴な菓子。明治天皇の伊勢神宮参拝に際し創作され、表面に絲印(いといん)の焼印が押された絲印煎餅が名物。

播田屋の画像 1枚目
播田屋の画像 2枚目

播田屋

住所
三重県伊勢市河崎2丁目13-5
交通
近鉄山田線伊勢市駅から徒歩10分
料金
絲印煎餅=480円~(1袋)、520円~(箱入)、1820~4850円(缶入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00

ミヤトヨ本店

手焼き製法で作る焼きたてはふわふわ

創業当時の製法を守り手焼きにこだわる。定番人気のチーズをはじめ、アイスなど変わり種も要チェック。

ミヤトヨ本店の画像 1枚目
ミヤトヨ本店の画像 2枚目

ミヤトヨ本店

住所
広島県廿日市市宮島町854-1
交通
宮島桟橋から徒歩5分
料金
アーモンドチョコもみじまんじゅう=120円/チーズもみじまんじゅう=130円/アイスもみじまんじゅう=150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

琉球銘菓 三矢本舗 恩納店

多彩な味のサーターアンダギー

万座毛近くに建つ菓子店。サーターアンダギーは塩ゴマやモカなど8種類がそろう。タピオカ粉を使った「琉球三矢ボール」も好評。

琉球銘菓 三矢本舗 恩納店

住所
沖縄県国頭郡恩納村恩納2572-2
交通
沖縄自動車道屋嘉ICから県道88号、国道58号を恩納方面へ車で6km
料金
三矢サーターアンダギー=1080円(大粒8個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

つぼや菓子舗

愛媛銘菓、坊っちゃん団子の発祥店

明治16(1883)年創業のだんご屋。夏目漱石の小説『坊っちゃん』に登場するだんご屋のモデルになっている。坊っちゃん団子は求肥餅を3色の餡で包んで串にさしたもの。

つぼや菓子舗の画像 1枚目
つぼや菓子舗の画像 2枚目

つぼや菓子舗

住所
愛媛県松山市道後湯之町14-23
交通
JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで25分、終点下車すぐ
料金
坊っちゃん団子=240円(2本入)、600円(5本入)、1200円(10本入)、1440円(12本入)/醤油餅=760円(5本入)/抹茶(薄茶)坊っちゃん団子1本付=550円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00、20:00~21:00(閉店)

浅草 花月堂 本店

ビッグサイズで外はサクサク中はふわふわ

多い日は1日3000個も売れるという、大人気のメロンパン。夕方は売り切れてしまうこともあるのでお早めに。界隈に支店も点在。

浅草 花月堂 本店の画像 1枚目
浅草 花月堂 本店の画像 2枚目

浅草 花月堂 本店

住所
東京都台東区浅草2丁目7-13
交通
つくばエクスプレス浅草駅から徒歩3分
料金
ジャンボめろんぱん=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(売り切れ次第閉店)

おいもやさん興伸 浅草伝法院東通店

やさしい甘さのスイーツがやみつきになる、さつまいも菓子専門店

明治9(1876)年創業の芋問屋による、さつまいも菓子の専門店。時季ごとに最もおいしい芋を使用。家伝のみつをたっぷりからめた甘く香ばしい大学芋や、バターとミルクの風味が豊かなスイートポテトがおすすめ。

おいもやさん興伸 浅草伝法院東通店の画像 1枚目
おいもやさん興伸 浅草伝法院東通店の画像 2枚目

おいもやさん興伸 浅草伝法院東通店

住所
東京都台東区浅草1丁目36-6
交通
地下鉄浅草駅から徒歩4分
料金
スイートポテト=370円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00

桑田屋本店

小樽ならではのローカルフード「ぱんじゅう」の専門店

ぱんじゅうとは、昭和初期に手頃な値段で登場したパンのような皮の饅頭のこと。たこやき大のおやきの中には、こしあんやクリームをはじめ、全9種の味がぎっしり。

桑田屋本店の画像 1枚目
桑田屋本店の画像 2枚目

桑田屋本店

住所
北海道小樽市色内1丁目1-12
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
ぱんじゅう=110円~(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

甘納豆 かわむら

カラフルな壺に甘納豆がいっぱい

美濃焼の壺に大納言・金時・白花美人の3種類の甘納豆を詰め合わせ。春は緑色、夏は水色、秋は黄色、冬はピンク色と、4つある壺の色は季節で変わる。

甘納豆 かわむらの画像 1枚目
甘納豆 かわむらの画像 2枚目

甘納豆 かわむら

住所
石川県金沢市野町2丁目24-7
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで10分、広小路下車すぐ
料金
豆壺=1500円(130g)/甘納豆=390円~(1袋)/YOKAN=320円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00、日曜、祝日は9:00~17:00