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【淡路島観光なら】明石海峡大橋の楽しみ方と島の定番観光スポット

目次

  • 淡路島に来たなら絶対外せない!【明石海峡大橋】
  •  明石海峡大橋はこうなっています
  •  夜のライトアップは必見!パターンは31種類
  •  橋を見るならここ!おすすめビュースポット4
  • 淡路島で人気のテーマパーク【淡路ファームパークイングランドの丘】
  • 島の芸術に触れる!【伝統芸能&現代アートスポット】
  •  【伝統芸能】 淡路人形座
  •  【現代アート】淡路大磯アート山大石可久也美術館
  • <足を延ばして>淡路島土生港から連絡船で離島へ【沼島】
  • <足を延ばして>鳴門観光・うず潮見学の拠点!【大毛島】

【現代アート】淡路大磯アート山大石可久也美術館

緑の丘の上に建つ美術館
小高い山の上にある自然と調和した美術館では、大石可久也・鉦子夫妻の作品を常時展示。1階のカフェは一面の海を見渡せる癒しの空間。ランチは予約が必要。樹齢2000年の一枚板から作られた大テーブルも魅力的。

淡路大磯アート山大石可久也美術館

大石可久也氏の作品を集めたメインギャラリー2階

淡路大磯アート山大石可久也美術館

鉦子館はファンタジックな作品がいっぱい

淡路大磯アート山大石可久也美術館

急な坂道を上りきるとアートな空間が現れる

淡路大磯アート山大石可久也美術館

貝でデコラティブされた電話

淡路大磯アート山大石可久也美術館

大石可久也の個性的なオブジェもたくさん

淡路大磯アート山 大石可久也美術館

住所
兵庫県淡路市楠本2159
交通
JR神戸線舞子駅から本四海峡バス東浦・大磯方面行きで15分、淡路夢舞台前下車、徒歩8分
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)
休業日
月・火曜、祝日の場合は開館冬期休館日あり、年末年始休

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【淡路島】感性あふれる芸術空間でのんびり過ごしたい♪

<足を延ばして>淡路島土生港から連絡船で離島へ【沼島】

イザナギとイザナミの2神によって造られた日本最初の島、「おのころ島」。その最有力候補とされるのが沼島だ。淡路島から連絡船でわずか10分、神話の里を旅しよう。

<足を延ばして>淡路島土生港から連絡船で離島へ【沼島】
写真:123RF

沼島

国産み神話の里
南あわじ市の土生港から連絡船に乗って10分、沼島に到着する。ここには上立神岩をはじめとする奇岩が海上にそびえ立ち、1億年前の地球のシワに例えられる鞘型褶曲という世界的に貴重な岩石もある。また、関西屈指の品質を持ったハモの漁場としても有名で、夏場はハモ料理をめあてに多くの人が訪れる。

神話の里 沼島

沼島海水浴場は驚くほど透明度が高い

神話の里 沼島

おのころ神社は100段の階段を上って到着

神話の里 沼島

イザナギとイザナミの二神の石像が建つ

神話の里 沼島

島の中央に鎮座する沼島八幡神社

神話の里 沼島

国生み神話にも登場する上立神岩

島へのアクセス

土生港から
沼島汽船で10分(一日10便運航) 片道470円/往復900円
土生港へのアクセス
陸の港西淡かららんらんバス南北幹線で57分、沼島汽船場前下車すぐ/西淡三原ICから20km
沼島汽船 0799-57-0008

島へのアクセス

島を結ぶ連絡船「しまちどり」

島へのアクセス

わずか10分の船旅

島へのアクセス

夏は親子連れも多い

島へのアクセス

風情あふれる町並みが広がる

島へのアクセス

のどかな海の風景に心安らぐ

島へのアクセス

沼島のハモは京都の料亭でも一級品扱い

沼島

住所
兵庫県南あわじ市沼島
交通
神戸淡路鳴門自動車道西淡三原ICから県道31・76号を灘方面へ車で20km、土生港から沼島汽船沼島行きで10分、沼島下船すぐ
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし

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【沼島】淡路島土生港から連絡船で出かけよう!

<足を延ばして>鳴門観光・うず潮見学の拠点!【大毛島】

淡路島から大鳴門橋を渡ると大毛島に到着。ここでは鳴門鯛や鳴門わかめといたブランド食材、オリジナル麺の鳴ちゅるうどんなどが味わえる。地元の人が指導する体験メニューも楽しい。

大毛島

鳴門北ICからすぐの、四国玄関口の島
鳴門海峡をはさんで淡路島と向かい合う、四国の玄関口となる島。鳴門海峡のうず潮を見学する徳島側の拠点で、海の幸を堪能できる店も多い。島の東側に延びる海岸通りにはリゾートホテルやみやげ店が集まり、夏は海水浴を楽しむ観光客で賑わう。

大毛島

大毛島と四国本土を結ぶ鳴門スカイライン

島へのアクセス

淡路島から神戸淡路鳴門自動車道で大鳴門橋を超え、鳴門北ICで降りる。
■淡路島南IC→鳴門北IC 
料金 平日680円、休日570円
所要時間 5分

鳴門スカイライン

住所
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦~北灘町櫛木
交通
神戸淡路鳴門自動車道鳴門北ICからすぐ
営業期間
通年
営業時間
24時間
休業日
無休

大毛島の名物① 鯛

うず潮にもまれて育ったため、身が引き締まり、美しいピンク色をしている。歯ごたえの良さを生かした料理が豊富にそろう。

うづ乃家

鳴門公園にある鯛丼の有名店
鳴門海峡を見下ろす鳴門公園にある食事処で、丼や定食などのメニューが並ぶ。1階のみやげ店では竹ちくわ作りの実演販売を行う。

うづ乃家

鯛丼  1950円
タイの刺身をゴマとワサビが効いた特製醤油ダレで食べる看板料理。

天候によって瀬戸内鯛になる場合がある

うづ乃家

住所
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦
交通
JR鳴門線鳴門駅から徳島バス鳴門公園行きで24分、鳴門公園下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉店17:00)
休業日
無休
筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

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