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【箱根観光ガイド】箱根旅を満喫する10のポイント・おすすめスポット&エリア別詳細ガイド

目次

  • 箱根ってどんなところ?
  • 箱根のおすすめスポットが知りたい!
  • 箱根の季節のおすすめイベント
  • 箱根観光を満喫する10のポイント
  • ☆1 絶景宿で特別な眺めを楽しむ
  • ☆2 お気に入りの温泉でとびきりのひととき!
  • ☆3 箱根グルメ&スイーツ三昧
  • ☆4 箱根湯本で温泉街さんぽ
  • ☆5 大人気の乗り物で名所めぐり
  • ☆6 名物電車でアジサイさんぽ
  • ☆7 山と湖の神社で開運祈願
  • ☆8 箱根旧街道で歴史ウォーク
  • ☆9 富士山をめぐるドライブへ
  • ☆10 キュートなみやげを探す
  • 箱根×アート おすすめ美術館ピックアップ
  • 箱根のおすすめホテル・旅館
  • 箱根観光 おすすめモデルプラン
  • 箱根 エリア別観光ガイド

☆4 箱根湯本で温泉街さんぽ

一年を通して観光客で賑わう箱根の玄関口・箱根湯本。箱根温泉発祥の地にして、箱根随一の規模を誇る。宿でのんびり過ごすのもいいが、湯本ではぜひ街歩きを。情緒溢れる街並みや人気のグルメ、豊かな自然などたくさんの魅力に出会える。

☆4 箱根湯本で温泉街さんぽ

Q どんな温泉街なの?

A 箱根最大の温泉街!楽しみがいっぱい!
箱根湯本駅前に延びる国道1号沿いが賑わいの中心。温泉まんじゅうや海産物、雑貨などのみやげ物店が建ち並び、食べ歩きもできる。国道の裏手には早川が流れ、寺院や老舗の旅館など歴史ある建物も点在。自然や歴史をテーマにしたさんぽも楽しめる。立ち寄り湯も多いので日帰り旅でもぜひ。

菊川商店

卵をたっぷり使ったカステラの中に白あんを詰めた箱根まんじゅうが名物。店頭ではまんじゅうが焼き上がる様子も見ることができる。

菊川商店

☆5 大人気の乗り物で名所めぐり

箱根には、ここぞという景勝地にユニークな乗り物が運行。なかでも、大涌谷の箱根ロープウェイと、芦ノ湖の箱根海賊船はアトラクション感も満載。その他の公共交通機関との乗り継ぎもよく、移動手段としても優秀!

☆5 大人気の乗り物で名所めぐり

Q ワクワク感満載の旅がしたいです!

A 空中さんぽや湖上探検の絶景体験はいかが?
箱根ロープウェイに乗るなら、早雲山駅から出発するのが王道ルート。空からしか見ることのできない大涌谷の山越えや、富士山、芦ノ湖の絶景が次々と登場する。ロープウェイの終点・桃源台駅で乗り換えられるのが外国の戦艦を模した海賊船。元箱根港や箱根町港に向かいながら、富士山を目に心躍る時間が過ごせる。

箱根ロープウェイ

早雲山駅と桃源台駅を東西に結ぶ全長4㎞のロープウェイ。標高1044mの大涌谷駅は乗り換え地点で、名物の黒たまごや大涌谷グッズがそろうみやげ物店やレストランなどもある。

箱根ロープウェイ

箱根海賊船

芦ノ湖畔にある箱根町、元箱根、桃源台の3つの港をつなぐ観光船。桃源台港で箱根ロープウェイに接続していて、芦ノ湖と大涌谷を一気にめぐるプランもOK!

箱根海賊船

☆6 名物電車でアジサイさんぽ

箱根の初夏の風物詩といえばアジサイ。箱根湯本付近で見ごろを迎える6月中旬から、標高の高い芦ノ湖畔などで7月下旬まで観賞できる。箱根登山電車の沿線にはアジサイが咲き誇り、初夏はお花見気分の乗客でにぎわう。

☆6 名物電車でアジサイさんぽ

Q 「あじさい電車」ってどんな電車?

A 車窓がアジサイでいっぱいなんです!
「あじさい号」のヘッドマークで運行される箱根登山電車のこと。線路脇に無数の青や紫、ピンクのアジサイが咲き、車窓を鮮やかに彩る。見ごろの時期には、撮影時間を設けてくれる臨時列車が運行。夜は全席指定の「夜のあじさい号」が走り、ライトアップされたアジサイが楽しめる。

箱根登山電車(箱根登山鉄道)

箱根湯本~強羅駅間の高低差445mを結ぶ、日本屈指の山岳鉄道。急勾配をジグザグに上るスイッチバックなど見どころも満載。

0465-32-6823(箱根登山鉄道 鉄道部)
運行時間は箱根湯本発強羅行きは5:50〜23:09、強羅発箱根湯本行きは5:23〜22:41

箱根登山電車(箱根登山鉄道)

さらに詳しくご紹介
» 【箱根登山電車】全区間の見どころ完全ガイド!

☆まだあるアジサイの名所

箱根ガラスの森美術館

園内の早川沿いにある「あじさい庭園」で、6月中旬から7月下旬まで、約4500株の開花時期の異なるアジサイが次々に咲き誇る。クリスタルガラスで作られたアジサイのアートも登場!

箱根ガラスの森美術館

ガラスのミュージアムならではのガラスアートとのコラボも必見

箱根ガラスの森美術館

住所
神奈川県箱根町仙石原940-48
交通
箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バス湖尻・桃源台行きで25分、俵石・箱根ガラスの森前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館17:30、時期により異なる)
休業日
無休(1月は点検期間休あり)
料金
入館料=大人1500円、高・大学生1100円、小・中学生600円/ワイングラス=2160円~/オルゴール付き壁掛=3456円/ミルフィオリの箸置き=2700円(2個セット)/フルーツ・スプレッド(アチェロ)=699円~(100g入り)/メープルクルミ&メープルアーモンド(アチェロ)=699円/クリーマdiミルフィオリ(アチェロ)=3034円(5種入)/ヴェネチアカーニバル仮面、マント貸出(ヴェネチア仮面祭、12月下旬~翌4月上旬)=無料/(65歳以上は入館料100円引、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料500円)

☆7 山と湖の神社で開運祈願

山の神を祀る箱根神社と、湖の神を祀る九頭龍神社。箱根の自然のパワーがみなぎる2社を訪ねて、心のエネルギーをチャージ!

☆7 山と湖の神社で開運祈願

Q なぜ箱根神社はいつもにぎわっているの?

A 勝負と恋愛のパワースポットといわれているから!
箱根神社は、源頼朝を筆頭に名だたる武将が崇敬した勝負運アップの神社として知られる。九頭龍神社は、芦ノ湖に宿る龍神から恋のパワーをいただけると女性を中心に人気。

箱根神社

箱根の山岳信仰の中心として、1200年以上の歴史をもつ関東屈指のパワースポット。老杉が立ち並ぶ参道や境内は、厳かで神秘的な雰囲気。

箱根神社

九頭龍神社本宮

箱根神社から約4kmの距離にある、芦ノ湖の神・九頭龍大神を祀る神社。毎月13日には、恋愛成就にご利益があるとされる月次祭が行なわれ、多くの女性でにぎわう。

九頭龍神社本宮
九頭龍神社本宮

☆8 箱根旧街道で歴史ウォーク

「箱根八里」と呼ばれた箱根旧街道。江戸時代の旅人が歩いた歴史をたどる、全長6㎞・所要時間2時間半のウォーキングに挑戦したい。

☆8 箱根旧街道で歴史ウォーク

Q いったい、どんなところなの?

A 江戸時代の旅人気分に浸れるスポットです
江戸時代、東海道の旅人が行き来した街道。東海道きっての難所として知られ、旅人のために造られた石畳や杉並木の道が今も残る。箱根寄木細工を生んだ畑宿や茶屋など歴史さんぽを。

旧街道石畳

泥道の悪路だった道を江戸幕府が歩きやすい石畳に整備。街道の中ほどにある、甘酒茶屋付近から約1㎞続く。

旧街道石畳

甘酒茶屋

江戸時代から約400年間、代々続く老舗。砂糖を使わず米麹のみで甘さを出した甘酒や備長炭で焼いた餅などが美味。

甘酒茶屋

☆9 富士山をめぐるドライブへ

車で箱根をめぐるなら、富士山をテーマにしたドライブがおすすめ。遮るもののない標高の場所へのアクセスも容易。見る角度によってさまざまに変化する富士山の多彩な表情が楽しめる。

☆9 富士山をめぐるドライブへ

富士山が迫ってくるような迫力。東に芦ノ湖、西に駿河湾などを望む

Q オススメのドライブコースを教えて!

A 芦ノ湖畔はマストGO!
箱根西部にある芦ノ湖は、場所や角度によっては湖越しに富士山が見える箱根随一の絶景エリア。湖の西側を縁どる外輪山の尾根を走る芦ノ湖スカイラインや、箱根ターンパイクの展望台・大観山展望園地は、標高約1000m。視界をさえぎるもののない圧巻のパノラマビューが広がる。

大観山展望園地

箱根と湯河原の境目にあたる大観山の展望台。標高1011mで、富士山と外輪山、芦ノ湖の大パノラマが広がる。箱根ターンパイクの箱根小田原本線の西側に位置し、展望台へは自由に入れる。

大観山展望園地

芦ノ湖スカイライン

芦ノ湖西側にそびえる外輪山を縦断するワインディングロード。箱根峠と湖尻峠を結ぶ全長10.5kmの有料観光道路で、北へ車を走らせれば前方に富士山が大きく見える。

芦ノ湖スカイライン

☆10 キュートなみやげを探す

旅の締めくくりに欠かせないのがおみやげ探し。箱根には数えきれないほどのおみやげがあって、どれを選ぶか迷ってしまうほど。箱根寄木細工も老舗の箱根銘菓は定番アイテムとして押さえつつ、続々登場する新アイテムもチェックして。

☆10 キュートなみやげを探す

Q ちょっと自慢できちゃうおみやげがほしいです。

A 限定アイテムを狙うのもアリ!
おみやげを渡す相手も、実は箱根リピーターでそこそこ現地事情に詳しかったりして・・。人気観光地・箱根では、おみやげ選びにも気合いを入れたいところ。レアなものや施設オリジナルのものなら、おみやげ配りが盛り上がるかも。限定アイテムでちょっぴり差をつけてみてはいかが?

ルノワール《アネモネ》ラスク(ポーラ美術館)

フランボワーズやマンゴーなど色鮮やか。箱の絵柄もかわいい。
ポーラ美術館館内のミュージアムショップには、世界各地のアート雑貨のほか、収蔵作品にちなんだアーティスティックなオリジナル商品が豊富。

ルノワール《アネモネ》ラスク(ポーラ美術館)
筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

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