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鹿児島【桜島】錦江湾に浮かぶシンボルの基本情報チェック!

鹿児島【桜島】錦江湾に浮かぶシンボルの基本情報チェック! by fotolia - © japal

by mapple

更新日:2018年2月12日

桜島は、鹿児島市街から海を隔てた約4km沖にそびえる活火山。はるか昔から地元の人の暮らしに根付き、岩肌が荒々しいその姿は雄大で、季節や時間の経過とともに表情を変える光景は神秘的ですらある。鹿児島を訪れたら、ぜひ上陸してその魅力にふれてほしい。

鹿児島のシンボル

鹿児島タウンの観光で、ぜひとも訪れたいのが桜島。市内の各所で見ることができるその雄姿は、鹿児島のシンボルであり、地域の人々のアイデンティティでもある。つまり桜島を知らずして、鹿児島の魅力は語れない! 実際に上陸して、この島でしか目にすることができない絶景や体験、グルメを楽しもう。

日本ジオパーク

2013年9月に日本ジオパークに認定され、「桜島・錦江湾ジオパーク」が誕生。桜島は今も活発な活動を続ける活火山で、その近くに、60万人都市が広がっていることは、世界的に希少。

一日七変化

島の影がくっきりと浮かんで神々しい雰囲気が漂う朝、茜色の空とのコントラストがすばらしい夕刻など、時刻や季節でさまざまな表情を見せる桜島。その姿はいつ見ても力強く、感動を覚える。

一日七変化

名物は、大きすぎる大根と小さすぎるみかん

桜島の特産品には、世界的に有名な農産物がある。ひとつは世界一重く、大きく育つ大根としてギネスに登録された「桜島大根」。もうひとつは直径約3㎝の小さくて甘みの強い「桜島小みかん」。桜島の火山灰と温暖な気候、栽培技術などがうまく合わさって生まれた。

名物は、大きすぎる大根と小さすぎるみかん

桜島小みかん
直径3cm

島の周囲は、ぐるっと一周36㎞

桜島の周囲は約36㎞。車で1時間、自転車で4時間、歩いて9時間。車であれば、寄り道しながらドライブしたとしても半日で一周することができる。

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる鹿児島 指宿・霧島’18」です。掲載した内容は、2017年9月〜11月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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