おでかけ情報満載!「まっぷる」の観光旅行メディア|まっぷるトラベルガイド国内おでかけ情報満載!「まっぷる」の観光旅行メディア

×

 >  >  >  >  >  >  【乗鞍】おすすめスポット&基本情報をチェック!

【乗鞍】おすすめスポット&基本情報をチェック!

乗鞍エリアの問い合わせ先

●乗鞍高原観光案内所 0263-93-2147
●アルプス観光協会 0263-94-2221
●松本市山岳観光課 0263-94-2307
●飛騨乗鞍観光協会 0577-78-2345
●乗鞍高原の観光情報 norikura.gr.jp

乗鞍観光センター

乗鞍観光の起点は
乗鞍高原の交通の起点、乗鞍観光センターは上高地、新島々、白骨温泉へ向かう路線バスや、畳平へ向かうシャトルバス、乗鞍の周遊シャトルバスの発着所になっている。観光センターにはバスの切符売り場、無料の広い駐車場のほか、そばなどが味わえるレストラン、売店、トイレ、乗鞍観光案内所があるので立ち寄ってみよう。

乗鞍観光センター

広々とした乗鞍観光センター。観光案内所もあるので情報を手に入れよう

乗鞍観光センター

観光センターから見える乗鞍岳

乗鞍高原内の移動は周遊シャトルバスを利用

8~10月の週末を中心に、高原内を周遊するシャトルバス「ノリノリ号」が運行する。観光センターから休暇村や三本滝、一の瀬園地、乗鞍BASEなどをまわるので観光に便利だ。1日フリー乗車券は500円。ただし、運行日が限られているので注意が必要。

乗鞍岳へのアクセス

マイカー規制に注意!
畳平へ向かう山岳道路、乗鞍高原からの乗鞍エコーライン、高山方面からの乗鞍スカイラインはマイカー規制のため、観光客はシャトルバスかタクシーに乗り換えることになる。

松本方面から畳平へ

乗鞍高原の観光センター前発のシャトルバスに乗り換える。休暇村、三本滝まではマイカーで行けるが、確実に乗車するには乗鞍観光センターがおすすめ。シャトルバスは畳平まで約50分、往復2500円。運行は7〜10月。

松本方面から畳平へ

乗鞍観光センターの駐車場に設けられたテントから畳平行きが出発する

高山方面から畳平へ

マイカーの場合はほおのき平駐車場(1500台)で乗鞍線シャトルバスに乗り換えて畳平へ向かう。畳平まで約45分、往復2300円。路線バスを使って移動する人は、平湯温泉(平湯バスターミナル)からの乗車がおすすめ。運行は5月15日〜10月下旬。

乗鞍バスターミナル

シャトルバス・タクシーで移動
畳平のバス停は乗鞍バスターミナル。駐車場を中心に神社やレストラン・売店・郵便局・宿がある。

乗鞍バスターミナル

【+αの楽しみ方】乗鞍岳の季節限定バス

雪景色&ご来光を見よう!
乗鞍高原と畳平のシャトルバスの運行は7~10月だが、春限定の特別バスが運行している。5月下旬~6月下旬は9合目の大雪渓、肩の小屋口まで運行し、高さ5~6mほどになる大迫力の雪の壁を見学できる。奥飛騨方面からは、運行が始まる5月15日〜6月上旬頃まで雪の壁が見られる。また、7~9月の早朝は「乗鞍岳ご来光バス」も運行する。

乗鞍岳春山バス
4月28日(予定)~6月30日、乗鞍高原観光センター前
8:30、9:30、10:30、11:50、14:20発、往復2500円
※2017年12月現在のものです

問い合わせ先
・0263-92-2511(アルピコ交通 新島々営業所)
・0577-32-1160(濃飛バス高山営業所)

【+αの楽しみ方】乗鞍岳の季節限定バス

美しいご来光が拝める

筆者:mapple

まっぷる上高地 乗鞍・奥飛騨温泉郷

発売日:2018年03月07日

Amazonで購入する
この記事の出典元は「まっぷる上高地」です。掲載した内容は、2017年8月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

エリア

 >  >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

×