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宮城県の文化、歴史、地理に関する記事

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宮城県の観光データ~観光客入込数は仙台がトップ!各温泉地も人気-データでわかる全35市町村-

宮城県への観光客入込数は、見どころやイベントが集中する仙台がトップ。 日帰りできる隣接県から訪れる人が多いようです。 冬には県内各地の温泉やスキー場がにぎわいます。...

宮城県で廃線となった鉄道から見る交通の移り変わり

明治時代から始まった鉄道の普及は、人々の生活を大きく変え、暮らしや産業を支えてきました。 かつて、宮城にどんな鉄道が走っていたのか見てみましょう。...

宮城電気鉄道は日本初の地下路線があった仙石線の前身!東京メトロ銀座線より古かった!?

仙台地下のトンネルを通り石巻へ向かう仙石線。 この路線はかつて地上を走っており、そのまた昔は地下を走っていました。 仙石線の変遷をたどってみましょう。...

東北新幹線の開業と線路が仙台駅の前後で不自然に蛇行する理由

夢の超特急、新幹線が宮城にやってくるといいます。 そこで発生した問題とは一体何でしょうか。 仙台駅の前後でぐねりと曲がった東北新幹線の軌道がヒントです。...

宮城県内初の鉄道敷設で起こった駅の立地をめぐるゴタゴタとは?

宮城初の鉄道は、上野から出発する東北本線でした。 東北本線が開通するまでにはさまざまな問題が発生しましたが、その中には仙台駅に関するものもありました。...

野蒜港計画とともに消えた幻の巨大運河ネットワーク構想

明治時代、野蒜に近代的な港の建設が計画されました。 江戸時代から進められていた運河の建設と組み合わせ、巨大な水上交通網ができるはずでした。...

石巻の歴史~かつて北上川流域の米が集まる湊として仙台藩の経済の中心地だった!~

政宗の命によって河川改修と新田開発が進められた北上川流域。 その生産物は舟で石巻湊に集められました。 この奥州随一の湊は、どんな様子だったのでしょうか。...

河村瑞賢が開発した東廻航路で一気に活発化した阿武隈川の舟運

江戸に大量の米を運ぶため、水上交通路の整備が幕府の喫緊の課題となりました。 旗振り役を任された江戸商人・河村瑞賢がとった手だてとは。...

二口街道、笹谷街道など険しい奥羽山脈を越えて宮城と山形を結んだ道の歴史

宮城と山形の間には、山を越える新旧さまざまな道があります。 道を往来するのは人だけではありません。 多くの物や文化が道を通して運ばれてきました。...

奥州街道とその繁栄を支えた宿場の光と影

江戸時代、数多の人が行き来した奥州街道。 仙台城下町の建設と合わせて、旧来の道を再整備して成立しました。 沿道はどんな様子だったのでしょうか。...