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古代の文化、歴史、地理に関する記事

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鹿児島の遺跡と古墳~縄文時代に鹿児島に定住した人々と南九州独自の墓制の誕生

姶良カルデラの噴火により鹿児島県域は大きく地形が変化しました。 この環境に適応した人々が、古代の鹿児島県域に定住を始めたのです。...

開聞岳は火山活動でできた隠れた巨大カルデラの西端に現れた若い火口丘!?~

円錐形の山容が美しく、「薩摩富士」として親しまれている開聞岳。 この山はじつは、隠れた巨大カルデラの新しい活動よって生まれた火山でした。...

超巨大火山「鬼界カルデラ」には知られざる溶岩ドームが存在!

鹿児島県南の海底に存在する巨大な鬼界カルデラ。 約7300年前の大噴火は、南九州に壊滅的な被害をもたらしたことがわかってきています。...

塩原カルデラの「古塩原湖」に眠る太古の記憶~葉脈から動物の体毛までくっきりわかる!

尾崎紅葉、平塚らいてう、与謝野鉄幹・晶子夫妻に、高村光太郎・智恵子夫妻も訪れた塩原渓谷。文人墨客に愛された紅葉の名所も、30万年前は深い湖の底でした。...

石川県の古墳&遺跡の有名どころはココに注目!太古の暮らしに思いを馳せよう

石川県内の古墳数は北陸最多。 古墳の形や副葬品から、埋葬された人物を想像するのが古墳巡りの醍醐味です。 一方、真脇遺跡では縄文時代の食文化を学べます。...

霊峰白山と「しらやまさん」が人々の暮らしに与えてきた影響とは?

富士山、立山とともに日本三霊山である白山。 信仰の対象というだけでなく、麓の人々の暮らしに与えてきた影響は大きいといわれます。 「しらやまさん」との関わりも紹介します。...

五島列島の三井楽とは?~空海が降り立ち『蜻蛉日記』にも登場した最果ての地~

大陸へと向かう遣唐使が最後に立ち寄ったとされる日本本土最西端の地、五島列島・三井楽(みいらく)。 異世界との境界の地として古典文学にも数多く登場します。...

原の辻遺跡が語る古代の交易!古代の壱岐は東アジアの一大交流拠点だった

アジア最古の船着場跡が発見された壱岐の原(はる)の辻遺跡。 出土する遺物は、大陸から人や物、情報が集まる国際色豊かな島だったことを今に伝えます。...

対馬の金田城は天然の要塞だった!~国防の最前線として築かれた古代の名城~

6世紀から7世紀にかけて、東アジアの勢力争いで中国を統一した唐は朝鮮半島に進出。 白村江(はくすきのえ)で大敗した倭国は、唐の進出に備えて対馬に金田城(かねだじょう)を築きました。...

尾道の歴史と千光寺の関係~断崖絶壁に建立された寺~

眼下に尾道水道や市街地、その先の因島まで見渡せる場所に建立された千光寺。 このような高い場所になぜ寺院があるのでしょうか。 その理由を探ります。...