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まさに楽園!沖縄+鹿児島で海外のような景色を臨める離島6島を徹底比較

まさに楽園!沖縄+鹿児島で海外のような景色を臨める離島6島を徹底比較 123RF

離島といえば海外のビーチリゾートを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、実は日本にも離島はたくさんあります。なんとその数、約6,847!海外に行かなくても、日本に素敵な離島がたくさん存在するのです。
今回は、無類の離島好きである筆者が「行って良かった」と思う沖縄県&鹿児島県の離島を6つ厳選!各離島へのアクセスやおすすめビーチの数、観光地やグルメ、宿泊施設なども比較材料としてご紹介します。

離島初心者の方も是非、旅先を選んでみてくださいね!

目次

  • 離島比較一覧
  • 離島① アクセス抜群の石垣島(沖縄県)
  • 離島② 快適ビーチがたくさんある竹富島(沖縄県)
  • 離島③ 「ヨロンブルー」が美しい本州最南端の島 与論島(鹿児島県)
  • 離島④ 神が宿る島 久高島(沖縄県)
  • 離島⑤ 絶景ビーチが魅力 波照間島(沖縄県)
  • 離島⑥ 日本と台湾を望む最西端の島 与那国島(沖縄県)
  • 美しい日本のおすすめ離島

離島比較一覧

 

今回紹介する6つの離島を手っ取り早く比較したい!という方は上の表をご覧ください。

以下に、各島の魅力やアクセスのしやすさ、宿泊施設の種類などを解説していきます。

離島① アクセス抜群の石垣島(沖縄県)

離島① アクセス抜群の石垣島(沖縄県)
川平湾 <画像提供:石垣島観光協会>

沖縄の周辺には100以上の離島があります
中でも石垣島は各地からの直行便があり、初心者が挑戦しやすい離島ダントツナンバーワン!宮古島とならび、「沖縄の2大離島」として名を連ねています。

観光客が多く、素敵なホテルやインスタ映えフード、アクティビティも豊富にあるので、遊びに困ることはありません。

絶景が望める川平(かびら)湾、石垣島を見渡す平久保崎(ひらくぼさき)灯台、ショートコースがあり気軽に登頂できる野底マーベー、涼を求めてサビチ洞の鍾乳洞散策などもおすすめの観光地です。

【アクセスのよさ】★★★

【アクセスのよさ】★★★
123RFのんびりした雰囲気にいやされる

石垣島へは関東からも関西からも直行便が出ていてとても便利。(羽田・成田・中部・関空・福岡から直行便あり)
関東からは約3時間40分、関西からは約2時間55分で到着です。

石垣島は広いので、空港に着いたらレンタカーを借りましょう。旅行者が多いので、レンタカーショップも10社以上あります。

【ビーチ詳細】数★★★ 透明度★★★ 快適さ★★★

石垣島でおすすめのビーチは以下の通り。
石垣島サンセットビーチ・マエサトビーチ・底地ビーチ・米原ビーチ・フサキビーチ・大浜海岸・川平タバガー・ナブレの浜・大崎ビーチ・平野ビーチ・石崎海岸・崎枝海岸

中でも透明度が高いオススメビーチは石垣サンセットビーチ。白い砂浜で「これぞビーチリゾート!」という雰囲気が楽しめます。

快適さではマエサトビーチに軍配があがります。きれいなシャワールームが備えられているのは女性にとってありがたいですね!

【宿泊施設の選択肢】★★★

【宿泊施設の選択肢】★★★
JUSANDI <画像提供:JUSANDI>

石垣島にはラグジュアリーホテルからシティホテル、コンドミニアム、民宿と、ニーズに合わせた選択肢が豊富。島の中心地には宿泊施設が多く集まり、滞在先に困ることはありません

筆者一番のおすすめは、ラグジュアリーで非日常間を味わえるJUSANDI(ユサンディ)

全部屋にプライベートプールを完備。石垣島の景色が一望できる離れのテラスがあり、全部で5棟しかないヴィラタイプの宿泊施設です。

少し値段は張りますが、完全なプライベート空間で、ゆったりステイを満喫したいカップルなどにぴったりです。

■JUSANDI
住所:〒907-0451沖縄県石垣市桴海470
電話番号:0980‐88‐2833
アクセス:空港からタクシー約15分 料金約3,000円 車/県道79号線 送迎有料
営業時間:チェックイン15時 チェックアウト12時
料金:88,000円~(大人2名・1室料金)
公式Webサイト:JUSANDI

【交通費】★☆☆(安め)

東京からの飛行機代は片道8,318円~。
直行便があるのでフェリーなどに乗る必要もなく、交通費が安くすむのが嬉しいですね!

島のレンタカーは1日最安3,200円~借りることができます。

離島② 快適ビーチがたくさんある竹富島(沖縄県)

離島② 快適ビーチがたくさんある竹富島(沖縄県)
コンドイ浜 <画像提供:竹富島観光協会>

竹富島は石垣島から高速船で約10分の場所にある離島。こちらも定番の離島観光地のひとつです。

竹富島では水牛車に乗って集落内を周遊したり、レンタサイクルで島内を巡ったりと、小さい島ながらアクティビティが満載です!

【アクセスのよさ】★★☆

竹富島には空港がありません

まずは石垣島まで行き、その後バスかタクシーで石垣港離島ターミナルへ移動(所要時間は約30分~50分)。そこから高速船で竹富島にわたります。
高速船は約10分ほどで、石垣島からはすぐの場所にありますよ。

【ビーチ詳細】数★★★ 透明度★★☆ 快適さ★☆☆

竹富島のビーチなら、コンドイ浜・カイジ浜・アイヤル浜・キトッチ浜・ナーラサ浜・ヌヌシャーの浜がおすすめ。

竹富島の中で透明度が一番高く、穏やかな波で子どもも安心して遊べるのはコンドイ浜です。シャワー・トイレ・屋根付きの休憩所などの設備が充実し、快適さの面でも一番です!

【宿泊施設の選択肢】★★★

【宿泊施設の選択肢】★★★
星のや竹富島 <画像提供:星のや竹富島>

竹富島は多くの観光客が訪れる定番の観光地なので、宿泊施設も充実しています
リゾートホテルから旅館、民宿、ヴィラ、ゲストハウスと多岐に渡ります。値段の幅も広く、2,000円~数万円まで、予算に応じて選択可能。

是非体験してほしいのは、日本が誇る最高級リゾートホテルの「星のや竹富島」
決して安い値段ではないのですが、お値段以上の贅沢感と非日常感が自慢のリゾート。「一生に一度は泊まりたい宿」とも言われる最高級リゾートホテルです。

「星のや竹富島」で最近話題になっているのが「夏暁ブレックファスト」。プールの浅瀬にテーブルがセッティングされ、水の中に足を浸しながら朝食をいただきます。
幻想的に移り変わる朝焼けを眺めながらの朝ごはん。星空が輝く漆黒の空から紫に変化し、オレンジのグラデーションが広がっていく景色はその一刻一刻が美しく、まさに贅沢の極みと言えるでしょう。
5時半~6時45分の間のサービスですが、日の出時間によって時間がかわりますのでご注意を。

星のや竹富島

住所
沖縄県八重山郡竹富町竹富
交通
竹富港から車で8分(竹富港から送迎あり)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト12:00
休業日
無休
料金
1室=75000円~(税・サービス料金別途必要、時期によって異なる)(基本2泊~、食事別料金)

【交通費】★★☆(中くらい)

飛行機片道およそ8,318円~(東京⇔石垣島)
路線バス片道540円 直行バス片道500円(空港⇔石垣港離島ターミナル)
高速船片道610円(石垣島⇔竹富島)

石垣島⇔竹富島の往復交通費はバスと高速船をあわせても約2200円。石垣島への交通費とほぼ同程度と考えてよいでしょう。
竹富島は小さい島なので、自転車をレンタルして島を回るのがおすすめ。4つのレンタサイクル屋さんが島にはあり、価格は1日2,000円~です。

離島③ 「ヨロンブルー」が美しい本州最南端の島 与論島(鹿児島県)

離島③ 「ヨロンブルー」が美しい本州最南端の島 与論島(鹿児島県)
百合ヶ浜 <画像提供:与論島観光協会>

与論島は鹿児島最南端に位置する大人気の離島。その面積は20.58k㎡です。

沖縄本島からわずか23㎞の距離に位置しており、沖縄県の島かと思いきや、鹿児島県に属しています。
鹿児島からも沖縄からもアクセスが良く、多くの人が美しいビーチを求めて訪れます。

奄美地方の郷土料理の鶏飯や、幻のビーチと呼ばれる百合ヶ浜も有名です。

【アクセスのよさ】★★☆

鹿児島までの飛行機は関東から1時間半、関西からは1時間。
鹿児島で別便にのりかえて、約95分で与論島に到着です。空港内でそのまま与論島行きの便に乗り換えればよいので、移動の負担は大きくありません。

【ビーチ詳細】数★★★ 透明度★★★ 快適さ★★★

【ビーチ詳細】数★★★ 透明度★★★ 快適さ★★★
123RF目の前には真っ青な海と空!

与論島ビーチでおすすめは、大金久海岸・赤崎海岸・皆田海岸・茶花海岸・寺崎海岸・ウドノスビーチ・フバマなど。

透明度が高いオススメビーチはウドノスビーチ。草をかき分けて進んでいくので、秘境感が味わえます。
快適さでいえばシャワー、飲食店、キャンプ場などが備えられている大金久海岸がオススメです。

【宿泊施設の選択肢】★★☆

【宿泊施設の選択肢】★★☆
星砂荘 <画像提供:星砂荘>

与論島の宿泊施設は、リゾートホテル・民宿・ドミトリー・ゲストハウス・一棟貸し・キャンプ場・コテージ・民泊など、ニーズに合わせたホテルのラインナップが豊富です。

オススメの宿泊施設は星砂荘(ほしずなそう)という民宿

スタッフとの距離が近く、親切な対応で島ならではの温かさを感じられ、リラックスできるのも魅力のひとつです。

おすすめの赤崎鍾乳洞も2㎞圏内にあり、琴平神社や与論民俗(よろんみんぞく)村、大金久海岸など、宿泊施設を中心に活動することができて利便性の高い宿泊施設です。

3月に行われる与論島のマラソンイベント「ヨロンマラソン」の時期は予約でいっぱいになりますので、3月に予定される場合は早めに予約してください!

星砂荘

住所
鹿児島県与論町麦屋東区616-3
交通
役場前バス停から南陸運バス北回りで19分/東区かめや前から徒歩8分/空港・港から無料送迎あり
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト10:00
休業日
無休(臨時休あり)
料金
1泊2食付=5700円~/(2名1室=4000円~/1泊2食付=5700円~/(1室1名利用は6500~8700円、3名利用は5200~7200円))

【交通費】★★★(高め)

飛行機片道およそ5,980円~(東京⇔鹿児島)
飛行機片道およそ16,800円~(鹿児島⇔与論島)

飛行機を乗り継ぐことになるため、石垣島のように直行便がある島に比べると、交通費は割高となります。
レンタカーは6社のラインナップがあり、金額は1日5,000円~。

離島④ 神が宿る島 久高島(沖縄県)

離島④ 神が宿る島 久高島(沖縄県)
美しい久高島の海 <画像提供:NPO法人久高島振興会>

久高島(くだかじま)は、沖縄本島南部・斉場御嶽(せーふぁうたき)近くの安座間港からフェリーで20分程行ったところにある小さな島

島全体が神の島とされており、「神が宿る島」ともいわれています。島全体がパワースポットで、まさに神秘の離島!レンタサイクルで回ることができ、観光しやすい島でもあるので、離島初心者にも優しい島として親しまれています。

しかしここは神さまの島。娯楽施設やコンビニは一切ありません。久高島に行く場合は飲み物などを持参していきましょう。

【アクセスのよさ】★★☆

関東から那覇まで2時間半、関西から那覇まで2時間10分、那覇から安座真港フェリーターミナルまで約1時間。

安座真(あざま)港まではレンタカーがおすすめです。那覇のレンタカーショップは30社以上あり、手ごろな値段で借りられます。安座真港から久高島までは、高速船やフェリーで約15分~25分です。

自宅から久高島までを考えると時間がかかるように思えますが、沖縄本島からなら日帰りも可能です。沖縄本島の旅行のうち1日を久高島にあてる、といった形でプランに組み込むと良いでしょう。

【ビーチ詳細】数★☆☆ 透明度★★★ 快適さ★☆☆

久高島で唯一海水浴ができるのはメーギ浜のみ。
島の子どもたちが夕方から泳ぎにくるなど、島人にも愛されている海水浴場です。シャワーとトイレは、海水浴場には設置されていないのでご注意ください。

【宿泊施設の選択肢】★★☆

【宿泊施設の選択肢】★★☆
KOJA HOUSE<画像提供:KOJA HOUSE>

久高島には5,000円程度から選べる民宿がありますが、その数は多くありません。

そこでオススメしたいのは、久高島ではなく、沖縄本島の沖縄市にある「古謝(こじゃ)」というエリアに宿泊すること。古謝は安座間港まで車で50分程度と、久高島へのアクセスが良く、手ごろな「バケーションレンタル」の宿泊施設があります。

「バケーションレンタル」は今はやりの宿泊スタイルで、「暮らすように泊まる」をコンセプトにした施設
ここは沖縄の中心部に位置しているため商業施設やレストランなども多く、久高島と沖縄本島どちらの観光にも便利な立地なのです。

インテリアはオーナーのこだわりもあってとてもお洒落。また、間取りが広く、シンプルにつくられた「外人住宅造り」で大きな別荘になっているので、15人ほど泊まることが可能なのです。

2~3家族で旅行するにはもってこいですね!料金が安く、5歳以下は無料ということもあってお子さま連れのご家族にも特におすすめです。

■KOJA HOUSE
住所:〒904-2161 沖縄県, 沖縄市, 古謝3-31-5
電話番号:090-9406-5500
アクセス:那覇空港から車で50分
営業時間:チェックイン16時 チェックアウト10時
料金: 36,000円~(大人15名までOK・一棟貸切料金)
公式Webサイト:KOJA HOUSE

【交通費】★☆☆(安め)

飛行機片道およそ¥6,539円~(東京⇔沖縄本島)
高速船片道670円(沖縄本島の安座間港⇔久高島)
那覇空港から安座真港まで:レンタカー
那覇でのレンタカー3,100円~
島内のレンタサイクル 1時間500円~

沖縄本島のレンタカー旅行に組み込む前提であれば、安座間港⇔久高島の往復交通費は1340円。沖縄本島への交通費に少しプラスするだけで久高島めぐりを楽しむことができます。

離島⑤ 絶景ビーチが魅力 波照間島(沖縄県)

離島⑤ 絶景ビーチが魅力 波照間島(沖縄県)
ニシ浜 <画像提供:波照間島観光協会>

波照間(はてるま)島は「ここは本当に日本_!?」と疑うような、素晴らしい絶景ビーチが一番の魅力!日本最南端の有人島にある「ニシ浜」は「ハテルマブルー」と呼ばれ、この世のものとは思えない美しい景色です。

石垣島から船で約60~90分とかなりの時間がかかることと、冬は北風の影響で一部欠航になることがあります。
普段から海が荒れ気味なので、船酔いする方はもちろん、そうでない方も酔い止めは必須です!それでも訪れる人が後を絶たないのは「ハテルマブルー」を一度は見てみたいと思うからに他なりません。

【アクセスのよさ】★☆☆

関東からは約3時間40分、関西からは約2時間55分で石垣島まで行き、バスかタクシーで石垣港離島ターミナルへ移動(所要時間は約30分~50分)。離島ターミナルから石垣島から波照間島まで高速船で約60~100分。

アクセスが良いとは言えませんが、飛行機、バス、高速船とはるばる乗り継いでハテルマブルーにたどり着いた瞬間は感動もひとしおです!
島自体が大きくない波照間島では、レンタル自転車もしくはレンタルバイクがおすすめ。レンタサイクルショップは5店、レンタルバイクは4店あります。

【ビーチ詳細】数★☆☆ 透明度★★★ 快適さ★★★

波照間島ではニシ浜がおすすめ。
特にニシ浜は「空気並みの透明度」と言われるほどで、まるで絵に描いたかのようなビーチの美しさには驚きを隠せません。ニシ浜にはトイレやシャワー室、休憩所、レンタルショップもあり、安心して利用できます。

【宿泊施設の選択肢】★★☆

【宿泊施設の選択肢】★★☆
ホテルオーシャンズ <画像提供:ホテルオーシャンズ波照間>

波照間島の宿泊施設はそのほとんどが民宿で、予算は5,000円程度から。
ホテルは「ホテルオーシャンズ波照間」しかありませんので、「ホテルじゃないとダメ!」という方は早めにおさえておきましょう!

ホテルオーシャンズ波照間はバス・トイレ付きの洋室タイプで、バスタオル、シャンプーや歯ブラシなどのアメニティも用意されています。レンタカーやレンタバイク、レンタサイクルの割引サービスもありますのでぜひ予約時に確認してみてください。

■ホテルオーシャンズ波照間
住所:〒907-1751沖縄県波照間島竹富町波照間78-2
電話番号:0980‐85-8787
アクセス:波照間島の港まで無料送迎あり
営業時間:チェックイン14時 チェックアウト10時
料金: 7,700円~(大人1名・1室料金)
公式Webサイト:ホテルオーシャンズ波照間

【交通費】★★★(高め)

飛行機片道およそ8,318円~(東京⇔石垣島)
路線バス片道540円 直行バス片道500円(空港⇔石垣港離島ターミナル)
高速船片道3,150円。
島のレンタサイクル1日1,000円~、レンタルバイクは1日3,000円~

飛行機を2回乗り継ぐ与論島ほどではありませんが、飛行機代に加えて石垣島⇔波照間島の高速船往復交通費もそれなりにかかります。ハテルマブルーをこの目で見るための費用と考えましょう。

離島⑥ 日本と台湾を望む最西端の島 与那国島(沖縄県)

離島⑥ 日本と台湾を望む最西端の島 与那国島(沖縄県)
立神岩<画像提供:与那国島観光協会>

与那国島は日本最西端の島として有名な島です。ドラマ『Dr. コトー診療所』でもその名が知られるようになりました。
与那国島は沖縄本島までが約509km、台湾までの距離が約111㎞と、日本のどの都市よりも台湾が近くにあります。その近さから、晴れた日には台湾を肉眼で見る事ができるほど!

昔は日本から渡航するのが困難であったため、観光客は少なかったのですが、現在は空港も整備され、多くの旅行者が訪れるようになりました。

【アクセスのよさ】★★☆

直行便はなく、那覇から乗り継いでいく必要があります。
関東から那覇まで2時間半、関西から那覇まで2時間10分。那覇から与那国島までは飛行機で1時間15分です。空港から出ることなく乗り換えられるので、アクセスはそれほど大変ではありません。

アップダウンの多い与那国島は、レンタバイクで回るのがおすすめ。島にはレンタバイク屋さんが3社あります。

【ビーチ詳細】数★★☆ 透明度★★☆ 快適さ★☆☆

与那国島にはナンタ浜・ナーマ浜・比川浜・ダンヌ浜などのおすすめビーチがあります。島内にはシャワーを備えたビーチはありませんのでご注意ください。

六畳ビーチは観光地ではありませんが、沖縄最高レベルと称されるほどの美しいブルーで穴場です (潮の流れが早いため、遊泳は禁止)。

【宿泊施設の選択肢】★★☆

【宿泊施設の選択肢】★★☆
【宿泊施設の選択肢】★★☆

与那国島の宿泊施設は、民宿やホテルが点在しており、費用は10,000円以下が相場です。ただし、与那国もホテルの選択肢が少ないので、探すのに苦労するかもしれません。

与那国島でのお進めホテルはアイランドホテル与那国

ビーチの近くに建っており、おすすめビーチのナンタ浜へは徒歩15分、比川浜やダンヌ浜からも5㎞の場所にあり、ビーチを楽しむには抜群の立地!シャワー完備のビーチがない中、宿泊施設が近くにあるのは安心ですね!

アイランドホテル与那国

住所
沖縄県与那国町与那国4647-1
交通
与那国空港から徒歩約30分、車で約3分
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00
休業日
無休
料金
1名1室=7500円~(朝食付き)、10000円~(1泊2食付き)

【交通費】★★★(高め)

飛行機片道およそ6,539円~(東京⇔沖縄本島)
飛行機片道およそ6,220円~(沖縄本島⇔与那国)。
レンタバイク 1日3,000円~

こちらも与論島同様に飛行機を乗り継いでいく必要があるため、交通費は高め。空港がなかった時代を思えば、最果ての地へ飛行機で行けることをありがたいと考えたいですね。

筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

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