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北東北

北東北のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した北東北のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(102ページ目)。雄大な玄武洞が目の前のそば処「玄武洞茶屋」、森吉山の麓でアウトドア三昧「妖精の森(キャンプ場)」、フルーツクラフトビールのさきがけ「夢花まき麦酒醸造所」など情報満載。

  • スポット:3,083 件
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北東北のおすすめエリア

弘前・津軽半島

みちのくの小京都・弘前から太宰の故郷・金木、さいはての龍飛崎

盛岡・八幡平

南部藩の文化が花開いた城下町と秘湯をめぐる山岳道路

花巻・遠野

名作を生んだ賢治ゆかりの地と郷愁を誘う『遠野物語』の舞台

平泉・一関

栄華を極めた藤原氏の黄金文化と風光明媚な渓谷を訪ねる

三陸海岸

断崖絶壁が続くリアス式海岸の絶景を堪能する

秋田・男鹿

和洋が調和する城下町と海岸線が美しいなまはげの故郷

横手・湯沢

かまくらやご当地焼きそばで知られる街と、小野小町の故郷

北東北のおすすめスポット

2,021~2,040 件を表示 / 全 3,083 件

玄武洞茶屋

雄大な玄武洞が目の前のそば処

ミネラル豊富な玄武源水で仕込み、香り高い玄そばをていねいに石臼で挽いた本手打ちそばが人気。早朝につくやわらかいあんころ餅や、よく味のしみた玉こんにゃくもおいしい。

玄武洞茶屋の画像 1枚目
玄武洞茶屋の画像 2枚目

玄武洞茶屋

住所
岩手県岩手郡雫石町西根150
交通
JR秋田新幹線雫石駅からタクシーで25分
料金
天ざる=1380円/ざる=760円/あんころ餅=440円/天ざるあんころ餅セット=1700円/玉こんにゃく=110円/
営業期間
3月中旬~11月
営業時間
11:00~16:00(閉店)、そばがなくなり次第閉店

妖精の森(キャンプ場)

森吉山の麓でアウトドア三昧

場内にはMTBコースなどレジャー施設が充実している。テントサイトのほかに予算や人数で選べる宿泊施設も揃う。森吉山や白神山地、田沢湖などの観光の拠点にもおすすめのキャンプ場。

妖精の森(キャンプ場)の画像 1枚目
妖精の森(キャンプ場)の画像 2枚目

妖精の森(キャンプ場)

住所
秋田県北秋田市森吉森吉高原内
交通
秋田自動車道鷹巣ICから国道105号を仙北方面へ。阿仁前田交差点を県道309号へ左折。旧森吉スキー場を目標に現地へ。鷹巣ICから37km
料金
キャンプ場利用料=大人880円、小人440円、テント1張り550円/宿泊施設=コテージラウル4人まで14000円~、追加1人2200円/
営業期間
6~10月(コテージは4~11月)
営業時間
イン12:00、アウト12:00(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)、時期により異なる

夢花まき麦酒醸造所

フルーツクラフトビールのさきがけ

東日本大震災で被災した宮城県のブルワリーが、花巻で復活させたクラフトビール。りんごいちごを使ったビールはフルーティで飲みやすい。醸造所に併設のビアホールがある。

夢花まき麦酒醸造所の画像 1枚目
夢花まき麦酒醸造所の画像 2枚目

夢花まき麦酒醸造所

住所
岩手県花巻市東町5-3
交通
JR東北本線花巻駅からタクシーで5分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
16:00~22:00

玉川野営場

潮騒が聞こえる芝生のサイト

太平洋を見おろす小高い丘の上にある。場内設備はトイレと炊事場のみで、自然をのんびり楽しみたい人向けだ。

玉川野営場の画像 1枚目
玉川野営場の画像 2枚目

玉川野営場

住所
岩手県九戸郡野田村玉川第3地割7
交通
三陸沿岸道路野田ICから県道29号、国道45号で宮古市方面へ。三陸鉄道野田玉川駅を目標に現地へ。野田ICから7km
料金
清掃協力金=大人200円、小人(中・高校生)100円/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

けいらん田中屋

けいらんの中には、たっぷりのあん、こしょう、くるみ

けいらんとは県内では鹿角にだけ伝わる鶏の卵のような吸い物。5cmほどの柔らかい団子は白玉粉を練ったもので、中にはたっぷりのあん、こしょう、くるみが詰まっている。

けいらん田中屋の画像 1枚目
けいらん田中屋の画像 2枚目

けいらん田中屋

住所
秋田県鹿角市花輪上花輪170-2
交通
JR花輪線鹿角花輪駅から徒歩10分
料金
けいらん=594円・1620円(定食)/きりたんぽ鍋(要予約)=2160円/郷土コース(要予約)=3240円/けいらんセット(5人前)=3240円/きりたんぽセット(5人前)=7560円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~21:00(閉店)

道の駅 津軽白神ビーチにしめや

新鮮野菜や目屋人形などの特産品が並ぶ

地元の農家直送の新鮮な野菜やキノコ類をはじめ、白神山地特産のネマガリタケ(タケノコ)や地酒「山助」、目屋人形などを販売。地元産そば粉を使用したそばが自慢のレストランも併設。

道の駅 津軽白神ビーチにしめや

住所
青森県中津軽郡西目屋村田代神田219-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス田代方面行きで50分、西目屋村役場下車すぐ
料金
目屋人形=2300~10000円/ばっけ味噌=540円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(時期により異なる)

道の駅 種山ヶ原

宮沢賢治も愛した高原で自然散策を楽しもう

宮沢賢治がこの地を題材に作品を残している。豊かな自然を満喫できる遊歩道を整備。星をイメージした造りの休憩施設には、レストランや特産品を取り揃えた売店がある。

道の駅 種山ヶ原の画像 1枚目
道の駅 種山ヶ原の画像 2枚目

道の駅 種山ヶ原

住所
岩手県気仙郡住田町世田米子飼沢30-39
交通
東北自動車道水沢ICから国道397号を大船渡方面へ車で約30km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、11~翌3月は~17:00、レストランは11:00~16:30(閉店17:00)、11~翌3月は~15:30(閉店16:00)

大文字キャンプ場

眼下に北上川の流れ

西行桜の森の一角にあり、斜面にテントデッキが設置されている。周辺には遊歩道があり、駒形山への登山ができる。

大文字キャンプ場の画像 1枚目
大文字キャンプ場の画像 2枚目

大文字キャンプ場

住所
岩手県西磐井郡平泉町長島山田51-661
交通
東北自動車道平泉前沢ICから県道237号・14号で駒形山を目印に現地へ。平泉前沢ICから7km
料金
サイト使用料=1区画200円、デッキ以外に設営は1張り200円/テントレンタル=1張り300円/
営業期間
4月1日~11月30日
営業時間
インフリー、アウトフリー

回進堂

伝統の味を守り続ける和菓子店

岩手銘菓・岩谷堂羊羹の製造・販売をする。岩谷堂羊羹の始まりは延宝年間(1673~1681年)と伝えられ、伊達藩・岩谷堂城城主の保護奨励により城の名をつけることを許されたとされる。

回進堂の画像 1枚目
回進堂の画像 2枚目

回進堂

住所
岩手県奥州市江刺愛宕力石211
交通
JR東北新幹線水沢江刺駅からタクシーで5分
料金
岩谷堂羊羹ひとくち=1728円(12個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30

懐かし屋

八戸沖魚介を中心にしたメニューが並ぶ

「スーパーホルモン」などユーモアあふれるネーミングも楽しい、八戸の夜のメッカ「八戸屋台村みろく横丁」内の店。八戸の魚介を味わおう。

懐かし屋

住所
青森県八戸市三日町
交通
JR八戸線本八戸駅から徒歩15分
料金
八戸前沖サバ刺し=840円/八戸せんべい汁=590円/
営業期間
通年
営業時間
16:30~24:00(閉店)、金・土曜は~翌1:00(閉店)

八戸屋形船 新井田丸

波に揺られて風流に港を周遊

復興国立公園、うみねこの繁殖地蕪嶋裏で餌付け体験、行き交う漁船、八戸港内の工場、造船所前の大型タンカー前を巡る工場観光等、風景が変化するダイナミックな観光と郷土食が楽しめる。

八戸屋形船 新井田丸の画像 1枚目
八戸屋形船 新井田丸の画像 2枚目

八戸屋形船 新井田丸

住所
青森県八戸市湊町本町9地先
交通
JR八戸線陸奥湊駅から徒歩15分
料金
乗船のみプラン=3500円(昼)、4500円(夜)/飲食付きプラン=5700円~(昼)、6700円~(夜)/
営業期間
通年
営業時間
12:00前後~、18:00前後~(要予約、2部制)

野の花 焼山荘(日帰り入浴)

四季に彩られた木造露天風呂

4ヶ所の風呂は全て源泉掛け流し。露天風呂からは、桜や紅葉も楽しめる。青森ヒバの香る風呂は肌に優しい、少し熱めの温泉と、個室で郷土会席料理が楽しめるプランも用意されている。

野の花 焼山荘(日帰り入浴)の画像 1枚目
野の花 焼山荘(日帰り入浴)の画像 2枚目

野の花 焼山荘(日帰り入浴)

住所
青森県十和田市法量焼山64-225
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間27分、十和田湖温泉郷下車すぐ
料金
入浴料=大人600円/食事付入浴=4620円~/ (回数券11枚綴6000円)
営業期間
通年
営業時間
13:30~19:00(閉館20:00、要問合せ)

デザートショップ

華やかなデコレーションや焼き菓子が人気

「フランス料理の店シェ・タテヤマ」に併設する洋菓子店。大人気のデコレーションケーキや、地元弘前の特産品をアレンジしたスイーツなどが所狭しと並ぶ。

デザートショップの画像 1枚目

デザートショップ

住所
青森県弘前市宮川3丁目17-1
交通
JR奥羽本線弘前駅からタクシーで10分
料金
こめたまロール=1350円/弘前りんごマドレーヌ=170円/津軽三年味噌マドレーヌ(赤・白)=各140円/えすかるごシュー=120円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

龍泉洞青少年旅行村

龍泉洞に隣接のキャンプ場

日本3大鍾乳洞のひとつ、龍泉洞のすぐ隣にあるキャンプ場。海にも山にも近く観光の拠点におすすめ。車の乗り入れはできないが、サイトには適度に木立があり居心地はよい。

龍泉洞青少年旅行村の画像 1枚目

龍泉洞青少年旅行村

住所
岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉神成12
交通
東北自動車道盛岡ICから県道1号、国道455・340号で岩泉方面へ。岩泉市街から県道7号で龍泉洞方面へ進み約3km先の左手に現地。盛岡ICから90km
料金
利用料(1泊につき)=大人310円、高校生210円、小・中学生150円/
営業期間
5~10月
営業時間
イン12:00、アウト12:00

萬鉄五郎記念美術館

花巻が生んだ著名画家の作品にふれる

花巻市が生んだ世界的な画家、萬鉄五郎の作品を展示する美術館。フォーヴィスムの影響を受けた強烈な色彩と、大胆な筆致による油彩画が印象的だ。

萬鉄五郎記念美術館の画像 1枚目
萬鉄五郎記念美術館の画像 2枚目

萬鉄五郎記念美術館

住所
岩手県花巻市東和町土沢5区135
交通
JR釜石線土沢駅から徒歩10分
料金
大人400円、高・大学生250円、小・中学生150円、特別展は別料金 (障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

須川湖キャンプ場

須川湖畔でリゾート気分

透明度の高い湖とブナ林に囲まれたキャンプサイトは清々しい雰囲気が漂っている。温泉巡りのベースにも最適。

須川湖キャンプ場の画像 1枚目
須川湖キャンプ場の画像 2枚目

須川湖キャンプ場

住所
秋田県雄勝郡東成瀬村椿川仁郷国有林内
交通
東北中央自動車道十文字ICから国道13号を湯沢方面に進み、新古内交差点で国道342号へ左折して須川方面へ。途中、県道282号へ右折して、須川湖へ向かい現地へ。十文字ICから49km
料金
サイト使用料=大人1300円、小人(小・中学生)650円、乳幼児無料/
営業期間
7月上旬~10月中旬
営業時間
イン10:00~17:00、アウト10:00

ホテルルートイン宮古

北三陸の観光拠点としても便利

浄土ヶ浜から車で20分の距離にあり観光にも気軽に利用できるシティホテル。ラジウム人工温泉の大浴場や挽きたてのコーヒーが飲めるセルフカフェコーナーなど気軽に利用できる設備とサービスが充実している。

ホテルルートイン宮古

住所
岩手県宮古市藤の川15-38
交通
JR山田線宮古駅からタクシーで10分
料金
シングル=7300円~(バスなし)、8000円~(バスあり)/ツイン=14100円~/1泊2食付=7800円~/ (シーズン料金あり)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

城山公園

岩手山や北上川が眺望でき、桜の名所として人々に広く親しまれる

町のほぼ中央にある標高180mの小高い山の全体が公園になっている。春には約1100本の桜が開花。花見の季節はもちろん、ふだんも家族連れなどで賑わう。

城山公園の画像 1枚目
城山公園の画像 2枚目

城山公園

住所
岩手県紫波郡紫波町二日町古舘
交通
JR東北本線紫波中央駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

下北半島海峡ライン

本州最北端の町、西海岸沿いを走る

下北半島の南北を走る国道338号線。最大の見どころは奇岩怪岩が続く「仏ヶ浦」の絶景。「仏ヶ浦」の南からは山間ルートもあり、走りを楽しむ道として人気がある。

下北半島海峡ライン

住所
青森県下北郡佐井村大間町~むつ市
交通
第二みちのく道路三沢・十和田・下田ICから県道10号、国道338号をむつ市方面へ車で130km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし